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Eco-Pork_Culture_Deck_2023

Eco-Pork
January 18, 2023

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January 18, 2023
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  1. 秘密情報-他社配布厳禁 Copyright © 2017- 2022 Eco-Pork. All Rights Reserved. 株式会社Eco-Pork

    会社紹介資料 As of Nov. 2022
  2. 別紙1 1. Company 2. Mission 3. Product 4. Team Agenda

  3. 2 Company 1

  4. 3 会社概要 会社名 株式会社Eco-Pork 設立年月日 平成29年11月29日(平成最後のニクイイニクの日) 所在地 【東京オフィス】 東京都墨田区横川1-16-3 Center

    of Garage Ground05 【鹿児島オフィス】鹿児島県鹿児島市名山町9-15 mark MEIZAN 資本金 4億9,214万円(資本準備金含む) 主要株主  リアルテックファンド  QBキャピタル  食の未来ファンド  みらい創造機構  リバネスキャピタル 取引金融機関 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、 静岡銀行、芝信用金庫、りそな銀行 保有特許 「畜産自動管理システム」として、畜産の自動管理を可能とするための飼養機 器の制御システムなど13件(国際特許移行中)
  5. 4 経営陣 鈴木 健人 取締役管理統括責任者 慶應義塾大学大学院基礎理工学専攻生物化 学修士課程修了。大学院修了後、外資系コ ンサルティングファームに入社。大手製造 機器メーカーに対し、統計・機械学習を活 用したデータ分析による業務改善/経営戦

    略支援に従事。タンパク質危機問題により、 「食」の豊かさが脅かされる状況下、Eco- Porkを共同創業。テーブルミートを支える 豚肉が「食」の選択肢として在り続けるた めに、持続可能な養豚をテクノロジーで支 援する「Porker」を考案。2021年4月に Eco-Porkの取締役に就任。 荒深 慎介 共同創業者兼取締役 新事業創発責任者 神林 隆 創業者兼代表取締役 ミシガン大学経営学(Master of Business Administration)修士課程を成績優秀者と して修了。外資系コンサルティングファー ムにてテレコム領域の経営戦略・新規ビジ ネスモデル企画などに従事。その後、統計 解析・人工知能を活用した新規ソリューシ ョン開発を責任者として主導。テクノロジ ーを活用し、養豚を出発点とした持続可能 な循環型食肉文化を構築するため、平成29 年11月29日(ニク・イイニクの日)にEco- Porkを創業。 東京工業大学理学部数学科卒業。実家は養 豚業を営んでおり、高校卒業までは愛知県 の養豚の盛んな地域にて育つ。大学卒業後、 メガバンクグループに入社。銀行での大企 業営業、グループ証券会社でのM&Aアドバ イザリー業務に従事。幼少期より感じてい た養豚業の抱える課題を自身の手で解決し ていきたいと発心し、Eco-Porkへと参画。 2021年4月にEco-Porkの取締役に就任。
  6. 別紙1 沿革 1名 1名 4名 6名 6名 9名 9名 9名

    12名 15名 27名 2017/11 2018/5 2018/11 2019/5 2019/11 2020/5 2020/11 2021/5 2021/11 2022/5 2022/11 5 2017/11:創業 東北の養豚場にて研修 (のちのPorker顧客第1号農場) 2018/10: Porker提供開始 2018/11: TechCrunch Tokyo 2018 準優勝 2019/8: 初の資金調達実施 2020/6: プレシリーズA資金調達実施 2020/8: Porker Sense提供開始 2021/7: ABC提供開始 2022/4: シリーズA資金調達実施 メンバー数 27名 2018/4:農林水産省 高度先端型技術実装促進事 業認定 2019/4:農林水産省 アグリビジネス展開支援 事業認定 2020/4:農林水産省 スマート農業実証Pjt採択 2020/9:農林水産省 大学発ベンチャーの起業促進 実証委託事業採択 2021/7:経済産業省 グローバル・スタートアップ・エコシ ステム強化事業採択 2021/1: Google for Startups Accelerator Class 3に選出 2020/3: リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー2020
  7. 6 Mission 2

