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かっこ株式会社_エンジニア職向け会社説明資料

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 かっこ株式会社_エンジニア職向け会社説明資料

かっこ株式会社のエンジニア職向け採用ピッチ資料です。

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Cacco.inc

April 17, 2026

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Transcript

  1. EC・会員サイト 購買データ Caccoとは?|WHAT IS Cacco 不正を、データで⾒抜く会社です。 EC‧決済‧⾦融領域で、⼈では判断しきれない“怪しさ”をアルゴリズムで判定しています。 金融機関 不正検知エンジン 判定‧アクション

    ⾏動分析 外部DB連携 etc … ©Cacco Inc 端末同⼀性判断 BOT判定 IPアドレス分析 リスト照合 会員登録 ⼝座/申込 購買履歴 ログイン 取引 ⾏動履歴 注⽂ 決済
  2. Caccoのサービスと向き合っている社会課題|OUR SERVICES & SOCIAL CHALLENGES のサービス メインサービスとして不正検知サービス提供し、 年々拡大するフィッシング・不正アクセス・クレカ不正利用などに向き合い、様々な事業者を保護しています。 ©Cacco Inc

    ログイン検知 EC‧⾦融機関‧会員サイト 不正注⽂‧決済検知 受注管理システム‧決済システム 不正傾向‧購買需要分析 購買データ 市場の拡⼤ ⽇本国内の BtoC-EC 市場 前年度⽐+5.1%増加 消費者向け電⼦商取引(BtoC-EC)市場は 引き続き成⻑傾向にあります。 経済産業省 「令和6年度 電⼦商取引に関する市場調査」報告書 26.1兆円 被害の急増 フィッシングの脅威 クレジットカード不正利⽤被害額は増加し続け、 2024年は過去最⾼の額となりました。 2017年から2022年で報告件数が 100倍に急増しています。 513.5億円 100 約 倍 5年間で ⼀般社団法⼈ ⽇本クレジット協会(JCA) 「クレジットカード不正利⽤被害額の統計」 フィッシング対策協議会「⽉次報告書」 クレジットカード番号盗⽤被害額 フィッシング報告件数
  3. Caccoの歴史|HISTORY インターネットが便利になるほど、不正対策の需要も増加。それに伴い、Caccoも進化してきました。 ©Cacco Inc CONTEXT 不正を取り巻く環境 EC黎明期 × ⼈⼒不正対策の限界 ECとカード決済が急拡⼤。

    ⼈⼒‧ルールでは限界に。 スマホ普及 × ⾏動データ時代の到来 購買‧⾏動データが急増。 不正アクセスが巧妙化。 BNPL普及 × 信⽤の再定義 後払い(BNPL)が⼀般化。 信⽤設計が問い直される。 フィッシング常態化 × 個⼈防衛の限界 なりすまし‧フィッシングが⽇常化。 個⼈防衛では限界に。 創業(不正対策コンサルティング) 2011年1⽉ 決済コンサルティングサービス開始 (BNPL※事業者の決済システム開発‧コンサルティング) 2011年11⽉ 不正検知サービス「O-PLUX」リリース (現O-PLUX Payment Protection) 2012年6⽉ データサイエンスサービス開始(⼩売‧製造業等のデータ解析‧アルゴリズム開発) 2015年1⽉ 不正ログイン検知サービス「O-MOTION」リリース (現O-PLUX Account Protection) 2016年7⽉ 東証グロース上場 2020年12⽉ 株式会社エルテスと資本業務提携 2021年10⽉ 後払い決済導⼊パッケージ「SaaS型BNPLシステム」リリース 2022年12⽉ バリュークリエーション株式会社と資本業務提携 2023年2⽉ フィッシング対策パッケージ 「鉄壁PACK for フィッシング」リリース 2023年6⽉
  4. 私たちの進化の⽅向とは?|EVOLUTIONARY PURPOSE 未来のゲームチェンジャーの 「まずやってみよう」をカタチに このメッセージには、世の中をよりよくしていこうと挑戦する⼈や企業に寄り添い、ともに⽇本経済、 更に世界の発展に貢献していきたいという想いが込められています。 『O-PLUX(現O-PLUX Payment Protection)』のリリース以降も、2015年には、社内の統計解析技術を活か したデータサイエンス事業を⽴ち上げ、2016年には、ログイン時の挙動や端末情報をリアルタイムに分析す

    る不正ログイン識別ソリューション『O-MOTION(現O-PLUX Account Protection)』をリリース。また運⽤ の⾃動化を⽬指し様々な連携⽅法を可能にするなど、私達は、多様化する社会的なニーズに応えるべく進化 を続けています。 しかし、これからも、新たな課題に挑戦し成⻑し続けていくためには、Caccoの理念に共感し、 同じ想いで進んでいける新たな仲間が必要です。 そんなチャレンジを⼀緒にできる⽅を、私は待っています。 代表取締役社⻑ 岩井 裕之 HIROYUKI IWAI 1971年東京都⽣まれ。CD‧DVD商社、オンライン決済関連会社を 経て、2011年にかっこ株式会社を設⽴。決済‧EC領域での実務経 験をもとに、不正対策コンサルティング事業からスタートし、2012 年に国内初の不正検知サービス「O-PLUX」をリリース。以降、 データとアルゴリズムを軸とした不正対策プロダクトを展開し、 2020年に東証グロース市場へ上場。現在も代表として、挑戦を⽀え るプロダクトづくりと事業成⻑を牽引している。 ©Cacco Inc
  5. 実績|OUR GROWTH 国内ECサイトへの導⼊実績で6年連続シェアNo.1。 積み重ねてきた実績が、私たちの誇りです。 国内ECサイトにおける 有償不正検知サービスの導⼊実績 6年連続 累計サイト導⼊数 ※1 ※2

