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BetAIDay_for_biz_erikatakeji

Avatar for Erika Takeji Erika Takeji
August 18, 2025

 BetAIDay_for_biz_erikatakeji

非エンジニアでも作れた、就労証明書発行くん誕生まで

Bet AI Day 7Days LTでの登壇資料
https://layerx.co.jp/events/2025/bet-ai-day/

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Erika Takeji

August 18, 2025

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Transcript

  1. © LayerX Inc. Speaker HR Planning部 労務グループ • 勤怠、給与計算などの⽇々の労務オペレーショ ンを主に担当 •

    システムを使って効率化するのが好き ◦ プログラミング的なところでは「マクロをちょっと書け る」くらいのレベル ⽵治 恵理⾹ TAKEJI, Erika Noteも是⾮お読みください
  2. © LayerX Inc. ⽬次 Agenda • 今回の事例「就労証明書発⾏くん」 • 事例のポイント:労務担当が⾃作した ◦

    ⾮エンジニアの私がなぜ作れた ◦ 実務担当者が⾃作する利点 • 労務担当がプログラムを⾃作する時の注意点 • 終わりに
  3. © LayerX Inc. • Slackワークフロー > Zapier > GAS(SmartHRのAPI取得)> GAS(差込印刷)が⾃動で動く

    「就労証明書発⾏くん」とは  (2)労務側の⾒え⽅ 今回の事例「就労証明書発⾏くん」 ワークフローが起票されると 社員番号を元に必要な社員情報を取得 URLをクリックすれば証明書ができている 就労証明書の標準的な様式(こども家庭庁)に対応
  4. © LayerX Inc. • 5⽉末から使⽤開始し、累計22件発⾏ • 発⾏にかかる時間の⼤幅短縮 ◦ これまで:3〜4⽇ ◦

    発⾏くん:数時間〜1⽇程度 「就労証明書発⾏くん」とは  (3)効果 今回の事例「就労証明書発⾏くん」 社員からも好反応の様⼦
  5. © LayerX Inc. • アイデアがあれば、知識が未熟でもAIに教わって作れる ◦ 「Slackワークフローから起動したらいいな」 ◦ 「SmartHRから社員情報を取って来たい」 ◦

    「スプシで差込印刷が動くようにしよう」 • BetAIな⼟台のある環境が後押し ◦ 事例共有がさかんなので、「こういうことができるの か!」というアイデアが⽣まれる ◦ ⽣成AIに送信する情報が学習や外部保存に使われない よう設定されており、安⼼して使える ⾮エンジニアの私がなぜ作れた 事例のポイント:労務担当が⾃作した
  6. © LayerX Inc. • すぐ実装、すぐ改善 ◦ 思いついたのは3⽉。給与計算の合間に作って 5⽉末には動いた • あえての⼿動を残す

    ◦ 社員番号誤り等による情報流出がないよう ⽬検でチェック ◦ 複雑に作らず、イレギュラーは⼿修正 実務担当者が⾃作する利点 事例のポイント:労務担当が⾃作した チーム定例での⼀⾔からスタート