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Global Vascular株式会社_会社紹介資料

Global Vascular株式会社_会社紹介資料

Global Vascular株式会社の会社紹介資料です。Global Vascularの基本情報や事業内容、働き方についてご紹介しています(2026年7月31日更新)
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Global Vascularでは、「事業や組織について詳しく聞きたい」「ポジションの相談をしたい」方向けにカジュアル面談を実施しています。

ご興味のある方は、採用サイトよりぜひお申し込みください。

▼ 参考リンク
https://www.g-vasc.com/recruit

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Transcript

  1. 会社概要 • 経営陣 - 代表取締役CEO:尾藤健太 - 代表取締役CTO:前川駿人 - 取締役COO:松岡江美 -

    取締役:長谷部光泉 - 監査役:石原尚子、岩波竜太郎 • 設立年月日 - 2022年12月12日 • 資本金(2026年7月現在) 90,000,000円 • 事業内容 • ホームページ https://www.g-vasc.com/ • 主要株主(累計調達金額27.7億円) - Diamond Medino Capital株式会社 - 三菱UFJキャピタル株式会社 - 田中貴金属工業株式会社 - 株式会社ファストトラックイニシアティブ - 東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社 - 三井住友信託銀行 - 三井住友海上キャピタル株式会社 - 山科精器株式会社 - メディキット株式会社 - 下肢動脈用薬剤溶出性ステントデリバリーシステムの開発 • メンバー数(2026年7月現在) - 20名(非常勤役員含まず) • 所在地 - 本社:東京都千代田区神田神保町一丁目28番地1 mirio神保町11F - ラボ:愛知県名古屋市守山区天子田3丁目109 Global Vascular Co., Ltd. 4 4
  2. Contents 01 BUSINESS 事業 02 OUR JOURNEY 沿革 03 MEMBER

    メンバー 04 CULTURE 社内文化 05 JOIN US 採用 © Global Vascular Co., Ltd. 7
  3. Peripheral Arterial Disease PAD • 脚の動脈が狭窄し、血液の流れが悪くなる病気 • 主な症状: 脚の痛み、しびれ、および潰瘍(かいよう) •

    進行期: CLTI(包括的高度慢性下肢虚血)* – 安静時にも痛みが生じ、 傷が治らない、または壊疽(えそ)を伴う重度のPADの状態 * Horváth L, et al., Epidemiology of Peripheral Artery Disease: Narrative Review. Life (Basel). 2022 Jul 12;12(7):1041. © Global Vascular Co., Ltd. 10
  4. TECHNOLOGY 生体にステルスなBioDiamondTM技術開発 (2000年代〜) BioDiamondTMコーティング 血小板付着抑制 医療用樹脂材料 (Polycarbonate: PC) 約90%抑制 BioDiamondTMコーティング

    Hasebe T, et. al., J Biomed Mater Res A. 76 (2006) 86-94. 約80%抑制 白血球付着抑制 金属,樹脂,セラミックなどの母材 医療用金属材料 (SUS316L) © Global Vascular Co., Ltd. BioDiamondTMコーティング Hasebe T, Maegawa S, et. al., Sens. Mater., 29 (2017) 795. 12
  5. CONCEPT 開発BioStealth ステントを構成する3つのコア技術 膝下にまで対応した究極の下肢ステント 「BioStealth ステント」 TM BioGradia テクノロジー ③

    TM BioDiamond テクノロジー ② TM テクノロジー ThinForce ① 急性期のみ機能して消える アクティブコーティング 生体に異物と認識されない ダイヤモンドナノコーティング 超弾性合金で高拡張力/薄型の本来相反する 2つを両立する特殊構造ステント Hasebe T, et. al., J Biomed Mater Res A. 76 (2006) 86-94. © Global Vascular Co., Ltd. Hasebe T, Maegawa S, et. al., Sens. Mater., 29 (2017) 795. 14
  6. Future Prospective 2026年 国内治験実施中 2029年 国内承認申請 2030年 グローバル治験開始予定 2033年 グローバル販売開始予定

    国内外企業とのパートナーシップを視野にいれ、国内の早期販売および グローバル展開による世界中の患者さんへのアプローチを進めます。 © Global Vascular Co., Ltd. 17
  7. TM 長寿社会を支えるイノベーション:BioDiamond テクノロジー Cerebral aneurysm stent/coil Artificial heart valve Artificial

    heart Coronary stent Stent graft SFA stent BTK stent ステントから人工心臓まであらゆる医療機器に応用可能! © Global Vascular Co., Ltd. 18
  8. Project Origin Hasebe Research Group Founder/Leaderメッセージ “ 革新的な医療機器開発には、化学・素材・医療機器エン ジニアと専門医が一体となり、資金調達までワンストッ プで開発できる新しい医工連携コミュニティが必要だ

