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株式会社DFA Robotics - 会社説明資料

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株式会社DFA Robotics - 会社説明資料

株式会社DFA Roboticsの採用説明資料です。
わたしたちの事業や組織についてご紹介しています。

もっと知りたい方はこちらからご覧ください!
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひカジュアル面談やエントリーをお待ちしております。

▼note
https://note.com/dfarobotics

▼会社サイト
https://dfarobotics.com/

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DFA Robotics

March 30, 2026
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Other Decks in Business

Transcript

  1. INTRODUCTION はじめに P4 BUSINESS 事業内容 P13 HOW WE WORK 働き⽅

    P24 CULTURE 働く環境‧カルチャー P34 RECRUIT 採⽤情報 P41 CONTENTS Copyright © DFA Robotics
  2. Copyright © DFA Robotics 3 私たちは WHO WE ARE 次世代の社会インフラを創る

    ロボティクス‧ソリューションカンパニーです
  3. Copyright © DFA Robotics 5 Vision / Mission / Value

    INTRODUCTION Vision 次世代の社会インフラの創造 Mission 最先端ロボティクスを社会に実装し 世界中の「ヒト」と「ビジネス」の価値を向上させる Core Value • Image the Future 最⾼のイメージで未来を創る • Ownership Mind 先頭に⽴てる最⾼の⾃分に • One Team ⼀枚岩の最⾼なギバー集団であれ
  4. Copyright © DFA Robotics 労働⼈⼝減少 ⽇本の社会課題の⼀丁⽬⼀番地に挑む 全体 サービス 医療‧福祉 卸売‧⼩売

    (パーソル総合研究所推計データより) 6 社会課題への挑戦 INTRODUCTION 労働需要 労働供給 労働不⾜ 644万⼈不⾜ 7,073万⼈ 400万⼈不⾜ 6,429万⼈ 2,100万⼈ 1,700万⼈ 187万⼈不⾜ 1,180万⼈ 1,367万⼈ 60万⼈不⾜ 1,129万⼈ 1,070万⼈ 2030年、⽇本では約644万⼈の⼈⼿が不⾜すると予測されており、特に飲⾷‧医療‧⼩売業における労働⼒不⾜は深刻。 私たちは単なる省⼈化ではなく「⼈だからこそ価値が発揮できる環境」を作ることで、社会課題の解決に取り組んでいます。 2019年 2030年 2019年 2030年 2019年 2030年 2019年 2030年
  5. Copyright © DFA Robotics 7 DFA Roboticsとは INTRODUCTION サービスロボット導⼊のリーディングカンパニー 設⽴

    2017年9⽉ 代表取締役社⻑ 松林 ⼤悟 本社 東京都港区虎ノ⾨3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ⾨ビル6階 従業員数 44名(2026年4⽉現在) 拠点 東京、名古屋、福岡 事業内容 配膳‧運搬‧清掃などを担うサービスロボットの輸⼊、 販売、導⼊⽀援、アフターフォロー等
  6. Copyright © DFA Robotics DFA Roboticsは、ロボットを販売するだけの会社ではありません。 導⼊設計から運⽤定着、保守までを⼀気通貫で担い、ロボットが現場で“使われ続ける状態”をつくります。 メーカー 国内4,700台の稼働デー タに基づき、⽇本市場な

    らではの厳しい品質基準 をフィードバック。 実績 代理店最優秀賞 BellaBotベストセラー賞 受賞 ユーザー ロボットを「置く」だけ で終わらせず、現場の業 務に根付き、成果を出し 続ける仕組みを構築。 ⼀気通貫⽀援 導⼊設計 × 運⽤定着 × 保守サポート 8 業界ポジションと強み INTRODUCTION ロボットを“売る”のではなく社会に“実装する”会社 連携‧開発 フィードバック 導⼊ 定着 保守 メーカーとユーザーの間に⼊り 双⽅に付加価値を提供 現場で使いこなす 仕組みを構築
  7. Copyright © DFA Robotics 2022年、DFA Roboticsは東証プライム上場のチェンジグループに参画しました。 両社はともに、⼈⼝減少社会の⽇本において⽣産性を変えるというミッションを持っています。 9 経営基盤とベンチャー精神 INTRODUCTION

