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国際ロータリー第2720地区 2022~2023年度 国際奉仕部門 出前セミナー『さあ国際奉仕をはじめよう』:臼杵ロータリークラブ・いづみ印刷(株)代表取締役会長 小野 健介 氏

国際ロータリー第2720地区 2022~2023年度 国際奉仕部門 出前セミナー『さあ国際奉仕をはじめよう』:臼杵ロータリークラブ・いづみ印刷(株)代表取締役会長 小野 健介 氏

2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ、2022年10月24日卓話として、臼杵ロータリークラブ・いづみ印刷(株)代表取締役会長 小野 健介 氏に「国際ロータリー第2720地区 2022~2023年度 国際奉仕部門 出前セミナー『さあ国際奉仕をはじめよう』」についてお話ししていただきました。

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Transcript

  1. 国際ロータリー第2720地区
    2022~2023年度
    国際奉仕部門 出前セミナー
    『さあ国際奉仕をはじめよう』
    2720JAPAN o.k.ロータリーEクラブ 2022.10.24(月) 12:00より

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  2. ・部門テーマ 『繋(つな)ごう! 国際奉仕の絆』
    2022年度~2023年度
    ・部門構成員
    部門長 小野 健介(臼杵)
    副部門長 岸川健太郎(熊本西南)
    小嶋一範(大分東)委員長
    汐月泰夫(大分キャピタル)副委員長
    泉 知宏(熊本東)委員
    松富智春(熊本西稜)委員
    飯田恭久(大分)委員
    米澤哲也(宇佐)委員
    竹内孝夫(別府東)委員
    ・部門担当研修委員 井上弘太郎(熊本城東)
    1

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  3. ●2022~2023年度 事業計画
    ① 従来のセミナーは行わずに、国際奉仕に意欲を示すクラブに赴き、
    その例会の中で出前セミナーを実践し、磨きをかけながら国際奉仕
    への理解を深めて行くこと。
    ② コロナ禍3年目の現状の中での国際奉仕の実情のアンケートを実
    施する。
    ③ ロータリー財団部門、米山奨学部門とタイアップしてグローバル補
    助金事業や米山学友等との関わり合いを通じて、より豊かな国際
    交流をバックアップして行くこと。
    ④ 地区内で国際交流を希望し、実践するクラブを増やして行くこと。
    ⑤ 常に「より良い国際奉仕のあり方」を模索し何か形づくって行くこと。
    2

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  4. ●堀川ガバナーの希望
    クラブと地区が国際的なプロジェクトや質の高い大規模
    なグローバル補助金を立案する上で援助できる人材
    (専門的な知識を持つ地元ロータリアンやロータリー学友
    など)を紹介し、地区内クラブを海外の協力クラブと
    引き合わせたり、プロジェクトや補助金の計画について
    助言できる地元専門家のネットワークを築いて欲しい。
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  5. 〈2020年実施 国際奉仕部門アンケートより〉
    地区内に現在48クラブ、国際交流を実施していないクラブがあり
    ます。 それらのクラブのご意見をご覧いただきます。
    4
    ※「国際交流をしていない」と回答されたクラブへお尋ねします。
    E.コロナ禍が落ち着いたら、国際交流をしたいと思いますか?
    ●大分 (したい 11クラブ、したくない 9クラブ、不 明 2クラブ)
    ●熊本 (したい 15クラブ、したくない 9クラブ、検討中 2クラブ)

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  6. 5
    ※Eで「したい」と回答したクラブへお尋ねします。
    F.どちらの国としたいですか?
    ●大分 ①台湾 5クラブ ②ベトナム 3クラブ
    ③スリランカ、バングラデシュ、 検討中 各2クラブ
    ④ミャンマー、韓国、中国、インド、ネパール、スリランカ、
    インドネシア、パキスタン、アメリカ、カナダ、
    オーストラリア、アジア諸国、 各1クラブ
    ●熊本 ①タイ、台湾 各3クラブ ②韓国 2クラブ
    ③ベトナム、インドネシア、アメリカ、バングラデシュ、
    オーストラリア、フィリピン、未定、検討中、
    特にない、 各1クラブ

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  7. G.どのような交流(国際奉仕)をしたいと思いますか?
    ●大分

    親睦(佐伯マリン)

    今後、クラブ内で協議をしていきたいと思っています。(玖珠)

    まずは、意見交換、相互理解が第一だと思っています。(杵築)

