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AstroX 採用資料

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AstroX 採用資料

技術・事業問わずさまざまなポジションを募集しています。気になった方は採用ページの求人からご応募ください。

「宇宙開発で"Japan as No. 1"を取り戻す」

気球とロケットで、宇宙へ。
AstroX はRockoon方式—気球でロケットを成層圏まで運び、宇宙空間へ打ち上げる—という、まったく新しいアプローチで宇宙輸送の常識を変えようとしているスタートアップです。

このデッキには、私たちのビジョン・チーム・プロダクト・カルチャー・募集ポジションをまとめています。(2026年8月更新)

宇宙産業を一緒につくりたいエンジニア、事業開発、どちらも大歓迎。
「まずは話だけ聞いてみたい」というカジュアル面談も随時受け付けています。

▼採用ページ・エントリーはこちら
https://herp.careers/v1/astrox

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AstroX株式会社 PRO

May 21, 2024

Other Decks in Business

Transcript

  1. 「まさか自分が、 宇宙開発なんて」 多くの エ ン ジ ニア にとって 、そ れ

    は 正 直 な 反 応 か もし れ な い 。 しかし 、考えてみてほしい 。 ロ ケ ットは 、い わ ば 工 業 製 品 の頂 点 。 産 業 機 械 、自 動 車 、船 、航 空 機 、今 、あ な た が 立 つ も の づくりの 道 。 そ の 先 に 、発 射 台 は 見 えて い る 。 02
  2. VISION WHERE WE GO 宇宙開発で “ Japan as No. 1”を取り戻す

    日 本 か ら世 界 へ 、そして 宇 宙 へ 。 私 た ち は 日 本 の 宇 宙 産 業 に お ける 可 能 性 を 追 求 し 、 直 面 する あ ら ゆ る 課 題 に 挑 戦 し 続 ける 。 世 界 か ら 憧 れ ら れ る「 ワ ク ワ ク する日 本 」。 そん な 、希 望 に 満 ち あ ふ れ た 未 来 を 創 造 する 。 01 I A stroX が目指すこと 05
  3. MISSION “Japan as No. 1”の実現に向けて 宇宙輸送の未 来を日本から切り拓き 、 挑 戦者にその力を届ける

    。 宇 宙 輸 送 は 、産 業・研 究・新 た な 挑 戦 を 加 速 さ せる 未 来 の 基 盤 で す 。 私 た ち は 、日 本 が 持 つ 地 理 的 優 位 と 精 緻 な 技 術 を 活 か し 、 衛星事 業 者 から新 規 事 業 の開 拓 者まで 、 あ ら ゆ る 挑 戦 者 が 迅 速 か つ 柔 軟 に 宇 宙 へ 到 達 で きる 環 境 を 築 きま す 。 そ の 基 盤 こそ が 、こ の 国 を 再 び 世 界 の 最 前 線 へ 押 し 上 げ ま す 。 01 I A stroX が目指すこと 06
  4. CEO MESSAGE 1990 年、世界の時 価 総 額ランキング TOP20 のうち 半

    数以 上は日本企業だった。 しかし現在 、その中に日本企業の姿は見当たらない。 かつて“ Japan as No. 1”と称され、 世界から憧れられた日本を、これからの世代は想像できるのだろうか 。 AstroX が 取り組むのは 、 今後 300 兆円を超える市 場 規模へ成長が見 込まれる宇宙産 業だ。 宇宙を制する 国が 、次の 50 年を制すると言っても過言ではない 。 その中で 、日本は 地 理 的 優 位性と高い技 術力を有しており 、 世界一のポテンシャルを秘 めている 。 たしかに私たち日本人は PDC A を高速回 転させるのが 苦手かもしれない 。 失 敗を許容してなりふり構 わず突き進むのが 苦手かもしれない 。 それでも、真摯で丁寧な仕事を通じて、世界に誇る製品を生み出すことができる 。 他者を慮り、より良い 社 会を目指して協力し合う組 織 文化がある 。 これらは 、国境を超えて協働する宇宙開発において 、極 めて重要かつ 優れた特 性と言える 。 そう 。宇宙は 、この 国が 再び世界と戦える数少ない産 業の一つだ 。 もう一度、世界に憧れられる「ワクワクする日本」を創る時 がきた。 小田 翔武 代表取締役CEO 01 I A stroX が目指すこと 07
  5. 01 急 成長する宇宙市場 今、世界は宇宙の覇権 争いをしており 、まさに1990 年台の IT 黎明 期状

