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エニグモ_会社紹介資料

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株式会社エニグモ

December 11, 2025

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  1. 社名 株式会社エニグモ (英文社名: Enigmo Inc) 事業内容 “Specialty” Marketplace「BUYMA」を中心とした インターネットビジネスの企画・開発・運営 所在地

    東京都港区赤坂4-8-15 赤坂KOSENビル4F 設立 2004年 2月10日 代表者 代表取締役 最高経営責任者 須田 将啓 従業員数 210名 (連結) 上場市場 東京証券取引所 プライム市場 資本金 3億8190万円
  2. 企業理念 Mission Vision 世界を変える、新しい流れを。 ”Specialty” Marketplace このミッションには以下の3つ想いが込められています。 エニグモの提供する、”Specialty” Marketplace。 ・今までなかった新しい独自の価値を提供する。

    集まる「モノ」「ヒト」両面で従来型の市場とは違う、新しいマー ・時代を変えるインパクトあるサービスを提供する。 ケットです。”Specialty” Marketplaceでは、特化したカテゴリに絞 ・世界規模で活動するグローバルベンチャーになる。 ることでより使いやすく安心な、信頼性の高いマーケットを実現し 日本発で、世界で通用するグローバルベンチャーになるという創業 ています。法人・個人の垣根を壊し、誰もが多様な専門性を活かす からの志をこのミッションステートメントに込めました。 ことでどこよりも旬で豊富なラインナップを可能にしています。
  3. 役員紹介 代表取締役 最高経営責任者 取締役 最高執行責任者 取締役 須田 将啓 安藤 英男

    金田 洋一 Suda Shokei Ando Hideo 慶應義塾大学院 理工学研究科 慶應義塾大学 理工学部 機械工学科卒業 東京理科大学 経営学部 経営学科卒業 計算機科学専攻 修士課程修了 1997年 株式会社電通国際情報サービス入社 2010年 株式会社エニグモ入社 2000年 株式会社博報堂入社 2004年 株式会社エニグモ設立 コーポレートオペレーション本部部長 2004年 株式会社エニグモ設立 当社代表取締 当社監査役 2012年 当社執行役員 役 2005年 当社取締役 コーポレートオペレーション本部長 2010年 当社取締役最高執行責任者に就任 2014年 当社取締役に就任 Kaneda Yoichi
  4. 沿革 2004年 会員数 0 - 10万人 創業期 第一創業 / 2004年2月創業

    2005年2月グローバル・ショッピング・コミュニティ「BuyMa(バイマ)」のサービス開始 2005年12月個人ブログの情報発信力を活用したプロモーションシステム「プレスブログ」のサービス開始(広告事業開始) 2006年 拡大期 第二創業 / 増資・業態転換 2006年3月 第三者割当増資を実施 会員数 10万人 - 80万人 2007年1月消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo(フィルモ)」のサービス(広告事業)を開始 2008年単月黒字化を果たした「BUYMA」は、会社の主力事業へと成長 2012年 転換期 第三創業 / 構造改革 2012年経営資源を「BUYMA」へ一極集中 会員数 80万人 - 170万人 ※経営資源集中に伴い、広告事業から撤退 2012年7月東証マザーズへ上場、8月「BUYMA(バイマ)」会員数が100万人を突破 2014年 グローバル化 第四創業 /世界展開開始・「海外通販No.1」サービスへ 2014年2月iPhone版アプリ「BUYMA(バイマ)」リリース 2015年2月「STYLE HAUS」をリリース、10月英語版「BUYMA」をリリース 2018年7月「BUYMA TRAVEL」をリリース 2019年4月東証一部上場、2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行 2024年 エニグモ からエニグモ ”グループ”へ Vision for NEXT 20 2024年2月創業20年という節目で、単体で成長してきたエニグモから、複数の事業を運営するエニグモ ”グループ”へ進化 3月ラグジュアリーヴィンテージマーケット「BUYMA VINTAGE」をリリース 5月不動産売却プラットフォーム「いえうり」を運営するNon Brokers㈱がグループ会社へ 会員数 1,222万人 2026年7月末時点 8月英語版「BUYMA」のクローズ、海外向け事業は別形態で(他社と連携し)継続 8月㈱ MEGURUを子会社化し、旅行事業を吸収分割により㈱BUYMA TRAVELとしてスタート
  5. サービス紹介 エニグモグループ (株) BUYMA TRAVEL (株) エニグモ 世界各国のパーソナルショッパー(出品者) から、世界中のファッションアイテムを 購入できるマーケットプレイス