  8. 食はいのち。 次世代に 食肉文化を つなぐこと。 人間は動物・植物・菌類など、 さまざまな生き物のいのちをいただいて生きてきました。 その中でも、陸上動物をいただく食肉をめぐっては、 国・宗教・信条・風土により、 禁忌なども含めてさまざまな文化が確立されてきました。 この文化の多様性は、現代では、

    需給問題・環境問題といった新たな問題に直面しています。 地球と人類の持続可能性の問題を解決しながら、 人類の登場と共に育まれてきたいのちと向き合う食肉文化を 私たちの子孫へとつないでいくことはできないか。 私たちは、食べない食肉文化も食べる食肉文化も 尊重されるような豊かな選択肢と余白のある社会を、 養豚を出発点にしたテクノロジーで実現していきます。 7
  9. For People and Planets well-being and Profitability. EcoSystem V3.0 地球資源連鎖=全体最適

    EcoSystem V2.0 経済連鎖=部分最適 EcoSystem V1.0 食物連鎖=個体最適 環境資源への思いやり(低負荷)と食の多様性への敬意をベースにした エコシステムを構築すること、つまり資源だけでなく、いのちをも無駄にされてきた 食用豚肉生産・流通の全プロセスをデータによって改善していくことが私たちのMissionです。 その実現のために、この豚肉に関わるすべての人や組織と 手を取り合って共に取り組んで参ります。 データを用いた 循環型豚肉経済圏の共創 事業目的 8
  10. 9 市場規模  生産者が出荷時するまでだ けでも大きな市場を有する  生産者出荷価格であり、 小売や加工品含まず 世界:40兆円 国内:6,000億円

  11. 10 豚肉の課題①: ミートショック タンパク質危機  中国や東南アジアなどの新 興国は、経済発展に伴って 肉の消費が増えており、需 要の拡大に供給が追い付い ていない

  12. 11 豚肉の課題②: SDGs(持続可能性)  環境負荷が低いと想定される 代替品に置き換わっていく 細胞培養肉 植物由来 代替肉 畜産

    食肉産業予測(2019年:AT Kearny) 出典:AT Kearny, How will cultured meat and meat alternatives disrupt the agriculture and food industry
  13. 12 養豚場の現状  年間15億頭(40兆円)の豚 肉生産現場がこんな状況  データを活用した生産プラ ットフォームは存在しない

  14. 13 Product 3

  15. 14 事業目的  テクノロジーで養豚業界に 変革をもたらす=生産管理の 徹底  データプラットフォームに よる豚生産 (生産量↑・資源

    消費量↓) 養豚の現状課題 餌 餌 水 水 飼育 環境 飼育 環境 × × 豚 状況 豚 状況 × ≒ 農場 1人500頭~ 制御する人材不足 体重・体調データ無 ボディビルは最適化されていない 餌 餌 水 水 飼育 環境 飼育 環境 × × 豚 状況 豚 状況 × ≒ 研究所 1人1~10頭 人で制御 人が状況把握 トレーナーにより生産量50%↑、資源量30%↓ Eco-Porkの実現したい姿 豚の状況(体重・体調)の自働把握 豚状況に応じた高度環境制御 自働最適化:生産量50%↑、餌資源効率30%↑ 餌 餌 水 水 飼育 環境 飼育 環境 × × 豚 状況 豚 状況 × ≒ 農場 1人500頭~
  16. 15 データを共有し、養豚生 産者の課題をOne Team で支援する農場モニタリ ングシステム。 Porker CE 豚舎環境機器を一括管理。 インターネットを介してい

    つでもどこでも機器制御・ 農場管理がおこなえる。 環境制御 養豚DX化のインフラとな る豚舎内ネットワークを敷 設。農場内に通信可能な場 所が1カ所でもあればNW敷 設可能に。 豚舎ネットワーク敷設 農家の改善を支援する 養豚経営管理システム。 ICTによる見える化・生産管理を実現。 Porker AI センサーデータ 最適化 豚データ IoT 機械設備 ICT 養豚DX化 IoT豚舎環境モニタリングサ ービス。飼様環境をリアル タイムに把握し、異常時は SMSで通知。 Porker -Sense- 豚体重・育成状況把握を初 めて実現。繁殖/出荷計画・ 業務の高度化など新たな生 産管理体形構築を可能に。 AI Buta / Biological Camera 飼養豚の増体コントロール のために給餌量の測定・制 御を実行。Porker上で確認 や指示を行える。 AI給餌器 Product & Service: 養豚生産者DX テクノロジーで生産量と環境負荷を改善して、養豚農家の活性化に取り組む データを用いた生産管理を実現させる「DX技術」を提供
  17. 16 ICT: 養豚経営/生産管理システム Porker  成績改善を支援する「養豚ク ラウドプラットフォーム」  養豚農家向け「セールスフォ ース」