    態 。 自ら宇宙輸 送能 力を持たない国は 、ここから先“失われた 30 年”を経 験することになる。 • 既に宇宙産 業は 「 夢やロマン 」ではなく 、 世界の宇宙産業市場規模予測 300 兆 250 兆 269 兆円 200 兆 174 兆円 150 兆 100 兆 ビジネスとして成り立ち初めている • 2035 年には市 場 規模 が 約 269 兆円になると 予測されている巨大 産 業 94 兆円 • 宇宙にモノをもっていく唯一 の方法 が 『 ロケット 』。 2023 • 2025 年世界のロケット打上げ成 功 数は 316 機。 まさに宇宙産 業のインフラ 50 兆 0 2030 2035 出展:https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/seizo_sangyo/space_industry/pdf/003_03_00.pdf https://www3.weforum.org/docs/WEF_Space_2024.pdf 日本は 3 機に留まる(米 国 192 機・中国 91機) ※記載の金額は上記文献内の数値を1ドル150円として算出。数値はMckinsey&Company・WEF 算出 (2024年時点) 02 I な ぜ今、宇宙なのか 09
  6. 02 世界中で小型衛星への需要が 拡 大 AstroX のターゲットとなる小型衛星の需要は 増加しており、 さらなる用途の広がりも期 待できる 。

    グローバル市場での年間重量別衛星需要推移 グローバル市場での重量別衛星事業者割合 100% 23.5% 55.1% 50% 7.4% 300kg ~20t 100kg ~300kg 0 ~100kg 0% 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 100kg 以下の ロングテールの市場は 69.1% 競争も比較的緩やか 300kg ~20t 100kg ~300kg 0 ~100kg 2022 出典:UCS 衛星データベース 2023.5.1更新版 小型衛星の需要は増加しており、100kg 以下が過半数を占める( Starlinkを除く) 衛星事業者を重量別に分類すると、7 割近くが100kg 以下の衛星を扱う事業者 02 I な ぜ今、宇宙なのか 10
  7. 03 小型ロケットは 国内 、国外ともに供 給不足 AstroX が開発する小型ロケットは民需も含めて需要増。 市 場は右肩上がりだが、供 給

    が 追いついていない。 世界の小型衛星の打上げ実績 人工 衛星打上げは 2~3年待ち状態 国内小型ロケット 打ち上げ需要年数十回 2011 衛星 通 信の Starlink は 既に1,000 万契 約を突 破 約 4,400 基 現状 28 基 世界の衛星通信・データ活用状況 ※2025 年は弊社試算 ( 2026 年2 月時点) 2,860 基 衛星データ×誰でも利用可 1,776 基 さくらインターネット「 Tellus 」衛星データを無料で使える。 防災等にも役立てられている。 422基 2019 2021 2023 2025 出典:BRYCE tech Smallsats by the Numbers 2024, illdefined.space 2025 https://brycetech.com/reports/report-documents/global-space-launch-activity-2024/ https://www8.cao.go.jp/space/comittee/05-yuso/yuso-dai10/siryou3-1.pdf ※人工衛星全体の打ち上げ数に対して、全体に占める小型衛星割合である97%を基に試算 大型衛星 → 小型衛星「コンステレーション」の時代へ 衛星データ×第一次 産 業 OST 社開発「トリトンの矛」 衛星データや漁業に必要なデータ、AI 技術を最大限活用し、 漁業者を支援するシステム。 02 I な ぜ今、宇宙なのか 11
  8. 04 海 外に流れる日本の小型ロケット需要 小型ロケットの需要が 伸び ており 、今後も大幅に増加する見 通しだが 、 日本はロケットが

    不足し人 工衛星打上げ 需要が海 外に流出している 。 2030 年代の 国内小型ロケット打上げの需要予測概要 相次ぐ国外ロケット事業者との契約 350~1,150 機 /年 37~105 機 /年 3機 /年 2020 ~2024 パラダイムシフトシナリオ 27~31機 /年 発展シナリオ 2030 年代 堅調シナリオ 参考:小型・超小型衛星の打上げ需要調査 概略版 パラダイムシフトシナリオだと、2030 年代には年間1,000 機以上が必要となる 海外に流出した衛星打上げ費用は推計 1,000 億円超 02 I な ぜ今、宇宙なのか 12
  9. 05 日本のポテンシャルは世界一 日本は 、ロケットの打上げに適した「地 の利」と「技 術力」を高いレベルで兼ね備える数少ない国。 また日本のエンジニアたちのものづくりへのこだわり、繊 細さ、誠 実さは、ロケット開発において大きな強みとなる。 地

