Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
Tableau 社内啓蒙 1歩目/ITSP Tableau 01
Search
f.kubota
August 27, 2019
Technology
1.7k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Tableau 社内啓蒙 1歩目/ITSP Tableau 01
2019年8月27日、Tableau データサイエンス勉強会 #3 のライトニングトーク枠のスライド。
f.kubota
August 27, 2019
More Decks by f.kubota
See All by f.kubota
Tableau 社内啓蒙 スタート/ITSP Tableau 00
kubota40
0
160
Other Decks in Technology
See All in Technology
JAWS-UGグッズ職人仕事の流儀
kentapapa
0
120
二歩目のフロントエンド・ウェブアクセシビリティ
camiha
2
670
Refining Active Record
shugo
0
160
しろおびから始める!ログ活用の第一歩
shumei_ito
0
960
Active Record Connection Adaptersにおける長年の課題に再び取り組む
yahonda
0
200
AI × アーキテクト 第1・2章|生成AIの課題とアーキテクトの素養
daidaidai
0
180
Local CI × GitHub Actions
gogutan
3
230
⾮構造化データを価値に変える AI エージェント基盤とその組織
ivry_presentationmaterials
0
200
日本語に強いオープンな大規模言語モデル「LLM-jp」
odashi
5
1.2k
トークン化預金DCJPYの取り組みと活用ユースケース
finengine
0
170
スキマバイトという雇用形態は存在しないので、雇用期間1日のアルバイト契約を事業者とワーカーが結ぶ手続きを支えるのがタイミーなんです
akitoshiga
0
210
TinyGoでオブザーバビリティ?OpenTelemetryはTinyGoで使えるのか / Is OpenTelemetry available in TinyGo environment?
ymotongpoo
2
140
Featured
See All Featured
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.8k
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
2.2k
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
730
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
540
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
520
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
2
880
Paper Plane (Part 1)
katiecoart
PRO
2
12k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
1.6k
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
930
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
371
20k
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
Transcript
みんなでデータ活用の道のり ~ Tableau 社内啓蒙 1歩目 ~ Tableau データサイエンス勉強会 第3回 2019年8月27日
久保田 郁亮
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 2 外部顧客 インテージグループ内
【再掲】 「データ活用」啓蒙活動とその先 つづける / ひろげる はじめる うる つかう ライセンス貸与 自家製トレーニング 自家製チュートリアル 個人利用 組織内共有 データ活用サイクル データ価値提供 データ活用支援 データ環境構築 社内コミュニティ 社内Vizギャラリー 社内発信 MakeoverMonday 社外発信 他社コラボ
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 3 こんな人たちを 穏やかな心で
対応しないといけない ネガティブな人たち • 10万円?高い! • 以前さわってみたけど、活用イメージがわかなかった。 夢だけ見てる人たち • 担当顧客が Tableau やりたいって言っている。 • Excel から Tableau に移行すればいろいろ解決!? 踏み出さない人たち • なんでTableauなの?Power BIとの違いは? • クラスルームトレーニング 2日間も時間つくれない。
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 4 ネガティブな人たちへの対応 10万円?高い!
ダッシュボード作成ツールとして捉えている。 ☞ ビジュアル分析ツールであることを示す。 実際に手を動かす人ではない。 ☞ ロール(Creator / Explorer / Viewer)を理解してもらう。 実は Tableau Desktop しか使ってない。 ☞ Prep Builder や Tableau Server の使いどころを体験してもらう。 活用イメージがわかなかった サンプルスーパーストアでしかさわっていない。 ☞ ふだん自身が使っているデータでさわってもらう。
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 5 夢だけ見てる人たちへの対応 担当顧客が
Tableau やりたいと言っている。 Tableau でなにを解決したいかは明確になっていない。 ☞ ちゃんと顧客にヒアリングを。 ☞ ヒアリングするためには、まず自身が Tableau を知りましょう。 Excel から Tableau に移行すればいろいろ解決!? Excel の帳票をそのまま再現しようとする。 ☞ Excel もなかなか進化してますよ。 ☞ Tableau 移行のメリットを自身で考えてもらう機会を提供する。
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 6 踏み出せない人たちへの対応 なんで
Tableau なの?Power BI との違いは? どちらも触ったことない状態で言っている場合が多い。 ☞ 啓蒙したいのはデータ活用であり、Tableau ではない。 ☞ 手段を議論する前に、まず1歩踏み出しましょう。 クラスルームトレーニング 2日間も時間作れない。 ただでさえ忙しいし、上司のGoサインももらえそうにない。 ☞ 短時間で浅く広く、だけど自分に合った内容を提供する。
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 7 そんな人たちのために、Walk Through
Training を企画 トレーニングのねらい 各製品の位置づけを把握することを目的とし、 Prep Builder / Desktop / Server / (Prep Conductor) を一通り経験する。 また、社内データ用いてトレーニングすることで活用イメージを持ちやすくする。 開催概要 DAY1(ハンズオン), DAY2(ワークショップ)をそれぞれ2.5時間で構成。 DAY2 には自身でデータを用意してもらう。 DAY1 と DAY2 のあいだは1週間程度空ける。DAY2でなにをしたいか考える期間。 進行役は私。まだまだ Tableau 経験が浅いので “講師” は名乗らない。 ↑ 期待値コントロール!
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 8 Walk Through
Training の内容 DAY1:ハンズオン形式 製品 / ライセンスの説明 ハンズオン① Desktop 可視化 → Server 共有 → データ自動更新 ハンズオン② Prep 前処理 → Desktop 可視化 → Desktop 分析 Viz お題チャレンジ DAY2:ワークショップ形式 持ち寄ったデータでなにを可視化したいかの宣言 ワーク!ワーク!ワーク! 成果物 / つまずきポイント報告会
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 9 これまでに3回開催しました! 企画/運営視点では...
オープンに参加者を募って、さまざまなところから手が挙がる。 リサーチャー、データサイエンティスト、システム開発、営業、経営企画、人事、情シスなど DAY2 にちゃんと自身のデータを持ってくる、手が止まることがない。 報告会、意外としゃべりたがり。 参加者の声は... DAY1 でわかったつもりでも、実際に自分で手を動かすとやっぱり 「?」 となることも多かったので、2日編成でよかったです。 趣味に関するデータを利用したので、楽しかった。ワクワクした。
Copyright© INTAGE TECHNOSPHERE Inc. All Rights Reserved. 10