    ロボティクス×DXで⽇本の現場の⽣産性を変える サービスロボット導⼊ オペレーション設計 保守運⽤ チェンジグループの 資本⼒‧信⽤⼒‧顧客基盤を活かすことで、 ロボティクスの社会実装をより速く、より広い産業へ拡⼤ ロボティクスで 現場の⽣産性を 変える ⺠間DX 公共DX 地⽅創⽣ DXで 社会の⽣産性を 変える
  8. Copyright © DFA Robotics 10 最先端ロボティクスを社会に実装し、世界中の「ヒト」と「ビジネス」の価値を向上させる。 これが私たちDFA Roboticsのミッションです。 Image the

    Future 代表メッセージ INTRODUCTION 次の 「当たり前」 をあなたの⼿で実装しよう ⼈⼝減少‧⾼齢化が進む社会においても、ロボットは「⼈の仕事を奪う存在」として語られること があります。しかし、私たちはそう考えません。ロボットは⼈の代わりではなく、⼈の可能性を 伸ばす存在です。ロボティクスを通じて、ヒトとビジネスの価値を同時に⾼める未来を本気で 実現したいと考えています。 そのために⼤切にしているのが「Image the Future」。先の先を読み、顧客の半歩先を⾛ること。 課題が顕在化してから動くのではなく、次に何が起きるかを想像し、起こる前に⼿を打つ。 現場でのあるべき姿や躓きまで含めて設計してこそ、本当の価値提供ができると信じています。 だからこそ我々は、ロボットを販売して終わりにしません。現場でどう定着し、 どう成果につながるのか。 選定や提案にとどまらず、運⽤設計、現場レクチャー、保守サポートまでを⼀気通貫で⽀援して います。派⼿さはなくとも、この姿勢を⼀貫して貫いてきました。 テクノロジーと⼈の⼒の両⽅を信じているからこそ、 ⼀⼈ひとりが最⼤限の⼒を発揮できる環境づくりにこだわっています。 私たちはまだ道半ばです。 このフェーズを共につくり、次の「当たり前」を社会に実装していける仲間を待っています。 Copyright © DFA Robotics 代表取締役 社⻑ CEO 松林 ⼤悟
  9. Copyright © DFA Robotics 12⽉ 北海道札幌市と 連携協定を締結 2025年 5⽉ KEENON社

    と提携 2023年 7⽉ 社名をDFA Roboticsに 変更 2021年 11 沿⾰ INTRODUCTION 2017年 2020年 2021年 2022年 2023年 2025年 9⽉ Drone Future Aviation Inc. (現DFA Robotics Inc.) 創業 2017年 3⽉ ⽇本郵便にて配送ロボット のエレベーター連携を 含めた無⼈配送の 実証実験開始 2020年 6⽉ 配膳ロボット 販売開始 2021年 10⽉ 株式会社チェンジ ホールディングスの ⼦会社となる 2022年 7⽉ Pudu Robotics社製 1台4役の清掃ロボット 「PUDU CC1」の 販売開始、国内で初導⼊ 2023年 4⽉ 東京電⼒パワーグリッド 株式会社と無⼈航空機 (ドローン)による重量物 運搬検証開始 2018年 9⽉ PUDU社と提携 2020年
  10. Copyright © DFA Robotics 12 創業の想い INTRODUCTION Copyright © DFA

    Robotics 2017年、DFA Roboticsはドローンの会社として創業しました。きっかけは、離島の物流課題で した。船が⽌まれば、物資も⽌まる。「テクノロジーでこの課題は解決できるのではないか」 そう考え、私たちは世界中のドローンを探し始めました。 しかし、実際に事業を始めて気づいたことがあります。技術は、売るだけでは社会は変わらな い。現場で使われ、成果を⽣み続けてこそ価値がある。この確信が、私たちの原点です。 だからDFAは、ドローンだけにこだわりませんでした。配膳ロボット、清掃ロボット、搬送ロ ボット。扱うプロダクトは変わってきました。これからも時代の変化に合わせて変わっていく でしょう。 でも、やりたいことは創業から変わっていません。 最先端ロボティクスを社会に実装し、⼈とビジネスの価値を向上させる。そして、ロボットが 当たり前に働く社会インフラをつくること。それが、私たちDFA Roboticsの挑戦です。 最先端技術を、社会に届ける。 それが創業からの⼀貫した挑戦。 Drone Future Aviation
  11. Copyright © DFA Robotics 「当たり前」 になる時代が来る 医療‧介護‧商業‧インフラ点検など あらゆる産業でロボット活⽤が 14 マーケットの成⻑性

