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GoogleAnalytics(GA4)での分析方法02
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March 26, 2024
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GoogleAnalytics(GA4)での分析方法02
live_cottage
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March 26, 2024
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Transcript
CVに対しての各施策の貢献度(ア トリビューション)
2 施策の貢献度を測る アトリビューション分析とは?
3 これまでは「CV直前の1つの接点だけ」 を見て 「検索からの流入か?広告流入?SNS流入?」と 各施策の評価をしていることが多くありましたが、 CV直前の1つの接点だけでは 正確に評価できません。
▪購入時は「1つの接点のみ」で判断するわけではない ・その商品を知って(広告・SNS・記事) ・購買意欲が高まって、比較検討して悩んで、 ・買うきっかけの発生 or 買える資金状況 ・購入する 一連の流れのなかで最終的にCVが発生しています SEO・広告・SNS・メルマガ・LINE・ライブ配信等は いずれも「接点の1つ」であり、連動している 各施策の「貢献度」を確認できる方法はないのか? 通常の分析(ラストクリック)
4 引用元:https://analytics-ja.googleblog.com/2017/05/blog-post_29.html Googleでも購入前の最終接点だけを見る ラストクリック型では施策の正しい評価が できないと考え、機械学習を用いた アトリビューション分析(貢献度分析)を 重視する流れとなってきている
5 アトリビューション分析 ユーザーがCVに至るまでの 一連の流れを分析する ▪GoogleのAIが機械学習 CVに至るまでの施策の貢献度を判定する [
データドリブン ]モデルの仕組み ▪コンバージョンに至るパターンを識別 「コンバージョンに至ったユーザー」 と 「至らなかったユーザー」 の経路を比較して判定 コンバージョンにつながりやすい経路を割り出し 価値の高い施策により多くの貢献度を割り当てる 引用元:https://analytics.googleblog.com/2013/08/data-driven-attribution-better.html
6 アトリビューション分析で 施策の貢献度を確認する
7 広告>モデル比較 の画面を開き、「デフォルトチャネルグループ」をクリックする 1
8 「参照元」をクリックする 2
9 検索欄に「livecottage」と入力し、Enterキーを押下する 3
10 ライブ経由の「直接CV:ラストクリック」と「機械学習により判定された貢献度」が表示される 4 ラストクリック:ユーザーがCVに至った最後の流入元がライブだった場合にカウントされる。ライブ視聴後30分以内に購入したCVの数値 データドリブン:Googleの機械学習により、コンバージョンからの経過時間・デバイスの種類・広告へのユーザーの反応数や表示順序など様々な要素を元に分類が行わ れている。コンバージョンしていないユーザーのデータも加味して、コンバージョン促進に繋がりそうな貢献度も加味されている。 一般的には「広告・SEO・SNS」流入による貢献度が大きい場合が多い
ので、データドリブンで表示されるライブの貢献度の数値は、 相対的に低い数値が出てきます。特にライブ配信回数や視聴者数が少ない場合は、それほど大きな貢献度の数値は表示されません。
GoogleAnalytics:アトリビューション設定画面の記載内容 コンバージョンは、ユーザーと接点を持ってから数日か数週間後に発生する可能性があります。計測期間の設 定によって、どれくらいの期間をさかのぼってタッチポイントをアトリビューションへの貢献度の対象とするかが決 定されています。デフォルトでは「90日間」で設定されています。 11
12 コンバージョン経路分析 接点発生の段階別での貢献度
13 広告>コンバージョン経路 の画面の「コンバージョン(デフォルトチャネルグループ)」をクリック 1
14 「参照元」をクリックする 2
15 表示が「参照元」の内容に切り替わりました。続いて「フィルタを追加」をクリックします。 3
16 ディメンションの「オーディエンス」をクリックする 4
17 スクロールして「セッションの参照元」を見つけてクリックする 5
18 マッチタイプにて「次を含む」を選ぶ 6
19 「値」に「stream」と入力して、右下の「適用」をクリックする 7
20 コンバージョンに対する「stream.livecottage.net」の貢献度が表示されます 8 後期とは「経路上のタッチポイントのうち、最後の 25% のタッチポイント」です。 つまり、購入検討の最終段階で 購買意欲を高めて、購入を決める要因
となっていることがわかります。 バーにマウスオーバーするとタッチポイントの「早期・中期・後期」に対する貢献度が表示されます。 上記の場合では、ライブが 「後期タッチポイントとしての貢献度が高い」 ことがわかりました。
21 画面下部には「stream.livecottage.net」が含まれている経路の詳細が表示されます。 経路内で「どの段階でライブとの接点が発生しているか?」と「貢献度」が%で表示されています。 9 例)stream.livecottage.netは後期で接点が発生し、貢献度は40% 参照)GoogleAnalytics公式ヘルプ [GA4]
コンバージョン経路レポート https://support.google.com/analytics/answer/10595568
22 ※ ライブを経由したコンバージョンが、90日以内に発生していない場合はデータは表示されません
23 その他[ライブの評価軸]は、下記もご確認ください 商品クリック数 ライブ一覧から 確認したいライブ名をクリックすると 紹介した商品リストの「クリック数」にて 各商品への反響を確認することができます
マウスオーバーすると、ライブ / アーカイブの クリック数を確認することもできます
24 その他[ライブの評価軸]は、下記もご確認ください ハート型の「いいね」ボタンは、出演者から呼びかけない限りあまり押されませんが、 うまく活用すると、紹介している商品への反響を知ることができます。 いいね数 ◆出演者の方から視聴者の方へ呼びかける際のフレーズ例 「この商品が気になる!ほしい!と思ったらハートを押して教えてください」 「ほしい度合をハートの数で教えてください!」 出演者の方は手元のスマートフォンで「いいね数」の変化を確認しながら、
「たくさんのいいね、ありがとうございます!」等の反応をしていくこともできます。 このような呼びかけをすることで、画面にハートが飛び、盛り上がりを演出しながら、 「ちょっと気になる。ほしいなぁ」と思っている方のリアクションを得ることができます。 振り返る際には、分析グラフで「ハートがどれぐらい押されたか?」を確認して 紹介した商品への興味度を確認することもできます。
25 補足:定性的なデータの確認
GoogleAnalyticsに数字としては現れない「お客様の感情的な満足」や 顧客からのフィードバックが得られていることも重要な評価ポイントとなります 26 受注データの備考欄に ライブの感想が送られてきた例
27 以前は買わなかった理由と リニューアルしたことへの 正直な反応が得られた
28 ライブ中にお客様から寄せられる感謝と感想 ライブはお客様がご自身の気持ちを伝える場にもなっている
2 9 生産部(画面右)の方が出演 お客様の声に触れる機会が少ない 社内メンバーもコメント内容を見て 喜ばれていることを実感 社内の士気が高まった ライブの相乗効果
Thank You