    “ Founding Advisor/ 取締役 長谷部 光泉 MD, 博士(工学), 博士(医学) 慶應義塾 大学 医学 医学 © Global Vascular Co., Ltd. 理工学 理工学 資金調達 Hasebe Research Group Founder/Leader ベンチャーキャピタル 医工連携事業に必要な機能を一気通貫で運営 Diamond Medino Capital株式会社 代表取締役/パートナー 東海大学医学部 教授 Massachusetts Institute of Technology 客員教授 慶應義塾大学医学部 客員教授 20
  9. Member 経営陣の紹介 Kenta Bito Shunto Maegawa Emi Matsuoka Terumitsu Hasebe

    代表取締役CEO 代表取締役CTO 取締役COO 取締役 Founding Advisor 尾藤 前川 松岡 長谷部 健太 駿人 江美 光泉 博士(工学), MBA 博士(工学), MBA 博士(生命医科学),修士(工学), MBA 医師, 博士(医学), 博士(工学) 2013年からHasebe Research Group (HRG) にて医工 2013年から尾藤、長谷部教授とともに生体材料研究に従 テルモ、ボストン・サイエンティフィック、アボットバス Hasebe Research Group Founderかつリーダー。医 連携チームにてポリマーを用いた生体材料研究に従事。 事。無機薄膜工学を専門とし、2019年慶應義塾大学理工 キュラーで下肢ステントシステムの開発から循環器医療機 師でありながら工学に精通し、2008年には博士(工学) 2019年慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程を修了、博 学研究科後期博士課程を修了、博士(工学)を取得。脳血 器のR&D(米国)、安全管理、マーケティング、新製品市 を取得。多くの医療機器メーカーとの共同開発、コンセプ 士(工学)を取得。在学中からBiomedical Solutions 栓回収ステントのBiomedical Solutions社、テルモ社 場開発を経験した後、慶應義塾大学病院で当社のステント トメイキングを得意とする。 下肢血管内治療の国内屈指の 社、テルモ社R&D等にて血管内治療デバイス開発を経験。 R&D等における医療機器開発等を経験。2019年から尾藤 含む医療機器開発支援に携わり、2024年4月から参画。主 専門医、PMDA専門委員を歴任(医療機器、AIソフト関 その後、当プロジェクトの製造技術拠点を立ち上げ、当社を とともに製造技術拠点立ち上げ、2022年12月に当社を尾 に法務・知財、プロジェクトマネジメントを担当。 連)、関連学会理事、薬事委員長、保険委員など歴任。 前川と共同創業し、代表取締役CEOに就任。 藤と共同創業し、代表取締役CTOに就任。 2022年にDiamond Medino Capitalを設立し、代表取 締役パートナーに就任。 © Global Vascular Co., Ltd. 21
  10. Hasebe Research Group (HRG) とは 医師である長谷部が 「異物反応に対抗する医療機器作りには、まず材料開発が必要」 のモチベ ーションのもと自身も工学博士を取得し、立ち上げた医工連携研究グループ。 無機薄膜系研究室:CTO前川の出身ラボ

    各学年 1名ずつ 化学・素材・医療機器エンジニアと専門医が一体となって開発す る新しい医工連携研究グループ(2003年〜現在まで継続) 所属 鈴木哲也 教授 有機材料系研究室:CEO尾藤の出身ラボ 共同研究 グループ 長谷部光泉 教授 研究者 (Eng.) 堀田篤 © Global Vascular Co., Ltd. 教授 尾藤と前川 は10期生 医師 (Med.) 22
  11. HRG Member 化学・素材・医学・薬学の融合チーム RESEARCHER Founder & Leader R&D Researcher R&D