    海外旅行者に対して、海外在住のガイドが日本語で案内する、 海外プライベートツアー & ホテル予約サイト HOUSE REVO (株) 世界中から発信されるトレンドに、リア ルな気分をミックスしてファッション・ コスメ・ライフスタイルを提案するファ ッションメディア 売却物件査定依頼時の手間を大幅に軽減 しながら最適な査定額を追求できる、不 動産売却プラットフォーム 買い取り専門業者の物件を個人が手数料 無料で買える、不動産購入プラットフォ ーム
  6. BUYMAの特徴 BUYMAは「CtoC × 越境(グローバル)EC」という独自のビジネスモデルで、特別な購入体験をお客様に提供しています 01 BUYMAは世界中の個人をつないで、世界中のアイテムが 購入できる新感覚のショッピングサイトです。 02 出品者、購入者はどちらも個人ユーザーのCtoCサービスです。 現在は、海外法人との連携を進めており、個人、法人問わず出店

    いただくことで品揃えや価格優位性をさらに強化しています。 ¥ 個人 03 BUYMAに商品を出品するユーザーはパーソナルショッパーと 呼ばれ、パーソナルショッパーのネットワークを駆使して、 多種多様な購入者の要望に応えています。 ファン 登録 04 海外限定デザイン、国内完売入手困難、国内未上陸ブランドなど、 高付加価値なファッションアイテムを世界中から購入することが 可能です。 国内完売 リクエスト 個人 国内 未上陸 国内 未上陸 国内完売 購入者 出品者 厳選した 商品・情報 入手 困難品 海外限定 デザイン
  7. BUYMAのビジネスモデル・仕組み BUYMAのビジネスモデルとユーザーに商品が届くまでの仕組みを紹介します 注文後、世界中のパーソナルショッパーが、商品を買い付け・発送します。出品者の手元に在庫がある商品もあり、その際は手元在庫から 発送されます。出品者は在庫を確保する必要がない、無在庫出品可能なビジネスモデルです。 ※買付商品は、在庫が確保できなかった場合にやむなくキャンセルになる場合があります。 ▪ パーソナルショッパーとは? 「BUYMA」に商品を出品し買い物をサポートする、世界中で活動するスペ シャリストです。お客様の嗜好に合わせてスタイリングやアイテムを紹介す るなど、より一層ショッピングを楽しめるようホスピタリティ溢れるサービ

    スを提供します。 ▪ 現地仕入れだがらこそ実現できるお得な価格 ブランドアイテムは、国や地域によって販売価格に差があり、日本で購入す るよりお得な価格で販売されることも少なくありません。 BUYMAではパーソナルショッパーが海外で買付けいただくことでお得な価 格が実現しています。 ▪ BUYMAの売上は取引当事者双方からの手数料です 購入者から決済手数料としてアイテム料金の5%を、パーソナルショッパー (出品者)から成約手数料として5~7%を、取引ごとにいただいています。
  8. BUYMAの取り組み:あんしんへの取り組み より安心してユーザーにBUYMAをお楽しみいただくための取り組みを紹介します ▪ 無料鑑定サービスと補償制度について BUYMAではお客様が安心してお買い物を楽しんでいただけるよう、無料鑑 定サービスを用意しております。 さらに、購入時に商品代金の1.47%(税込み)、2万円以下は一律293円 (税込み)をお支払いいただくだけで補償内容が拡大する「あんしんプラ ス」があります。返品補償制度・初期不良補償制度・紛失補償制度を利用 できます。