    理的 優 位性 ロケットの打上げは 地 球の自転を利用するために東や南方向に飛ばすことが 多い。そ の ため国土の東および南に海が広がっていることは、ロケット打ち上げにおいて大きなアドバ ンテージとなる。 技術力の高さとサプライチェーン 日本は衛星製造からロケット製造・打上げまで、フルセットで宇宙産業を抱えている世界的 に見ても数少ない国。 衛星製造 ロケット製造 ロケット打上げ 02 I な ぜ今、宇宙なのか 13
  10. 06 国をあげて宇宙産業を推 進 日本の国際 競 争力拡 充に欠かすことのできない宇宙産 業 。政 府の成長戦

    略実行計画でも 、 宇宙を成長 産 業として強 力推 進する旨を明 記 。今後10 年で大きく成長が見 込まれる 。 政 策 策 定と戦 略 推 進 日本の宇宙産業市場規模予測 2030 年 2020 年 約2倍 約2倍 約 4 兆円/年 約 2040 年 8 兆円/年 内閣府は「宇宙基本法」に基づき「宇宙開発戦略本部」を設置し、国の方針に基づいた戦略 的な宇宙開発を行う。2022年 5月には民間小型ロケットの事業化促進を明言。 業界 拡 大の目標 設 定 15兆円/年 約 「宇宙計画基本」より日本の宇宙産業の規模を2030 年代早期に約 4 兆円から倍増させるこ とを目指すという政府目標を掲げる。 AstroX・ロックーンにとっても追い風 内閣府資料「我が国における民間ロケットのラインナップ( 2025 年10 月時点)」に AstroX が登場。また、宇宙政策委員会・基本政策部会・宇宙活動法の見直しに関する小委員会の宇 約 3兆 5,000 億:宇宙ソリューション産業 約 3,500 億:宇宙機器産業 衛星通信、データ提供など ロケット・衛星等の製造 宙活動法の見直しの基本的方向性中間とりまとめ内容に「ロックーン」の表記が登場。各種 出典:宇宙基本計画、内閣府試算 制度改変の検討事項に入る。 02 I な ぜ今、宇宙なのか 14
  11. 会社概要 福島 R&D センター( MIC ) 福島MSL 工場 東京オフィス 宇宙開発で

    “ Japan as No. 1”を 取り戻す 民間発ロケットスタートアップ 会 社 名 代 表 者 設 立 AstroX 株 式会社( AstroX , Inc. ) 代 表取 締 役 CEO 小田翔武 2022 年 5月 所 在 地 【本社】 〒 979-2124 福島県南相馬市小高区本 町 1- 87 【福島 R&D センター 】 〒 975 - 0 036 福島県南相馬市原町区 萱浜字巣 掛場 45 -245 南相馬市産 業 創造センター B 棟区画 2 【福島 MSL 工場】 〒 975 - 0 036 福島県南相馬市原町区 萱浜北谷地 311番 三菱 倉庫株 式会社南相馬工場内 【東 京オフィス】 〒110 - 0 015 東 京都台東区 東 上 野 4 - 6 -7 シティコープ上 野広 徳 301 事業内容 宇宙輸 送事業 03 I 会 社とメンバー 16
  12. マネジメントメンバー 各分 野のプロフェッショナルが集 結 小田 翔武 Shobu Oda 代 表