    累計 ※2 サイト以上 ストック収益⽐率 SaaSビジネスとして重要なストック収益 (⽉額固定費+従量課⾦)が安定しています (2025年12⽉ 通期) ©Cacco Inc ※1 2019年から6年連続シェアNo.1を獲得 ※2. 2025年3⽉末⽇時点。株式会社東京商⼯リサーチ「⽇本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導⼊サイト件数調査」による No.1 120,000 83.6%
  6. 「O-PLUX Account Protection」のサービスについて| “O-PLUX Account Protection” AS A SERVICE 特許取得の独⾃技術で、⼈による正規アクセスだけを通します。

    不正アクセス判定 正規アクセス判定 ©Cacco Inc ※特許第6860156号 独⾃の端末特定技術と操作情報を活⽤した不正アクセス検知の技術 ※ 端末の同⼀性判定 Bot判定 IPアドレス分析 ネガティブリスト 照合 リアルタイム ⾃動審査 不正ログイン 情報改ざん∕詐取 不正会員登録 ⼀般アクセス 様々なアクセス方法 審査結果
  7. 端末/ブラウザ情報‧IPアドレス‧操作情報をもとに、 特許取得 の独⾃技術でリアルタイムに審査します。 「O-PLUX Account Protection」のテクノロジーについて|“O-PLUX Account Protection” AS A

    TECHNOLOGY ©Cacco Inc ※ ※特許第6860156号 独⾃の端末特定技術と操作情報を活⽤した不正アクセス検知の技術 同⼀端末による 複数アカウントへのアクセス等の判定 Tor判定 不正決済 ネガティブIPとの照合 Botの特徴と⼀致する アクセスの判定 ジオロケーション特定 過去に審査/フィードバックにて NG判定したデータとの照合 100項⽬以上の情報から端末同⼀性を判定 Cookie・IPアドレスを都度変更してくる 同⼀端末アクセスも判定。 累計12万以上のECサイトで実施した 不正注⽂審査のうち、不正決済に⾄った 注⽂のIPアドレスリストと照合。 プリセットされている検証済みのBot特徴による判定だけ でなく、運⽤の中で発⾒された 新たなBot特徴も判定ロジックに追加。 Account Protection を使って 運⽤すればするほど、ネガティブリストが 拡充され審査精度の向上が期待できる。 ⾔語設定と合わせて ⽇本以外からのアクセスを特定。 接続経路が秘匿された Torブラウザによるアクセスを判定。
  8. 「O-PLUX Payment Protection」のサービスについて|“O-PLUX Payment Protection” AS A SERVICE 正規の購買体験を守りながら、不正注⽂を排除します。 ©Cacco

    Inc ※ ※特許第6860156号 独⾃の端末特定技術と操作情報を活⽤した不正アクセス検知の技術 ネガティブリスト 照合 チューニング 提案/確認 商品出荷 キャンセル 機械学習∕異常値検知 モニタリング etc.. で不正傾向を分析 注⽂データ 注⽂データ連携 リアルタイム ⾃動審査 NG OK ホワイトデータ 格納 ネガティブデータ 格納 EC事業者果 購⼊者
  9. 「O-PLUX Payment Protection」のテクノロジーについて|“O-PLUX Payment Protection” AS A TECHNOLOGY 独⾃のデータサイエンス技術で⾼精度な審査モデルを構築し、 複数の要素でリアルタイムに解析します。

    ©Cacco Inc 共有ネガティブ Tor判定 名寄せ処理 Botの特徴と⼀致する アクセスの判定 デバイス情報 過去に審査/フィードバックにて NG判定したデータとの照合 利⽤企業で共有されているネガティブ データベースとの⼀致判定(累計12万サイト)や、初 回限定品の買い回り検知サービスなど。 異なる表記の同⼀住所や姓名を正規化処理 して活⽤(特許取得)。表記ゆれの注⽂検知や 住所データとの照合が⾼精度に。 デタラメな住所の判定や空室∕ウィークリー マンション∕ホテルの判定。海外転送サービス∕電話番号 疎通∕飲⾷店の電話番号判定など。 短期間の⼤量購⼊やなりすましなど、 不正者に顕著な情報や⾏動パターン を分析して検知。 IP、cookieによる同⼀視判定や、海外からの アクセス判定。⾔語設定、タイムゾーンによる 外国⼈のなりすまし判定など。 メール送信可否判定やエイリアスメール判定。 使い捨て、不審ドメイン判定など。
  10. 「O-PLUX Account Protection」の事例|CASE STUDY OF “O-PLUX Account Protection” ©Cacco Inc

    お客さまの利便性を損なわずに、Bot攻撃やなりすましなどの 不正ログインを⾃動でリアルタイム検知‧遮断が可能に。 Before CASE STUDY 01 O-PLUX Account Protection After 2名体制で⾃社の仕組みを使い⼿作業で 不正ログイン対策を⾏っており、 運⽤負荷が⾼く不正転売も課題だった。 なりすましログインがゼロになり、⼿動対応作 業もゼロに削減。お客さまからの操作に関する 問い合わせもほぼ発⽣しない状態が 続いている状況。 ⾳楽、演劇、スポーツなど年間約 16 万公 演、7,000万枚のチケット販売を⾏う企 業。お客さまの利便性を⾼めるため様々 な取り組みや、安⼼安全な環境を⼼がけ ており、「O-PLUX Account Protection」を導⼊。 ぴあ株式会社様
  11. 「O-PLUX Payment Protection」の事例|CASE STUDY OF “O-PLUX Payment Protection” ©Cacco Inc