    地元の高校生、中学生、小学生の参加により文化交流や地域経済に寄与
    する観光地の訪問などにより、交流も深め、留学生の目から見た日本文
    化の理解度、関心度など新たな視点でのかかわり合い(宇佐2001)

    教育支援(別府)

    台湾のRCメンバーには別府に来て喜んで頂き、別府のRCメンバーは台湾
    に行って感動するような交流をしていきたいと思います。(別府東)

    インドネシア 識字率の向上(大分)
    6

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  8. G.どのような交流(国際奉仕)をしたいと思いますか?
    ●大分

    友好クラブ、又は姉妹クラブ(大分東)

    ロータリー奨学生を含め地元の学生さんと国際交流をしたいと思います。
    (大分キャピタル)

    青少年交換(津久見)

    近くにあるAPUを通じて世界からきている学生との交流を深めたいと考え
    ている。(宇佐2001)

    普段関りがない国もよいですが、基本他の国であればどこも歓迎です。
    (大分キャピタル)
    7

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  9. G.どのような交流(国際奉仕)をしたいと思いますか?
    ●熊本

    先方のRCを訪問し、状況を理解しながら、交流をベースに互いの福祉の
    増進につながる事業を立ち上げていきたい。(肥後大津)

    若い世代を受け入れて、異文化交流を行いたい。(八代北)

    青少年支援(玉名)

    学校建設等 教育(荒尾)

    文化交流を図りたい。(熊本りんどう)

    台湾(姉妹クラブ締結)・バングラデシュ(母子健康支援事業)(熊本城東)

    姉妹クラブ(台北)との短期青少年交換留学事業(熊本南)

    検討中(多良木)

    交換留学(天草)

    高校生の交換留学(天草中央)
    8

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  10. 〈2020年実施 国際奉仕部門アンケートより〉
    続いて 地区補助金、グローバル補助金を利用して国際奉仕に
    取り組みたいクラブをご紹介します。
    9
    L.今後「地区補助金」を活用して国際奉仕に取り組みたいと思います
    か?
    ●大分 (思う 16クラブ、思わない 11クラブ)
    ●熊本 (思う 12クラブ、思わない 20クラブ)

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  11. 10
    ※Lで「思う」と回答したクラブへお尋ねします。
    M.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●大分

    台湾 発展途上国の子供への援助(佐伯マリン)

    姉妹クラブである台湾や、機会があれば他国と地区補助金を活用した奉
    仕活動が何かできればと思う。(日田中央)

    未だ国は特定していませんが、ターゲットの国の問題点やニーズを調べ地
    区補助金を活用して現地に行き具体案を立案し、グローバル補助金へ繋
    げる。(杵築)

    地の利を生かしてAPUとの連携を深めて留学生のみならず教授レベルで
    の交流を深めたい。(宇佐2001)

    まだ決めていません。するのであれば姉妹RCの台北昇陽RCと。
    (別府東)

    インドネシア、識字率の向上(大分)

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  12. 11
    M.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●大分

    台湾、スリランカ、ミャンマー(大分中央)

    コロナが落ち着きましたら、ロータリー奨学生と地元の大学生とそして海外
    の大学生などの交流に繋がる取り組みをしてみたいと思います。
    (大分キャピタル)

    国際奉仕事業に取り組みたいという気持ちはありますが、具体的な事業案
    はまだありません。(津久見)

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  13. 12
    M.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●熊本

    ベトナム、具体的な取り組みについては検討中(八代北)

    まだ、具体的には決まっていません。(玉名)

    東南アジア(タイ、インドネシア)学校建設等教育(荒尾)

    国際結婚等で、阿蘇市に生活している外国人女性たちが文化の違いによる
    悩みがありながら、相談できる場がない。そこで、これらの女性たちの悩み
    の受け皿として相談会を実施する計画です。しかし、コロナ禍で具体的な行
    動に移せないでいたが、年度末に向けて実施したいと考えており、次年度
    へも継続するように申し送りたいと考えています。(阿蘇)

    当クラブの目的に該当するような国、事業があれば。(熊本西南)

    カンボジアにて、子供たちの識字向上等の支援を行いたいと考えています
    。ただ、奉仕を行うのではなく、学生たちが自分自身の地域の子供たちへの
    奉仕活動を行う手助けを継続して行いたいと考えています 。(熊本西稜)

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  14. 13
    M.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●熊本

    空腹な人へ、魚を与えるのではなく、魚の取り方を教え、自ら空腹を解決で
    きる様な奉仕活動を今後継続して行いたいと思っています。(熊本西稜)

