Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
20230422_第105回TokyoR_LT_ChatGPTでPythonもRもラクラク
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
NobuakiOshiro
PRO
April 22, 2023
Technology
2
760
20230422_第105回TokyoR_LT_ChatGPTでPythonもRもラクラク
https://tokyor.connpass.com/event/279019/
https://satellite-study.connpass.com/event/280506/
NobuakiOshiro
PRO
April 22, 2023
Tweet
Share
More Decks by NobuakiOshiro
See All by NobuakiOshiro
20260319_中東危機予測の定量推移とビジネスインパクト(生成AIでのシナリオ予測)
doradora09
PRO
0
4
20260314_LT_ディープリサーチによるシナリオ予測.pdf
doradora09
PRO
0
76
20260313_Hormuz_Strategic_Briefing.pdf
doradora09
PRO
0
52
【中東情勢関連】2026/3/5現在:チャッピー先生調べ・NotebookLMまとめ ( バイアス多め )
doradora09
PRO
0
23
20250110_ChatGPT部2026年の抱負
doradora09
PRO
0
100
[NotebookLM製]20251210_AIによる前処理について
doradora09
PRO
0
20
20251122_第1回ローカルLLMなんでも勉強会_オープニングトーク
doradora09
PRO
0
150
20251122_LT_スマホ版軽量ローカルLLMで人物名マスク
doradora09
PRO
0
160
20251120_LT_AIで今年の漢字を予想する
doradora09
PRO
0
79
Other Decks in Technology
See All in Technology
NewSQL_ ストレージ分離と分散合意を用いたスケーラブルアーキテクチャ
hacomono
PRO
4
380
AWSの資格って役に立つの?
tk3fftk
2
360
Zeal of the Convert: Taming Shai-Hulud with AI
ramimac
0
150
"作る"から"使われる"へ:Backstage 活用の現在地
sbtechnight
0
180
会社紹介資料 / Sansan Company Profile
sansan33
PRO
16
410k
Agent ServerはWeb Serverではない。ADKで考えるAgentOps
akiratameto
0
110
AI駆動AI普及活動 ~ 社内AI活用の「何から始めれば?」をAIで突破する
oracle4engineer
PRO
1
110
決済サービスを支えるElastic Cloud - Elastic Cloudの導入と推進、決済サービスのObservability
suzukij
2
660
AWS CDK「読めるけど書けない」を脱却するファーストステップ
smt7174
3
160
(Test) ai-meetup slide creation
oikon48
3
430
AI時代の「本当の」ハイブリッドクラウド — エージェントが実現した、あの頃の夢
ebibibi
0
140
GCASアップデート(202601-202603)
techniczna
0
200
Featured
See All Featured
HU Berlin: Industrial-Strength Natural Language Processing with spaCy and Prodigy
inesmontani
PRO
0
260
Abbi's Birthday
coloredviolet
2
5.4k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Navigating the Design Leadership Dip - Product Design Week Design Leaders+ Conference 2024
apolaine
0
230
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.4k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
110
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
1
160
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.1k
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
110
A Tale of Four Properties
chriscoyier
163
24k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
270
Transcript
第105回 Tokyo.R ChatGPTで Python<->Rもラクラク! 2023/04/22 @doraodra09
⾃⼰紹介 ⼤城信晃(@doradora09) NOB DATA株式会社 代表取締役社⻑ / データサイエンティスト協会 九州⽀部 委員⻑ ・住まい
沖縄 -> 東京 -> 福岡 ・職歴 ヤフー-> DATUM STUDIO -> LINE Fukuoka -> NOB DATA(株) 創業 ・運営コミュニティ ・過去 ・Tokyo.R(2010-2016) ・現在 ・fukuoka.R、PyData.Fukuoka、 意思決定のためのデータ分析勉強会、 データ分析系勉強会サテライトビューイング、 オモシロAIごった煮勉強会、ChatGPT部 2010年から何だかんだ⾊々と 有志による勉強会をやってます
余談:本⽇の Tokyo.Rも3会場 でサテライト中 • データ分析系勉強会サ テライトビューイング (有志による活動) • 東京、⼤阪、福岡 •
私は⼤阪から参戦 個⼈的な信念的なもの 各エンジニア、分析者それぞれに蓄積されているノウハウこそが⼀番重要。 そしてリアル接点や飲み会も⼤事(->飲みたいだけ)
本⽇のLTのモチベーション • モチベーション • Python界隈の⼈にもRを触ってもらいたい(逆もまた然り) • ChatGPTを使えば相互に⾏き来ができるのでは?