    写真とカメラの専⾨店「カメラのキタム ラ」やこども写真館「スタジオマリオ」 の運営をはじめとした事業により、時代 に応じた写真の新しい楽しみ⽅を追求し 提供。同社が運営するECサイト「キタム ラネットショップ」にて、「O-PLUX Payment Protection」を利⽤中。 株式会社カメラのキタムラ様 3Dセキュアを補完する⾼精度な不正注⽂の⾃動審査により、 ⾃社サイト‧外部モール双⽅のクレジットカード不正を 効率的に検知可能に。 Before After ⼿⼝が巧妙化する中、3Dセキュア+専任ス タッフ2名による⽬視チェックで対応していた が、精度‧⽣産性ともに限界を迎えていた。 REVIEW判定がほぼゼロになり⽬視チェック作 業が不要に。専任スタッフ2名を他業務に充て られるようになり、O-PLUX通過後のチャージ バック発⽣もゼロになった。 CASE STUDY 02 O-PLUX Payment Protection
  12. エンジニアが、Caccoでチャレンジすべき理由|WHY ENGINEERS CHOOSE CACCO ©Cacco Inc テクノロジーでしか解決できない 社会課題と向き合う⸺ だから、Caccoでは エンジニアが主役になる。

    1 不正は、技術と⼀緒に進化する。 だからこそ、技術者の⼿でしか⽌められない。 テクノロジーでしか解決できない社会課題がある 2 「何をつくるか」から関われる。 だから、エンジニアの提案が「事業を動かす」。 課題そのものが技術的。だから上流から関われる 3 会社が成⻑するたびに、 挑める技術の領域が広がり、 挑戦を歓迎するカルチャーが個⼈の成⻑も後押しする。 進化する課題に合わせ、技術の幅も広げていける
  13. 1:テクノロジーでしか解決できない社会課題がある|ONLY TECH CAN FIX THESE SOCIAL PROBLEMS 攻撃の⾼度化‧いたちごっこ化 対策を講じても、攻撃者(不正者)はAI を使うなど⼿⼝を⾼度化させてくるた

    め、⾃社開発だけでは対応が難しい。 ©Cacco Inc 正規ユーザーへの影響 (カゴ落ち、顧客体験悪化) 運⽤不可の増加 正常取引を誤検知し、正規ユーザーが購 ⼊できなくなることで売上や顧客体験に 悪影響を与えてしまう。 不正‧セキュリティの課題は技術の進化とともに常に形を変え、 その解決はエンジニアがいないと成し得ません。 ⾃社での⽬視チェックには膨⼤な⼯数が かかり、本来の業務(販促など)に⽀障 がでてしまう。
  14. 2:課題そのものが技術的。だから上流から関われる|ENGINEERS BELONG UPSTREAM ©Cacco Inc 現場のエンジニアに期待していること 今Caccoにエンジニアがジョインするメリット 顧客課題が⾼度に技術的だからこそ、技術トップが経営の意思決定に参画する必要があります。「何をつくるべきか」という上流から関わる際、技術責任者がその場にいるこ とが不可⽋です。技術への理解なしに意思決定が下されれば、現場には歪みと疲弊が蓄積します。VPoEとして私は、技術的負債の解消‧AI導⼊‧アーキテクチャへの投資を、 事業成⻑戦略と対等に推進します。そして、VPoEがボードメンバーであることの真の価値は、エンジニアの挑戦が正当に評価され、その声が経営に届く構造が組織に根付くこ

    とにあります。エンジニアが主役として事業を動かし続けられる組織であるために、私はこの役割を担っています。 VPoEが 経営陣にいる理由 今は次の成⻑に向けた投資フェーズです。不正検知という領域はアルゴリズムか らインフラ‧パフォーマンス設計まで技術が核となる領域であり、⼤量トランザ クションをリアルタイムで処理する⾼難度の環境でモダンな技術にも積極的に触 れられます。組織規模がまだ⼤きくないからこそ、経営に近い距離で事業成⻑に 直接インパクトを出せる。単に機能をつくるのではなく、「事業を伸ばす開発」 に関われることが、今ジョインする最⼤のメリットです。 期待しているのは「実装者」ではなく「共創者」としての姿勢。特定領域に閉じ ず⾃ら提案していく動きは、組織を強くし、エンジニア⾃⾝の市場価値も⾼めま す。技術提案も⼤歓迎で、「負債を減らせる」「開発体験が向上する」といった 合理的な提案にCaccoは積極的に投資します。あなたの⼒でプロダクトを動かし、 会社を成⻑させる⸺その⼿触り感を全⼒で楽しんでほしいと思っています。 今は、守りから攻めに転じるタイミング。 単に機能を作るのではなく、「事業を伸ばす開発」を実現しましょう。 取締役 VPoE 岡⽥ 知嗣
  15. モバイルアプリ 不正対策の⽴ち上げ Before CASE STUDY 01 After モバイルアプリ対策がなく提供ができなかった 知⾒が増え、提供ソリューションが広がった ‧モバイルアプリ(ネイティブアプリ)経由の不正が増え、 