    Researcher Project Manager R&D Researcher R&D Researcher 長谷部 光泉 尾藤 健太 前川 駿人 松岡 江美 遠藤 冬玲 岡本 穣 東海大学客員講師, 慶應義塾大学訪問研究員 博士 (工学) , MBA 東海大学客員講師, 慶應義塾大学訪問研究員 博士 (工学) , MBA 東海大学客員講師 早稲田大学医療レギュラトリーサイエンス 研究所招聘研究員 修士 (工学), 博士 (生命医科学), MBA 東海大学客員講師 慶應義塾大学訪問研究員 博士 (工学) 東海大学研究員 修士 (工学), MBA Medical Researcher R&D Engineer & Doctor Medical Researcher Medical Researcher R&D Researcher 小川 普久 亀井 俊佑 宇佐見 陽子 松本 知博 石川 卓 東海大学医学部医学科 東海大学医学部助手 医師, 専門医 埼玉医科大学 医学部 国際医療センター准教授 東海大学医学部客員講師 医師, 博士 (医学), 専門医 高知大学医学部准教授 東海大学医学部客員准教授 医師, 博士 (医学), 専門医 東海大学研究員 学士 (薬学) 東海大学医学部教授, 慶應義塾大学医学部客員教授 Visiting Profesor at Harvard-MIT 医師, 博士 (医学), 博士 (工学) Co-researcher Elazer R. Edelman M.D., Ph.D., F.A.C.C. Professor at MIT, Director of MIT's IMES, the Harvard-MIT Biomedical Engineering Center 専門診療学系画像診断学領域 教授 東海大学医学部付属八王子病院 画像支援下治療センター センター長 医師, 博士 (医学), 専門医 © Global Vascular Co., Ltd. 23
  12. History 20年以上続く医工連携研究チームの活動から、事業化へ 2003年 2013年 2019年 – 2022年 長谷部が慶應義塾大学理工学部 と共同研究グループHasebe Research

    Groupを設立し、 チームリーダーに就任。 慶應義塾大学理工学部機械工学科の CEO尾藤が堀田研究室から、CTO前 川が鈴木研究室から、それぞれ医療班 に配属、研究活動を開始。長谷部が東 海大学医学部教授に就任。 CEO尾藤、CTO前川が慶應義塾大学にて博 士(工学)を取得。下肢動脈ステントの実 用化のため、バイオゾーンメディカル株式会 社に研究グループのスピンアウトラボを設 立。尾藤、前川がR&D製造ラインを設計、 運営体制を構築。 © Global Vascular Co., Ltd. 2005年 – 2012年 2018年 – 2022年 2022年10月 2022年12月 BioDiamondTMテクノロジーの基本構造であ るフッ素添加ダイヤモンドライクカーボンの 血液適合性を世界で初めて報告し、長谷部が 博士(工学)を取得。本技術の研究成果を国 際ジャーナル、国内外学会にて発表し、数多 くの学会賞を受賞。 慶應義塾大学医学部臨床研究推進センターに て松岡が見出し、支援していた下肢ステント 開発プロジェクトが、AMED橋渡し研究「先 端計測分析技術・医療機器開発」に採択。プ ロトタイプを開発し、in vivo(生体内)動物 実験にて「生体内における異物反応抑制」の コンセプトを実証。 長谷部がDiamond Medino Capital株式会社 を設立、代表取締役/パー トナーに就任。 Global Vascular株式会社 を設立。尾藤、前川が代表 取締役に就任。 24
  13. History Global Vascular設立から現在までの歩み 2023年3月 2023年12月 米国承認に向けたアメリカ食品 医薬品局FDA Pre-submission に通過。非臨床試験パッケージ の大枠が決定。

    Forbes Japanより HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞。 2024年 – 2025年3月 2025年6月 2026年1月 米国GLP施設にてFDA対 応の非臨床データ取得の ため動物実験を完了。 PMDAに治験届 を提出。 内閣府より第8回日本 医療研究開発大賞ス タートアップ賞を受賞。 2023年3月 2023年4-6月 2024年4月 2025年3月 2025年11月 東京都「先端医療機器アクセラ レーションプロジェクト」 AMDAPに採択。 第三者割当増資により 2.8億円のシード資金 調達を実施。 松岡が、2024年4月 に執行役員COOとし て参画。その後取締役 COOに就任。 経済産業省が運営する 支援プログラム「JStartup」第5次選定 企業に選出。 国立研究開発法人新エネルギー・産業技 術総合開発機構(NEDO)第8回 「ディープテック・スタートアップ支援 基金/ディープテック・スタートアップ 支援事業(DTSU事業)」に採択。 © Global Vascular Co., Ltd. 25
  14. ⽇ Award 創業初期からの評価と表彰実績 2022年度 • 本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画 2023年度 • 東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」補助事業対象:採択

