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LeapMind 会社紹介資料 / Careers-short(JP)

87e7029951a152ac6c68cde8463e68c5?s=47 LeapMind Inc.
December 17, 2020

LeapMind 会社紹介資料 / Careers-short(JP)

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LeapMind Inc.

December 17, 2020
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  1. LeapMind株式会社 会社紹介資料 2021.07

  2. 機械学習を使った今までにない デバイスをあまねく世に広める MISSION 2 会社名 設⽴ 資本⾦ 主要株主 従業員数 LeapMind

    Inc. 2012.12.25 2,587百万円 (資本準備⾦含む) (2020年3⽉31⽇時点) 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、Intel Capital、 三井物産、トヨタ⾃動⾞、SBI 65名 Corporate Profile
  3. シリーズCとして約35億円の資⾦調達を実施 2019.10 2020.4 COOL Chips23基調講演登壇 超低消費電⼒AI推論アクセラレーターIP 「EfficieraⓇ」を商⽤版として正式提供開始 10 3 2012.12

    東京都⽬⿊区にてLeapMind株式会社 (旧︓株式会社AddQuality)を設⽴ DeLTA-Liteリリース、「DeLTA-Project」発表 2018.4 「Efficiera FPGAパートナープログラム」の 提供開始 量⼦化NN⽤ソフトウェアスタック「Blueoil」 オープンソース化 12
  4. 4 創業以来、機械学習の実⽤化を⽬指し、独⾃性を⽣かしたサービス・製品を提供してきました。 創業から現在に⾄るまで 機械学習技術の 実⽤化 企業との共同開発 極⼩量⼦化技術 商⽤IP OSS 2012創業

    2018 2019 2020 組込みDL開発Webサービス
  5. 5 ⼈⼯知能 機械学習 ニューラルネットワーク エッジディープラーニングにフォーカス LeapMindは主に AIの要素技術「ディープラーニング」の画像認識分野のプロジェクトを 数多く⾏ってきました。中でも、ディープラーニングをエッジデバイス上で動作させる、 エッジディープラーニングの研究開発に注⼒しています。 ディープラーニング

    エッジディープラーニング
  6. 6 エッジディープラーニング市場の拡⼤ IoTデバイスの数は着実に増加し、扱うデータの量も数年後には爆発的に増加すると予想されています。膨⼤な量の データをクラウドで処理することは次第に困難になって⾏き、エッジ側でディープラーニング処理を⾏う需要が拡⼤すると 考えられます。 世界のIoTデバイス数の推移及び予測 (億台)

  7. エッジディープラーニングのメリット エッジディープラーニングには、クラウドや GPUでの推論処理にないメリットがあり、 通信の安定しない環境でもリアルタイムな応答が必要とされたり、個⼈情報を扱うような場⾯においての活⽤が 期待されています。 インターネット通信の 帯域幅・レイテンシ・信頼性に 依存しない 外部送信不要なため セキュリティ⾯のリスクを

    低減できる データアップロード、 クラウド使⽤のコストを削減 できる 7
  8. 8 LeapMindの強み 超低消費電⼒ AI推論アクセラレータIP Efficiera 数多くの プロジェクトから得た 知⾒と⽀援体制 独⾃のディープラーニングモデルの軽量化技術や専⽤回路設計技術、 150を超える企業との共創で得た知⾒と⽀援体制を活かし、事業を展開しています。

    コア技術 極⼩量⼦化技術
  9. 極⼩量⼦化技術 ディープラーニングモデルの軽量化⼿法の 1つ「量⼦化」を極限まで突き詰めたものです。 演算量などのエッジディープラーニングの抱える課題を解決に導きます。 • Extreme quantization reduces logic and

    memory usage. • Channel doubling technique can recover accuracy. 9
  10. 精度を保ったまま⼤幅にモデルサイズを削減 極⼩量⼦化技術をディープラーニングモデルに適⽤することで 精度を保ったまま⼤幅にモデルサイズを削減できます。 10

  11. 11 Efficieraは、FPGAデバイス上もしくはASIC/ASSPデバイス上の回路として動作する CNNの推論演算処理に特化した超低消費電⼒AI推論アクセラレータIPです。 本製品を利⽤することで、電⼒・コスト・放熱などの様々な技術的な課題を解決し、 エッジAI搭載製品の迅速な市場投⼊を可能にします。

  12. 省電⼒ 12 Efficieraの特⻑ ⾼性能 省⾯積 性能拡張性 データを表現するためのビット数を最 ⼩化することで、データの移動とコン ボリューション演算に要する電⼒を削 減します。