    取 締 役 CEO 関西大学環境都市工学部卒。これまで IT企業などを複数社創業し経 営、売却。 「 宇宙開発で "Japan as No. 1"を取り戻す」をビジョンに掲 前 村 孝志 Takashi Maemura 執行 役 員 H-IIA ロケット初代打上げ執行責任者。1975 年三菱重工業入社。液 体ロケットエンジン、機体開発、打上げに従事し、N-I からH-IIBまで げ、2022 年に宇宙開発企業としてAstroX 株式会社を設立。日本の宇 ロケット開発・打上げを経験した第一人者。2011年から有人宇宙シ 目指し、ロックーン方式による小型ロケット開発を進める。 外部評価委員としてH3 開発に関わり、2023年 AstroXに参画。 和田 豊 大谷 和彦 宙開発におけるローンチヴィークル ( 衛星打上ロケット) 不足の解決を Yutaka Wada 取 締 役 最高技 術 責 任 者( C TO ) 千葉工業大学宇宙輸送工学教授。総合研究大学院大学で博士号(航空 宇宙工学)を取得。秋田大学助教として能代にロケット発射実験フィール ステム常務取締役を12 年間歴任し、経営戦略に精通。現在は JA X A Kazuhiko Otani 事 業開発 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻修了。月探査ローバー モビリティ研究に従事。AGCで車載ディスプレイ用カバーガラス事業 ドを開拓。千葉工業大学では2018年に小型ロケット洋上発射に成功し、 の立上げにPM 兼技術営業として従事。ispaceでは BizDevとして世界 射。同時に気球によるロケット空中発射研究も進め、AstroXに参画。 発を牽引。2024 年8月よりAstroX株式会社 BizDevとして参画。 2023年には成 層 圏到達性能を有する小型観測ロケットを開発・洋上発 東後 澄人 Sumito Togo 取 締 役 最高戦 略責 任 者( CSO ) 東京大学工学部卒。同大学院で JA X A 内研究室にてハイブリッドロ ケット推進薬を研究し修士号取得。McKinsey、Googleを経て2013年 にfreee創業期へ参画。COOとして事業拡大を牽引し、CFOとして日本 初のSaaSグローバルIPOを実現。CPOとしてプロダクト戦略も担い、 2025年よりAstroX株式会社CSOを務める。 初の民間ペイロード月輸送ビジネスや月保険の共同開発など事業開 柴田 良輔 Ryosuke Shibata VPoE( Vice President of Engineering ) 東京農工大学大学院工学研究科機械システム工学専攻博士前期課程 修了。新潟鐵工所で船舶用エンジンや産業用ガスタービン開発に従事。 本田技術研究所で汎用エンジン・発電機開発を経て、Honda Jet 用 HF120エンジン開発とFAA 型式認定取得に参画。燃料電池や水素事業 にも携わり、 25年4月AstroX参画。趣味はエンジン付ハンググライダー。 03 I 会 社とメンバー 17
  13. AstroX が開発するロケット Rockoon = Rocket + Balloon 空中発射 方式での 衛星軌

    道 投 入ロケット Rockoonとは RocketとBalloon を組み合わせた造語。 成 層圏(高度 20km 前後)までロケットを大気球で上昇させ、 そこから空中発射を行う方式のロケット。 一般的な地上打上げロケットが 最もエネルギーを要する大気のある層からの脱出を 気球で持ち上げて行うため、省エネルギーかつ 低コスト化が可能。 また、こと日本においては土地が狭いため ロケットの射場の確保が難しく、 かつ打上げタイミングの確保も困難で課題となってるが、 Rockoon 方式ならば射場に依存せず自由度が高く 高頻 度での打上げが可能となる。 またハイブリッドロケットを使 用するため、 爆発の可能性が低く安心安全な打上げを実現する。 04 I PRODUC TS 19
  14. ロケット Gr. 圧 力容 器開発 ロケットグループの開発内容 • 燃焼実験 • ハイブリッドロケットの開発、運

    用 酸 化剤 供 給地上設備の開発、運 用 具体 技 術 • ハイブリットロケットモータの開発 • 圧力容器の開発 • ロケット構造の開発 • アビオニクスの開発 • ロケット打上げ試験 • ロケットモータ燃焼試験 アビオニクスの開発 発 射実 験 04 I PRODUC TS 20
  15. Ground&Opera tion Gr. 300 ㎥ 通信衛星 通信衛星 気球 He供給設備 気

    球 係留実 験 Ground&Operation グループ の開発内容 地上電力 CMG & 統合 制御 • 跳ね上げ 装置 • 550kg ランチャー 設備 気 球 係留実 験 気 球 系エンジニアリング 放 球オペレーション&技 術開発 具体 技 術 保持設備 ロケット 地上局 • 地 上 系設 計 • ランチャー設備、 跳ね上げ装置の開発、洋上放球検討 • 気球、 パラシュート、ペイロードシステムの選定、運用 • 空中切り離しシステムの開発、 海上回収方法の選定 • 大型 Heガス供給設備の構築、 水素ガス化への検討 気球系 地上局 地上管制 推進剤供給設備 追尾 回収船 • 航跡シミュレーション検証・アプリ開発 04 I PRODUC TS 21
  16. Vehicle Design Gr. Vehicle Designグループの開発内容 方位 角制 御実 験 ロケット相当のタミーウエイト搭載