    フィリピンとの高校生の交換留学(天草中央)

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  15. 14
    N.今後「グローバル補助金」を利用して国際奉仕に取り組みたい
    と思いますか?
    ●大分(思う 14クラブ、思わない 13クラブ)
    ●熊本(思う 11クラブ、思わない 19クラブ)

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  16. 15
    ※Nで「思う」と回答されたクラブへお尋ねします。
    O.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●大分

    台湾 発展途上国の子どもへの援助(佐伯マリン)

    姉妹クラブである台湾や、機会があれば他国と地区補助金を活用した奉
    仕活動ができればと思う。(日田中央)

    検討中(宇佐)

    ロータリアンとして、まずはポリオ。何より国際交流が大切であると考え、奉
    仕内容については現在のニーズを調査し、クラブ内で検討したい。一方的
    にこちらの善意により行うのではなく、本当に必要とされる活動について改
    めて考えたい。(杵築)

    地球規模の国際RCとしての趣旨を生かして、APUを通じて地球規模で地
    元の観光文化交流を進めていきたい。その橋渡し役としてAPUと留学生に
    声掛けし、その機能を最大限に発揮させるための背景や土壌整備が我が
    ロータリークラブの使命ではないかと考えます。(宇佐2001)

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  17. 16
    O.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●大分

    APU学長の「小さな地球が別府にある」、この感覚との連携強化は将に
    RCの原点なのかもしれない、ローテックスの教授、学生が多くいるが名簿
    なども不十分な実態である。徹底的に調べ、4月と9月に約200名の交換留
    学生が世界中から来日、この集団と交流するためにも地の利をもっと生か
    すべきではないでしょうか。(宇佐2001)

    まだ決めてません。するのであれば姉妹RCの台北昇陽RCと。(別府東)

    台湾、スリランカ、ミャンマーとの事業(大分中央)

    ケニアのロータリークラブと協力し、現地に健康施設等を整備する健康推
    進支援プロジェクトを推進したい。(大分城西)

    アジアではセブ島との交流をしてみたいと思います。セブ島ではセブ島の
    強みである英語を活かされる活動につながるといいなと思います。まず、
    水、電気、教育、どの面でも人力が不足しているのですが、その中でも教
    育に手掛けてみたいと思います。(大分キャピタル)

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  18. 17
    O.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●大分

    東南アジアやアフリカに対するCVID19の抗原検査やワクチンの支援をし
    たい。

    教育を受けられない子供や婦女子に対する教育環境改善のための支援を
    したい。

    ロヒンギャ等、難民に対する支援をしたい。水に関わる支援をしたい。
    (2720 Japan O.K.E)

    国際奉仕部門に取り組みたいという気持ちはありますが、具体的な事業案
    はまだありません。(津久見)

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  19. 18
    O.どちらの国とどのような国際奉仕に取り組みたいと思いますか?
    ●熊本

    ベトナム、具体的取り組みについて検討中。(八代北)

    具体的に決まってない。(八代)

    学校建設等教育(タイ、インドネシア)(荒尾)

    前項の外国人女性の相談会の延長として、近い将来、国際的な取り組み
    が必要になるので、その事業を展開したい。具体的計画は前項の事業を
    やってみてからになります。(阿蘇)

    現時点では、具体的な計画はありませんが、台湾、ラオスで検討中です。
    (熊本東南)

    当クラブの目的に該当するような国、事業があれば。(熊本西南)

    カンボジア等にて、人道的支援や小学校等の建物の改修工事。
    〈人道的支援〉リタイアメントされた教員の先生を募り、現地での教育指導、
    技術指導、農業や職人の技術の取得(熊本西稜)

    検討中(多良木)

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  20. A) 国際奉仕のきっかけをつくるための支援をしていただけないでしょうか。
    (熊本江南) →今回の出前セミナーがきっかけとなればと思います。
    B) グローバル補助金を使うにあたって、現地のロータリアンのやりとりにおい
    て、地区としてのご協力をお願いすることは可能でしょうか? 例えば、協
    力していただける現地のロータリアンの紹介など。(熊本西稜)→過去の事
    例集を作成予定です。(㉘~㉚参照)
    C) 今年度はコロナの影響で地区補助金を使った事業ができませんでしたが、
    次年度にグローバル奨学生と米山奨学生の世話クラブとしての体制を整
    え、迎える準備を整えました。(宇城) →米山奨学生との交流から国際奉
    仕のヒントが得られるかもしれません。
    当部門に対してのご意見(抜粋)
    19

