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Stable Diffusion楽しいぞい というお気持ちの共有
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hoda
September 16, 2023
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Stable Diffusion楽しいぞい というお気持ちの共有
社内のLT会で共有した資料
hoda
September 16, 2023
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Transcript
Stable Diffusion楽しいぞい というお気持ちの共有
自己紹介 • カスタマーサポート部を技術で支援するチームのBEエンジニア ◦ ヘルプ管理、お問い合わせ管理システムの新規開発、新規機能の実装など。 • およそ2年にわたる大規模開発/改修が終わってホッとしている。 • 休息も束の間、また大規模なリファクタが控え、新機能の実装なども進行中なの で、引き続き頑張りたい。
ChatGPTの盛り上がりを受けて、生成AIを触る機運が高まる ChatGPTすごいな、、 Whisperの文字起こしもすごい、、 そういえば、画像生成できるAIもあったな、、 触ってみるか 背景
背景 さっそくStable Diffusion WebUIを試す →人物画像、風景画像などがボタンぽち〜で作れて感動 だがしかしIntelコアのMacbook(2019年製) 500x500pxの画像を生成するのに10min以上かかる
背景 自分のPCだとつらいので、クラウド基盤の利用を検討 MLOpsとまではいかずとも、 可搬性の高い実行環境(コンテナ)がほしい できればお金をかけずに遊びたい Docker GPU Portable CLIベース 無料
Scalable
背景 Modal: モデル推論、バッチ処理、タスクキュー、ウェブアプリケーションなどをクラウド上 で実行できるサービス • CLIベース(基本的に手元のPCのターミナルからの操作で完結する) • Dockerでコンテナライズしたアプリをデプロイ可能 • AWS
S3、ECRなどと連携が可能(無料で使いたかったので今回は不使用) • GitHub Actionの利用もOK • 30[$/月]まで無料(小さめの画像なら約50000枚生成可能) 2023/9/1時点では無料枠が10[$/月]に改定された模様😔
Modalを使ってStable Diffusionを動かしてみた コードを準備できたら、「modal deploy」コマンドを実行。 推論を実行するためのコードを元にコンテナ化し、一つのアプリケーションとして Modal上にデプロイ される。 *今回、PythonのDiffusersライブラリを使って実装。モデルは学習済みのものを利用。
Modalを使ってStable Diffusionを動かしてみた デプロイ後、命令(プロンプト)を出して画像出力
結果 - 高解像度(3072x2048px)の画像をほいほい作れるようになった。 - 生成速度(Nvidia A10G利用時): 500x500px: 5~6[s] 3072x2048px: 17~18[s]
Modalについての感想 - デプロイしたアプリケーションは破棄命令を出さない限り残り続けるのが良い( Google Colabだと一定時 間経過後に揮発する) - アプリケーションが待機している間はコストがかからないので、使いたいときにすぐ再開できる。 - CLIで操作を完結できるのがありがたい - 手元のPCでフォーマッター、リンターが効いた環境でコーディングしたコードをそのままデプロイできるの が良い(Google Colabは基本ブラウザベースなのでフォーマッター、リンターを使うのが難しい)
おわり • Stable Diffusionで遊びました!楽しかったです! • リポジトリのURLと詳細 https://github.com/hodanov/stable-diffusion-modal https://hodalog.com/running-stable-diffusion-cli-on-modal/