    ▪ BUYMA事務局によるパトロールの実施 取引の公平性や商品の質を維持するため、事務局による出品やパーソナルシ ョッパーの登録・取引きチェックを行っております。 問題商品の出品や、 トラブルの多い会員に対してはBUYMAの利用停止措置を行っております。 ※偽物が届く可能性は0.0025 %未満徹底した対策とカスタマーサポートで 安心してご利用いただけます。 ▪ 商品受け取り後の「後払決済」システム お金のやり取りはBUYMAが仲介します。注文時にお預かりした代金は、商 品が到着してから、パーソナルショッパーに支払われるので安心です。万が 一トラブルが発生しても、BUYMA事務局がきちんと返金対応をします。
  9. BUYMAの取り組み:購入者向け施策「安心・ユーザビリティの向上」 これまで蓄積した鑑定データによる「あんしんナビ機能」と Chat GPTを駆使した「AIでさがす機能」の提供により BUYMAがより安心で快適なサービスに進化 ▪ あんしんナビ機能 ▪ AIでさがす機能 BUYMAが保有する3万件以上の鑑定データを活⽤し、それらの情報を開⽰

    お探しのアイテムについてご質問いただくと、BUYMAの商品データを活用 する機能を開発。出品者の活動実績や鑑定の履歴を開示することでユーザー した生成AIが、おすすめのブランドやアイテムを回答します。 により安⼼してお買い物を楽しんでいただけます。
  10. BUYMAの取り組み:BUYMA CONCIERGE BUYMAを身近に気軽に使っていただくため、VIP顧客層に特化したコンシェルジュサービスを提供しています。 購買力が高い会員向け施策を行い、コンシェルジュ経由の総取扱高は伸長しています。 ▪ サービスのポイント ▪ 主な施策 ・お客様に代わって商品を探す:入手困難な(BUYMAに出品されていない)商品 ・AMEXプラチナ・カード®との連携強化:高額利用者層の新規ユーザー取り込

    を出品者と連携して探したり、ご希望に沿った出品者を紹介 みを目的としたキャンペーンを実施 ・お取引やサービスについて相談を承る:購入を迷っている商品のご相談に応 ・高級腕時計のご紹介体制強化:世界的な高級腕時計マーケットプレイスと連 じたり、お取引で困ったことがあった場合に出品者との間を仲介して、より良 携し、新品からヴィンテージまで幅広い商品の紹介体制を構築 い購入体験をしていただくためのサービス 相談 BUYMA VIP会員 提案 ※VIP会員向けに特別セール情報の提供や特別 クーポンの配布など、従来のコンシェルジュ サービスに加えタッチポイントを拡充 アメリカン・エキスプレス プラチナカード®会員 高級腕時計 マーケットプレイス
  11. サービス紹介:BUYMA TRAVEL ツアーにあわせたホテル予約が可能に!宿泊相談機能の提供をスタート ▪ 相談機能リリースの背景 これまでのツアー予約では、宿泊先は別途手配いただく必要があった ため、行きたい場所と宿泊場所のミスマッチが一部で発生していまし た。そのため、現地のリアルな治安状況や、交通の便などを把握した プライベートガイドに、宿泊場所の相談をご希望されるお声をいただ くことがありました。

    ▪ 宿泊相談機能について 宿泊相談機能では、ツアーにぴったりのホテルを、プライベートガイ ドが提案いたします。これによって、海外旅行の際の「送迎」「プラ イベートツアー」「宿泊」をワンストップで相談・予約が可能となり、 観光やホテルを自由に組み合わせた、オーダーメイドのパッケージツ アーが実現しました。 あわせて、宿泊先とセットでしか予約ができないようなプライベート ツアーも登場し、体験できる観光やアクティビティの幅も、今後ます ます広がっていく見込みです。
  12. エニグモの目指す市場 市場規模・EC化率ともに上昇を継続しており、 短期的には外部環境の影響を受けているものの 中長期的には国内・海外・旅行事業の成長余地は十分あります 取扱高 529億円( 2025/1期 ) ファッションEC US市場規模