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  21. D) 2017年4月にフィリピン、ネブロス島のバコルト北RCとの交流があり、ご縁で
    高校生の交流留学を検討しています。注意しておかなければならない事があ
    りましたら、ご教授ください。(天草中央)
    E) コロナ禍が落ち着いたら実施できるかわかりませんができる限りクラブ内で
    国際交流を協議したいと考えております。この際地区補助金やグローバル補
    助金についても申請できるようならお願いしたいと考えています。
    (豊後高田) →過去の事例集を作成予定ですので、ご参考にされてください。
    (㉘~㉚参照)
    F) メディアから情報を知ることが多い世の中ですが、アナログな‘つながり’を重
    んじていくべきではないか。世界平和のために。コロナ禍で交流がない中、た
    くさんの情報が飛び交い、いかなるものかと思います。厳しい中ですが、やは
    り基本は交流からではないでしょうか。(杵築)
    当部門に対してのご意見(抜粋)
    20

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  22. G) 若者へのRC活動の情宣活動の強化。・若者は将来の会員予備軍、その層
    に対する地道な取り組みが必要では。国際奉仕活動もインター、ローター
    アクトの資金援助を含めた対応強化が必要では。・精神面でのフォロー・教
    育も大切だが、活動資金が枯渇しているこの層には、従来より少し手厚く、
    丁寧な取り組みが求められるのではと思います。・RCが老人の集いになる
    と先細りになる、ぜひ若手の力をRCすべての部門で徹底的に洗い替え、
    総合的な取り組みが必要と考えます。英知を集める活動へ。(宇佐2001)
    H) コロナ禍で国際奉仕活動が難しいと思いますが、支援要請がある国・地域
    など情報収集し紹介していただきたい。(大分東) →過去の事例集を作成
    予定ですので、ご参考にされてください。(㉘~㉚参照)
    I) コロナ収束が見えてこない中、新しい国際交流・国際奉仕のかたちを意見
    やアイデアを出し合って、作って行くと良いのではないかと思います。
    (大分臨海)
    当部門に対してのご意見(抜粋)
    21

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  23. J) 全てのクラブがもれなくいろいろな奉仕活動を行うことは理想ですが、それ
    ぞれの地区でそのクラブの特徴を生かした奉仕活動を少数会員なりの方
    法で取り組んで行くことも必要ではないかと考えております。余談ですが、
    昨年(マレーシア)、本年(中国)と米山記念奨学生世話クラブを引き受けて、
    奨学生から会員が逆に良い刺激を受けています。(豊後大野)→米山奨学
    生との交流から国際奉仕のヒントが得られるかもしれません。
    K) 言葉の壁とか、現地とのネットワークの作り方など、地区としてどのような支
    援ができるか知りたいところです。(臼杵) (㉘~㉚参照)
    当部門に対してのご意見(抜粋)
    22

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  24. ● グローバル補助金の事業を実施する前に ●
    海外との共同プロジェクト事業を進めるにあたり重要となる
    3つのポイント
    ①知る
    こちらから探すのではなく、既に支援を求めている海外の地区やク
    ラブがあることを知る。
    ②見つける
    実施国(海外)の地区やクラブから、具体的な事業の提案がある
    ので、それを見つける。
    23

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  25. ③信頼性 (大きなバックボーンとなる)
    双方のガバナーや奉仕リーダーが、既につながりを持ち、信頼関
    係の実績があること。
    ※相手を見つけるには ③のポイント以外では
    RIのウェブサイト「ロータリーショーケース」が活用できます。
    https://map.rotary.org/ja/project/pages/project_showcase.aspx
    海外との共同プロジェクト事業を進めるにあたり重要となる
    3つのポイント
    ● グローバル補助金の事業を実施する前に ●
    24

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  26. グローバル補助金における重点分野
    ●グローバル補助金は、以下の使途以外には使用できない。
    ・平和と紛争予防/解決
    ・疾病の予防と治療
    ・水と衛生
    ・母子の健康
    ・経済と地域社会の発展
    ・基本的教育と識字率向上
    (2020年より新たに)
    ・環境の保全
    25

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  27. 10万円
    3年後
    4.75万円
    地区財団活動資金
    (DDF)
    R財団の年次基金へ寄付
    4.75万円
    国際財団活動
    資金(WF)
    約2.4万円
    約2.4万円
    グローバル補助金
    に関する
    寄付金の流れ
    最高DDFの50%
    47.5% 47.5%
    地区補助金
    グローバル
    補助金
    26
    2.4万円
    追加支