    演算ロジックの最⼩化により演算に 必要なクロックサイクル数も削減でき、 ⾯積・周波数あたりの演算性能を向 上させます。 演算ビット数を最⼩化することにより、 演算器1個あたりの回路⾯積と SRAMサイズを最⼩化します。 回路構成の選択により演算性能を 調整できるため、お客様の実施した いタスクに合わせて、コンフィギュレー ションを最適化し、Efficieraの性能 をあげることが可能です。 ディープラーニングに関する深い知⾒ ディープラーニング黎明期からソフトウェアとハードウェアの両⾯から研究開発を続けてきたモデルの軽量化技術や 専⽤回路設計技術・知⾒などをパッケージングして製品化します。 Efficieraは、優れた電⼒効率・⾯積効率を実現し、 AI搭載製品の省電⼒化・低コスト化に貢献します。
  13. Efficieraユースケース 映像の⾼解像度化 13 映像ストリーミングの⾼品質化 撮影画像の画質改善 プライバシーマスク 劣化点検 介護施設での⾒守り 数千⼈規模の⼈数カウント 接近危険検知

  14. EIZOが開発する視認性向上システム「DuraVision EVS1VX」にEfficiera を実装し、エッジAIシステムの構築に向けた共同評価を 完了しました。FPGAにおけるリソース使⽤率・推論処理速度・物体検出の精 度・物体検出モデルの汎化性の4つの評価を⾏い、Efficieraの特⾊とその有 ⽤性を確認しました。 共同性能評価において実⽤的な性能を出せることを確認 EIZO株式会社︓視認性向上システム Board DDR

    SDRAM SoC型FPGA DDR Ctlr CPU On-chip Memory Peripherals Efficiera® 「Efficiera」の特⻑の1つである省⾯積を活 かすことで、既製品 DuraVision EVS1VXのハードウェアを追加・変更するこ となく実装済みの FPGAの空き領域を活⽤ してディープラーニングの機能を駆動可能に。 FPGAで1チップ化を実現し全体のシステムコスト削減に貢献 14
  15. 15 150以上のAI共同開発プロジェクトの実績 and more LeapMindには最先端の機械学習技術を活⽤した 150以上のAI共同開発プロジェクトの実績があります。

  16. 16 運転⽀援技術 良品・不良品分類 ドローンの⾃動制御⽀援 傷・ヒビの⾃動検出 監視カメラによる危険検知 異物検知 これまで⾏なってきた企業との取り組み

  17. 17 JAXA︓GIDLIE(宇宙⽤超⼩型スマートカメラ) 宇宙機の最⾼の⾃撮りの実現 Submit © JAXA プロジェクト実例 カメラモジュールが撮影した探査機の⾃撮り写真をディープラーニングでスコアリングし、スコアの⾼い写真だけを地 球へ送信します。

  18. 18 前川製作所︓⾷⾁処理ロボット 開発中の新型機種に搭載される予定のディープラーニングを使ったカット位置の割り出し機能の共同開発プロジェ クトに取り組んでいます。 ディープラーニングでカット位置のずれを低減 プロジェクト実例

  19. LeapMindのメンバーについて 19 Engineer Researcher Business development Back office Office アメリカ合衆国

    ⽇本 イギリス インド マレーシア モンゴル ロシア 台湾 中国 タイ ベトナム ポーランド • 12ヶ国から集まったメンバー • 英語と⽇本語が⾶び交い、英語での会議も多い • マネージャー、リサーチャー、エンジニアなど、組織のあらゆるレイヤ ー、ポジションで⼥性社員が活躍 • メンバーの60%がエンジニアまたはリサーチ ャー • フレックス制度と柔軟なワークスタイル • ボードメンバーとの距離が近い Techベンチャー ダイバーシティ ⾃由闊達 Engineer Researcher Business development Back office
  20. 20 Board Member 取締役 CEO Soichi Matsuda 2011年にエンジニアのスキルを可視化・マッチングするサービスを⽴ち上げシンガ ポール進出をし、同事業を事業譲渡。その後、ディープラーニング技術を「コンパ クトに、シンプルに」することで誰でも簡単に使えるプラットフォームを作り、複雑で

    煩雑な先端技術を社会に還元させ、世の中を⼀歩先に進めるために LeapMindを設⽴。 取締役 CTO Hiroyuki Tokunaga 2007年東京⼤学⼤学院情報理⼯学研究科修⼠課程修了。ヤフー株式会 社、株式会社Preferred Infrastructure、スマートニュース株式会社を経て、 2018年LeapMind取締役CTOに就任。 執⾏役員 Chief Research Officer & Chief Scientist Atsunori Kanemura, Ph.D. 京都⼤学⼤学院修了、博⼠(情報学)。これまで国内外の研究機関に在籍 し、学術論⽂約50編超、学会発表約100件超、AI分野の旗艦国際会議 AAAIでのチュートリアル講演などの経験を有する。認識機能を持った機械が 様々な場所で使われる未来像を研究を通して⽰すために、2018年 LeapMind執⾏役員CROに就任。 執⾏役員 VPof Business Katsutoshi Yamazaki 1970年⽣まれ。慶應義塾⼤学修⼠課程修了。⽇⽶欧の半導体/IP製造業 で事業責任者を歴任。2020年にLeapMindに⼊社し、Efficiera事業の責任 者を務める。
  21. 21 エンジニアの働き⽅について LeapMindでは、エンジニアがそれぞれの分野のエキスパートとして活躍しています。チームによっ て開発フローは異なりますが、社内に共通するのはDesign Docの存在です。また、Office Hour、Engineer MeetUp、HackDaysなど定期的にエンジニアのためのイベントを開催して いるのも特徴です。 Design Doc

