Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
RPA talk 01 QA result
Search
CharaDenMitz
March 22, 2018
Technology
0
730
RPA talk 01 QA result
CharaDenMitz
March 22, 2018
Tweet
Share
More Decks by CharaDenMitz
See All by CharaDenMitz
RPAの本質~トレンドも紹介~2020.10
charadenmitz
0
290
Power Platformでニュースタンダードなコミュニティイベント
charadenmitz
0
130
RPAの本質~トレンドも紹介~
charadenmitz
2
640
コミュニティ仕事でPower Automateを活用!part2
charadenmitz
0
570
30分でランチ勉強!Zoomを使ったリモートワーク技~ビジネス力UP!ついでに自動化ツール実演も!~
charadenmitz
1
1.8k
RPACommunity紹介
charadenmitz
0
190
コミュニティ視点で見るUiPath
charadenmitz
0
160
RPACommunity
charadenmitz
0
100
RPALT 静岡 vol.01
charadenmitz
0
690
Other Decks in Technology
See All in Technology
猫でもわかるKiro CLI(AI 駆動開発への道編)
kentapapa
0
270
身体を持ったパーソナルAIエージェントの 可能性を探る開発
yokomachi
1
130
楽しく学ぼう!ネットワーク入門
shotashiratori
1
490
OpenClaw を Amazon Lightsail で動かす理由
uechishingo
0
230
新規事業×QAの挑戦:不確実性を乗りこなす!フェーズごとに求められるQAの役割変革
hacomono
PRO
0
130
Laravelで学ぶOAuthとOpenID Connectの基礎と実装
kyoshidaxx
2
920
Kiroで見直す開発プロセスとAI-DLC
k_adachi_01
0
100
AWS CDK「読めるけど書けない」を脱却するファーストステップ
smt7174
3
200
The_Evolution_of_Bits_AI_SRE.pdf
nulabinc
PRO
0
250
品質を経営にどう語るか #jassttokyo / Communicating the Strategic Value of Quality to Executive Leadership
kyonmm
PRO
2
780
Zero Data Loss Autonomous Recovery Service サービス概要
oracle4engineer
PRO
2
13k
Bill One 開発エンジニア 紹介資料
sansan33
PRO
5
18k
Featured
See All Featured
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
250
Money Talks: Using Revenue to Get Sh*t Done
nikkihalliwell
0
190
KATA
mclloyd
PRO
35
15k
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
2.5k
Scaling GitHub
holman
464
140k
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
528
40k
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
160
Data-driven link building: lessons from a $708K investment (BrightonSEO talk)
szymonslowik
1
980
Are puppies a ranking factor?
jonoalderson
1
3.1k
A Modern Web Designer's Workflow
chriscoyier
698
190k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Tell your own story through comics
letsgokoyo
1
850
Transcript
リアルタイムアンケート結果
あなたのRPAに対する立ち位置は? 社内業務のRPA化を推進 47% お客様にRPAを提案 13% RPA研究開発を担当 9% 特に無し(今日は興味本位で参加) 16% RPAツール開発者
6% その他 9%
誰も具体的な活用方法を思いつかない 社内ルールとの戦い 開発よりルール作りが難しい。 どのツールが最適なのか、自分で開発した方がいいのか分からない。トレーニング に時間がかかる。 勉強中なこともあり、設定間違いで延々と作業が続いてしまったり、どう設定した らよいか分からないことがある。 業務ルールに例外が多すぎる。 作った後、業務の変化に合わせて改変できずに停止するロボットがいる。らしい 相談相手がいない
文字画像を読み込みたいのな読み込めない RAPとかPRAと発言する偉い人もすくなからずいる。 デモウケはするが、決済はおりない 何なのか知りたい 開発よりも既存ルールのフロー化の方が厄介 野良RPA化して放置されたままとなる RPAに携わって思う「あるある」は?
自動化できそうだと思っても、思いの外完全自動化は出来ない業務が多い 作業工数が多いのでこれをロボット化したいという業務ほど、例外処理が沢山あり ロボット化が難しい フローを精査せずにいきなりロボットを作って無茶苦茶になる ウェブシステムと相性が悪くロボで操作できない 外部サイトの急な仕様変更 営業がなんでもできるという売り方をする EUCだろと言われる 参考資料が少ない 参考資料が少ない
始めたいがわからないことが多く公式な取り組みにするふんぎりがつかない(どう進 める?誰がどう作る?どの製品?運用確立できるか?みんなどうしてるの?) 一般の人にとっては、そこまで簡単じゃない 使ったことない人はなんでもできると思いがち ほとんどの場合、IT化をカッコよく言っただけ RPA化する以前に、その業務フローが間違ってる… RPAに携わって思う「あるある」は?
バッチやマクロとのすみ分け。 ついそれらとの組み合わせで作りたくなる 現行業務のヒアリングをしていたら、現行システムへの不満が噴出しまくった 誤処理、突然の停止が心配 エンドユーザに作らせたいが。 できるのかな やる前から効果を聞かれるので気軽に試せない RPAに携わって思う「あるある」は?