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20260802東京都市大学オープンキャンパス授業
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Kimura Atsunobu
August 02, 2026
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20260802東京都市大学オープンキャンパス授業
Kimura Atsunobu
August 02, 2026
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Transcript
2026/8/2 東京都市大学 オープンキャンバス 「うまい棒」の サービスデザインを学ぼう! 木村 篤信 東京都市大学 都市生活学部 日本リビングラボネットワーク
地域創生Coデザイン研究所 ソーシャルデザイン研究室主宰 代表理事 地域創生アドバイザー Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 1
ヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究 ヴァーチャル・リアリティや仮想空間(メタバース)、それ にまつわるメディア研究に従事 サービスデザイン研究 テクノロジーを開発するだけでなく、人や社会の真のニーズ を見極め、使いやすく、こころを動かされる体験を設計する ための研究 木村 篤信 Kimura
Atsunobu 日本リビングラボネットワーク 代表理事 東京都市大学 准教授 地域創生Coデザイン研究所 地域創生アドバイザ JST RISTEXケアが根づく社会システム 領域アドバイザ 生駒市 緑の基本計画改定懇話会 有識者 デジタル庁 認定Well-beingファシリテータ 総務省 経営財務マネジメント強化事業 アドバイザ 日本デザイン学会 情報デザイン研究部会 幹事 大牟田未来共創センター パーソンセンタードリサーチャ 京都大学デザインイノベーションコンソーシアム フェロー ソーシャルビジネスネットワーク フェロー ソーシャルデザイン研究(大牟田リビングラボ、奈良リビングラボ等) 企業だけでなく、地域や当事者といっしょにモノやコトを共 創する方法論(リビングラボ)の研究 地域創生Coデザイン研究所設立(社会システムデザイン方法論を提唱) NTTグループの地域創生専門組織新を立上げ、地域の市民団 体、自治体、企業が、それぞれの役割を超えて共創し、主体 的に地域づくり・地域経営に取り組むための研究、伴走 一般社団法人 日本リビングラボネットワーク設立 日本全国で100以上のリビングラボが立ち上がる中で、欧米の借り物ではない、日本の 社会文化的な背景を踏まえた実践と方法論を探求するコミュニティを運営
演習: 「うまい棒」のサービスデザインを体験する Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 3
好きな駄菓子はなに? 『潜入!リアルスコープ』昭和vs令和リアル駄菓子ランキング Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs (2025/03/20(木)
19:00放送) 4
「うまい棒」のサービスデザインを考える https://www.yaokin.com/lp_selection.html Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 5
「うまい棒」のサービスデザインを考える https://www.yaokin.com/lp_selection.html Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 6
「うまい棒」のサービスデザインを考える 突然ですが うまい棒をたべます (が、まだ食べないで) Copyright 2026 Japanese Network of Living
Labs 7
「うまい棒」のサービスデザインを考える 突然ですが うまい棒をたべます そして、どうしたら いいパッケージになるのか考えます Copyright 2026 Japanese Network of
Living Labs 8
ワーク A.うまい棒を いつも通り食べる B.食べている人を 観察する とにかく 細かく+沢山の 所作の写真+メモを取る 手、目線、口の動きなど細かく Copyright
2026 Japanese Network of Living Labs 9
ワーク 食べ終わったら 入れ替えてもう一度 2人一組でやります Copyright 2026 Japanese Network of Living
Labs 10
振り返り 提出P 発言P 何か、気付きはありましたか? 開け方、食べ方以外に何か書きましたか? どこから、どこまで書いてますか? 発話や表情は書きましたか? Copyright 2026 Japanese
Network of Living Labs 11
振り返り Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 12
解説 観察 対話 自分の知らない ことが沢山わかる (相互理解) Copyright 2026 Japanese Network
of Living Labs 13 13
ワーク 相手にとって何が良いか考えて 新うまい棒パッケージを 発想してください Copyright 2026 Japanese Network of Living
Labs 14 14
サービスデザインのプロセスと手法 プロトタイピング (コンテクスチュアルプロトタイピング) 対話・相互理解 課題設定 アイデア創出 実験的テスト (哲学対話) (半構造化インタビュー) (二段階ブレスト)
(ユーザビリティテスト) Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 15
サービスデザインとは何か? Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 16
サービスデザインとは? Wii シロ( ) Copyright 2026 Japanese Network of Living
Labs 17
サービスデザインとは? Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 18
講義「サービスデザイン」の狙い 自分たちでサービスデザインする = デザインの手法を学び、「デザインする」方法を体験 講座前:デザインはやったことがない、わからない 講座後:デザインのやり方はわかった、怖くはない 社会/都市/地域でモノづくり(製品)・コトづくり(活動・企画)するときの 基本となるデザインのやり方・考え方が学べる Copyright 2026
Japanese Network of Living Labs 19
講義「サービスデザイン」の狙い 自分たちでサービスデザインする では、デザインを学ぶには何が必要か? 1.実践的に手を動かして表現すること 2.その結果やプロセスを言葉でふり返ること 3.(課題や状況を)理解すること (やって) (みて) (わかる) ※須永
剛司, 芸術のデザインからデザイン学を展望する, 計測と制御, 2015, 54 巻, 7 号, p. 462-469. 須永 剛司(公立はこ だて未来大学・東京藝 術大学 名誉教授) 「手を動かすこと(活動)」と「ふり返ること」を軸に授業を進めます。 Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 20
サービスデザインとソーシャルデザイン サービスデザイン(狭義): ユーザを対象として、観察して答えを見つける方法論。 ユーザ満足度や売上などのフィードバックに基づいて、 改良されるデザインアプローチ →基本的な手法を習得してほしいが、これだけではこ れからの社会では役に立たない ソーシャルデザイン: 今いるユーザや運営しているビジネスだけではなく、長期的に、 こういうまちにしたい、こういう当事者が暮らしやすい社会をつ
くりたい、という理念(共有できる想い)に向けて実践される デザインアプローチ →都市生活学部の学生として、4年間かけて、ソーシャルデザ インを身に着けてほしい Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 21
ご清聴ありがとうございました 本講義の詳細や、具体的なサービスデザイン/ソーシャルデザインの実践/研究に ご関心のある方がおられましたら、お気軽にご連絡ください
[email protected]
日本リビングラボネットワーク リビングラボ基礎セミナー 9/14オンライン開催 東京都市大学 都市生活学部 ソーシャルイノベーションイベント
https://peatix.com/event/5088740 https://jnoll.org/ Copyright 2026 Japanese Network of Living Labs 22