    18.1兆円 当社 総取扱高 (EC化率42.2% *2) ファッションEC インテリア類EC 国内市場規模 2.3兆円 *1 (EC化率29.5%) 国内市場規模 2.5兆円 *1 (EC化率21.5%) 日本人海外旅行 市場規模 *3 4.8兆円 日本人海外旅行 旅ナカ市場規模 *3 *1:経済産業省「電子商取引に関する市場調査」 *2:外部統計資料 *3:外部統計資料より弊社推定 4,800億円 (EC化率10%未満)
  13. BUYMAの成長戦略 BUYMAの強みである『商品力』『価格優位性』を再認識し、これらのアピールポイントを新規・既存・休眠会員に様々 な媒体・ツールを通じてリーチする 商品力 BUYMA Studio 国内完売品 Studioイベント 日本未上陸ブランド メディア

    日本未入荷商品 レア商品 STYLE HAUS 各種SNSによる発信 価格優位性 インフルエンサー活用 現地価格 MAツール 卸買付価格 各国SALE 顧客のスコアリング コンテンツ配信
  14. BUYMAの成長戦略 当社の保有するケイパビリティやBUYMA事業から得られる安定収益を活用し、新規事業創出やM&A対象企業の価値を増 大させ、BUYMAの様な“Specialty” Marketplaceにまで昇華させ、第2・第3のBUYMAを創造していく Value Creation 【品揃え強化】 Value-added ‣ 185ヶ国23万人に及ぶ出品者網

    ‣ 海外法人やPro Buyerとの連携 Stand-alone Value 【顧客基盤】 ‣ 所得の高い1,100万人の顧客基盤 【EC/プラットフォーム運営ノウハウ】 ex. EC運営企業 ‣ 洗練されたデザイン ‣ SEO対策 ‣ Web広告運営 ‣ Marketingツール活用 ‣ AIを駆使したデータ活用 ‣ SNS運用 ‣ オウンドメディア 【生産性の高い組織運営】 ‣ 生産性の高い優秀な人材を獲得してきた高い採用力 ‣ 少数精鋭で成果をあげるチーム運営 “Specialty” Marketplace
  15. BUYMAの成長戦略 すでに複数領域で新たなSpecialty Marketplace構築に向けて準備中であり、隣接ECへの拡大や、非関連分野での成長を 探索しています。 ①中核事業「BUYMA」の 成長回帰 ②「BUYMA TRAVEL」の 事業の柱への育成 品揃え強化、価格訴求力向上、

    UI/UXの改善、等を通じて ファッション関連のみならず 他Specialty分野への進出を通じた BUYMAの持続的成長 非連続的な成長 ③新規事業・M&Aによる 第三の収益源の創出索 顧客基盤や海外出品者網、 プラットフォーム運営ノウハウ、 Webマーケティングに関する知見を 活用できる新収益基盤を確立 BUYMA 海外展開 リユース領域 「VINTAGE」 BUYMA TRAVEL 事業 ヘルスケア M&A 不動産領域 「イエウリ」 「イエカイ」 M&A (例:アウトドア インテリア)
  16. エニグモ組織図 経営 経営企画室 サービスエンジニアリング本部 事業開発室 ソーシャルコマース事業本部 アプリケーション開発グループ プロデュースグループ カスタマーマーケティング事業本部 コーポレートオペレーション本部

    カスタマーサービスグループ Buy Domain Sell Domain MD ソーシャルリレーション Service Infra Domain フロントエンド Chapter ブランド戦略 広告 QA Chapter モバイルアプリChapter UXデザイングループ 購入者 パーソナルショッパー 人事総務グループ RD 労務総務 CO-IT パーソナルショッパーリレーショングループ 財務経理グループ Application Platform UI/UX プロダクトマネジメント Global Division 法務グループ AIテクノロジーグループ クリエイティブグループ AI Platform Squad IRグループ データ活用推進室 インフラグループ 運用 AWS移行 Infra Improvement Kubernetes セキュリティ オペレーショングループ 機械学習 Squad Tru s t & Sa fe t yグループ
  17. エニグモの数値① 働くメンバーについての数値です。プロダクト側とビジネス側の比率が約半々であり、 平均年齢は37.2歳の組織です。 年齢分布 職種別比率 50歳以上 5.1% コーポレート/ 経営企画 12.7%