    対策ニーズが⾼まっていた ‧⾦融業界のレギュレーション強化が需要をさらに後押し ‧競合がすでにアプリ対策を提供しており、シェア維持の  観点からも対応が急務 ‧外部技術顧問との連携 ‧完全内製にこだわらない体制構築 ‧社外リソースも含めたリソースマネジメント ‧スピーディな初期リリースに向けた開発スコープの決定 背景 実装以外の エンジニアの動き 2:課題そのものが技術的。だから上流から関われる|ENGINEERS BELONG UPSTREAM ©Cacco Inc ‧モバイルアプリの知⾒ ‧提供ソリューションの広がり ‧企業の新規導⼊決定‧商談の増加 得られた結果
  16. AWS新機能 (Grafana)を ⽤いた業務効率化 Before After データの抽出から可視化までが⾮効率だった データをみることが容易になり提案が増加した ‧不正傾向のモニタリング‧異常監視はエンジニア‧⾮エン  ジニア問わず常時実施が必要 ‧データ確認のたびにRedshiftでSQL抽出し、スプレッド

     シートで整形‧加⼯‧可視化する運⽤が⾮効率で、業務改  善が急務だった ‧新機能提供の情報をキャッチし、⾃発的に提案 ‧他開発業務との優先度調整‧スケジュール調整を主体的に推進 背景 2:課題そのものが技術的。だから上流から関われる|ENGINEERS BELONG UPSTREAM ©Cacco Inc ‧CSチームがデータを俯瞰的に確認できる環境を実現 ‧データからの気づきや顧客提案アクションが増加 ‧異常の早期キャッチアップが可能になり、システム監視も効率化 ‧CSチームの⽉間作業時間を約5%削減 ‧AWSシステムリソースの可視化も集約し、監視業務を⼀元化 実装以外の エンジニアの動き 得られた結果 CASE STUDY 02
  17. 3:進化する課題に合わせ、技術の幅も広げていける|GROW YOUR SKILLS AS THE PROBLEMS GROW ©Cacco Inc 会社の成⻑がそのまま、技術領域の広がりに。

    新しい事業が⽣まれるたびに、新しく取り組むべき技術課題が現れます。 セキュリティ領域拡⼤ クラウド セキュリティ全般 対象領域 エンドポイント セキュリティ周辺 アドフラウド フィッシング 不正アクセス 不正注⽂ EC 現在 ⾦融 広告‧マーケティング 全般 対象市場 重層的なセキュリティサービス展開 業務提携‧M&Aによる事業領域拡⼤ IT市場全般 既存 新領域 システム 開発市場 EC市場 ⾦融市場 対象領域 技術/機能/サービス 価値最⼤化 顧客基盤獲得 収益最⼤化 既存事業
  18. 3:進化する課題に合わせ、技術の幅も広げていける|GROW YOUR SKILLS AS THE PROBLEMS GROW ©Cacco Inc 課題が変わるたびに技術の領域が広がるため、

    特定のスタックに縛られず、常に最適な技術を選び続ける環境です。 不正メール判定機能を単体サービス化。 ⾼い市場ニーズに対応しています。 複雑な検知ロジックを簡易化。顧客⾃⾝で 即時対応が可能になり満⾜度が向上しました。 Vue.js 3の移⾏と共にUI/UXも改善。 ユーザー利便性の向上にも貢献しました。 Web‧アプリ包括型の不正検知SDKを開発。 モバイル固有の技術課題に対応しています。 新たな不正⼿⼝に対応するロジックを実装。 検知精度の向上に貢献しています。 データ観測環境の⾃動化‧⾼度化を推進。 社内の迅速な意思決定を技術で⽀援しました。 CloudFrontの新機能による共通基盤を開発。 不正ログイン対策を安価に実現しています。 PPの不正決済データをAP審査に活⽤。 横断的な活⽤で検知精度の向上に貢献しています。 Java/EC2構成をReact.js/Amplifyへリプレイス。 UI/UX改善と開発速度向上を両⽴しています。 = 「O-PLUX Payment Protection」 PP Mail Validator開発 PP ルールチューニング機能解放 PP Vue3移⾏‧UI/UX改善 PP モバイルSDK開発 AP 検知ロジック&外部データ拡充 PP Managed Grafana導⼊ PP 低コスト共通JS開発 AP プロダクト横断IP検知連携 AP React‧Amplifyリプレイス AP AP =「O-PLUX Account Protection」 ⽴ち上げ グロース リビルド 0 1 10 100
  19. 3:進化する課題に合わせ、技術の幅も広げていける|GROW YOUR SKILLS AS THE PROBLEMS GROW ©Cacco Inc 得意を活かした挑戦と、背中を押すオープンな環境が、

    エンジニアの枠を越えた⾶躍を実現します。 ⼊社時:バックエンドエンジニア どんな機会があり、挑戦できたのか? 以前から重要性を感じて学んでいたプロジェクトマネジメントの知識を活 かし、開発体制の変化を機に、⾃ら現場の中⼼となって全体最適を⾒据え たマネジメントを実践。その実績をもとに1on1で相談をし、テックリー ドという新たなポジションと挑戦の機会を獲得した。 現在:テックリード ⼊社時:フルスタック(バックエンド寄り) どんな機会があり、挑戦できたのか? ⾃⾝の志向と会社のニーズがうまく合致したことで、エンジニアの延⻑線 上で実質的なPdMのポジションへと移⾏。ビジネスサイドの領域はCS側 のリーダー、開発⾯はテックリードへ相談できる環境にあり、安⼼して キャリアチェンジに踏み切ることができた。 現在:PdM
  20. エンジニアの仕事の流れ|ENGINEERING WORKFLOW ©Cacco Inc 上流の意思決定から実装、運⽤まで⼀貫して関わることができます。 縦割りの分業ではなく、エンジニアがビジネスの課題解決(How)の部分を裁量を持ってリードします。 経営陣や ビジネスサイドと連携し、 事業戦略に合わせた プロダクト戦略を検討

