DevRel Meetup in Tokyo 47

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November 06, 2019

DevRel Meetup in Tokyo 47

DevRel Meetup in Tokyo #47 〜DevRelと教育〜「ProtoOut Studioで「組み合わせる力」を教えて感じるDevRelとのつながり」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

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November 06, 2019
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Transcript

  1. [サブタイトル] [タイトル] ワンフットシーバス 田中正吾 DevRel Meetup in Tokyo #47 〜DevRelと教育〜

    ProtoOut Studioで「組み合わせる力」を 教えて感じるDevRelとのつながり ワンフットシーバス 田中正吾
  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. 今日はプロトアウトスタジオで教えている中で DevRelへもつながりが見えてきたことを話したい!

  5. プロトアウトスタジオとは https://protoout.studio/

  6. アイディアをカタチにする能力を鍛えるため、最もマルチプラットフォームに対応し ているJavaScriptを中心に学び、APIやデバイス活用に重きを置いています。

  7. こちらで講師長をしています カリキュラムを組みつつ実際に教えてるところも(これはIoT機材購入ツアーの絵)

  8. 大事にしていること 教えて育てるときに何を気にしているか

  9. 発想を小さく素早く作りアウトプットし 共感を得ながらフィードバックを得て回していく アウトプットはQiitaだったりnoteだったり公開していく

  10. このようにハッカソンに参加し作り切って 伝えていく力をつけていったり https://protoout.studio/posts/report-protoout-linethings

  11. そのために企画と技術を創造力で つなげる力を大事にしています 技術よりの人は良い具合に発想との絡める力を鍛える。発想よりの人は技術を得て発想する力を鍛える。

  12. とある授業風景。技術を学び体験し発想を広げている。 https://protoout.studio/posts/javascript-3d-vr-mr-1-11

  13. 今回の3Dのように技術面では色々できる JavaScriptだといろいろなことに触れるので発想しやすい

  14. さらに様々なAPIにつながる力を装着して 組み合わせる力をいろいろな角度から養う これはAPIのカオスマップ。たとえば、LINEBot+IoTだったり。

  15. クラウドやAIにもたどり着く 実際、このときは楽しいアウトプットが出ています! https://protoout.studio/posts/protoout-1st-ai-cloud-report

  16. ProtoOut Studioでの技術と発想を 組み合わせる文脈を大切に伝えています

  17. これがDevRelでの実際に作って示して 共感を生むことにもつながると感じている

  18. いまは技術と発想を携えて 個人でも社会へ様々な関わりができる ハッカソンだったり個人制作だったり登壇だったりとたくさんの活躍の場がある

  19. DevRelには開発者(作りたい人)に 寄り添って進む大事な側面がある! プロトアウトの実体験として、良い技術は Developer Experience 良好なことが多く、 使いやすく開発者(作りたい人)になめらかに力を与える!

  20. たとえばハッカソンのような雰囲気 DevRelな人が作る力を活性化してくれる空間、いろいろ生み出される! https://protoout.studio/posts/yorohack-2019-report

  21. そしてこれにはステップアップする

  22. まず素敵な作る体験ができた開発者は よりポジティブに他者にへ伝える

  23. さらにステップアップ

  24. 何度も良い体験をして作り伝える力が身につくと 自分自身から技術のより良い体験を生み出すことができる 自ら組み合わせて作り出す力がオリジナリティを生み出す

  25. そして、ここまでくると DevRelと開発者は真の意味でつながる 技術や発想を愛し共感する気持ちが養われてくる。というか伝えずにいられないパッションへ!

  26. プロトアウトスタジオでも良い技術を 受け取ったときに、その芽を感じる

  27. アウトプットし共感を得ながらDevRelと 開発者がフィードバックを得て回していく循環 DevRelの開発者との関係性の循環や何かを作り出す共鳴する流れは影響し合う。一緒。

  28. DevRelが伝わるとDevRelできる人を生む 価値を伝える好循環がうまれていく流れ! プロトアウトスタジオやハッカソンなどプロトタイプで作り出す流れには、このDelRelの流れを感じる!

  29. 技術を発想で楽しく伝えていく力は循環する! DevRelの大切なポイント。技術においての教育の観点で教える受け取る上でも随所に散りばめられてる!

  30. この素敵な流れを意識して より一層ぐるぐる回していきたい!

  31. ➔ エクストラ(時間あれば) ◆ 使いやすかったAPIの話 ◆ 実際にアワードで受賞した話 ◆ 強い伝達力すぎたの話 ◆ リアルタイムデモ力の話

  32. ご清聴いただきまして ありがとうございました!