Amazon Web Service Microsoft Azure Google Cloud 全てのPublic Cloudを選択可能 かつ、 どれを選んでも他のPublic Cloudのストレージを統合 することも可能 国内でディザスタリカバリを組むのであれば現在 AWS一択 東京リージョンと大阪リージョン どちらでも利用可能
Roleは大きく分けて Access Role(AR)と Functional Role(FR)を定義する a. [データアクセスロール] Access Roleはユーザーに は直接付与せず、「職務ロール」に付与する b. [職務ロール] Functional Roleはユーザーに直接付 与し、複数の「アクセスロール」を継承する • 原則として、 DB内のオブジェクト権限( TABLEの SELECT等)は Database Role(DR) にまとめる a. Database Role を Access Role に継承させる AR AR FR FR DR DR DR
AA Bb Cp ** ** ** hH IJ KK PO KI AK Roleの概念から「Access Role/Database Role」に大 きく分けて下記3つの要素を設定 対象(どこを) : どのデータベースやテーブルにアクセスさせるか 操作(何を) : 「見るだけ(SELECT)」か、「追加・修正 (INSERT/UPDATE)」もできるようにするか 制約(どんなルールで) : マスキングや行フィルタを適用し、どのようにデータを見 せるか AR DR
を確認 ❏ デフォルトで ほとんどの Snowflake AI 機能をすべてのユーザーが利用で きる ❏ 日本リージョンで Snowflakeを活用している場合、デフォルトでは利用でき るモデルが限られる REVOKE DATABASE ROLE SNOWFLAKE.CORTEX_USER FROM ROLE PUBLIC; REVOKE DATABASE ROLE SNOWFLAKE.COPILOT_USER FROM ROLE PUBLIC; 社内決済等が必要であればまずは Public Roleから Database RoleをREVOKE