    • 市村清新技術財団「第111回新技術開発助成」:採択 • 慶應義塾大学「2023年度 矢上賞(起業支援)」:受賞 • 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社 「CrossPoint Venture Pitch2023 優勝&スポンサー賞」:受賞 • Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞 2024年度 • National Academy of Medicine(全米医学アカデミー) 「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞 • Keio Healthcare Venture Contest 2024 創薬・SaMDリーグ&ヘルスケアシステムリーグ • 一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP) 「J-TECH STARTUP 2024」:認定 準優勝:受賞 2025年度 © Global Vascular Co., Ltd. • 経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業:選出 • 内閣府「日本医療開発大賞」スタートアップ賞:受賞 26
  15. Member Fuyuaki Endo 主要担当者の紹介 Koji Kiyama Technology & Market Development

    Technology & Market Development 研究開発・製造担当 研究開発・製造担当 遠藤 冬玲 木山 孔司 Taiyo Hori Masaharu Inoue Business & Operations Technology & Market Development Technology & Market Development 堀 井上 太陽 品質担当 Tomikazu Fukumoto 臨床開発・市場開発担当 正治 福本 富一 博士(工学) 修士(環境) 学士(人文) 修士(工学) 学士(理学) 2019年に慶應義塾大学理工学部 博士課程を修了。大手楽 東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程 信州大学人文学部卒業。官民において、企画、 25年余り医療機器事業に従事。国内では品質保 44年間医療事業に従事。インターベンション製 器・音響機器メーカーR&D部門にて新材料の設計開発から を修了。製薬会社の品質管理部にてGMPの要件 プロジェクトマネジメント、チームマネジメン 証や知財、閉塞性動脈硬化症などの療法となる 品の営業(国内・海外)・マーケテイング・新 部品・製品の性能検討、製造プロセス立ち上げまでを一貫 に従った医薬品の試験業務に従事。2024年7月 ト、社内インフラ構築を担当。2024年8月より 医療機器の学術等、また、米国駐在時には、血 規事業開発に携わってきた経験を持つ。2024 して担当した後、2023年よりGlobal Vascular社に合 よりGlobal Vascularに入社し、非臨床試験お Global Vascularに入社。バックオフィス全般 液浄化システムの治験、FDA承認を含め、米国 年8月よりGlobal Vascularに入社。臨床開発 流。ポリマー材料工学を専門としており、物理化学的試 よび製造品質改善を担当。 を幅広く担当。 事業全般の責任者を務めた。2025年1月より 部門において、承認取得に関わるオペレーショ Global Vascularに入社し、品質保証を担当。 ンや医療機関とのリレーションを担当。 験、生物学的安全性試験および品質マネジメントを担当。 © Global Vascular Co., Ltd. 28
  16. Member 2026/7/1 ver. 取締役会 Business & Technology & Market Development

    (Tech-MD) 部門 Operations (Biz-Ops) 部門 テクノロジー ビジネス 研究開発 製造 品質 財務・IR・内部統制 マーケットディベロップメント 臨床開発 © Global Vascular Co., Ltd. 市場開発 法務・リスク 知財 オペレーション 総務 経理・事務 人事・労務・採用 29
  17. Our Value 基本原則:患者さんへ早く良い製品を届けるために行動する 基本原則はミッションファースト。そしてミッション達成に対する誠実な、すなわち私心にとらわれない純粋な意思決定を 行うため、経営判断から日常業務まで、次の3つのアクションバリュー(共通価値観)を大切にしています。 オープンマインド プロフェッショナル チームワーク 前を向いて取り組む 各々がプロである

    組織の成長を目指す 前例なき挑戦だからこそ、 未知や不確実を恐れない。 一人一人が高い志を持ち、 常に学び、成果で語る。 組織のつながりを強固に、 知を掛け算する。 世の中にないものを生み出すためには、 自分が手掛ける仕事が与える影響を常に考 個人で解決できる課題はほとんどない。 前例のない道を通らないといけないこと え、自分自身の専門性に拘らず、必要であ 困難に打ち勝つために、組織内の有機的 が多い。不確定なことや未知の波を恐れず れば隣合う領域についても思考を深め、高 なつながりを育もう。言語/非言語コミュ に乗りこなすうちに、自分自身の、そして いクオリティの成果を生み出そう。変化し ニケーションを疎かにせず、一人ができな 組織の新たな一面に気づき、より揺るぎ 続ける環境だからこそ、常に学び自分自身 いなら周りも積極的に加わる。個々が繋 ない力が身につく。好奇心を育てなが を高め、責任を持って仕事に向かうプロの がって生まれるチームワークが、困難や課 ら、一歩踏み出してみよう。 意識を大切にしよう。 題を乗り越える大きな力になる。 © Global Vascular Co., Ltd. 31
  18. Spark Synergy! 3つのバリューの相乗効果を引き出そう! ”I know that I know nothing” 私たちが大切にしている3つのバリュー──「プロフェッショナル」「チームワー

