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フルリモート経験しかない エンジニアがはじめてのRubyKaigiにオフラインで 参加してみた

フルリモート経験しかない エンジニアがはじめてのRubyKaigiにオフラインで 参加してみた

はじめてRubyKaigi2022に参加したエンジニアがまとめた資料です。
RubyKaigiの様子が皆様にも伝わると嬉しいです。

CREATIVE SURVEY Inc.

July 04, 2023
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Transcript

  1. 1 クリエイティブサーベイ株式会社 バックエンドエンジニア 
 是枝 達也 KOREEDA TATSUYA 
 勤務地:神戸市

    フルリモート勤務 
 略歴:現在 ← ITベンチャー企業 ←生命科学系大学院博士課程満期退学 
 Profile

  2. 16 · Rubyコミッターの活動を普段からチェックしておく
 > 会場で質問できる最大のチャンス!
 · 他の会社の人と積極的に交流する
 · 同じ会社の人とも普段聞けない話を聞こう
 >

    リモートワーク下だったらなおさら。
 同じ会社でも3日間一緒に入れることは中々ない。
 Ruby会議もっと楽しむための反省点

  3. 17 オンライン・オフラインのイベントの違いについて感じたこと
 オンライン
 オフライン
 • 気楽
 • 日本全国どこのイベントでも参加できる
 • 会社終わりでも参加可能(プロジェクトを


    止めずに情報のキャッチアップ可能)
 • 複数のコミュニティに所属可能
 メリット
 デメリット
 • 会場の熱量にほだされる
 • 直接話したほうが今後の付き合いとして繋がる
 • Rubyコミッター(有名人)に直接会える
 • いっしょに行くメンバーと仲良くなれる
 • 相互コミュニケーションがとりづらい
 • 家だと身が入らない
 • 時間が取られすぎる

  4. 21 · MaNy
 > Rubyの並列下処理
 · Why is building the

    Ruby environment hard?
 > Mysql2のbundle installでエラー起こりがちなのがみんな共通認識だった
 · Red Arrow 
 > Apache ArrowにおけるRubyバインディング
 > データ分析に使えそう
 > Rubyベースのデータ分析に興味がある・OSS活動もしてみたい→ red-data-toolsのコミュニティに参加
 個人的に興味深かった演題