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【ALH株式会社】SIマーケット動向と、ALHが目指すもの
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May 21, 2026
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【ALH株式会社】SIマーケット動向と、ALHが目指すもの
ALH
May 21, 2026
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Transcript
SIマーケット動向とALHが目指すもの
- 2 - AGENDA マ ー ケ ッ ト 動
向 A L Hの 取 り 組 み A L Hの “ い ま ” 01 02 03
マ ー ケ ッ ト 動 向
- 4 - マ ー ケ ッ ト 動 向
「もっと上流に挑戦したい」 「商流が低くて将来が不安」 というエンジニアの声、よく聞きませんか? 「キャリアアップしたい」
- 5 - マ ー ケ ッ ト 動 向
「もっと上流に挑戦したい」 「商流が低くて将来が不安」 という求職者の声、よく聞きませんか? 「キャリアアップしたい」 背景には SI業界の変化 がある
- 6 - 「大手SIerは商流が高く頭を使っていて、小中規模SIerは商流が低く作業のみを行っている」という これまでの当たり前に、大きな変化が起きている。 マ ー ケ ッ ト
動 向 特徴 大規模システム/多重下請構造 アジリティ/活用するIT 求められるもの 豊富なリソース 歴史に裏打ちされた経験 変化へ対応できる柔軟性 新たな価値を生み出す創造性 広い領域をカバーする一貫性 これから求められるSI企業 これまで牽引してきたSI企業 実際には・・・ 堅実でレガシー的な企業 柔軟でアジリティの高い企業 企業のIT戦略の変化によりSIのあり方にも変化が起きている 変化に積極的な SIerが市場を リードする時代に 大手SIerではなく 小中規模SIerではなく
- 7 - 変わらないもの 顧 客 S I マ ー
ケ ッ ト 動 向 顧客が求めるもの ITによる事業/売上拡大(攻めのIT投資) 新たに求められるもの これできる人いる? この人でいけます! ITによる効率化/コスト削減 顧客がプロジェクト成功のために求めるものは社会のIT化により変化している。 これまでは効率性が求められていたのに加えて、現在はITを武器とした売上拡大もニーズとなっている。
- 8 - 顧客が求める判断材料とは、PJを成功させるために「この会社に任せて大丈夫かどうか」であり、 エンジニアの経験年数で測るこれまでのやり方では不十分であるということに市場が気付き始めている。 判断材料 経験年数&技術スキル 可視化された最適性 メリット わかりやすい
トップダウンには合っている エラーが少ない キャリア形成がしやすい デメリット 不確定要素が強い キャリア形成がしにくい 運用難易度が高い これまで より効率的/効果的かつエンジニアのキャリア形成に寄り添った判断が可能 顧客の事業成功や目的達成、 PJ成功に必要な適正や素養、 技術は何か。そしてそれら を持ち合わせているエンジ ニア/チームかどうかを見 える状態にすることが今後 求められてくる 顧客が求めるもの:判断材料 これから マ ー ケ ッ ト 動 向
- 9 - 顧客が求めるもの 最適アサインによる業務効率化 チームによるコミュニケーションコスト削減 状態 コミュニケーションコスト増大 管理工数増大 コミュニケーションコスト削減
システムやフローの効率化 解決策 要因 複数ベンダー/SIerをアサイン 効率性の低下 ベンダー/SIerの合理化 エンジニアの最適配置 方法 問題と背景 システムの複雑化によりプロジェクトも複雑化 解決策と方法 マ ー ケ ッ ト 動 向 プロジェクト内のコミュニケーションコストを削減し、管理の効率化を図ることで、 BPの常態化によるプロジェクトの長期化という問題を解決する必要性。
デジタル コア人材 デジタル 変革人材 デジタル 活用人材 事業構想/ 企画/設計 現場変革の 実行/推進
