Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

自治体向けメディア「まちとしてん」媒体資料|2026年度版

 自治体向けメディア「まちとしてん」媒体資料|2026年度版

「まちとしてん」は、ウイングアーク1stが運営する自治体向けメディアです。全国の自治体で生まれている実践を、首長・職員・地域など、さまざまな「してん」から丁寧に読み解き、まちづくりや自治体DXのヒントをお届けします。

Webメディア(note)と季刊誌「まちとしてんmagazine」を通じて、現場の工夫や背景にある考え方、そこから生まれた変化を発信しています。

本資料では、まちとしてんのコンセプト、記事の特徴、媒体概要、取材・掲載についてご紹介しています。

Web:https://note.com/machitoshiten

お問い合わせ:[email protected]

Avatar for まちとしてん

まちとしてん

September 09, 2026

Other Decks in Business

Transcript

  1. BA CK GRO UND —「 まち とし てん 」誕 生の

    背景 自治体を取り巻く環境の変化 CH AN GE 1 CH AN GE 2 CH AN GE 3 自治体システムの標準化 デジタル活用の本格化 EBPMの浸透 基幹業務システムの標準化が進み、全国の字 自体の業務フローとデータの仕様の標準化が 進められています。 自治体DXが推進され、データを軸にした 政策運営の重要性が高まっています。 証拠に基づく政策立案が広がり、データと説 明責任に基づく実務が常識になりつつありま す。 仕組みは整いつつある。けれど、制度を現場で活かしていくためには、 首長・職員・地域など、それぞれの立場から見えている景色を知ることも大切です。 全国のまちには、そんな実践のヒントがたくさんあります。 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版
  2. E DI T OR IA L F R AM E

    — “ ビ ュー ・マ ネー ジャ ー”の 実践 のか たち 3つの「してん」 ひとつの実践事例を、首長・職員・地域の3つの「してん」から読み解きます。立場を変えて見ることで、ひとつの視点だ けでは見えなかった背景や工夫、まちの変化が立体的に見えてきます。 し てん 1 し てん 2 し てん3 首長のしてん 職員のしてん 地域のしてん 何を目指すのか?どんな成果につながるの どう進めるのか?現場でどう実装するのか 暮らしはどう変わるの?自分たちはどう参 か?— まちの方向を示すトップの視座。 ?— 制度を実装する実務者の視座。 加できるの?— まちを使い育てる視座。 さらにテーマや論点に応じて、 「データのしてん」「集いのしてん」「未来のしてん」「してんの交差点」 など、別の角度からも光を当てて実践の全体像を読み解きます。 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版
  3. FE AT URE S 記事の3つの特徴 1 「1分で読める! この記事のダイジェスト」で 内容を素早く把握 2

    3つの「してん」から実践を立体的に読み解く 同じ取り組みを多角的に読み解き、首長・職員・地域、それぞれの立場から見え た実践の姿を紹介します。 3 オフラインでも読める、A4サイズのPDF まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版
  4. MEDIA 「まちとしてん」のメディア noteと季刊誌で、全国の自治体の実践や、そこから見えてきたまちづくりのヒントをお届けします。 M EDI A 1 — W eb

    メ デ ィア M EDI A 2 — M AGA ZIN E 季刊誌 note での記事発信 「まちとしてんmagazine」 すべての記事の起点となるWebメディア。全国の事例と3つの 「してん」による読み解きを随時公開しています。 実務にすぐ使えるヒントを厳選して 収録。冊子でお届けするので、回覧 note.com/machitoshiten note.com/machitoshiten まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版 ・保管にも向いています。
  5. ME D IA 2 — MA G AZ INE 季刊誌「まちとしてんmagazine」

    自治体経営と現場推進の視点を横断し、全国の実践から 得られたヒントを厳選して収録する季刊誌。Webとはひ と味違う、じっくり読める特集や対話をお届けします。 構成 首長目線の記事(首長取材)+ 現場目線の記事(職員取材) 判 型・ 発 行頻 度 創 刊号 冊子版・季刊(年2回) vol.01(2026年度内) 特集「北九州市」 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版 など
  6. WHY Wi ngAr c1st なぜ今、 データの会社「ウイングアーク1st」が 自治体向けメディアを立ち上げるのか データ活用が求められる時代。 DXは、システム導入だけでは進まない。 私たち、ウイングアーク1stは、ひとことで言えば