    エンジニア 28.0% カスタマー マーケティング 男女比率 20代 11.9% 女性 41.5% 40代 25.4% 平均年齢 37.2歳 21.2% 30~34歳 28.8% データ系職種 8.5% PdM/ディレクター マーケティング・ プロモーション 15.3% クリエイティブ 5.1% 8.5% 男性 35~39歳 58.5% 28.8% ※2025年10月時点
  18. エンジニア組織 / 3つのグループについて エンジニア組織は全体で約50名の組織となっており、3つのグループに分かれています サービスエンジニアリング事業本部 アプリケーション 開発グループ インフラ グループ AIテクノロジー

    グループ サービスの既存機能の改修、新規機能の開発システムの全ライフサイクル (設計、開発、テスト、本番化、運用、不具合対応など)を担当 インフラ・セキュリティ関連のシステム設計・構築から運用・監視まで担当 データ関連の専門知識(データ基盤・機械学習・検索)が必要とされる システムを設計・開発から運用まで行う。 Webエンジニア,フロントエンドエンジニア, アプリエンジニア(Android/iOS) QAエンジニア インフラエンジニア,AWSエンジニア, セキュリティエンジニア,SRE データエンジニア,データサイエンティスト, 機械学習エンジニア,検索エンジニア, MLOpsエンジニア
  19. エンジニア組織/ Domain(ドメイン)チームについて アプリケーション開発グループはBUYMAのドメインごとに、BUYチーム(購入者向け機能)、SELLチーム(出品者向け機 能)、SERVICE INFRAチーム(決済や配送などの機能)と、3つのチームに分かれています。 ※ドメインチームはエンジニア以外にもデザイナー、ディレクター、データアナリストやビジネスサイドが所属する職能横断型チームとな っており、各チーム内で独自にKPIを設定しながらプロジェクトを進めています。 ▪ BUY Domain

    / 購入者向け機能(toC) 会員登録、商品詳細、購入リスト、レコメンド、クーポン、広告、特集ページ、カート、商品 レビュー等 BUY ▪ SELL Domain / 出品者向け機能(toB) SERVICE INFRA 出品ページ、出品リスト、受注リスト、商品画像、お問い合わせ、タイムセール、ショップ連 携等 SELL ▪ SI(SERVICE INFRA)Domain / サービスの基盤となる機能 決済連携、物流(配送・倉庫連携)、入金関連、セキュリティ関連等
  20. エンジニア組織 /開発組織の全体像・目標とする体制 BUYMAの開発体制の全体像・目標とする体制です。3つのDomainをさらに細分化・構造化する形で、縦割りチームの Squadや、横串チームのChapterがあります。さらにDomain/Squadを支援する位置づけの5つのチームがあります。 BUY Domain SELL Domain SI Domain

    Domain Head Domain Head Domain Head Squad 1 Squad 2 Squad 1 Squad 2 Squad 1 AI Technology Head Data Eng. Squad 2 Application Platform Squad Lead Squad Lead Squad Lead Squad Lead Squad Lead Eng. Eng. Eng. Eng. Eng. QA Chapter Chapter Head Eng. Eng. Search / MLOps Eng. DX Squad Lead Head Eng. Data Scientist Eng. Infra Head Head Eng. Eng. DevRel Eng. Security Eng. Head Eng. モバイルアプリChapter Chapter Head ※Squadとは? : 事業的なミッション達成に向けたシステムについてオ Eng. ーナーシップを持つ。システムの全ライフサイクル(設計、開発、テス Frontend Chapter Chapter Head ト、リリース、運用、不具合対応など)を担当。 Eng. Eng. ※ Chapterとは? : Squadの中の特定の専門分野を担当するメンバーを 束ねた組織。Squad外でもテクニカルな改善・基盤整備も独自に実施。
  21. 開発プロジェクト編成例 開発が実際にプロジェクトベースでどのような流れ、編成になるかを示した図です Squad ビジネスサイド (ソーシャルコマース事業本部) PdM (Director) Designer Data Analyst