従来の多くのアプローチ • 従来のアプローチ • RからPythonを呼ぶ⽅法 : reticulateパッケージ等 • PythonからRを呼ぶ⽅法 :
RPY2等 • その他、直接execして呼び出す⽅法、などなど • 課題感:初⼼者にはややハードルが⾼い 今⽇は 「もう直接ChatGPTに⾔語翻訳してもらおうぜ!」 という⾝もふたもない発表をします(笑)
ChatGPTとは • OpenAI社が作っている⼤規 模⾔語モデル。めっちゃ便利 • 無料版は学習データに使われ る可能性があるので、機密情 報は投げないように気をつけ る (有料版のGPT-4推奨)
• あとたまに嘘をつくように⾒ えるので、URL等は注意
• Mac環境の Rstudioで動く サンプルを依頼 • GPT-4に今回は以 下を依頼 • mac環境のR⾔語 でRstudioで動作
する簡単なデータ 可視化のサンプル コードの出⼒をお 願いします。 ①CatGPT -> R⾔語の簡単なサンプル
①CatGPT -> R⾔語の簡単なサンプル • Mac環境の Rstudioで動く サンプルを依頼 • GPT-4に今回は以 下を依頼
• mac環境のR⾔語 でRstudioで動作 する簡単なデータ 可視化のサンプル コードの出⼒をお 願いします。
• Rstuidoでの動作 確認 -> OK ①CatGPT -> R⾔語の簡単なサンプル
② R->Python変換 & Google Colab • 先ほどのコードを Pythonに変換しても らって、Google Colab
で動作させてもらう • GPT-4への依頼⽂ • 上記のコードをgoogle colabで動作するPython のコードに変換してくだ さい。
② R->Python変換 & Google Colab • 先ほどのコードを Pythonに変換しても らって、Google Colab
で動作させてもらう • GPT-4への依頼⽂ • 上記のコードをgoogle colabで動作するPython のコードに変換してくだ さい。
② R->Python変換 & Google Colab • Google Colab上で Pythonで実⾏
② R->Python変換 & Google Colab • Google Colab上で Pythonで実⾏ •
プロット ‒> OK
③ ソートの指⽰をしてRとPythonで⽐較 • 基本的には⼀致するはず。ズレてたら修正依頼。 Python⾔語 on Google Colab R⾔語 on
RStudio
④ おまけ:Google ColabでRを使う • ⼀度Google Colab で作ったファイル をダウンロードし てPythonの部分 をRに記載変更
• ひと⼿間かければ 動作します(詳し くはググっていた だければ・・)
④ おまけ:Google ColabでRを使う • ⼀度Google Colab で作ったファイル をダウンロードし てPythonの部分 をRに記載変更
• ひと⼿間かければ 動作します(詳し くはググっていた だければ・・)
④ おまけ:Google ColabでRを使う • Google Colab上で Rのコードを実⾏
④ おまけ:Google ColabでRを使う • Google Colab上で Rのコードを実⾏ • ちゃんとRstudio で実⾏したものと
同じプロットが出 ます (バージョン等の 差はあるかも)
⑤おまけ2:機械学習の勉強にも使える • ChatGPTはKaggle のデータも学習して いるので、タイタ ニックの問題とかも 教えてくれます • noteにまとめました のでご紹介まで
https://note.com/chatgpt_nobdata/n/n8a436d82d7c4
まとめ:ChatGPT活⽤により • プログラミング⾔語の壁を、おそらく超えやすくなった • 特に、ChatGPTは初学者の強い味⽅ (ただし、たまに嘘をつくのは注意)
もしそれでも分からない場合は • 我々Rコミュニティには r-wakalangがあるじゃ ない・・! • https://github.com/tok yor/r-wakalang • Rコミュニティの皆さん
の集合知の⼒も借りな がら、課題解決してい きましょう・・!!
Enjoy .. !!