    • • • 方位 角制 御実 験 気球系吊荷(ゴンドラ& ペイロード)設計 姿勢制御装置開発 気球開発 具体 技 術 • モーダル解析、 強度解析に基づく 振動特性、構造、質量の最適化設計 • IMU 、 GNSSコンパス、モーター等を統合する アビオニクス設計 • 成層圏環境 (低温・低圧)に耐えうるデバイスの選定、評価 • ジェット気流など外乱環境下における 方位角制御アルゴリズム開発 • 長距離通信による姿勢制御装置への ロケット吊発 射実 験 制御指示、センサーの計測 風 洞実 験 04 I PRODUC TS 22
  17. トラクション 2022 年の創業から圧倒的なスピードで技術開発 や事業が 進捗 姿勢制御装置 Ver.1 (屋外統合試験) 10km 級

    R&Dフェーズ 成層圏仕様点火 装置燃焼試験★ ハイブリッドロケット打上げ 単体 試 験フェーズ 姿勢制御装置 Ver.3 (風洞試験)★ 統 合 試 験フェーズ 姿勢制御装置 Ver.3 (超小型ロケット空中発射試験)★ 300 ㎥気球係留 試験 2 回目 気球からの空中発射に 世界初の成功 姿勢制御装置 Ver.2 (地上屋内統合試験) 300 ㎥気球係留と 切断/破壊試験 ラジオゾンデ 放球実験 地上設備実験 5kNエンジン燃焼試験 550kg 気球係留実験 2026 2023 2024 シードラウンド 5,000万円 資金調達 ★ 成層圏環境下コンポーネント試験 Rockoon システム 特許出願 南相馬市と連携協定 大林組・千葉工業大学と 共同研究契約締結 2025 SeriesPreA 4億円調達 JAXAと 姿勢制御 装置共創開始 ( J-SPARC ) 福島MSL 工場 稼働 小型衛星会社 HEX20と MOU 締結 Global Space Awards の SUPERSCALAR OF THE YEAR AWARD ファイナリストに選出 JAXA パートナー スタートアップに 福島MIC A 棟 工場稼働 SeriesA 23.2 億円調達 05 I ROADM AP 24
  18. AstroX で あり続けるために 大切にしている 価 値観 AstroX では 、 人も組

    織も長 期的に成長できる 場所であり続けるために 一人ひとりの行動 指 針となる 価 値 観を定めています 。 01 06 クイック& コンパクト 02 心はホットに 頭はクールに 失敗の数は 多いほど評価 05 03 いいやつで あろう 04 優秀な個人より 優秀なチーム 全員 ラストマン 0 6 I VALUE 26
  19. VALUE 01 COMPACT クイック& コンパクト AstroX は何よりスピード重視 。 QUICK 課題

    仮説 実行 評価 課題 仮説 実行 評価 解決 返信 、挑 戦 、開発 、着手 、 すべてにおいて即アウトプット 。 30 点の出来でもまず形にして、 高速 PDC Aでスピード改善 。 アクションファーストで成 果を掴みます。 課題 仮説 実行 評価 失敗 0 6 I VALUE 27
  20. VALUE 02 失 敗の数は 多いほど 評価 FAIL 100 FAIL 1

    挑 戦こそ正義 。 AstroX では 、打率よりも打席に立つ数 が 評価されます 。 大 切なのは 、結果を恐れず挑 戦すること 。 検 証と改善を小さく早く繰り返せば 、 失 敗も成 功への布石。 やがて大きな一 打につながる。 0 6 I VALUE 28
  21. VALUE 03 優 秀な個人より 優 秀なチーム LEVEL UP ! AstroX

    は 、全員 がプロフェッショナル 。 それでも1人の力には限界があります。 それぞれの視 点や強みを 持ち寄り活かし合えば、 どんな困 難も乗り越えられる 。 限界を超える成 果を生み出す、 最強のチームになれる 。 0 6 I VALUE 29
  22. VALUE 04 PICK UP ! 全員ラストマン ? ? PICK UP

