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勉強会運営から考える継続できるチーム
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Yatakeke
September 21, 2019
Business
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200
勉強会運営から考える継続できるチーム
勉強会を継続していくためには、メンバーのモチベーションの維持が必要になます。モチベーションを維持できる会の設計の仕方について考えたものです
Yatakeke
September 21, 2019
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Transcript
勉強会運営から 考える継続できる チーム 矢田進之介 楽天株式会社
自己紹介 矢田進之介 楽天の新卒2年目 機械学習エンジニア お酒大好き
XP祭り初参加 初社外発表 人生初LT!!
初めてはここではなかった感
ただ、
ふじさわさんのLTで 心が安らぎました
社内勉強会 プロダクト開発会 コーディング勉強会
社内勉強会 プロダクト開発会 コーディング勉強会
問題の原因 そもそも会の趣旨が違う
問題の原因 そもそも会の趣旨が違う
勉強会の 継続性 勉強会は強制力がな い それぞれのモチベー ションが継続の要因 チームビルディング にも通じる
話したい こと 2つの会の進め方の違いから 考えるモチベーションを 維持できるチーム
コーディング 勉強会 4人+α 週1開催 TDD + モブプロ コーディング問題を解く fizzbuzz, poker,
life game
プロダクト 開発会 5人(経理、デザイン、法務) 週1, 2回開催 新規サービス開発 ユーザーストーリー バックログまで完成
社内勉強会 プロダクト開発会 コーディング勉強会
2つの違い プロダクト開発 一回の議論が長い 進捗のない日がある タスクが大きい 管理が適当
コーディング勉強会 一回の議論が短い 進捗が安定している タスクが細分化 管理上手
具体例 (コーディング勉強会) 関数レベルまで細分化 Done が明確 必ずタスクを可視化
具体例 (プロダクト開発会) タスクが大きい Doneの定義が曖昧 管理しない アイデアを固めよう バックログ作ろう
ユーザーストーリー 例
結論 細かいタスク • 進捗が短期間でも可視化しやすく、 達成感が得られやすい • 具体的になり、Done の定義が明確 になりやすい 大きいタスク
• 進捗が可視化しにくいので不安がた まりやすい • できなかったという事実が発生しや すい
まとめ 進捗の安定感が継続するモチ ベーションを生む そのためにはタスクをいかに上 手く設計するかと管理が大事