    Squad Lead 企画 モバイルアプリ Chapter QA Chapter Frontend Eng. iOS/Android Eng. QA Eng. Backend Eng. 設計・タスク分解・アサイン データ収集・提供APIの開発 検索APIの開発 AI Technology Data Eng. フロントエンド Chapter Search Eng. SLI/SLO設定・監視の支援 インフラ構築、監視設定 Application Platform Infra Eng. Eng.
  22. 開発スタイル / アジャイル開発を採用 大きめのプロジェクトは半期毎の会議で優先度やスケジュールを決め、期中は各チームごとの裁量で開発を進めます。 中小規模プロジェクトは、その都度で優先順位を決めています。 ※各機能チームごとにPDCAを回しながら開発方法を改善しています。開発スタイルの一例を紹介します。 開発の流れ 1 課題の把握・整理、KPI設定 2

    部署横断で一緒に課題の解決方法を検討 3 1〜2週間ごとのスプリント プランニング チケット・課題整理 レビュー 4 KPI貢献度や工数等を考慮しチケットの優先度を決める 5 定例、朝会、振り返りMTG実施(MTGのやり方・資料作成方法等の検討) 6 一週間スパンで開発を行う 7 振り返り リリース、効果検証を行う
  23. エンジニア勉強会・オンボーディング制度 メンター制度 週次のチームでの振り返り エンジニア社内LT勉強会 新メンバー(若手社員)には先輩社員がメンターとして つきます。毎日朝会を開催してタスクの進捗状況をウォ ッチ。 また、困り事があれば質問タイム。技術的な相談。 設計で悩んだところや、コードの不明点、エラーハンド リングなどなんでもOKです。

    毎週振り返りをして今週のタスクや勉強から学んだこと を確認。今の自分に足りていないスキルを分析して、次 にどんな勉強をしたらいいか?どんなタスクにアサイン して欲しいか?など相談できます。 エンジニア全体で各プロジェクトの開発事例や新技術導 入等について、週に1回待ち周りで社内LT大会(エンジニ ア勉強会)を行っております。 モブプログラミング 若手勉強会 若手とベテラン社員数人でzoomをつないでモブプログラ ミングをしています。 モブプログラミングとは、ドライ バーと呼ばれる一人がコーディングしている画面をみな がら、そこにいるメンバーが意見や、提案しながら進め るプログラミング手法の一つです。 若手の社員を中心に週1回の勉強会をWeb開発における基 礎知識を身に着けることをテーマに開催しています。 形 式は技術書の輪読会や、SQLのサイト問題を解いたり、 社内の課題を解決するためのアプリを開発したりと様々 です。みんなが質問したり議論したりわいわいと勉強し ています。
  24. 福利厚生 / 社内制度 ▪ リフレッシュ休暇 ▪ フレックスタイム制度 ▪ ヘルスケア 通常の有給休暇とは別に5日間のリフレッシュ休暇(有