    顧客のフィードバックや 市場ニーズを基に、 機能要件や アーキテクチャを設計 モダンな技術スタック (AWS等)を活⽤し、 ⾼負荷に耐えうる システムを開発 迅速なリリースサイクルで ユーザーに価値を提供し、 フィードバックを得る 企画‧戦略策定 要件定義‧設計 実装‧開発 リリース‧運⽤ 01 02 03 04
  21. CSやお客さまとの連携について|COLLABORATION WITH CS AND CUSTOMERS ©Cacco Inc 社内CSも、ユーザー企業も、エンジニアにとって⼤切なユーザーです。 その声を直接受け取るための2つの仕組みがあります。 DAY-TO-DAY

    EVERY HALF YEAR FOR CUSTOMER SUCCESS FOR CUSTOMER SUCCESS エンジニアはCSが使う管理画⾯の改善にも注⼒し、CSが事務作業ではなく顧 客課題の解決に集中できる環境を作っています。週次のCS×エンジニアMTG では「⼯数がこれだけ削減できた」「現場がこう変わった」というフィード バックを直接受け取ります。 半期に⼀度、ユーザー企業数社をオフィスに招いて「ミニユーザー会」を開 催。エンジニア‧CS‧広報がチームで直接対話し、画⾯越しでは⾒えない現 場のリアルや潜在ニーズをヒアリングします。この体験が、本質的なソリュー ションを⽣み出す種になります。 CSの時間を、顧客のために解放する 潜在ニーズから、ソリューションを⽣む 潜在ニーズから、ソリューションを⽣む
  22. 主要チームについて:O-PLUX Payment Protectionチーム|TEAM OF “O-PLUX Payment Protection” ©Cacco Inc 不正検知サービス

    サービスの機能開発、システム運⽤、CS経由での問い合わせ対応などを⾏っています。体制は、審査機能や管理 画⾯などのコア機能を担当する「コアドメインチーム」が5名、周辺機能を担当する「サブシステムチーム」が4 名。アジャイル開発を採⽤していますが、明確なスプリントは設けていません。リリースサイクルは⼩さい単位で 細かく⾏っており、多い時には週に3回リリースすることもあります。 ‧中⻑期的な⼤きい開発テーマへの取り組み(例:CS業務効率化、管理画⾯のUI/UX向上、  新たな審査機能の開発) ‧利⽤企業⾃⾝が管理画⾯から直接チューニングできる機能の開発 ‧審査に利⽤する外部データの取り込みや定期的なデータパッチ(定常業務) 顧客の管理画⾯上でAIが提案を⾏うなど、利⽤企業が直接恩恵を感じられる ようなAI機能の提供 今やっていること これからやっていくこと TEAM OF “O-PLUX Payment Protection”
  23. 代表的なプロジェクト|FEATURED PROJECT ©Cacco Inc Before FEATURED PROJECT 利⽤企業⾃⾝での 不正ルールチューニング機能の開発 After

    顧客はCaccoにルール変更の依頼の必要あり 顧客がすぐに不正対策の新ルールを設定できる AIの組込みやチューニングできる範囲を広げることで、顧客にとって「怪しいアクセスに対してすぐに⾃社で対策を打て る状態」を実現することを⽬指しています。また、同時に⾃社CSチームの対応業務の軽減にも繋げます。 いかに正しい判 定ができるか、ミスが起きにくい仕様にできるかが重要であり、CSチームと密に協議しつつエンジニア視点での提案も積 極的に⾏っています。 単なる技術的な⾃⼰満⾜で終わらず、「真の意味で利⽤企業に役⽴つものを提供できている」という実感が得られます。 顧客が実際にどのような運⽤をするのかを想像しながら開発していく難しさは伴いますが、うまく実現できれば⾮常に⼤ きな価値提供に繋がるというダイナミズムがあります。 ⽬指していること プロジェクトの⾯⽩さ
  24. 主要チームについて:O-PLUX Account Protectionチーム|TEAM OF “O-PLUX Account Protection” ©Cacco Inc 不正検知サービス

    サービスの機能開発‧システム運⽤に加え、利⽤企業ごとに提供する不正検知⽤タグの開発‧運⽤を担当していま す。体制は契約社員‧フリーランスを含む10名で、2016年のローンチから⻑く参画する市場価値の⾼いエンジニ アが中⼼となっています。2週間スプリントのアジャイル開発を採⽤しており、リリースサイクルも2週間ごと。顧 客からの技術的な問い合わせはCS経由で受け取り、翌営業⽇対応を基本としています。 ‧古いアーキテクチャ(EC2や古いバージョンのOpenSearch Serviceなど)から、よりモダ  ンでサーバーレスな仕組み(ECS Fargate + Kotlin、もしくは Lambda + TypeScriptな  ど)へのリプレイス ‧具体的なデータ移⾏を考慮した設計や、段階的なEOL(サポート終了)対応 機能追加のしやすさや性能⾯での優位性を向上させ、これまで実現できてい なかった新たな不正ログイン対策機能の拡充を進めていく予定 今やっていること これからやっていくこと TEAM OF “O-PLUX Account Protection”
  25. 代表的なプロジェクト|FEATURED PROJECT ©Cacco Inc Before FEATURED PROJECT アーキテクチャ刷新& モダンでサーバーレスな仕組みへの進化 After