     ICTで生産管理を徹底  見える化を実現する 「Porker」は、出荷売上:約 7%の改善に貢献 手書きから デジタルへ
  18. 17 ICT: 養豚経営/生産管理システム Porker 販売実績  母豚50頭~10,000頭の一貫農 場や繁殖・肥育専門農場など、 あらゆるタイプの農場での導 入実績有

    受賞実績  農林水産大臣により、「平成 30年度/令和元年度高度先端 型技術実装促進事業」に認定  経済産業省より、農業関連ソ フトウェアとして初の「中小 企業・小規模事業者の生産性 向上に資するソフトウェアサ ービス」に認定 計画 策定 課題 特定 作業 管理 発情予定日、分娩予定日の的確な把握支援 母豚の分娩状況の把握、出荷時期・頭数予測から 母豚の交配計画作成を支援 生産性「低」の廃用候補母豚の特定を支援 成績改善を支援する「養豚クラウドプラットフォーム」
  19. 18 IoT: 温湿度センサー Porker Sense 温湿度センサーの特徴  温湿度センサーを活用するこ とで環境状態をリアルタイム に人手をかけずチェック可能

     温湿度管理により飼料コスト ダウン・事故率低下を実現 適温上限値 SMSアラート通知 イメージ 飼養環境をリアルタイムに把握。異常時はSMSで通知
  20. 19 AI: ABC AI Biological Camera AIカメラの特徴  世界初のAI技術により豚の自 然状態(群・動き・

    重な り・見切れ)で推計が可能  群の体重・背脂肪厚を推計 することで、日々の増体/群 の体重分布を可視化し、出 荷時期・頭数を予測 体重などの豚状況をPorkerで表示分析。群での豚生産管理を実現
  21. 20 Porker事業: 成績改善結果  2020年から始まった2カ年の スマ農プロジェクトが 2022/3に完了し、2022/6に 報告を実施  Porkerによる改善効果

    を国が認める形で発表 することができた
  22. 21 Porker事業: 販売提携先  販売提携網は拡大。現在16  JA全農Gである全農畜 産サービスが新規提携 先と参画 販売提携先本店・支社網

    ※本店所在: 支社所在: 本社:新潟県新潟市 支社:北海道・東北・北陸 本社:新潟県新発田市 支社:東京 本社:新潟県三条市 支社:東北・関東・関西・九州 本社:大分県大分市・ 福岡県福岡市 支社:四国・九州 本社:鹿児島県鹿児島市 国内飼養頭数の24%超に達す る全国424戸の生産者が加盟 (2021年4月時点) 本社:石川県金沢市 支社:北陸・中部 本社:岩手県花巻市 支社:北海道・東北 本社:群馬県前橋市 本社:神奈川県横浜市 支社:北海道・東北・関東・ 中部・西日本・九州 本社:神奈川県厚木市 支社:関東 本社:愛知県豊橋市 支社:関東・中部・西日本 本社:東京都品川区 本社:千葉県旭市 本社:東京都江東区 支社:東北・関東・関西・九州 本社:東京都江東区 支社:北海道・東北・九州
  23. 22 Team 4

  24. 23 組織体制 ブランド 戦略室 代表取締役 監査役会 取締役会 株主総会 管理課 管理部

    企画部 IoT開発課 ICT開発課 事業開発課 開発部 営業部 営業課 人事課 企画課
  25. 24 メンバー構成 (業務委託等含む) マネジメント:4名 出身(抜粋): デロイトトーマツコンサルティン グ/みずほ銀行/三井物産 営業部:6名 出身(抜粋): アクセンチュア/日本ニュートリシ