    BUSINESS サービスロボット市場は 2035年に約11兆円規模へ拡⼤する予測。 私たちは特定の領域だけにとどまらず、 急拡⼤する市場ニーズを先取りして取扱領域を 全⽅位へ拡⼤させていきます。 (富⼠経済「2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望   サービスロボット編」より) 5,481億円 11兆 2035年 (⾒込み) 7,415億円 2兆 2025年 (前年⽐13.6%増)
  12. Copyright © DFA Robotics 16 ビジネスモデルの優位性 BUSINESS 現場スタッフが使いこなせるまでの「伴⾛⽀援」と 全国対応の「保守体制」で4,700台以上の稼働を実現 DFAの提供価値

    現場調査‧動線設計‧ROI試算 導⼊コンサルティング 01 マニュアル作成‧現地レクチャー‧ 定着⽀援 オンボーディング 02 全国160ヶ所の保守拠点‧ ⾃社エンジニアによる即時サポート 保守‧メンテナンス 03 Copyright © DFA Robotics ※2026年3⽉実績 ※トライアル含む
  13. Copyright © DFA Robotics 国内4,700台越えの導⼊実績 個⼈店から⼤⼿企業で幅広く⽀援 17 導⼊実績 BUSINESS ⼤⼿ファミレスチェーン

    その他主要クライアント 約2,100店舗に3,000台の導⼊を完了。単なる省⼈化にとど まらず、従業員の負担軽減と顧客満⾜度の向上を両⽴する 「⼈とロボットの協働」モデルを確⽴。安定的な稼働継続 のためのアフターサポートを継続中。 ※2026年3⽉実績 ※トライアル含む
  14. Copyright © DFA Robotics お客様の声 18 導⼊事例② BUSINESS お客様 お悩み‧課題

    スタッフが重い⾷器を持って洗 い場を往復する時間を削減し、 その分をお客様との対話や接客 に充てたい 重たいものを運ぶ必要がな くなり、ベテランスタッフ も無理なく働けるようにな りました! ⾝体的な負担が減った分、 接客に集中でき、お客様と の会話が増えています。 飲⾷ 五味⼋珍 様 静岡県を中⼼に40店舗以上を 展開する創業50年の 中華ファミリーレストラン 接客重視の⽅針に合わせ「配膳は⼈、下げ 膳はロボット」の運⽤を設計。 制服を着たロボットがマスコットとして愛 され、⽣まれた余裕はお客様への追加提案 や、客単価アップにも繋がっています。 44回 導⼊前 洗い場への往復回数 (1時間あたり) 導⼊後 2回 トータルで 20分のゆとりを創出 下げ膳業務を95%削減し接客時間の創出を実現
  15. Copyright © DFA Robotics お客様の声 ただ導⼊して終わらせない 徹底した運⽤⽀援で数億円規模のコスト削減⾒込み 19 導⼊事例② BUSINESS

    ⼩売 お客様 全国500店舗以上を 展開する ⼤⼿GMS企業 様 お悩み‧課題 他社製ロボットを導⼊したもの の現場が使いこなせず放置。 マニュアルの整備や現場への レクチャーが不⾜している DFAの清掃ロボット導⼊により、 年間の清掃コストが数億円の削減⾒込み 導⼊前 導⼊後 店舗に最適なロボット導⼊⽀援の みならず、稼働を定着させること にコミット。 KPI設定、⽇々の稼働モニタリング、 現場スタッフへの定着までカスタマー サクセスが伴⾛中です。 ⾼い技術⼒と⽇々の⼿厚い フォローで稼働が改善れ、 安⼼して任せられます。 先回りした対応をしてもら えるので、本部の管理⼯数 が少なく現場も⾃⾛できて います。
  16. Copyright © DFA Robotics 看護師が「運搬」から解放され 「患者ケア」に集中できる環境を実現 20 導⼊事例③ BUSINESS 医療