    ※大森年度は髙山パストガバナー
    年度、堀川年度は瀧パストガバナー
    年度がこれに該当します。

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  28. グローバル補助金の概要
    概 要
    要件
    * 海外における大規模で成果の継続性のある活動
    * 3万米ドル以上のプロジェクト(上限は40万米ドル)
    * 7重点分野に関わる活動
    * ニーズを特定する(現地調査の実施)
    * ロータリーのある国や地域(例外:ベトナム)
    * クラブから直接財団に申請(但し DDFは地区に申請)
    申請スケジュール 随時(ただし、DDFは予算に到達するまで)
    補助金額 現金寄付の50%、DDFの100%をマッチング
    27

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  29. 地区補助金海外対象事業(過去5年度分)
    30
    年度 クラブ名 プログラム名 補助金額
    2021-22
    中津 タイの子どもたちへの贈り物(シューズ) 90,000
    杵築 青少年の未来を拓くプロジェクト(パソコン寄贈) 157,500
    熊本西稜 カンボジアの大学生が子供たちに未来を繋ぐ(食糧援助送金) 270,000
    2020-21
    中津 タイの子どもたちへの贈り物(シューズ) 80,000
    大分南 フィリピン セブ島 小学校への飲料設備設置事業 147,940
    熊本西稜 カンボジアの大学生が子供たちに未来を繋ぐ(日本語教材送付) 300,000
    2019-20
    中津 タイの子どもたちへの贈り物(シューズ) 77,000
    別府
    ベトナム・ハノイ市ドンダ友好子供世話施設の支援事業(エアコン、パソ
    コン)
    150,000
    大分南 フィリピン セブ島 小学校への飲料設備設置事業 325,000
    大分中央 スリランカ・カルックワ・スガターナンダ学校 支援事業(建物改修) 440,000
    熊本西稜 ベトナム・ダナン貧困者支援プロジェクト(米、本、文具) 295,000
    2018-19
    中津 タイの子どもたちへの贈り物(シューズ) 118,800
    大分中央 ミャンマー連邦共和国カッペリーチョン村学校改修プロジェクト 407,160
    大分東 モンゴル国ウブス県ウラーンゴム地区学校教材支援 118,800
    大分南 フィリピンセブ島 小学校への給水ボーリング工事及び貯水タンク寄贈 299,160
    人吉中央
    タイ王国チェンライ県ホイ・ユア村における浄水器設置
    及び送水管敷設等支援
    223,560
    2017-18
    大分1985 スリランカの子供たちへの勉学を支援しよう! 60,060
    大分東 モンゴル国ウブス県小学校へ通学用靴の支援 215,050
    大分南 フィリピン セブ島 小学校への貯水タンク寄贈 120,670
    別府 スリランカの子供たちへの教育及び育成支援 235,070

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  30. 〈ウクライナへのロータリーの対応〉
    31
    ロータリー財団は2022年7月末までに1,500万ドル以上の寄付を集め、
    日本からは約334万ドル(DDF〈地区財団活動資金〉寄贈含む)もの寄
    付がありました。
    それによりウクライナの人びとに水、食料、シェルター、医薬品、衣料
    等の生活必需品を提供するための支援を行っています。ちなみに当
    地区に戦火を逃れて来られたウクライナの避難民は、熊本県が2人
    大分県が27名との事で両県の行政機関が支援を行っていますが、こ
    れがいつまで続くかは未定との事で、援助金もいつまで実施するかわ
    からない状況であるようです。

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  31. 32
    そんな中で、熊本東南ロータリークラブがされた事業が、ロータリーの
    友7月号に掲載されておりました。

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  32. 33
    2720地区国際奉仕部門として、ロータリーらしい支援について考えた
    場合、何をすべきかという事について考えると金銭、物資の支援より
    も「人と人とのコミュニケーション」といった精神的な支援に焦点をあて
    ていった方が良いと考え、ウクライナから避難民の方々も含めて、コロ
    ナ禍等で母国に帰れない状況にある外国人の方々同志の交流なども
    考えられるのでは、と思っております。
    しかし、これらは単年で出来るものではなく中長期的に捉えていく必
    要がありますので部門内でもっと精査してゆきたいと思います。

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  33. 34
    ご静聴 ありがとうございました。

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