    ! スタートアップ では、 役 割のすき間にタスクがこぼれる ? ことがあります。 AstroX では「それ、誰がやる?」と迷ったら、 自分で拾ってOK 。 全員が最 後の砦になる意識を持ち 、 ? ? ? 仲間同士で支え合います 。 0 6 I VALUE 30
  23. VALUE 05 いいやつで あろう GOOD ! それが AstroX の合言葉 。

    一 緒にいて気持ちいい人は、 チームの団 結力とパフォーマンスを高めます 。 陰口やマウントは不 要 。 素直で前向きなマインドで 互いをリスペクトし 、気持ちよく働ける 環 境をみんなでつくります 。 0 6 I VALUE 31
  24. VALUE 06 心はホットに 頭はクールに COOL 情 熱は大 歓 迎。 でも、熱さだけでは暴走してしまいがち。

    冷 静な判断力も必 要です。 HOT AstroX は 、夢中になりながらも 、 目的を見 据えスマートに次の 一 手を選 べる、 そんなプロフェッショナルの集団です 。 0 6 I VALUE 32
  25. AstroX で 働く面白みとやりがい 01 宇宙× スタートアップ の魅力 • 大手や国ではできない 挑

    戦 ができる • スピード感を持って開発できる これまで 国が主導で行ってきた宇宙開発 領域を民間のスタートアップからでもチ ャレンジすることができる 。大手企 業や 国とは異なるスピード感で PDCAを回す ことで、民間企業から日本の宇宙産業を 底上げすることができる 02 03 プロフェッショナル 集団での ものづくり 今後世界的に 拡大するマーケット での挑 戦 • 各 領域の専門家と共に 日本 初のプロダクトを つくる経 験 大 学 教 授 や JA X A の 専 門 家を交 えたロ ケット輸 送に関するプロフェッショナル と共に、日本 初のプロダクトをイチから 創り上げる経験ができる • 急 成長を続ける宇宙産 業 • 国も支 援する中での 意義ある挑 戦 今 後世界 的に見ても宇宙 領 域のマーケ ットが 拡大する中で、日本も国を挙げて 支 援を強 化する分 野で挑 戦 することが できる 07 I 採 用について 34
  26. 募 集 職 種 一覧 開発チーム 機械系/設計 気球系(気球および気球側ペイロード) ・地上設備の機械系設計業務 機械系/評価

    ・地上設備の機械系評価・検証業務 気球系(気球および気球側ペイロード) 電気・電子系 /設計 気球系(気球および気球側ペイロード)の電子回路設計業務 機械系/製造 電気・電子/評価 制御系 /設計 制御系/検証 etc … ・地上設備の試作・製造業務 ロケットおよび気球系(気球および気球側ペイロード) 気球系(気球および気球側ペイロード)の統合システムおよび電子回路評価 /検証業務 ロケットの推力方向制御装置( TVC )制御設計業務 気球系(気球および気球側ペイロード)および姿勢制御システムの制御検証業務 ビジネスチーム 事業開発 経営企画 etc … 事業拡大に向けたビジネス機会の創出・スポンサーの獲得 IPOに向けた体制構築等から運用まで 最新の 募集職種一覧 はこちら https://herp.careers/v1/astrox 07 I 採 用について 35
  27. 採 用フロー 私たちは、スキルや経 験 だけでなく、未知への挑 戦 心と仲間と進む力を大 切にしています。 選 考では

    、これまでの実 績とこれから実 現したいことの両方を伺います 。 応募 WEB サイトの「 Careers 」 ページの「採用ポジション 一覧はこちら」からご自身 の志向、スキルに合うポジ ションを選 択しご 応 募く ださい。 カジュアル 面談 まずは 相 互 理 解 の場で す。オンラインで実施いた します。 書類 選 考 一次面接 最 終面接 内定 提出いただいた内容を元 に選考いたします。 CSO / C TOとお 会いい CEOとお会いいただきま 内 定ご 連 絡 後 、オファー 条 件 のご 説 明 を行 いま す。 た だきます 。役 割 期 待 や チームとの 相 性をすり合 わせます。 す 。ビジョン・バリューと の接点を確認します。 ※ポジションにより面接回数が異なる場合があります 07 I 採 用について 36
  28. 制 度と環 境 「 宇宙開発で“Japan as No. 1”を取り戻す 」ために 、