    ョン/PIC-BIO/養豚場/獣医師/ 凸版印刷 開発部:8名 出身(抜粋): Luup/SUBARU/みずほ銀行/凸版 印刷/アットマークテクノ 企画部:4名 出身(抜粋): 富士通/みずほ銀行 管理部:3名 出身(抜粋): USEN-NEXT HOLDINGS/ORENDA ブランド戦略室:2名 出身(抜粋): バルミューダ/ TeamUKYO
  26. 25 採用・評価軸 Guts(度胸) 高い目標を掲げる Resilience(復元力) 失敗を失敗としてとらえて、挽回する行動をする Initiative(自発性) 行動・コトを「仕掛ける」 Tenacity(執念) 決めたことをやり切る

    選考時評価軸および入社後の定性面=行動指標の評価軸は以下4点 ベースとしての「心理的安全性」
  27. 26 勤務条件 福利厚生 勤務体系: フレックスタイム制 コアタイム 10:00-15:00 エンジニアは裁量労働制選択可 有給休暇: 実質年間20日付与

    以後年20日付与 勤務体系: リモートワーク推奨 全職種にてリモートワーク可 平均週2日以上在宅勤務実績 昇給・昇格: 試用期間終了後+年2回実施 試用期間(3-6カ月)終了後に 成果・能力に応じた昇給・昇格実施
  28. 27 よくある質問 Q: 面接はオンラインで実施されますか? A: 原則として、最終面談を除きweb面談です。 Q: 異業種からでも応募可能ですか? A: もちろん可能です。ぜひ、多種多様な業界にお

    ける経験やスキルを、弊社で活かして頂きたく 思います。 コンサルティング、銀行、ゲーム関連、広告会 社、出版、スポーツ団体、獣医師、そして養豚 農家。様々な業種業界の出身者がいます。 Q: 資格や年齢などの制限はありますか? A: 特にございません。応募職種に応じて、職務経 歴や専門性などを考慮して総合的に判断させて いただきます。なお、畜産業界、特に養豚関連 の方は大歓迎です。 Q: 勤務地はどこですか?出張はありますか? A: 勤務地は弊社オフィス(東京都墨田区横川)お よび在宅勤務となります。出張は、管理部門を 除き、年に数回程度あります。 Q: 勤務時の服装がどのような感じでしょうか? A: 自由です。オフィスカジュアルの者やスーツの 者、ジーンズサンダルで勤務している者もいま す。 Q: 出産・育児をサポートする制度はありますか? A: 当社規定があります。社員は子育て世代が多く、 出産や育児の状況を鑑みながら、社内で業務内 容を調整しサポートいたします。
  29. 28 代表メッセージ Eco-Pork 代表取締役 神林 隆 我々は「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」≒「食肉文化の持続可能性」 というグローバルアジェンダの解決を目指しています。 そのため、ICT/IoT/AIといったデータ技術を活用し、養豚という世界最大級のタ ンパク質産業を科学・解析可能化しており、さらに、こうして得られたデータと、

    動物生態学・獣医学、食肉や他一次産業、そして消費者目線のデザイン志向、ビ ジネス視点を融合させることで「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」を目 指しています。 養豚産業のデータ技術活用化は前例がない挑戦であり、高い情熱、専門領域を超 えた好奇心、新たな技術や価値観への積極的な姿勢、そして課題解決のオーナー シップを持つプロフェッショナルな人材が必要です。 我々は弊社Missionに共感し、共に成⾧しながら人類の未来を創造してくださる方 のご応募をお待ちしております。 前例のない環境や新しい技術に挑戦することにやりがいや面白さを感じる方、農 業課題を解決したい方は、是非Eco-Porkに。 未来の仲間のみなさまのご応募お待ちしています。
  30. 29 Eco-Porkは、 積極採用中です! Eco-Porkで一緒に働くイメージは湧きましたでしょうか? 現在、積極採用中です!少しでも「働いてみたい」と思っていただけましたら、 フィットする可能性が高いので、ぜひ、カジュアル面談からでもお会いしましょう! 詳細は採用ページをご確認ください!!!

  31. 秘密情報-他社配布厳禁 Copyright © 2017- 2022 Eco-Pork. All Rights Reserved. Eco-Pork

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