    お客様 東京慈恵会医科⼤学 附属柏病院 様 お悩み‧課題 看護師や看護補助スタッフが検 体‧薬剤の「運搬業務」のため に院内を頻繁に往復しており、 本来注⼒すべき「患者ケア」の 時間が圧迫されていた ビーコンを⽤いた位置情報分析を⾏い「看護 師が移動に多くの時間を使っている」事実を データで可視化。感覚的な提案ではなく、グ ループ会社と連携し「移動データ分析」に基 づく科学的なアプローチで導⼊効果を実証。 9.5回 導⼊前 導⼊後 運搬回数 4.8回 (約50%削減) 9分39秒 導⼊前 導⼊後 移動時間 (約50%削減) 4分57秒 看護補助スタッフの移動 (1⽇あたり) お客様の声 採⾎後の検体搬送に⼈⼿が とられなくなり、患者さん と関われる時間が増えまし た。ロボットが話す⾔葉に 癒されたという声も届いて おり、院内の雰囲気も明る くなりました!
  17. Copyright © DFA Robotics 「社会課題を解決するインフラ企業」として メディアからも注⽬ 21 メディア紹介実績 BUSINESS HTB札幌ニュース

    ⾃動除雪ロボットの 実証実験の様⼦を取材 Forbes Japan 「配膳ロボットと働く飲⾷店 スタッフの満⾜度調査」 について掲載 テレビ⼭梨「スゴロク」 ⼭梨県富⼠川町における 案内ロボットの実証実験の様⼦を取材 産経新聞 ⽇本初のネコ型配膳ロボット10台 導⼊事例について掲載
  18. Copyright © DFA Robotics 22 今後の事業戦略 BUSINESS ロボットが当たり前に共存する 未来の「社会インフラ」を構築する企業へと進化します 領域の拡⼤

    01 ロボット前提の運⽤の実装 02 飲⾷‧⼩売だけでなく、介護‧医療‧建設‧ インフラ点検など、⽇本のあらゆる産業へと拡⼤。 ロボット単体の導⼊にとどまらず、セキュリティ‧ エレベーター‧IoTとの連携、⼈とロボットの役割 設計、遠隔監視やデータ活⽤までを含めた “ロボット前提の運⽤設計”へと進化。
  19. Copyright © DFA Robotics ビジネス×テクノロジーの両輪で⽇本の「現場」をアップデート 24 募集職種⼀覧 HOW WE WORK

    顧客の経営課題‧現場課題を特定し、ロボットを活⽤ したオペレーション変⾰を提案‧実装。 ソリューションセールス (SMB / エンタープライズ) 4,700台以上の稼働データに基づき、トラブルの原因 特定‧解決‧メーカーへの改善フィードバックを実施。 ロボットサポートエンジニア
  20. Copyright © DFA Robotics 25 ソリューションセールス 概要 HOW WE WORK

    顧客規模に合わせた2つのチームを編成。 全国各地へ⾜を運び、顧客の「現場」に⼊り込み、最適な運⽤を提案することを⼤事にする営業スタイルです。 多様なビジネスシーンの課題を解決する⾯⽩さがあります。 現場の課題を解き成果が出るオペレーションまでを設計 SMBセールス エンタープライズセールス 概要 DFAの売上基盤を構築し、 DFAの成⻑エンジンのを担う組織 ロボット市場拡⼤を牽引し、 DFAの⾶躍的な成⻑をミッションとする組織 特徴 飲⾷、⼩売、ホテル、病院、介護施設、⼯場など 多様な業種の課題に向き合う伴⾛型営業。 PoC(実証実験)を経て、 数千台規模の導⼊を⽬指す深耕営業 対象 導⼊規模 1〜30台程度 100店舗以上の飲⾷‧⼩売チェーン企業 拠点 3拠点体制(東京本社、名古屋⽀社、福岡⽀社) 東京本社
  21. Copyright © DFA Robotics ゴールは受注することではありません。現場でロボットが使いこなされ、お客様が笑顔になること。 「あなたのおかげで現場が楽になった」という⾔葉こそが最⼤のやりがいです。 26 ソリューションセールス 仕事の流れ HOW