    ク」「オープンマインド」。これらが繋がり合うことで生まれるのが、私たちの原 動力「Spark Synergy!」です。 「不覚の知」 当社には、高い専門性を活かしたい人、さらに伸ばしたい人、新しい分野に挑戦し たい人、全体を支えたい人など、多様なキャリアのメンバーが集まり、高いモチ ベーションで活躍しています。専門性がまだ浅くても、高い知的好奇心と変化を恐 れない素直さがあれば大歓迎。それが共に成長する原動力になると信じています。 我々は皆、様々な先入観や思い込みにとらわ れているのだ、ということ自覚すること。 ー古代ギリシア哲学者ソクラテスのことばー 私たちのミッションである「下肢ステントを世界の医療現場に届ける」道は、優れ た個が集まってもなお、前例のないチャレンジなのです。医療機器という多様な専 門性が交錯する領域では、単なる個々の最適化ではなく、チームで変化に対応し力 を増幅させる“Spark Synergy!”を生み出すことが鍵になります。技術的イノベー ションに加え、この3つのバリューが相乗効果を発揮すれば、私たちは必ず先へ進 めると確信しています。 当社では各メンバーの担当範囲が広く、驚くほどのスピードが求められます。だか らこそ、お互いに“見えている世界”が異なるのは当然です。理想の連携には、全員 が 「I know that I know nothing」=「不覚の知」を認識し、相手を知る努力を 惜しまない姿勢が欠かせません。これはソクラテスが示すように、私たち一人ひと りが多様な視点や思い込みに気づき、謙虚に学び続ける必要性を意味しています。 おそらく多くのメンバーにとって、これほど細かく情報を共有し、互いを気遣いな がら協力する環境は初めてかもしれません。しかし、その“真剣勝負”を重ねるなか で、私たちは日々強く頼もしく、そして居心地の良いチームへと進化していきま す。こうして3つのバリューを軸に育まれる“Spark Synergy!”こそ、私たちが世界 を切り拓き、新たな高みへ挑戦し続ける力なのです。 © Global Vascular Co., Ltd. 32
  19. JOIN US 募集職種 Business & Operations Technology & Market Development

    コーポレート部門 技術部門 臨床開発部門 • 総務 • 研究開発 • 薬事 • 知財 • 生産技術 • 臨床開発 • 製造、品質管理 • 品質保証 募集ポジション アシスタント アソシエイト アシスタント マネージャー マネージャー スペシャリスト シニア マネージャー 詳細は求人票を御覧ください © Global Vascular Co., Ltd. 34
  20. JOIN US はたらく環境 働きがいと生産性を高めるため、 柔軟に制度を導入しています。 リモートワークデー フレックスタイム 全社・部門・担当会議 文字化できない多くの情報 量を取り扱うなかでも、個

    子育てやライフイベントと のバランスをとりながら働 ミッションに対して現在地 を共有するため、職種を問 人で集中しやすい時間も大 事にしています。 くことができます。* * 10:00-15:00をコアタイムとしています わず多くの情報交換の機会 があります。 備品の貸与 勤務地 全社会議等 PC、iPhone等の業務に必要 ・東京オフィス ・名古屋ラボ 十分な広さと明るさのある 環境が用意されています。 定期的に社内情報を共有す る場として、定期的に全社 会議や部署会議を設定して います。 な機器、モニター等は、全 社員に十分なスペックを持 つものを用意しています。 © Global Vascular Co., Ltd. 多用なサービス利用 業務効率化のため、相談の うえ新規導入が可能です。 35
  21. JOIN US 人事制度と福利厚生 評価制度 目標設定と進捗確認 ストックオプション 通勤手当・出張手当支給 年に2回、評価のタイミングを 会社目標と個人目標をすり合わ 企業の成長ステージに応じたス

    業務遂行にあたり、出勤や出張 設けています。設定した目標と せ、組織の成長にあわせて個人 トックオプション等のインセン に関する手当は、就労規則に定 それに対する進捗、今後の方向 の成長もしやすい仕組みをとっ ティブ制度を設けております。 められています。 性などをすり合わせます。 ています。 * 10:00-15:00をコアタイムとしています 社会保険完備 学習のサポート 資格保持費用の負担 雇用保険、健康保険、厚生年金 業務に必要な勉強会や書籍、講 士業など、業務上、維持に費用 保険、労働者災害補償保険を完 座受講費用の費用を会社が負担 がかかる資格は相談のうえ、会 備しています。 します。 社が負担いたします。 © Global Vascular Co., Ltd. 36