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[ホンマでっか SRE] あなたはなぜ SRE に?
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_awache
August 24, 2026
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[ホンマでっか SRE] あなたはなぜ SRE に?
_awache
August 24, 2026
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Transcript
あなたはなぜ SRE に? ~ ホンマでっかSRE勉強会 #2 ~ Keisuke.Awata KINTO Technologies,
Inc. xRE Group
自己紹介 あわっち(@_awache) KINTO Technologies, Inc. Observability・SRE・DBREを軸に、信頼性の高いプロダクトと持続可能な 開発組織づくりを推進。 技術課題の解決だけでなく、仕組み化やプラットフォーム化を通じて 組織全体の成長を支援している。 普段やっていること・関心
DBRE / SRE 組織・カルチャーづくり 技術コミュニティ活動 勉強会の運営
あなたはなぜ SRE になったの? インフラが好きだったから? 障害対応が得意だったから? 開発者より運用が向いていた から? 会社から任命されたから? 「SRE になった理由」は人それぞれ
じゃあ僕は? SRE になりたくてなったわけではない、むしろ SRE のことは何もわからなかった なんとなく知っている、という状態 じゃあなんで SRE になったの? 1
当時の僕は DBRE 2 3 「一緒に SRE をやりたい」 と言ってもらえた SRE マネージャーを兼任
最初にやったことは? 1 2 思考の言語化 価値への転換 なぜ KTC に SRE が必要なのか
どうしたら SRE を 価値に転換できるのか
SRE が KTC に良い影響を与えるための第一歩 ビジネスへの負の影響を最小限に抑えること 見えないものは管理できない システムの状態を可視化 リアルタイムな影響把握 根拠ある改善と予防策 正常がわかるから異常がわかる
迅速な意思決定を行う 策定を可能にする まずはモニタリングとインシデントレスポンスから
どうにもできないこと 最小のリソースで 最大の効果を発揮するために必要なことは? SRE として動ける人数は 2人 当時も今も変わらず オブザーバビリティツールの導入 どんなプロダクト組織でも適切に SRE
活動ができる状態へ 2人の SRE が効果的に動くための標準的な基盤
New Relic の強力な推進 可視化 課題発見 アクション なぜ New Relic を推進したのか
• SRE は可視化の先に、どう課題を発見しアクションできるかが重要 • 全体を見える化し、ユーザー体験の課題発見の効率を改善するセットが揃っている 可視化を目的にしない、その先にあるものを見る
その結果どのようなことが起こったのか マネジメントのポイントは「考えさせる」こと 課題があるからこそ、解決に向かうベクトルを作ることができる 人数が少ないという課題への取り組み ドキュメント作成 開発チームとの定例で伴走 学習型のアプローチに限界を感じた アラート移行支援 Agentic SRE
開発へ 手﨑さんの発表に!
僕が SRE をやっている理由 SRE になりたくてなったわけではない 「一緒にやりたい」と言ってもらえたことが、僕を SRE の一人にしてくれた いちばんのモチベーション KTC
SRE それぞれの成長を直に感じられること 僕のやるべきこと それぞれの成長を作っていくための場とマインドセットを整えること SRE だけでなく DBRE であってもそれは同じ
SRE になった理由はそれぞれ違う 何者かになりたい AI の台頭 常に変化している その手段として SRE をやる それでいい
今の仕事が数年先に そのまま残ることはない 時代に合わせて 自分の在り方を変えていく あなたは何者になりたいですか? SRE は長いキャリアの通過点でしかない 「SRE をやっていること」で思考停止せず 何者になりたいのかを問い続けてみましょう
awache@kinto: ~/honmadekkasre mysql> SELECT questions FROM you; 懇親会で!! Keisuke.Awata /
KINTO Technologies, Inc. xRE Group
awache@kinto: ~/honmadekkasre mysql> SELECT message FROM me; THANK YOU !
Keisuke.Awata / KINTO Technologies, Inc. xRE Group