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japan-aws-jr-champions-lt-20260310
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WHIsaiyo
March 11, 2026
Technology
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14
japan-aws-jr-champions-lt-20260310
AWS業務についての体験談と学びを共有した資料。
WHIsaiyo
March 11, 2026
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Transcript
インフラを触らないアプリ屋が AWS に首を突っ込んで世界広がった話 2026/03/10 AWS 業務の体験談 ~ 成功も失敗も丸ごとシェアするLT 大会~ 株式会社Works
Human Intelligence 髙橋 尚也 (@na0y)
自己紹介 – 髙橋 尚也 業務内容 HR テック企業のアプリエンジニア 2019 年に新卒入社 ビルド職人・開発環境周りの改善
好きなAWS サービス CFn (IaC 強くなりたい思いも込みで) ひとこと AWS と二郎のAllCerts 頑張ります 1
課題感 アプリとインフラの分業体制に甘んじる自分へのモヤモヤ お客様の課題に直結するアプリの仕事も面白い 担当領域に閉じていても仕事は進むし、越境のモチベが薄い 今後のキャリアへの不安 AI の進化でアプリ/ インフラエンジニアの境界が曖昧になりそう 変化に強いクラウドネイティブが強くなりそう 2
まずは最初の一歩を踏み出そう CLF の受験を決めた ⇒わからんなりに多少はAWS 触ってたのもあり無事一発合格! 勉強の中でサービス名や基本概念を覚えて、問題を解いて、を 続けているうちに… 3
始まる妄想 単なる暗記だけではなく、既存機能に 「もしAWS ネイティブだったら?」を妄想するように 4
CLF の勉強で脳内アーキテクト 例えば 現在 妄想の置き換え バッチ処理 EventBridge やSQS をトリガーにしたい RDB
の重たいRead リードレプリカに切り出したい 無駄に常駐するサービス Lambda やECS で必要な時だけ起動したい ⇒その妄想が本当に妥当か知りたくなってくる 5
SAA で妄想の答え合わせ 6
業務での変化 「インフラは口が出せない」から「両方を前提とした議論」へ Before :アプリ側制約だけで施策提案 コード、データ構造、バッチの都合 ... インフラは「自分たちの預かり知らぬもの」認識 After :両面を踏まえた提案が可能に 最初はちょっとしたトラブル対応などでの小さな越境から
徐々にアプリ/ インフラ跨ぎの案件で主体性を持てるように 7
他にも学びの先に 8
まとめ インフラを触っていなかったアプリエンジニアでも 1. CLF で全体の地図を手に入れ 2. 机上で「もしクラウドネイティブだったら」と妄想し 3. SAA で答え合わせをしていく
だけで 見える世界 ( 物理含むw) も、出せるアウトプットも大きく変わる 9