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フルリモート経験しかない エンジニアがはじめてのRubyKaigiにオフラインで 参加してみた

フルリモート経験しかない エンジニアがはじめてのRubyKaigiにオフラインで 参加してみた

はじめてRubyKaigi2022に参加したエンジニアがまとめた資料です。
RubyKaigiの様子が皆様にも伝わると嬉しいです。

CREATIVE SURVEY Inc.

July 04, 2023
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Transcript

  1. フルリモート経験しかない

    エンジニアがはじめての
    RubyKaigiにオフラインで

    参加してみた

    2022.10.12(Wed)

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  2. 1
    クリエイティブサーベイ株式会社 バックエンドエンジニア 

    是枝 達也 KOREEDA TATSUYA

    勤務地:神戸市 フルリモート勤務

    略歴:現在 ← ITベンチャー企業 ←生命科学系大学院博士課程満期退学

    Profile


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  3. 2
    活動

    技術ブログ、技術書の執筆
    ・博士後期課程経験者で運用している研究で使えるプログラミング   

     を紹介するブログ「 LabCode」
    ・技術書「初心者向け公共データを用いたRNA-seq解析 」


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  4. 3
    実験室

    口頭発表

    ポスター発表

    博士課程時代


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  5. 4
    RubyKaigi 2022を

    振り返ってみる


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  6. 5
    · 開発に活かせる最新のRubyの知見を得たい

    · CREATIVE SURVEYの製品広報や企業ブランディング


    RubyKaigiに出ることになったきっかけ


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  7. 6
    RubyKaigiに出る前に抱いていた気持ち

    最初はスケジュールを見た際に、

    難しい話題ばかりで

    本当に理解できるのか不安だった
 YJIT?
    CRuby?

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  8. 7
    RubyKaigiに出る前に抱いていた気持ち

    はじめての

    オフラインイベントに

    ワクワク

    コロナ下で自粛が続く中、よく見ていた銀座Rails。現
    地参加への想いは高まっていった。。

    (コロナ下で全く参加できていなかった)


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  9. 8
    RubyKaigi 会社での動き


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  10. 9
    フォトギャラリー


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  11. 10
    RubyKaigi2022のテイストに合わせたアンケートを用意


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  12. 11
    お菓子を大量発注してみた


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  13. 12
    Parabolを用いて弊社内でRubyKaigiのブース運営の振り返り


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  14. 13
    弊社開発メンバーのRubyKaigi の公演を聞いてみた感想


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  15. 14
    RubyKaigi 個人の感想


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  16. 15
    · Web開発しかしてないとRubyの見え方は限定的。

    多様な視点を広げる意味で有意義だった

    (大学院の学会発表と同じ感じがした)


    · できることなら自分も発表したい



    個人的なRubyKaigi 出てみた感想


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  17. 16
    · Rubyコミッターの活動を普段からチェックしておく

    > 会場で質問できる最大のチャンス!

    · 他の会社の人と積極的に交流する

    · 同じ会社の人とも普段聞けない話を聞こう

    > リモートワーク下だったらなおさら。

    同じ会社でも3日間一緒に入れることは中々ない。

    Ruby会議もっと楽しむための反省点


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  18. 17
    オンライン・オフラインのイベントの違いについて感じたこと

    オンライン
 オフライン

    • 気楽

    • 日本全国どこのイベントでも参加できる

    • 会社終わりでも参加可能(プロジェクトを

    止めずに情報のキャッチアップ可能)

    • 複数のコミュニティに所属可能

    メリット
 デメリット

    • 会場の熱量にほだされる

    • 直接話したほうが今後の付き合いとして繋がる

    • Rubyコミッター(有名人)に直接会える

    • いっしょに行くメンバーと仲良くなれる

    • 相互コミュニケーションがとりづらい

    • 家だと身が入らない

    • 時間が取られすぎる


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  19. 18
    技術ブログ見てくれてた人とオフラインで対面することができた!

    オフライン参加する上で技術発信をしてるといいことあるかも?


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  20. 19
    RubyKaigi 後のアクション


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  21. 20
    · 振り返りブログ確認

    (こちらにまとめてありました!ありがとうございます!)

    > https://scrapbox.io/ruby-jp/RubyKaigi_2022

    RubyKaigi後の動き


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  22. 21
    · MaNy

    > Rubyの並列下処理

    · Why is building the Ruby environment hard?

    > Mysql2のbundle installでエラー起こりがちなのがみんな共通認識だった

    · Red Arrow 

    > Apache ArrowにおけるRubyバインディング

    > データ分析に使えそう


    Rubyベースのデータ分析に興味がある・OSS活動もしてみたい→
    red-data-toolsのコミュニティに参加

    個人的に興味深かった演題


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  23. 22
    red-data-toolsのコミュニティに参加してみた

    https://gitter.im/red-data-tools/ja

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  24. 23
    red-data-tools主催のミートアップイベントに参加

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  25. 24
    OSS活動できそうなジャンルの先行研究調査

    · 生命科学系の専門を活かしてOSS活動できそうなものはいくつかある


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  26. 25
    Red Data Toolsからミートアップイベントが再び開催される予定

    https://speee.connpass.com/event/262969/
    Kaigi on Railsとかぶらない時間帯( 12時まで)でおはなしされる予定

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  27. 26
    · OSS活動の開始

    · red-data-toolsコミュニティに継続参加

    > https://red-data-tools.github.io/ja/

    > 一回だけの活発な活動よりも、

    小さくてもいいので継続的に活動することが大事

    RubyKaigi後にできた目標


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  28. 27
    ご静聴ありがとうございました。

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