「不適切コンテンツ検出」 の機械化と安定運用 / Automating "unsafe content detection" with Amazon SageMaker

「不適切コンテンツ検出」 の機械化と安定運用 / Automating "unsafe content detection" with Amazon SageMaker

第4回 Amazon SageMaker 事例祭り/2019 年 4 月 17 日
https://pages.awscloud.com/AmazonSageMaker20190417-jp.html

SNS mixi において固定の人的コストを必要としてきた「不適切コンテンツ検出」というタスクが、Amazon SageMaker はじめ AWS のサービスによって機械化され、コストを抑えて安定運用されるようになりました。
機械化にいたった経緯と成果、アーキテクチャと運用上のポイントについてお話しします。

1.事業紹介
2.「健全性維持」という課題と対策
3.アーキテクチャ解説
 ⅰ.カスタムアルゴリズム
 ⅱ.中間生成物の管理
 ⅲ.定期実行タスク
4.まとめ

*「機械学習による不適切コンテンツ検出」の実装と成果
https://medium.com/mixi-developers/mixi-20190110-d1cde81cf37c

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Yasuhiko IWASE

April 17, 2019
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