    しかし現場では、データはあるのに活かしきれない こうした経験を踏まえ、私たちは新たなメディア データを整理し、活かせる形にする会社 です。 。庁内での共有や説明、承認に時間がかかる—。 を立ち上げます。全国の自治体で生まれている実 帳票や集計、データの見える化など、企業や自治体 そうした状況に直面された方も多いのではないでし 践を取り上げ、そこで働く人たちの声や工夫を丁 の裏側を支える仕組みをつくってきました。 ょうか。 寧にひもときながら、次のまちづくりにつながる 今、自治体では、標準化やデジタル活用が進み、デ これまで私たちは、大阪府和泉市や福岡県北九州 ータをどう施策に活かすかが問われています。 市と締結した協定 (※1※2)などを通じて、自治 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版 ヒントとしてお届けします。 体のデータ活用やDX推進に取り組んできました。 データだけでは見えてこない、まちを動かす人の知 その中で実感したのは、データや仕組みそのもの 恵や経験にも光を当てる。そんなメディアを、自治 だけでなく、それをどう共有し、合意形成につな 体の皆さんと一緒につくっていきたいと考えていま げるかが重要だということです。 す。
  7. G UI D E 取材・掲載のご案内 掲載を通じてできること 掲載までの流れ 1 ST EP

    1 取り組みの背景や工夫を、ひとつのストーリーに 質問項目の共有 — 事前ヒアリングで貴自治体のご意向をお 聞きし、質問項目を決定します。 ST EP 2 取材実施(1〜2時間弱程度) — 基本的にオフライン(貴庁 舎等)でお話をお聞きします。※写真撮影も行います。 2 3 まちが大切にしていることを、全国へ ST EP 3 記事作成 — まちとしてん編集部にて記事を作成します。 ST EP 4 内容確認 — 公開前に貴自治体にご確認いただきます。 ST EP 5 記事公開 全国の自治体との学び合いのきっかけに 公開後は庁内報や広報媒体で自由にご活用いただけます。 費用無料 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版 取材および記事掲載にあたり、費用は発生いたしません。
  8. E DI T OR I AL T E AM 編集部のご紹介

    まちとしてん編集長/ 公共プロモーション・プロデューサー まちとしてん社会課題アナリスト 堀部 啓太 (ウイングアーク1st株式会社) 本上 さくら (ウイングアーク1st株式会社) 田口 雅典 ( 株式会社MGT) ウイングアーク1st株式会社に新卒入社。営業・ 自治体職員として約9年間、観光振興・シティプ 株式会社MGT代表。雑誌編集者・ライターを経 マーケティングを経て動画メディアの新規事業を ロモーション・メディア戦略の推進に従事。IPコ て2006年に起業。JBpress、日経、東洋経済など 企画・推進。2024年7月より北九州市 市長公室に ンテンツとのコラボ企画やSNS運用を通じ、地域 で編集ディレクションおよび執筆を行う。主なテ メディア戦略アドバイザーとして出向し、市の広 の魅力発信や関係人口の創出に取り組む。本事業 ーマはイノベーション、スタートアップ、テクノ 報戦略の立案・実行を担当。 の企画・編集を担う。 ロジー。 UpdataTVプロデューサー 「この取り組みを、もっと多くの人に知ってほしい」そんな実践がありましたら、ぜひ編集部までお聞かせください。 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版 [email protected]
  9. CO MPA N Y 運営会社 主 要製 品 SVF/Trustee/Dr.Sum/ MotionBoard/dejiren

    ウイングアーク1st株式会社は 「The Data Empowerment Company」を掲げ、 自 治体 との 連携 大阪府和泉市(DX連携協定)、 福岡県北九州市(包括連携協定)など 帳票や集計、データの見える化など、 企業や自治体の裏側を支える仕組みづくりを四半世紀にわたって続けてきた 上 場・ 所 在地 東証プライム/東京都港区六本木 データの会社です。 自治体の皆さまと並走するなかで、数字で示せるデータだけ でなく、現場で積み重ねられてきた経験や工夫のなかにも、 大切な知恵があると感じてきました。 「まちとしてん」では、そうした実践知に光を当て、全国の まちへ届けていきます。 まちとしてん by WingArc1st 媒体資料 2026年度版 「よりよい意思決定には、データだけでなく、 現場で培われた経験や知見も欠かせない。 『まちとしてん』も、その考えの延長線上にあ ります」