    レガシーな環境とシステムの⽼朽化で 機能追加が困難に モダンでサーバーレスな環境で性能と 拡張性が向上 2016年のサービスローンチから稼働している古いアーキテクチャ(EC2や旧バージョンのOpenSearch Service など)を刷新し、よりモダンでサーバーレスな仕組みへと進化させることを⽬指しています。また、これまでの 運⽤経験を活かしてデータ設計を⾒直し、機能追加のしやすさや性能⾯での優位性を⾼めることで、これまで実 現できていなかった新たな不正ログイン対策まで機能を拡充していくことを⽬標としています。 2016年のローンチから参画する技術顧問クラスのメンバーをはじめ、他社を兼務する市場価値の⾼いフリーラ ンスエンジニアが多く在籍しており、そうした優秀なメンバーに囲まれ、⾮常に技術的な刺激を受けながらモダ ンな環境へのリプレイスに挑戦できる点が、エンジニアにとっての⼤きな⾯⽩さ‧魅⼒となっています。 ⽬指していること プロジェクトの⾯⽩さ
  26. 組織規模が⼤きすぎないため、システム全体を俯瞰でき、⾃分の開発が事業に与えた影響を 実感しやすいことが⼤きなやりがいになっています。 メンバー紹介|TEAM MEMBER ©Cacco Inc 前職は下請け開発が中⼼で、「もっと少⼈数で⾃由度のある⾃社開発に携わりたい」と考え転職を決 意しました。 企業選びの軸として⾃⾝の得意な「Javaを⽤いていること」を条件に探す中でCaccoに 出会い、「不正検知サービス」というニッチな領域でトップシェアを獲得している点に、事業として

    の⾯⽩さと安定性を感じて⼊社を決めました。 現場からの提案が通りやすく、⾵通しの良い環境です。組織規模が⼤きすぎないため、システム全体を俯瞰でき、⾃分の開発が事業に与えた影響を実 感しやすいことが⼤きなやりがいになっています。時間の使い⽅も⾃由度が⾼く、改善‧実験の機会を⾃ら創出でき、新しい技術への挑戦がしやすい 環境です。VPoEとは週1回の1on1を約4年継続しており、⽇頃の気づきや提案をすぐに相談できます。フルリモート‧フルフレックスで働きやすい環 境に加え、毎⽇の朝⼣会や週次の振り返りを通じてメンバーの状況を把握しやすく、孤独を感じることなくチームで連携できています。 テックリードとして、フロントエンドからバックエンド、インフラまでシステム全般の開発を⾏って います。 現在メインで進⾏しているプロジェクトは、フロントエンドのVue 3へのバージョンアップ です。その他にも、テックリードとしての開発計画の策定やコードレビュー、AIツールの⾃発的なト ライアルを⾏い、開発効率化の検証も推進しています。 ⼊社理由 Caccoで働く魅⼒‧楽しさ 現在の業務 システムソリューションDiv. O-PLUXコアドメインチーム テックリード 上野 勇太 “ ”
  27. メンバー紹介|TEAM MEMBER ©Cacco Inc 個⼈の志向にも真剣に向き合ってもらえ、穏やかで意⾒を上げやすいカルチャーのもと、 腰を据えて⻑く働ける点も⼤きな魅⼒です。 システムソリューションDiv.  O-PLUXコアドメインチーム PdM 堀本

    智史 前職が出社回帰の流れになり、フルリモートで働ける環境を探して転職活動を開始。カジュアル⾯談 で「エンジニアとビジネスサイドの調整役が⾜りていない」という課題を聞き、⾃分の経験が活かせ ると感じたことが⼤きな決め⼿です。加えて、⾯接でお会いした⽅々が穏やかで、求めていた落ち着 いた雰囲気に合致していたことも理由のひとつです。 会社の⽅向性と合っていれば現場からのアイデアも積極的に採⽤されます。また、業務を通じて信頼を得れば、⼤きな裁量を持って主体的に仕事が進 められます。また、メンバー間で気軽に会話‧相談できる空気があり、フルリモートでも円滑に連携できます。「PdMに挑戦したい」「インフラも⾒ てみたい」といった個⼈の志向にも真剣に向き合ってもらえ、VPoEやテックリードへの相談もしやすい環境です。スタートアップ特有の激動や極度の プレッシャー等もなく、穏やかで意⾒を上げやすいカルチャーのもと、腰を据えて⻑く働ける点も⼤きな魅⼒です。 エンジニアとして⾃ら⼿を動かして開発を⾏いつつ、PdMとしてCSチームから上がってくる要望の要 件整理や優先順位の調整を⾏っています。 現在メインで進⾏しているのは、「審査の柔軟性をより⾼ めるためのプロジェクト」で、主に開発側の要件定義や⼯数⾒積もり、CSとのすり合わせを⾏なって います。 ⼊社理由 Caccoで働く魅⼒‧楽しさ 現在の業務 “ ”
  28. データでみる開発メンバー|ENGINEERING TEAM DATA ©Cacco Inc 平均年齢 エンジニアの 平均勤続年数 エンジニアの 38歳

    7.2年 全社のリモートワーク 90% 10% 所属エンジニアの経歴例 異なる環境で経験を積んだ多様なエンジニアが在籍。 技術への意欲があればチャレンジできる環境です。 略歴:ゲーム会社にてモバイルWebゲームの開発を経験後、 ITベンチャーにて⾃社WEBサービス‧iOSアプリ開発を担当。 上場ITベンチャー企業 フルスタックエンジニア 前職 略歴:⼤⼿総合⼈材サービス企業でスマホアプリの開発を経験後、 ⼤⼿IT企業でメールサービスのバックエンド開発を担当。 ⼤⼿IT企業 バックエンドエンジニア 前職 略歴:IoT関連のIT企業にて、⾃社プロダクトの開発‧保守や受託開 発を経験。 上場IT企業 フルスタックエンジニア 前職 データで⾒る開発メンバー
  29. 主要な技術スタック|MAIN TECHNOLOGY STACK ©Cacco Inc 現状維持ではなく、常により良い構成へ。技術スタックは事業の成⻑とともに進化し続けています。 広いAWS活⽤と多様な⾔語‧フレームワークが、その⼟台を⽀えています。 コミュニケーション ツール コミュニケーション