    WE WORK 「売る」営業ではなく「現場を変える」ソリューション営業 実装後 • 定期ヒアリング • 改善点があれば 修正、保守対応など 本導⼊ • マニュアル整備 • 現場レクチャー 仕事の流れ 実証実験 • 現場での テスト稼働 • 課題の解消 企画‧提案 • 導⼊効果の試算 • 新オペレーション の動線設計 課題発掘 • 経営層‧現場双⽅ へのヒアリング
  22. Copyright © DFA Robotics 27 SMB領域での成果を「商談プロセスの⾔語化」「勝ち筋の標準化」 へ昇華し、チームへ展開する経験が積めます。 将来は営業リーダーやエンタープライズ領域への明確なステップ アップが可能です。 単なるアポ取りではなく、ゼロから顧客の課題を発掘し、

    信頼を獲得して導⼊までリードする役割。新規市場で成果を出せる 営業⼒は、あらゆる産業で⾼く評価されます。 導⼊単価も意思決定も⼤きいからこそ、課題ヒアリング‧ROI設計‧ 提案構築‧導⼊判断まで⼀気通貫で経験可能。SaaSや コンサルティングファームにも通じる「強いキャリア」になります。 ロボットを提案するだけではなく、 顧客の業務に組み込み成果が出る仕組みまで設計する仕事。 「業務改善×現場実装」の経験が積めるため、 本質的な市場価値が上がります。 「売る営業」 から 「市場を創る営業」 へ 「売る営業」ではなく “現場を変えるソリューション営業” ⾼単価×複雑な提案で “営業の総合⼒”が鍛えられる “新規開拓⼒”が ⼀⽣の武器になる 勝ちパターンを創り、 組織の中核へ ソリューションセールス キャリアの魅⼒ HOW WE WORK
  23. Copyright © DFA Robotics 28 ロボットサポートエンジニア 概要 HOW WE WORK

    未来の社会インフラを⽀える 様々なメーカーの多種多様な最先端サービスロボット をメンテナンスしてきたノウハウを活かしながら、 新しいサービスロボットの登場に伴うオペレーション 構築など、型のないところに型を創りあげていく仕事 です。 「直す」だけでなく 「仕組み」を創る ⾃ら⼯具を持って⾛り回るのではなく、技術的 知⾒で全体をコントロールするPMのような役割。 概要 業務 問い合わせ対応、ログ解析による原因特定、修理部材 の選定、メーカーとの調整。 体制 全国約160拠点の保守パートナーと連携。⾃らは現地 に⾏かず、パートナーへ的確な指⽰出しを⾏います。 規模 国内最⼤級、約4,700台の稼働データを分析。 国内最⼤級となる4,700台以上の稼働データと、 常に最先端のロボットに触れられる環境。 単なる修理にとどまらず、膨⼤なナレッジを体系化し、伸びゆく ロボット産業の「品質基準」を⾃らの⼿で構築できるのが最⼤の 魅⼒です。 働く魅⼒ ※2026年3⽉実績 ※トライアル含む
  24. Copyright © DFA Robotics 基本的に現地への出張修理はありません。ログ解析とリモート診断で原因を特定し、全国160拠点の保守パートナーを動かしてロボットを 復旧させます。4,700台以上の稼働データを分析し、ロボット運⽤の品質基準そのものをつくる技術司令塔のポジションです。 実⾏‧改善連携 29 ロボットサポートエンジニア 仕事の流れ

    HOW WE WORK 保守パートナーやメーカーと 連携し問題を解決 得られた知⾒を品質改善へ フィードバック 4,700台のデータに基づく「技術の司令塔」 仕事の流れ 対応判断 操作⽅法の案内 / リモート 復旧 / 部品交換 / メーカー 調整など最適な対応⽅法を 判断 原因特定 4,700台以上の稼働データ とログを基に原因を特定 受付‧ヒアリング 問い合わせの受付 症状‧使⽤状況‧現場環境 を確認 「原因特定」の精度こそが DFAの技術資産です ※2026年3⽉実績 ※トライアル含む
  25. Copyright © DFA Robotics 30 ロボットサポートエンジニア キャリアパス HOW WE WORK

