Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
インナーブランディングワークショップ開催レポート
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
kimkana
May 12, 2022
Business
1.9k
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
インナーブランディングワークショップ開催レポート
社内で、デザイン思考を元にしたインナーブランディングのワークショップを開催した時のレポートをオンラインイベントで発表しました。
kimkana
May 12, 2022
More Decks by kimkana
See All by kimkana
「気を使う」を分解してみよう 〜デザイナーの生存戦略2.0〜
kimura_kanako
0
950
デザイナーから見た初歩的ブランディングとマーケティングについて
kimura_kanako
0
1.3k
Other Decks in Business
See All in Business
三井物産グループのデジタル証券~文京区目白台・学生レジデンス~徹底解説セミナー
c0rp_mdm
PRO
0
470
インパクトレポート2026
nessu_inc
0
1.2k
クリヤマジャパン㈱採用資料
uemura2024
0
9.4k
納品して終わり、を事業会社でやった話
tamosan01
2
200
会社案内資料
auditech2022
0
340
[2026.09] カルチャーデック|株式会社サイバーリンクス
cyberlinks
0
630
株式会社KINS 採用ピッチ資料 2026
kinsofficial
1
260
新卒採用向け説明資料
kazumakitao
PRO
1
4.1k
Fullerene Company Deck
fullerene_inc
3
4.6k
株式会社うるる エンジニア向け採用資料
uluru_hr
3
140k
コンテキストをデータとして扱うDynatraceのAIアーキテクチャ
sukatsu1222
1
160
ARI_BXデザイン第2事業ドメイン_事業紹介資料
arid2
0
730
Featured
See All Featured
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
300
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
630
Building Adaptive Systems
keathley
44
3.2k
Music & Morning Musume
bryan
48
7.4k
Claude Code どこまでも/ Claude Code Everywhere
nwiizo
68
59k
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
310
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
400
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
BBQ
matthewcrist
90
10k
Getting science done with accelerated Python computing platforms
jacobtomlinson
2
540
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Transcript
インナーブランディングワークショップ 開催レポート © Copyright 2022 Relic Inc. All rights reserved.
Kimura Kanako
1 目次 1 自己紹介 2 なぜやったのか? 3 なにをやったのか? 4 共有する
5 棚卸し 6 未来想像 8 感想 7 Relicの未来を 言葉化して考える
木村 可那子(キムラ カナコ) なまえ 2021年にRelicへジョイン。ちょうど1年経ちました。 制作会社とインハウスを経て、UIデザインを経験したくて転職。 好きな食べ物はお米、好きな水分はビールです 。 ホラーゲームをやりすぎて悪夢しか見ないのが最近の悩みです 。
2 1 自己紹介
3 2 なぜやったのか? インナーブランディングは ブランディング成功のために必要なファーストステップです。 社員が会社に理解を示し さらに良いサービス・プロダクトを提供しようという 認識を合わせていくために、ワークショップを開催しました。 組織のありようを話す機会は意外と少ないものですが、 ワークショップを通したコミュニケーションそのものが
組織へのもやもやした思いをクリアにし、 デトックス効果を与えてくれます。
これは企業の課題を棚卸しながら、 未来像を導き出すためのワークショップです。 デザインシンキングをベースにした 「ビジョンシンキングワークショップ」 を開発チームのPRメンバーと デザイナー数名で行いました。 4 3 なにをやったのか?
5 4 共有する 二人一組になって、現在の会社のいいところ、悪いところ、業界の 未来像についてお互いの考えをヒアリング。 いいところはピンクの付箋、 悪いところはブルーの付箋で書き出します
6 5 棚卸し 今度は6名前後でグループをつくり、付箋に書き出した内容を 過去・現在・未来の時間軸に沿って因果関係を整理。 因果関係で不足している部分は付箋を付け足していきます。
7 6 未来創造 会社の状況が見渡せたところで、さらに未来においてどうすべ きか、グループ内でアイデアを追加していきます。 新たにグリーンの付箋に書き足します。
8 7 Relicの未来を言葉化して考える これまで出てきたアイデアを ふまえて、メンバーで キャッチコピーのように Relicの未来をあらわす言葉を 考えました。
挑戦者を支援する人を支援したい 〜縁の下の力持ち〜 もっとめっちゃ楽しく働きたい Relicで働く人も幸せにしたい 9 7 Relicの未来を言葉化して考える
Relicが内包している課題、 Relicが持つ素晴らしさが可視化され、 よりメンバー間の意識がまとまった という印象です。 10 8 感想
人数を限定して行えば 30分ほどでも行えますので、 ぜひご自分の会社でもやってみてください♥ 11 8 感想
ご清聴、ありがとうございました。 12 8 感想