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AR開発のすゝめ
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にー兄さん
June 02, 2019
Technology
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AR開発のすゝめ
AR開発はいいぞ
にー兄さん
June 02, 2019
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Transcript
開発のすゝめ にー兄さん(@ninisan_drumath) in 学生LT
アジェンダ 1. 自己紹介 2. ARって? 3. ARの現在 4. ARを推したい 5.
実現したい未来
自己紹介
にー兄さん(@ninisan_drumath) 筑波大学 情報科学類2年生 学生LTの登壇2回目 趣味はパソコン、ギター・ドラム、 TRPG、鉱物コレクション
にー兄さん(@ninisan_drumath) 得意分野は CG, AR/VR, Web など バーチャルアバターとかxRの話が大好き 最近はもっぱらUnityと闘ってる ただのVTuberオタク
作ってきたもの
ARって?
AR(Augmented Reality) とは 拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、オーグメンテッド・リア リティ、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、 およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。(wikipedia より引用) つまり現実を拡張するんだな
ARアプリのマスターピース
MR(Mixed Reality) との違い 結構混同されるし明確な差はほぼ無い ARは”拡張”、MRは”複合” 現実に投影されるのが”物体”なのか”世界”なのか
ARの現在
xR市場の発展 今まさにAR市場は開拓されている真っ最中 Apple、Microsoft、Google、Facebookと 次々に企業が参入してきている
今年のGoogle I/OでのAR Keynoteで一番に出てき たテーマがAR
ARの可能性 現在のAR対応モバイルデバイスは6割程度 7割を超えると普及が指数的に伸びる 202x年にバズる可能性が高い デバイスの特性上VRよりも普及が早いとも言われている
AR開発を推したい
AR開発の魅力① 機材の購入の必要が(ほぼ)ない! ⇒開発の敷居が低い(大事)
AR開発の魅力② 肌で実感する業界の発展 「最先端に触れている」意識がモチベーションを加速
AR開発の魅力③ 圧倒的プレゼンス(存在感) 「あのキャラクターが見の前にいる!」
AR開発の魅力④ モテる(大嘘) まだ珍しい技術→手段に注目されがち
実現したい未来
夢: リアルとバーチャルの健全な融和
バーチャルと和解せよ 人類はやっと”バーチャル”という表現を獲得した ⇒こいつを飼いならさない選択肢はない
つまり...? サマーウォーズ+電脳コイル=エモい世界 “リアル”はARシステムを実行するブラウザになる(xR Tech Tokyoより)
まとめ
AR開発のすゝめ まとめ AR開発は魅力でいっぱい 今こそ始めるにはもってこい! 少しでも興味を持ってくれたら幸い です
ご清聴ありがとうございました