    ロボットが当たり前になる未来で 市場価値の⾼い「第⼀⼈者」になる 02 01 多種多様なロボットの構造を熟知し、 メーカーと対等に渡り合う技術の プロフェッショナル。 スペシャリスト キャリアパス キャリアパス 保守オペレーション全体の効率化、 パートナー管理、組織マネジメントを ⾏うリーダー。 マネジメント
  26. Copyright © DFA Robotics ⼤⼿⼈材会社から第⼆成⻑期のベンチャーへ 社会を動かすエンタープライズ営業の醍醐味 31 社員インタビュー HOW WE

    WORK Sales&Field Support Div. Manager/ Enterprise Sales Manager 浅⽥ 拓郎 Takuro Asada ⼤⼿⼈材系会社にてコンサルティング営業を4 年間担当し、経営者向けの提案営業やWebセ ミナーの⽴ち上げを経験。2023年5⽉にDFA Roboticsに⼊社し、現在はマネージャーを務 め、⼤型案件の開拓‧推進を担う。 前職は⼈材系会社のコンサルティング営業としてハイクラス層の経営課題‧事業課題を解決していました。 ただ担当は要件定義からマッチングまで。その後の実⾏は専⾨家に任せるスタイルで、「お客様の 課題解決を⼀貫して⾏うことができない」ということにもどかしさを感じていたんです。 より実践経験が積めるベンチャー企業への転職を決意して、多くの技術や経験を吸収できると確信した DFA Roboticsへの⼊社を決めました。 現在はエンタープライズ企業に対してロボットの導⼊‧活⽤を提案しています。 ⼤⼿航空会社様の案件では、初回商談から導⼊まで丸1年かかったことも。組織の課題を紐解きながら、 合意形成を積み上げたという⻑期プロジェクトでしたね。 競合他社との⽐較もありましたが、お客様から「ここまでオペレーションを⼀緒に作り込んでくれる 会社は他にない」と信頼していただき、導⼊が決定して本当に嬉しかったです。 やはり、エンタープライズ営業の⼀番のやりがいは社会に与えるインパクトの⼤きさだと思います。⾃分が 提案したロボットが実際に稼働し活躍している姿を⽬の当たりにすると、喜びと⼿応えを感じますね。 今後は、⼈⼿不⾜という深刻な社会課題に対し、DFA Roboticsの⼀員としてロボティクスの市場 そのものをより⼤きくしていきたいです。 社会課題の解決に意欲的な⽅、向上⼼があり責任感を持ってやり切れるマインドのある⽅、会社を⼀緒に作 りながら⾃らの⼿で伸ばしていきたい⽅と⼀緒に働きたいですね。
  27. Copyright © DFA Robotics 32 社員インタビュー HOW WE WORK メーカーも認める「⽇本No.1の技術⼒」で

    ロボット社会の「品質基準」をつくる Customer Success Manager Makoto Uchimura 内村 誠 ゲーム開発会社、⼤⼿IT‧通信企業(ヒュー マノイドロボットのアフターサービス)、 電動⾞椅⼦ベンチャーを経て2022年DFA Robotics⼊社。現在はCSマネージャー として、保守パートナー管理や ⼤⼿クライアント対応を統括。 学⽣時代からバイクに興味を持っていて、⽂系ながら機械が好きでした。⼤⼿IT‧通信企業時代は、 ロボットだけで完結する飲⾷店プロジェクトをしていたのですが、当時の技術では叶わず悔しい 思いをしていたんです。その後DFAが実際に配膳ロボットを社会実装しているのを⾒て⼊社を 決めました。現在は保守委託先との細かい運⽤⾯の調整や価格交渉がメインの業務内容です。 マネージャーになったことで、機体に触る時間が減ってしまって少しさびしい気もします笑 ロボティクス業界には資本⼒のある競合他社が数多く存在します。 しかし製品導⼊後の対応がビジネスにおいて最も重要な部分だと思っているので、アフターサービス という⾯では他社に負けたくないですし、決して負けていないと思っています。 ⼤⼿企業には真似できないきめ細やかなサポートと、お客さまに寄り添う姿勢が、私たちが選ばれる理由 だと信じています。 街のPCショップのような⾎の通った対応によるサービス提供をCS業務で⽬指していきたいですね。 急成⻑中の現在、社内のリソースが追いついていないのも実情です。ただ、不完全な部分も改善し仕組み化 していくプロセスは、今この規模のDFAでしか味わえない経験。 CEOやCOOが近くにいて仕事をしているので、その場で経営陣と直接話すことができます。 「CSはこうあるべき」という固定観念をとりはらって、常にアップデートしながら柔軟に対応 できる⼈と⼀緒に働きたいと思っています!
  28. Copyright © DFA Robotics 363万km 34 数字で⾒るDFA Robotics CULTURE 平均年齢

