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オンラインコミュニケーションポイント100選

6e59fe3e8b367a32ee42417ff74bb27f?s=47 中尾将志
November 09, 2020

 オンラインコミュニケーションポイント100選

中尾の経験知からスタートしてます。
みんなで増やして育てたい。

追加TIPSがある方はメールお願いします。

masashi.nakao.masashi@gmail.com

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中尾将志

November 09, 2020
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Transcript

  1. オンライン コミュニケーション ポイント100選

  2. 流しのナレッジブローカー 笑うサイエンスコミュニケーター 中尾 将志 (なかお まさし) アクティビティ ・フリーランス セミナー(学び方、組織論ほか)、AIサロン、各種イベント ・システムエンジニア

    アーキテクト、マーケッター、組織デザイン、人材育成 ・NPO法人 Code for OSAKA 理事 銭湯Prj:プハー1GP、図書館Prj:R1GP、他
  3. 声・表情・見え方

  4. ポイント1 話すスピードは 普段の8割スピードに!

  5. ポイント2 語尾まではっきり喋る

  6. ポイント3 接続詞をつなげた長台詞にし ない

  7. ポイント3 口角を上げてしゃべる

  8. ポイント4 自分の口癖を把握して 意識しておく

  9. ポイント5 早口言葉で自分の滑舌を チェックしてみる

  10. 早口言葉 1)生麦生米生卵 2)ミルコクロコップ 3)東京特許許可局 4)よど殿もよど殿なら、ねね殿もねね殿だ 5)お綾や親にお謝り、お綾や八百屋にお謝りと言い ※ 1・2は唇と舌の動きがうまくなく、3は口角が上がってない、4・5は母音 をきちんと発音できていない