業務で活用 - 10 - 日本特有の「ITは効率化のためのもの」という時代の終焉が始まっており、いわゆる「攻めのIT投資」と 言われる「売上/事業拡大のためのIT」の需要が市場全体で高まっている。 顧客が求めるもの WHAT 業務効率化/生産性向上/コスト削減 価値創造/ビジネスモデルの変革 具体例 ➢ 自動化ツールの導入 ➢ ERPによる情報の一元管理 ➢ ITインフラのクラウド化 ➢ IoTを活用した新規市場/新規顧客開拓 ➢ ビッグデータを活用した新規顧客戦略 守りのIT ビジネス課題を解決できる専門性 × 最新デジタル技術への専門性 が必要 攻めのIT マ ー ケ ッ ト 動 向 こっちが DX デジタルDX人材レイヤー
- 11 - マ ー ケ ッ ト 動 向
「もっと上流に挑戦したい」 「商流が低くて将来が不安」 で 解決できる 「キャリアアップしたい」 素養検定 独自研修 プロパ主義 チーム アサイン
- 12 - 日本のSIはIT化(情報化)の進行度合いによって3つの状態に分類される。 この変化こそがマーケット変化の状況であり、ALHが業界をリードする企業となる市場的根拠である。 マ ー ケ ッ ト
動 向 SI業界の変遷 IT創世記 SI 1.0 守りのIT SI 2.0 攻めのIT SI 3.0 「0→1」とも言える、非ITをITにしていくための IT活用の下準備の時代。 キーワード:「基幹システム」「大規模システム」 IT化されたシステムにより労働生産性を上げ、業 務効率化を推進する時代。 キーワード:「人の代替」「デジタイゼーション」 先進IT技術を活用し、ビジネスモデルを変革。売 上拡大や事業拡大をする時代。 キーワード:「DX」「デジタライゼーション」 下支えする IT 変革させる IT 堅実でレガシー性のあるSI企業 柔軟でアジリティの高いSI企業 1989年 2017年 ICT投資額の推移 2.3倍 IT投資比率 固定的IT支出 IT投資比率 戦略的IT投資 日 本 は 今 変 化 の 過 程 に い る 堅牢性 信頼性 アジ リティ スケ ーラビ リティ 効率性 生産性
A L Hの 取 り 組 み
- 14 - ALHは個人の能力や価値の可視化/最適化に本気で取り組んでいる A L H の 取 り
組 み
- 15 - ALHは個人の能力や価値の可視化/最適化に本気で取り組んでいる A L H の 取 り
組 み 顧客が抱える問題を解決し、エンジニアのキャリア形成も行う最短ルート
- 16 - ポータブルスキル 業界・職種・地域・文化を超えて 求められる社会人基礎能力 物事に対する姿勢や指向、 組織における役割・期待 スタンス リテラシー
業界・職種・地域・文化を超えて 求められるIT技術や能力、知識 テクニカルスキル 業界・職種・地域・文化についての 専門的な技術や能力、知識 素 養 技 術 インフラ検定 開発検定 受入検定 素養検定 最適化 アサイン etc. etc. 最適性を 可視化 A L H の 取 り 組 み 不確定要素の多い「経験年数での能力判断」は顧客のためにも、エンジニアのためにもならない。そんな状 態を打破するため「能力の可視化」と「最適なアサイン」に本気で取り組んでいる。 プロパ 主義 チーム アサイン
- 17 - A L H の 取 り 組
み 部分最適/全体最適/最大幸福 全 体 が 最 適 化 あ ら ゆ る 部 分 を 最 適 化 顧 客 の W I N A L H の W I N エ ン ジ ニ ア の W I N PJ成功/事業成長 会社の成長/社員の成長 キャリアアップ/年収アップ 最 大 幸 福 の 実 現 個人をはじめプロジェクトや組織などの部分最適化を実行することで、結果として全体最適化を実現。 顧客/ALH/社員の最大幸福を生み出していく。
A L Hの “ い ま ” 対 マ ー
ケ ッ ト 対 エ ン ジ ニ ア
- 19 - A L H の “ い ま
” 創業から20年で通信/金融/官公庁をはじめとした多様な業界に、広い商流・広い領域の取引網を構築。 1社でのカバー範囲を維持/拡大することでマーケットの変化に対応している。 