    エニグモでは、コアタイム(10時半から15時半)を設け 毎年の健康診断・人間ドック、インフルエンザ予防接種 給)を付与。5営業日連続で取ることを推奨しており、取 たフレックスタイム制度を採用しています。メリハリを はもちろん、24時間365日オンライン上で医師に相談が 得率は95%以上(消化率は約85%)。メリハリをつけて つけて働くことを推進しています。 できる日本最大級の医療情報サービスに社員特別価格で きます。 働くカルチャーを後押ししています。 ▪ チーム懇親会サポート ▪ 在宅作業環境整備支援金/ネット環境⽀援金 プロジェクトチームでの懇親会・食事会の費用をサポー モニターやその他のPC関連機器(キーボード・マウス・ ト。コミュニケーションやチームワークの活性化を促進 デスク・イス等)を購入するための支援金を30,000円分 しています。 ご用意しております。また、光回線相当のインターネッ ▪ 研修サポート制度 条件を満たす場合、社員各自が受講を希望する外部研 修・セミナー費用の全額を補助。能動的な学習成長意欲 を後押ししています。 ト環境を敷設している場合には、在宅ネット環境⽀援と して月最大5,000 円まで補助があります。 ▪ 社員クーポン ▪ ベビーシッター補助 ▪ スマホ購入支援制度 全社目標の達成状況に応じて、BUYMAクーポンを全社 育児時短社員が全社イベントに参加する際、ベビーシッ エンジニアが最新のスマートデバイスに日常的に触れる 員に毎月支給。自社サービスを利用することで新たな発 ター補助費(上限1万円)を支給。内閣府の事業によるベ ことを目的として、個人用スマホの購入費の半額(最大5 見が得られたり、買い物好きな社員にとっては毎月の最 ビーシッター利用割引券(2,200円/回)を全社員を対象に 万円)を補助しています。 高のご褒美に。 配布しています。 ▪ 社内コンビニ ▪ MVP表彰制度 ▪ Happy Hour 業務中に社外に出なくても購入できる軽食購買コーナー 社員同士で賞賛したい相手をレコメンドする制度。受賞 18時半以降はオフィス内でアルコールが自由に飲める を設置。お弁当屋さんの出張販売サービスなども導入し 者には、自由出張(自由な目的で好きな場所に行ける) 制度。チームでのちょっとした打上げや気分転換、情報 ています。(水、お茶、カフェはフリードリンク) などを付与。お互いを賞賛し合うカルチャーを醸成して 交換などのコミュニケーションを後押ししています。 います。
  25. エニグモの働き方について 個人やチームのコラボレーション、スピーディーな意思決定を重視し、対面でのコミュニケーションを大切にしています。 出社とリモートワークを組み合わせながら、個人とチームがより高いパフォーマンスを発揮できるワークスタイルを推進 しています。 ▪ 勤務スタイル ▪ コミュニケーション 現在、社員は原則「週3日」出社とし、オフィスでの対面コミュニ リモートワークでも、朝会や定例以外でもslackやzoomなどを通じ

    ケーションを軸としたハイブリッドワークを実現しています。 てコミュニケーションを活発に行っています。キックオフやお祝い 業務特性やチームの状況に応じて、柔軟に働ける環境も整えていま 事、新メンバー入社の際に集まれるメンバーがオフィスに集まって す。 います。 また、入社直後のメンバーに対しては出社とリモートを織 ※オフィスでの対応が必要な職種については、出社を中心とした働 り交ぜながらオンボーディングするよう心掛けています。カジュア き方となります。 ルにオンラインでやり取りする場面も多く、リモートでも出社時と 変わらない環境で働けるカルチャーです。
  26. インナーコミュニケーション 出社とリモートワークのハイブリッドな働き方においても、エニグモのカルチャーの醸成や社内コミュニケーション推進 のための取り組みです。 ▪ 全社共有会 ▪ Monthly Meet-up ▪ エニグモTV

    年に2回、上期と下期の切り替わりのタイミング 「Monthly Meet-up(2M)」は、月に1回実施し 入社メンバーは、自己紹介動画を撮影して、 で全社会議を行っており、各グループやプロジェ ている全社集会後、またはランチ時間を利用して slackの新メンバーの自己紹介のチャンネル クトチームが半期の取組みや実績、次の半期の方 行う社内イベントです。オフィスのフリースペー 「#ウェルカムチャンネル」で共有しています。 針を全社に対して共有します。新たに入社したメ スで、ケータリングやドリンク、お弁当を囲みな バックナンバーも確認でき、人柄や雰囲気などを ンバーも、会社でどんなことが起きているかを知 がら開催しています。新入メンバーとのカジュア 含めたプロフィールを知るための取り組みです。 るための良い機会となっています。 ルな顔合わせや、既存メンバー・チームの定期的 な懇親の場として活用しております。