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わからない話を追いかけたら、プログラミング言語を作る側にいた

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July 31, 2026

 わからない話を追いかけたら、プログラミング言語を作る側にいた

きのこカンファレンス 2026 in 関西「わからない話を追いかけたら、プログラミング言語を作る側にいた」の発表スライド
https://luccafort.connpass.com/event/388122/ #kinokokansai

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July 31, 2026

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Transcript

  1. #kinokokansai Yudai Takada @ydah 大阪生まれ大阪育ち Product Engineer at SmartHR, inc

    OSS Programmer Ruby Committer (mainly develop parser) 関西Ruby会議 Chief Organizer Kyobashi.rb Co-Founder ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby
  2. #kinokokansai 今年関わっているカンファレンス一覧 • 5/29-5/31: RubyConf Austria 2026 (選考委員) • 5/30:

    関ケ原Ruby会議01 (チーフオーガナイザー西) • 7/18: 関西Ruby会議09 (チーフオーガナイザー) • 10/16-10/17: Kaigi on Rails (オーガナイザー) • 10/31: PicoRubyKaigi 2026 Assemble (オーガナイザー) ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby
  3. #kinokokansai きのこカンファレンス 2026 in 関西 わからない話を追いかけたら、 プログラミング言語を作る側にいた @ydah S a

    t u r d a y, A u g u s t 1 , 2 0 2 6 ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby
  4. #kinokokansai きのこカンファレンス 2026 in 関西のテーマとは 今回のテーマは「キャリアの縁側」です。 日本家屋の縁側は、人がふと立ち寄り、雑談をしたり、のんびり過ごしたりす る場所です。 エンジニアのキャリアにも、そんな「縁側」のような時間や活動があるのでは ないでしょうか?

    本業の開発とは直接関係ない勉強会への参加、副業やOSS活動、コミュニティで の出会い、雑談から生まれたアイデアなどなど。 当時は寄り道のように見えても、振り返るとキャリアの転機になっていた出来 事。そんな「キャリアの縁側」で起きた出来事や学びについて、ぜひご応募く ださい。 ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby
  5. #kinokokansai とはいえまったくの門外漢ではない • Rubyを仕事で使い始めたのは5年前 • プログラマーとして一番書いてきたのはC / C++ • 組み込みやLinux上で動作する通信制御のシステムを作っていた経験が

    長く状態を持つ処理を追いかけることには慣れていた • とはいえ、構文解析器やプログラミング言語処理系を作ってきたわけで はない(それはそう) ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby
  6. #kinokokansai 構文解析器の認知のギャップ • 枯れている技術だと思っていたそんな時期がありました • 昔からあるので(Yaccなんて1970年代だし、 KnuthがLRパーサーのア ルゴリズムを発表したのは1965年) • 実際には最近発表された論文もあるし、構文解析器として求められるも

    のも変わってきている • パーサージェネレーターにはまだ実装されていない機能がある • つまりは、研究と実際に使われるソフトウェアの間に、まだコードを 書く余地がある ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby
  7. #kinokokansai 回り始めた循環 コードを 書く フィードバック 理解が深まる 発表する 次の課題が またコードに 見つかる

    戻る 続けていたらコミッターに ydah | https://speakerdeck.com/ydah/ended-up-on-the-side-of-creating-ruby