    ツール AWSの主な利⽤サービス AWSの主な利⽤サービス EC2, ECS, Lambda, API Gateway, App Runner, AppSync, Step Functions, Amplify, Cognito, S3, SQS, SNS, Kinesis Data Firehose, Athena, Glue, DynamoDB, Amazon OpenSearch Service, Amazon Redshift ECS, Aurora(MySQL), Lambda, SQS, SES, Route53, ACM, CloudWatch, S3, Redshift, EC2,Aurora(MySQL), Redshift, DynamoDB TypeScript, Java(Javaで稼働しているバックエンドを Kotlinやnode.js等へのリプレースを計画中) Kotlin, Java, Python, JavaScript(TypeScript), Vue.js, Node.js Infrastructure as Code(IaC), SpringBoot, React.js, Next.js, AWS SAM, AWS CDK Micronaut Slack,Zoom,Googlemeet Slack,Zoom,Googlemeet Mac Mac Github Github Notion Backlog、NotePM プログラミング⾔語 プログラミング⾔語 フレームワーク フレームワーク プロジェクト管理、 情報共有ツール プロジェクト管理、 情報共有ツール ⽀給マシン ⽀給マシン ソースコード管理 ソースコード管理
  30. AI活⽤について|HOW WE USE AI ©Cacco Inc ツールの選定から導⼊まで、ボトムアップで試⾏錯誤できる環境です。 AIはまだ過渡期⸺だからこそ、正解を待つのではなく、⾃分たちで最適解を探し続けています。 どのツールを使うかはエンジニアがボトムアップで提案‧トライアルでき、 ⾃発的な⽐較検討を経て開発プロセスに組み込まれています。

    その結果、機能開発やプロトタイプのスピードアップにもつながっています。 利⽤⽅法 利⽤ツール Claude Code Github Copilot コーディング⽀援、コードレビュー、ソースコードか らの調査などで活⽤しています。 前提 GeminiPROをスタッフ、インターン⽣含む全社員が利⽤可能 その他部署単位で、ChatGPT、Claude Code、Devinなど必要なAIサービスを活⽤し、業務‧開発の効 率化をしています ⾃社の業務効率化はもちろん、データサイエンスの領域で⽣成AIを活⽤したサービス提供を実施 全社ミーティングで⽣成AIを活⽤したサービス提供や業務効率化の事例を共有するなどしています 全社のAI利⽤状況 (メイン) (補助的)
  31. 組織全体のカルチャー|ORGANIZATIONAL CULTURE ©Cacco Inc 個のチャレンジと組織の成⻑を尊重する組織 ⾵通しよくフラットな組織 経営陣、メンバー分け隔てなくコミュニケーションが取れる環境であり、改善点を ⾒つけたらボトムアップで発信し即改善できる環境です。 無駄な忖度は⼀切なしのふラットな組織です。 部署横断的なコラボレーション

    縦割りではなく、プロダクト‧サービスを中⼼にお互いを尊重し合いながら部⾨を 超えてコラボレーションできる環境です。 社歴‧年次関係なく挑戦できる組織 グレード制の評価制度となっており、年次や社歴に関係なく様々なフィールドに挑 戦できる環境です。 管理職の最⼩年齢は24歳と、若くてもマネジメントに挑戦できます。 1 2 3 社歴‧年次関係なく チャレンジできる組織 1 部署横断的な コラボレーション ⾵通しよく フラットな組織 3 2
  32. ※エンジニアのCommitment評価のみ、開発実績を⾒える化‧点数化し、メンバーの納得度の⾼い独⾃の評価運⽤を⾏っています。 評価制度|EVALUATION SYSTEM ©Cacco Inc 企業理念(CaccoEP)の実現に向けた「⾏動評価(Credo‧Sincerity)」と、 半期ごとの⽬標達成に向けた「⽬標管理(Commitment‧Challenge)」の4要素に分かれています。 評価⽅法 Credo評価 CaccoEPを実現するための⾏動規範(Credo)に照らし、評価期間における実

    際の⾏動を評価する かっこの⼀員として、健全な会社‧組織経営の前提となる⾏動について、 評価期間における実際の⾏動を評価する かっこの⼀員として、健全な会社‧組織経営の前提となる⾏動 について、評価期間における実際の⾏動を評価する 会社‧組織の⽬標達成に向けて、評価期間のスタート時(半期⾸)に各⾃の成果⽬標を設定 (Commitment)し、評価期間終了時(半期末)にその達成度を評価する Sincerity評価 Challenge評価 Commitment評価 評価種別 ⾏動評価 ⽬標管理 概要 ※
  33. エンジニアのCommitment評価について|ENGINEER COMMITMENT EVALUATION ©Cacco Inc 開発した機能について顧客や社内のカスタマーサクセスチームへの価値提供の度合いを、4項⽬5段階で評価。 開発実績が⾒える化されており、エンジニアメンバーの納得度も⾼く評価運⽤をしています。 事業の売上とサーバーコストへの影響を評価。 ⼤規模加盟店獲得などの事業‧売上両⾯での効 果、将来的な市場拡⼤の可能性、コスト削減や

