採用ピッチ資料_東栄空調_202512

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August 02, 2024

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  1. 空調設備に関する私たちの 3つの仕事 建物の中の空気を「夏は涼しく、冬は暖かく調節する」ために必要な空調設備。 その設備が正常に動くよう私たちは日々、設計や施工といった仕事をおこなっています。 配管設計 01 加工 02 施工 03

    建物内を空調させるのに必要な配管をつない 建物の大きさや形はそれぞれ異なるため、 液体や気体の通り道となる配管は、多くの場 でいくためには、前もって加工図面を作成し 空調設備に必要な配管はいつも同じ部品で 合建物の天井裏や床下などに設置されている ておく必要があります。配管設計をすること 工事ができるわけではありません。 ため普段目にすることはありませんが、建物 で必要な部品を確定したり現場作業をスムー 私たちは技術を生かして、できるかぎりの に欠かせない設備や配管を、私たちは一つひ ズに進めたりすることができます。 製品を自分たちの手で加工しています。 とつ丁寧に設置していきます。
  2. 沿革 1980 1993 東郷信男が門川町にて 受注増加に伴い本社屋 東栄設備を創業 及び工場棟を建設、移転 2019 新工場建設、移転 1990

    有限会社東栄空調を設立 1991 2006 宮崎営業所を開設 東郷浩二が代表取締役に就任 2020 全社員有給休暇20日制 事務職完全週休2日制 2025 年間休日120日
  3. 東栄空調の これまでの歩み 我社の創業由来は、初代社長の故・東郷信男(2006/3/13逝去)が延岡市内の水道工事 会社の社員として勤めていた時代に独立を促され、同じく同社に勤めていた山本哲氏 と共に1908年9月に東栄冷凍設備として個人創業したのが始まりです。そして創業か ら10年後の1990年6月に現在の屋号となる有限会社東栄空調が設立されました。 これまでの歩みは、業績悪化による経営状態のひっ迫、先代の病による死去など 決して平たんな道のりではありませんでした。しかしながら、その苦しかった時代を 耐え抜き今日の東栄空調があるのは、地道に実績を積み重ね歩んできた結果こそが信 頼と信用を構築できた最大の要因だと捉えています。その要因の根幹は、全社員が

    日々の技術力の向上への取り組み、労働・品質災害防止の安全活動への取り組み、 仕事に対し真摯に取り組む姿勢があるからこそです。 この背景をカタチにと、2016年6月に空調屋・技術屋・挑戦者の経営理念を掲げまし た。これからも、さらに理念の浸透を深め続け互いに共有し、空調工事を通して社会 や地域のインフラを担う企業であることへの誇りを胸に、全社一丸となって共に歩み、 共に成長していきたい考えです。
  4. 経営理念 地域に根付き地域に息づく 創業から四十余年。時間の経過とともに地 域に根付き、大手企業からの仕事依頼が増 えることで地域に還元できることも増えて いると感じます。 100年企業 100年企業を目指して、時代の変化に対応 しさらなる地域貢献を図ります。 空調

    技術 挑戦 私たちは【空調屋】です 私たちは【技術屋】です 私たちは【挑戦者】です 空気をより快適に調和し地球に 技術を洗練し安心と安全を備えた 自信と誇りを持ちあって挑戦し続け、 やさしい環境づくりに貢献します。 地域のオンリーワンになります。 輝く未来を築きあっていきます。
  5. 2024/4/1 時点 従業員データ 平均勤続年数 5人 12.9 3人 4人 女性 20%

    3人 男性 年 80% ~4年 ~9年 ~14年 ~19年 ~24年 25年以上 8人 平均年齢 5人 38.2 4人 6人 5人 男女比 事務職(3人) 6人 役員(3人) 工務職(3人) 歳 1人 技術職(16人) 20代 30代 40代 50代 60代 70代 職種比 東栄空調では社員の7割以上が勤続年数10年を超えており、20代・30代の若手技術者も着実に育っています。
  6. 評価制度 東栄空調ではさまざま視点で社員の頑張りを評価し、一人ひとりのキャリア形成を支援しています 業績評価 態度評価 一般の社員においては日報の期日内提出 整理・整頓・清掃、正しい服装の着用、 率など基本的な行動を評価。管理職に関 勤怠状況や勤務態度といった基本的な就 しては利益目標の達成率等を評価します。 業態度を評価します。

    能力評価 管理評価 安全管理や品質管理のほか、報告・連 特に管理職やその候補者については、経 絡・相談など他者との情報共有が適切に 費管理や業務改善に関する取り組みや姿 なされているか等を評価します。 勢についても評価します。
  7. 有給休暇の取得率 有給休暇は年間20日付与 93.9% 取得率 93.9% まで向上 83.6% 83.6% 2022年 2023年

    73.7% 52.6% 厚生労働省の調査によると、建設業全般における有給休暇の取得率 は60.7%(2023年)と決して高くありません。 現場仕事が多い業界において有給休暇の取得日数を増やしていくこ とは簡単ではありませんが、東栄空調では2020年に全社員の有給休 暇付与を20日に拡大し、その上で取得率も向上させられるよう業務 の見直しなどさまざまな創意工夫で取得率を高めています。 (年度) 2016年 2019年 ~ ~ 2018年 2021年 2024年
  8. 現在の東栄空調 強 み 技術、設備、組織体制 人材の不足、連携体制 ・冷媒配管と冷温水配管のどちらも施工ができ、且つ ・将来を担う若手の人材の不足 高いレベルの技術力を有している ・年齢層が広がることによるコミュニケーションの課題 ・クレーン付き工場があり、工作機械が充実している

    ・教育、育成システムの精度 ・現場をサポートする組織体制が整っている ・社内間における連携や協力体制が発展途上 課 題 ・長年の実績による信頼、信用が構築されている 市場・需要の高まり 市場の変動要素 脅 機 会 ・働きやすい職場「ひなたの極」の認証取得により 求人機会の増加。企業認知の向上 ・同業他社間での意識の変化(競争⇒協業) ・半導体市場の広がりによる受注機会の拡大、安定化 ・取引先の受注状況によって業績にも変動が生じる ・繁忙期、閑散期の差が開きかねない ・同業他社の再編や競争力の強化 威
  9. 10年ビジョン 仲間たちと一緒に、東栄空調が向かいたい未来 市場・地域づくり 事業づくり 経営資源づくり 地域に根付いた健全企業として地域に広 主業の空調工事に加えて消化・生産系配 技術者全員が国家資格二級以上を複数取 く認知されあらゆる大手企業から評価を 管の技術力がさらに高まり、九州一円か

    得し、人材・技術・設備・資材などの経 受ける、社員も誇れる企業になる。 ら依頼がくる企業になる。 営資源が充実した状態になる。 働く環境づくり 組織づくり 財務基盤づくり 年間休日125日、給与は時給換算で1500 明るい雰囲気が溢れながらも、組織や事 自己資本比率は50%を超え、外部環境の 円以上となり、有給休暇の取得率90%以 業を改善していくための活発な意見交換 変化や不測の事態にも耐えうる強靭な経 上を維持する環境をつくる。 ができる組織をつくる。 営基盤をつくる。