対マーケット 官公庁 観光・旅行 金融 製造 通信 物流 小売 医療 ALHの豊富なリソースから最適アサイ ン 多種多様な業界ナレッジがALH内に蓄積 顧客接点創出 営 業 PJT拡大 デ リ バ リ 1次請け 2次請け 3次請け Consulting Infrastructure Development Quality Assurance Operation/Maintenance サービス事業 インフラ事業 開発事業 品質保証事業 ITSM事業 Security セキュリティサービス事業 + ・AWS ・Azure ・GCP ・Windows ・Linux ・Cisco ・ETERNUS ・ESXi ・Hyper-V ・JP1 ・Zabbix ・Postfix ・Systemwalker ・JUnit ・SIP ・CAT ・Wireshark ・JMeter ・Java ・JavaScript ・Python ・PHP ・Ruby ・C# ・Swift ・SQL ・Kotlin ・Objective-C ・WEBアプリケーション診断 ・スマホアプリ診断 ・プラットフォーム診断 ・クラウド診断 ・ペネトレーションテスト診断 ・セキュリティアセスメント ・コンサルティング業務 全般 プロパ主義 BP比率 5%以下の
- 20 - 営業本部×事業本部の連携で、多角的にソリューション提案を実施し信頼を獲得。 顧客の準プロパとして最上流から課題を解決し、顧客を事業成功へ向けて伴走中。 A L H の “
い ま ” プロジェクト事例 アプリ新規制作/カスタマーサポート SV 1名 メンバー 3名 要件定義/開発/テスト/リリース /保守/サポート アプリ保守開発 PL 1名 メンバー 4名 要件定義/基本設計/詳細設計 /テスト/リリース/保守 他 社員及び既存ベンダーのリソース不足に よるプロジェクト推進力の低下 課題1 課題2 複数の既存ベンダーによる情報連携不 備が発生し、ユーザビリティが低下 全3PJ/9名 拡大中! 通信/メディア
- 21 - プロジェクト数に対しプロパが不足していることによるプロジェクトの長期化に対し、PLを含めたALHプ ロパチームをアサインし課題解決に寄与。幅広い領域の案件を獲得し現在もチーム拡大中。 A L H の “
い ま ” プロジェクト事例 システムの基盤更改によるアプリ移行 要件定義/仕様検討/仕様書作成/ テスト実行/プログラム改修 サーバ更改/ミドルウェアVer UP 設計/テスト/運用保守 他 PL PL メンバー 1名 4名 プロジェクト数に対してプロパ不足しており、プロジェ クトが長期化している 課題 全52PJ/128名 チーム拡大中! PL PL メンバー 1名 4名 大手ITベンダー
- 22 - 大手通信キャリアにおけるAPI開発/基幹DB開発にチームで参画。 ALHからPM/TL/メンバーをアサインし要件定義〜結合試験まで包括的に支援しつつ若手育成も実行中。 A L H の “
い ま ” プロジェクト事例 API開発 要件定義/基本設計/詳細設計/ 製造/単体試験/結合試験 基幹DB開発 要件定義/基本設計/詳細設計/ 製造/単体試験/結合試験 他 PM PL TL メンバー 1名 1名 3名 11名 PL TL PM PM TL PM TL メンバー 1名 2名 12名 BP比率が高い他社PJチームの立ち上がりスピードが遅 く、パフォーマンスが芳しくない 課題 全16PJ/95名 若手育成中! 大手通信キャリア
- 23 - スキルの可視化により個の成 長を支え、価値を最大化する ことで、最適なチーム構築実 現を目指す スキル管理システム A L
H の “ い ま ” 個々のエンジニアの素養やスキルを検定/認定で可視化し、独自システムでその価値を最大化。 素養×プロパ×チームにより、エンジニアのキャリア育成にフルコミットしている。 対エンジニア ➢ ALH独自の検定により、エン ジニアの現状を可視化 ➢ プロジェクトで求められるスキ ルの可視化・明確化 ➢ 参画先でのスキルアンマッチの 防止 ➢ 研修時のフォローアップ体制を 強化 素養検定/スキル認定 ア サ イ ン / 組 織 づ く り 個の経験/特性の可視化によ り一人ひとりの可能性を最大 化し、ともに成長する企業へ タレントマネジメントシステム 「経験年数で断られる=キャリアを築きにくい」をなくす × 「プロジェクトでの育成=自社社員の育成」で働きがいを生み出す プ ロ パ で チ ム 編 成 ー
- 24 - A L H の “ い ま