    売上拡⼤の⾒込み、審査対象拡⼤や解約防⽌へ の貢献度などを基準に判断します。 審査精度と加盟店の利便性向上への貢献度を 評価。事業⾯での効果の⼤きさ、顧客の付加 価値向上、データ操作の利便性改善、審査精 度の向上、API追加、運⽤効率化などを基準 に判断します。 カスタマーサクセスチームの業務の効率化への 貢献度を評価。事業⾯での効果の⼤きさ、業務 効率の向上度合い、⾃動化や安全性向上の程 度、省⼒化の規模などを基準に判断します。 開発体験とアーキテクチャ改善への効果を評 価。事業⾯での効果の⼤きさ、開発効率‧運⽤ 効率の向上度合い、性能改善の程度、必須対応 の有無などを基準に判断します。 コストへのインパクト 顧客へのインパクト CSチームへのインパクト 開発環境へのインパクト 01 02 03 04
  34. 柔軟なキャリアパス|FLEXIBLE CAREER PATHS ©Cacco Inc マネジメントを⽬指すか、技術を極めるか。キャリアの⽅向性は、⾃分で選べます。 ライン職‧専任職どちらのパスでも、部⻑‧課⻑クラスまで同等の給与テーブルで成⻑できる環境を整えています。 管理職層 ディビジョンMgr DM

    グループMgr GM アシスタントMgr AM リーダー LD アソシエイト AS チーフエキスパート CE シニアエキスパート SE エキスパート EP ⼀般社員層 ライン職 専任職 役職 ライン職:マネジメントに興味がある⽅向け(EMとしてキャリアアップ) 例)GM(課⻑クラス)→ DM(部⻑クラス) 専任職:技術を極め、エンジニアリングで貢献したい⽅向け 例)CE(課⻑クラス相当)→ SE(部⻑クラス相当) ※ ライン職‧専任職で給与テーブルは同等 ※ マネジメントの有無に関わらず、⼤きな貢献と報酬を実現できます
  35. 報酬サイクル|SALARY & BONUS STRUCTURE ©Cacco Inc 会社の成⻑とともに、社員の年収も右肩上がりで推移。 昇給年2回‧賞与年4回と、成果を還元する機会を多く設けています。 昇給タイミング: 年2回

    賞与⽀給: 年4回 評価結果に応じて⽀給額がアップ 平均年収推移 2020 2021 2022 2023 2024 2025 7,200,000 円 7,000,000 6,800,000 6,500,000 6,400,000 6,200,000 6,000,000 6,071,107 6,423,020 6,441,693 6,601,330 6,792,685 7,019,527
  36. [ フルフレックス制度 ] コアタイム無し、フレキシブルタイム 5~22時で、ライフスタイルに合 わせた勤務が可能です。 通院やお⼦様のお迎えなどでの中抜けができます。 [ リモートワーク制度 ]

    原則リモートワーク勤務かつ、⼿当の付与もあります(オフィスへの出 社は出張扱い) [ 遠隔地居住制度 ] 居住地の制限がなく、⽇本全国からテレワーク就業が可能です。 働き⽅|WORKING STYLE ©Cacco Inc 働く場所も時間も選べる環境です。同時に社員同⼠が交流できる場を定期的に設け、 チームのつながりを⼤切にしています。 [ クラブ活動 ] 各社員が⽴ち上げた部活動によるイベントを⽉2〜4回開催しています。 [ Cacco Day ] 代表の岩井と少⼈数での⾷事会を開催しています。 [ Cacco Meeting ] ⽉1回、全社員がオンラインで集まる全社ミーティングを開催しています。 [ ⽅針説明会 ] 半期に1回、全社員が対⾯で集まる全社ミーティングを開催しています。 働き⽅を社員⾃らが選ぶことができる フレキシブルワーク制度 社員間の交流を促す コミュニケーション施策
  37. 福利厚⽣|BENEFIT エンジニアが⻑く、健やかに働き続けられるよう、休暇‧⼿当‧学習⽀援など、 ⽣活と仕事の両⾯をサポートする制度を⽤意しています。 休暇 ⼿当‧補助 その他 ‧年次有給休暇(試⽤期間終了後に付与) ‧リフレッシュ休暇(年5⽇) ‧結婚休暇 ‧弔事休暇

    ‧年勤続休暇 ‧年始年始休暇 ‧産前産後休業、育児休業 ‧介護休業、介護休暇 ‧リモートワーク⼿当(⽉額1万円) ‧オフィス出社⼿当 ‧インフルエンザ予防接種補助 ‧健康診断オプション健診⼀部負担 ‧クラブ活動補助 ‧書籍購⼊制度 ‧⾼スペックPC⽀給 ‧フリードリンク(ミネラルウォーター、コーヒー) ‧適性検査受検(ストレングスファインダー、EQ検査) ‧お⼦様が⼩学3年⽣まで時短勤務可 ©Cacco Inc
  38. ©Cacco Inc 社名 かっこ株式会社 (Cacco Inc.) 代表者 代表取締役社⻑ 岩井 裕之

    事業内容 SaaS型アルゴリズム提供事業(不正検知サービス、決済コ ンサルティングサービス、データサイエンスサービス) 資本⾦ 13,145,000円 上場市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード 4166) 設⽴ 2011年1⽉28⽇ 住所‧TEL 東京都港区元⾚坂⼀丁⽬5番31号 TEL : 03-6447-4534 社員数 正社員37名、パート‧インターン37名(2025年9⽉時点) 認証 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム) ISO/IEC 27001:2022 JIS Q 27001:2023 登録番号:IA120255 プライバシーマーク® 第10824248号 未来のゲームジェンジャーの 「まずやってみよう」をカタチに 私たちと⼀緒に実現しませんか? WE ARE HIRING!