    プロジェクトごとに、何を・何のため に・どのように作るかを記したドキュメ ント Office Hour 社内のエキスパートと⼀緒にDeep Learningほか様々なテーマについ て学ぶことができる社員主催の勉強 会 Engineer MeetUp CTO/VPoEのトークセッション、エン ジニアによるLT、Q&Aなどを⾏うイ ベント HackDays 好きな開発をしたり、やってみたかったことに挑戦したり、いつもとは違う⼈と⼀緒にチームを組んで取り組んだりと、⾃分の持 つ知識と会社のあらゆるものを駆使して様々なものをHackするイベント。HackDaysの様⼦はブログにも掲載中。 https://leapmind.io/blog/2019/09/03/hackdays-2019-3q/
  22. 22 ビジネスインタビュー Webサイトにインタビューを掲載しています。ぜひご覧ください。 「すぐやる︕」社⾵は、私にとって、 ⼤きな励み。 Researcher, Noise Reduction Team, Model

    Development Group, Efficiera Division Joel Nicholls 偉⼤な⽬標へ挑戦する勇気に影響。 Engineer, Business Development Team, Commercialization Group, Efficiera Division Lily Tiong 社員インタビュー Efficieraで、多様性を享受できる社会変化を 創りたい Efficiera Product Owner, Efficiera Division Takuya Wakisaka Efficieraを使って、⽣活様式を変えるお⼿伝いがし たい General Manager, Efficiera Division Katsutoshi Yamazaki
  23. 23 福利厚⽣と制度 LeapMindでは、社員の多様な働き⽅をサポートするための制度づくりに取り組んでいます。 Work Style 完全フレックス制度、リフレッシュ休暇などの柔軟な 働き⽅ Free Drinks ミネラルウォーター、コーヒーが無料

    Education Support Courseraの受講や書籍購⼊などスキルアップのた めに必要な費⽤などのサポート 1 on 1 社員の成⻑サポートのため、個別⾯談を実施し、 コミュニケーションを深めています 随時、フェーズに合わせ、新しい制度の導⼊を検討しています︕ Development Environment 開発環境をより良くするためのサポート 4Kモニタとラップトップ、ハイバックチェ ア支給 Office Event 全社員の情報共有とコミュニケーション活性化のた め、交流会やバーベキューを実施 Welcome Japan Package 海外からLeapMindへの⼊社を希望される⽅をサ ポートするための試みです。 (現在は海外採用を見合わせています)
  24. 24 新型コロナウイルス対策 Work From Home(在宅勤務)推奨 メンバーの80%以上がWork From Homeで業務を⾏なっています。 業務連絡、会議はGoogleMeet、Slackを使っています。 在宅勤務⼿当の⽀給

    毎⽉の在宅勤務⼿当に加え、リモートワークに使う機材のための補 助 ”Remort Work Device Support” もあります。 フルフレックス制度の導⼊ コアタイムのないフルフレックス制で、⾃由な時間に働けます。 社内イベントのリモート開催 ⼊社オリエンテーションや全体のミーティング、HackDays、DL Office Hourなどのイベントをオンラインで開催しています LeapMindは国内の新型コロナウイルス感染症拡⼤防⽌のための対策を徹底しています。 (2021年7⽉現在、新型コロナウイルスの状況により変更する場合があります) ⾯接は基本的にオンラインのみで実施しております。 また、当⾯の間は海外採⽤を⾒合わせておりますが、 弊社では海外⼈材向けリロケーションサポートプラン(Welcome Japan Package)を整えておりますので、 海外採⽤を再開した際にはぜひ再度ご検討いただけますと幸いです。
  25. 25 機械学習エンジニアの選考フロー例 書類スクリーニング コーディングテスト & エンジニア⾯接(2~3回) オファー 採⽤委員会 ⾯接等は全てオンラインにて実施しています。

  26. WEʼRE HIRING 年齢や性別をはじめ、国籍、⼈種などを問わず、 誰もが平等に仕事のできる環境を整えています。 私たちLeapMindは、能⼒とスキルを最⼤限に活かしたい⼈、 多様性を尊重できる⼈と⼀緒に働きたいと思っています。 様々なバックグラウンドを持つメンバーの⽬指すところは同じです。 To create innovative

    devices with machine learning and make them available everywhere 今、世界で⼀番ワクワクできること、LeapMindでやっています。 ⼀緒に、LeapMindの⽬指す未来を作りませんか︖ https://leapmind.io/careers/ 26 @leapmind_inc https://www.facebook.com/leapmin d.io/