” キャリア事例 通信キャリア向け基幹システム更改 社内留学で営業職へ クレカ会社向けサイト開発 自部署のアサイン管理 大手通信キャリアNW構築 大手インターネットプロバイダ情シス 大手SIer 顧客提案〜構築 金融機関の国際NW担当 担当領域:基本設計〜詳細設計 役割:メンバー/5名 使用スキル:Java, JavaScript, HTML 画面設計を担当し、大規模PJでの設計書 の書き方や進め方、関係者とのコミュニ ケーションの取り方、仕事の進め方など、 システムエンジニアとしてのベーススキ ルを習得。 営業部で9ヶ⽉間アカウントマネジメン ト業務に従事し営業視点を習得。 市場分析を行うことで、IT業界の業界構 造などマーケットを捉える習慣が強まる。 市場価値の高いエンジニア像にフォーカ スし、自身を営業して現場参画。 担当領域:要件定義〜リリース 役割:ソフトウェアアーキテクト/6名 使用技術:Spring, Docker, Azure プロジェクトでは、ストレッチの効いた 難易度の高い領域の業務をアーキテク チャーとして担当。テクニカルスキルと ヒューマンスキルの両側面で大きく成 長。 自社では秋葉原事業所の新規立ち上げに 寄与。 ECサイト更改案件 担当業務:アーキテクト/4名 使用環境:AWS DWH新規開発 担当業務:チームリーダー/8名 使用技術:Vue, Spring 顧客戦略開発事業部の部長として主に新 規顧客獲得に向けた提案や若手リー ダー、ジュニアコンサルタントの育成に 取り組んでいる。 担当業務:法人向けNW構築/個別提案 役割: ALH管理者/12人(ALH統括) ALHリーダー/6人 使用技術: 通信プロトコル、セキュリ ティ、トラフィック、ルーティング 仕様機器:Cisco・YamahaのRouter、 SD-WAN用Router 10年ほどのPJ業務で組織づくりに目が向 き、ALH内でもマネジメント職に。人事 評価制度の策定PJに参画。 担当業務: ・オフィスネットワークの運用/保守 ・支店/支社ネットワーク統合 ・新規データーセンター立ち上げ 他 役割: PM、PL/6人 使用技術:通信プロトコル、セキュリティ、 トラフィック、ルーティング、Linux 仕様機器:Cisco SW/Router/web会議 システム/無線AP、無線可視化ツール ALH内部では組織戦略を立案/実行する など、組織視点が強まる。 担当業務:提案〜構築 役割: PM、PL/4〜20人 使用技術:通信プロトコル、セキュリ ティ、トラフィック、ルーティング 仕様機器:Cisco SW/Router/web会議 システム/無線AP、無線可視化ツール 某大手タイヤメーカーのNW担当や、公 共系でoracleクラウドを使った現環境の クラウドリフト案件のPMとして活動。 ALHの事業部組織ではより大きな売上を 目指し、それに合った組織運営やマネジ メントを行うために、社外研修などにも 参加。ナレッジ蓄積のためのサイト作成 から運営までを標準化。 担当業務:次期NW構築/機器リプレイ ス/Cisco IOS ver.up 役割:PL /7人 使用技術:通信プロトコル、セキュリ ティ、トラフィック、ルーティング 仕様機器:Cisco SW/Router/web会議 システム/無線AP、無線可視化ツール 金融系の国際基盤チームでオンプレから クラウドへの切り替えに伴う新規ネット ワーク構築を担当。 今後の事業形態に合わせて再編を考え、 営業/人事/経営企画室などと協力し会社 のステージを上げるための業務に従事 中。 自部署では次代の部長になる人材を輩出 するために育成も行っている。 顧客戦略開発事業部 Yさん インフラ統括部 Aさん 入社1年目 入社3年目 入社5年目 現在 現在 入社16年目 入社13年目 入社3年目 秋葉原 立上げ! 評価制度 策定!
- 25 - ALHは最大幸福を実現するために、社会に散りばめられたあらゆる技術/知見/経験/知識を集約。 そのためにM&Aだけでなく採用も強化し、最適な形で組み合わせることで、新たな価値を提供していく。 A L H の “
い ま ” M & Aに よ る 、 技 術 領 域 / エ ン ジ ニ ア経験の集約 採 用 に よ る 、 他 業 界 ・ 他 業 種 ・ ハ イ ス キ ル人材の集約 社会に存在する 多様な人と技術
次代のために 社会の課題を解決する 攻めのITで DXを推進 サイバー セキュリティ 強化 業務効率化で 労働生産性 を向上
M&Aで 革新と シナジーを 多様な働き方 の実現 社会をリードする エンジニアの 創出 加速する IT人材不足 の解消 拠点を増やし 地方創生 を推進 ナレッジを活かし リスキリング を支援 スキル可視化で PJ最適化 可能性を見出す 未経験採用 多重 下請け構造 の打破 26
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