    平均社歴 社員のバックボーン ⽂系 理系 84% 16% 男⼥⽐率 男性 64% 約 ⼥性 36% 約 30代半ば 3年 ⾛⾏距離 配膳卓数 2億202万 卓 清掃時間 なでなで回数 5万2,885時 間 1,186万回 社員データ ロボットお仕事データ
  29. Copyright © DFA Robotics 35 DFAのカルチャー CULTURE 机上で終わらせない、 現場起点の意思決定 “

    ⼀⼈で抱え込まず、 チームでやり切る “ 役職に関係なく意⾒が ⾶び交うフラットさ “ DFA Robotics のカルチャー
  30. Copyright © DFA Robotics 37 社内イベント‧交流 CULTURE 物理的な距離を超え全社員が 「One Team」として結束するための仕組み

    ONE TEAM MTG 全拠点のメンバーが東京に集合。ビジョ ンの共有だけでなく、チームビルディン グや懇親会で結束を深めます。 年1回 Value Award バリューを体現したメンバーを全社で 称賛。 四半期 毎 Event 社内ラジオ(ONE TEAM RADIO)での相 互理解やオフィスでの懇親会など、職位 に関係なくコミュニケーションが取れる 機会を設けています。
  31. Copyright © DFA Robotics 39 働き⽅‧福利厚⽣ CULTURE 社員の挑戦を⽀える安⼼の仕組み ベンチャーのスピード感を持ちながら、東証プライム上場グループとしての基盤‧福利厚⽣も整備されています。 アニバーサリー休暇

    ⼤切な⼈と過ごすために 休暇1⽇+お祝い⾦1万円⽀給 ⾷事⼿当制度 ⾷事⼿当として チケットレストランを 使⽤可能 ワークスタイル • フレックスタイム制 (コアタイム10-15時) • リモートワーク (週1回〜 ※⼊社半年後) 福利厚⽣‧各種制度 • 社会保険完備(健康保険‧厚⽣ 年⾦‧雇⽤保険‧労災保険) • 通勤交通費全額⽀給 • 育児‧介護休業制度完備 • 夏季休暇(7⽉〜9⽉)
  32. Copyright © DFA Robotics 「ロボット×社会インフラ」という、 まだ正解のない問いに共に挑んでくれる仲間を 待っています。 41 求める⼈物像 RECRUIT

    DFA Roboticsは、東証プライム上場グループの安定基盤 を持っています。 しかし、私たちは決して「守り」に⼊りません。 求めているのは、完成された組織に乗っかる⼈ではなく 未完成な市場‧組織を楽しみ、 ⾃らルールを創っていける⼈。 安定した基盤の上で 誰よりも「挑戦」したい⼈へ
  33. Copyright © DFA Robotics 42 応募フロー RECRUIT ⼈柄やカルチャーマッチを重視。 STEP 1

    書類選考 STEP 2 ⾯接(1〜2回) STEP 3 最終⾯接 STEP 4 内定 主に最終⾯接では実際にオフィスへお招きし、 働くイメージを具体的に 持っていただいています。
  34. Copyright © DFA Robotics 43 よくあるご質問 FAQ RECRUIT ロボットやITの専⾨知識は 必要ですか? ⼊社時点では不要です。

    ⽂系出⾝‧異業界出⾝者が8割以上。 ⼊社後のOJTや実機研修で習得できます。 Q A 英語や中国語のスキルは 必須ですか? 基本的に不要です。 メーカー(海外)とのやり取りには専任の 通訳‧翻訳担当が⼊るため、語学⼒は問いません。 Q A 出張は多いですか? 職種によりますが、全国の現場へ「導⼊‧提案」に ⾏く機会はあります。様々な地域の現場を知れる こともこの仕事の⾯⽩さです。 Q A ⼊社後の研修について 教えてください。 ⼊社後は先輩社員によるOJTを実施します。 「実機に触れる」「現場を⾒る」「先輩に聞く」の サイクルで着実にスキルアップできる環境です。 Q A