    AstroX では 、 働くメンバー全員が 存分に挑 戦できる環 境を提供し続けていきます。 ワークスタイル インプットサポート • 服装 、 髪 型自由 • 資 格取 得費 用サポート • リモートワーク活用 • 書 籍購入制度 ( 社内規 定あり ) • フレックスタイム制 • 通 勤手当 (上限 • 勉強会・イベント・カンファレンス等 参加費支 援 3 万円 ) 休日休暇 • 法 定・所定休日 (年間 休日 • 夏季 休 暇、 年末年 始休暇 • 産前産後 、 育児休暇 • 年 次有 給休暇 (入社 • 慶弔 特別休暇 125 日 、完全 週 休 二 日制:土日祝 ) 6 ヶ月経 過後10 日付与) その他 • 社 会 保 険 完備 • ストックオプション制度 • リファラル支 援 制度 (ランチサポート) • Most " Value" Award( 月間最 優 秀バリュー体 現者の表彰 ) • リラックスペース ( コーヒーマシン 、オフィスグリコ 、卓 球台 ) • 生成 AI ツール利用可( 会 社 契 約・全社 員 対 象 ) 07 I 採 用について 37
  29. AstroX のストックオプション( SO ) I Total Compensationという考え方 AstroX は給与 +SO

    を、トータルの報酬( Total Compensation )として考えています。 そのため宇宙産業ならではのスケールを前提に、長期アップサイドを狙えるSO設計を用意しています。 税制適格 SO(国の優 遇制度) ベスティング 一定の要件を満たすことで税負担のタイミング・税率面で有利になりやすい設計です。 在籍期間に応じて権利が積み上がる仕組みです。 全社 員に均 等配 分 早期参画ほど付与回数が増える ※個別の税務は状況により異なるため、詳細はオファー時に説明 役職に関わらず、毎期、すべての社員に配分されます。 上場時点まで在籍していなくても、一定期間在籍すれば権利が発生します。 入社時期が早いほど権利の付与される回数が積み上がります。 長期でコミットするほどリワードが大きくなります。 AstroXではビジョンの実現に向けて、Rockoonという新しい技術に挑戦し、社会的意義の大きな事業を成功させることを目指しています。個々人の成果ももちろん重要 ですが、それ以上に全社として大きなミッションを達成することの重要性がより高い事業です。だからこそ、ミッションの成功や事業の成長とそれに伴う企業価値の向上 が、経営陣だけではなくより多くのメンバーにインセンティブとして還元されるようにしたいと考え、ストックオプション制度を設定しました。これにより、事業やミッ ションの成功に向けて全員がより思い切って力を発揮できるようになることを期待しています。 取締役 最高戦略責任者( CSO )東後 澄人 07 I 採 用について 38
  30. 組織図 現在はサブオービタル開発成 功に必 要な体 制構 築を行っています。 CEO CSO 技 術開発

    事 業開発 経営企画 広報 ブランディング コーポレート HR 管理 制 御・通 信 Gr. AIT and Facility Gr. CEO 室 C TO VPoE C TO 室 SCM サプライチェーン マネジメント ロケット Gr. • システム • 構造 • エンジン • アビオニクス • TVC Vehic le Design Gr. • 気球系吊荷 (ゴンドラ &ペイロード)設計 • 姿勢制御装置開発 • 気球開発 Ground& Operation Gr. • 地上系設計 • 気球系 エンジニアリング • 放球オペレーション& 技術開発 • 統合制御システム • Rockoon用 通信システム • 試作・実験・設備 • 製造 07 I 採 用について 39
  31. Da ta of A stroX and Members 福島:本 社・R&D・工場 地元との調

    整 、ロケット開発の実 験や 研 究開発 拠 点 平均年齢 有給休暇取得率 44.4 歳 59.1 % ※有 給 休 暇 付与後1年 以 上 経 過のメンバーの取 得 率 男女比 率 子 供がいる割合 8.5 : 1.5 91.3 % 東京:ビジネス・R&D ビジネス開発拠点 平均月残 業時間 24 時間 33 分 ※ 2025 年 前職カテゴリ コンサルティング会社 宇宙事業会社 自動車メーカー 4人 3人 3人 電気事業会社 総合電気メーカー SaaS会社 2人 2人 2人 ※ 2 名以 上 抽 出 ※ 2026 年 5 月 1 日時点 07 I 採 用について 40
  32. 世界的に急 成長を続ける宇宙産業 。 日本のものづくりは 、 必ずやフロントランナーになれる 。 想像しよう 。 100

    年後の教 科書に載るような New Space Age における産業革命 。 そこに、あなたの仕事がある未 来を。 41