  11. ポイント6 歯を見せる 歯茎は見せない

  12. ポイント7 ニンニク食べててもいいけど 髭は剃るし、前髪で隠れない

  13. ポイント8 体の揺れは、リアルの数倍に 見られる

  14. ポイント9 カメラ目線、PC視線は、相手 を見てるいるように感じる

  15. ポイント10 服装はシンプル 無駄な情報を与えない

  16. ポイント11 身振り手振りは4割増し アメリカ人になる

  17. ポイント12 2~3ヶ月に1度は自分の話しぶ りを録画して、みておく

  18. これまでのまとめ 素の自分が拡大します ・無駄な情報を排除する ・感情は表情と動きで伝える ・自分の癖を自覚する

  19. デバイス・ツール

  20. ポイント13 開始前に、マイク音量を確認 し合う

  21. ポイント14 マイクはノートPCやWebカメ ラのものでも結構いい

  22. ポイント15 講師の時は、外部接続マイク やヘッドセットで聞き取りや すく

  23. ポイント16 Bluetoothのイヤホン・ヘッド フォンは充電時間を確認して おこう

  24. ポイント17 Bluetooth接続の設定、忘れて ないか確認しておこう

  25. ポイント18 Web会議システムのカメラ、 マイク、スピーカーの設定を 確認しておこう

  26. ポイント19 マイク・カメラのオンオフは、 主催の趣旨に合わせよう

  27. ポイント20 喋る時にミュートになってな いか、確認する癖をつけよう

  28. ポイント21 マイク・カメラのオンオフ、 チャットツール、リアクショ ンの操作、主要Web会議シス テムで知っておこう

  29. ポイント22 チャットは、個人宛か全体宛 か、相手を確認する癖をつけ よう

  30. ポイント23 カメラオフもOK、カメラオン もOK、強制しない、どちらに も慣れておこう

  31. ポイント24 生活音が気になってマイクオ ンに出来ないこともある、マ イクオンを強制しない

  32. ポイント25 名札代わりになる表示名は、 名前を明記、読み間違い多い 名前はふりがなも

  33. ポイント26 表示名で参加申し込みと確認 することもあるので、注意

  34. ポイント27 ワークショップで表示名の変 更を依頼されることもあるの で、変え方を確認しておく

  35. ポイント28 急な電話を受けた時は、マイ クとカメラをオフにしよう

  36. ポイント29 サブディスプレイあるなら、 使っておく方が吉

  37. ポイント30 スクリーンショット、写真撮 影は、了承を得てから

  38. ポイント31 利用するツールによっては、 普段のブラウザが非対応だっ たり、設定変更が必要なこと もあるので、注意する

  39. ポイント32 イベント用・研修用アカウン トなのか、普段のアカウント で使えるのか、確認しておく

  40. ポイント33 ツールはちょくちょく最新 バージョンか確認しておく

  41. ポイント34 ツールによって聞こえ方が違 うことも知っておこう

  42. ポイント35 複数デバイスで入る時は、ハ ウリングしないようにミュー トを忘れずに

  43. これまでのまとめ デバイスやツールの特性、 ツールの機能を知っておこう 使われ方を意識しよう

  44. 場所

  45. ポイント36 会社からオンライン参加する 時は、周囲の声が入る可能性 を考慮しておこう

  46. ポイント37 コワーキングスペースでは、 通話NG・カメラNGのとこも あるので、施設ルールを確認

  47. ポイント38 カフェからの参加は、周りへ の声の配慮や映り込みの配慮、 長時間にならないように注意 しよう

  48. ポイント39 移動しながらの参加、歩きな がらでのカメラオンで、他の 参加者に画面の揺れがないよ うに注意しよう

  49. ポイント40 こちらの声が相手の家族に聞 こえていることを前提にした 話し方をしよう

  50. これまでのまとめ 相手の参加場所がどこからで もいい前提で考える 自分の参加場所の周りに気を 配る

  51. 会話

  52. ポイント41 これ・それ・あれ 指示語は何を指してるか分か らなくなる

  53. ポイント42 あなた・きみは 誰を指してるか分からない

  54. ポイント43 工事音、救急車のサイレン、 リモートワーク中のあるある 音は、雑談・弛緩のチャンス

  55. ポイント44 少人数で途中退席する時は、 一声かけて

  56. ポイント45 オンラインでは、リアルと異 なり、距離感が限りなく0に なることを意識しよう

  57. ポイント46 距離感の感じ方は人それぞれ オンラインはフラットなので、 ギャップも大きくなる

  58. ファシリテーション

  59. ポイント47 終了時刻を厳密に守る

  60. ポイント48 タイピングしつつ話す チャット確認しながら話す トレーニングでできる

  61. ポイント49 洗濯物を取り込む時間を、日 中長時間のオンラインでは組 み込んでおこう

  62. ポイント50 レコーディングを勝手にする のはNG

  63. ポイント51 カメラアングルは正面と斜め からの2つ用意しておく

  64. ポイント52 アジェンダは分単位に細かく 設計しておく

  65. ポイント53 開始時刻に間に合わない人が いるので、スタート時間は余 裕をもっておく

  66. ポイント54 休憩からの再開時刻、それぞ れの時計はずれてるかも知れ ないので、タイマー表示する と便利

  67. ポイント55 ワークショップなどで途中退 席する時は、マイクやチャッ トで、主催に一声かけて

  68. ポイント56 複数デバイスで入る時は、主 催者に確認を(ワークショッ プでの運営や人数制限)

  69. ポイント57 事前案内には、事前に必要な 作業が書かれていることもあ るので、ちゃんと確認する

  70. ポイント58 ファシリテーターは、議論の 流れを可視化 しつこくプロセスを共有

  71. ポイント59 ITリテラシーは驚くほど ギャップあるので、いいツー ルよりも皆が使えるツール

  72. ポイント60 参加者環境はバラバラ スマホ参加、PC+サブディス プレイ、参加対象者を見据え てツールを選ぼう

  73. ポイント61 ITツールの難易度高い時はア イスブレイク兼チュートリア ルを設計する

  74. ポイント62 事前の情報共有はたっぷり フラットにしておく

  75. ポイント63 ファシリテーターは、前回の 会議、次の会議の流れをきち んと話して共有する

  76. ポイント64 決まったこと、課題、誰がい つまでに何をやるかを、最後 に言葉で共有する

  77. これまでのまとめ ファシリテーションの基本を その場の共通認識に甘えてサ ボっていた自分に気づく

  78. 資料・ツール

  79. ポイント65 スライドはシンプルな構成 情報量をスリム化

  80. ポイント66 スマホで視認できるフォント だと誰でも読める

  81. ポイント67 ページ数やナンバリング 複数資料の時は、ファイル名 に①概要.pptx、②補足.xlsxな ど、探しやすいように

  82. ポイント68 マイテンプレートを作る お客さん・コミュニティごと に使うテンプレートを決める

  83. ポイント69 決めること・決めたいことは 資料にし、意見交換はチャッ トツールを使い、テキスト 化・デジタル化を怠らない

  84. ポイント70 資料は使う時用のフォルダを 作っておく いつでも出せるからと都度探 さない

  85. ポイント71 複数人で発表を分担するなら、 資料を統合しておく

  86. ポイント72 ツールはそのプロジェクト、 コミュニティで決めておけば、 みんな勝手に上達する

  87. ポイント73 手元にアジェンダとタイム チャートとタイマーを常備

  88. ポイント74 手の届くところに、飲み物、 のど飴をセット

  89. ポイント75 時計&タイマーアプリを参加 者に見えるようにしておく

  90. ポイント76 デジタルツールだけに頼らな い、タイマーもカメラに移せ ばいい

  91. ポイント77 付箋やノートは、太目に書け ば、カメラで視認できるので、 太目のペンを持っておく

  92. ポイント78 会議室のホワイトボードは見 えないが、A4ホワイトボード はカメラで視認できる

  93. ポイント79 配信側の時は、通信手段を2 つ用意しておく

  94. ポイント80 どんなに簡単なツールでも、 周到なチュートリアルでも、 躓く人はいるので、時間と心 の余裕を持つ

  95. これまでのまとめ デジタル化されている利便性 に自分が甘えると、他の参加 者の没入感を下げてしまう

  96. ワークショップ

  97. ポイント81 トイレ休憩は多めにとる

  98. ポイント82 対話を生むために隙を作る

  99. ポイント83 プログラムは10分~15分単位 のモジュール設計 (YouTubeなど10分程度)

  100. ポイント84 一部の参加者がリアル会議室 に固まるのは要注意! オンライン参加者に疎外感が 出来る!

  101. ポイント85 ブレイクアウトルームへの出 入りに合い言葉を決める 「いってらっしゃい」「おか えりなさい」

  102. ポイント86 ホワイトボードツールでブレ イクアウトルームでの議論を 外から把握する

  103. ポイント87 ネットワークトラブルは必ず 誰かが起きている 何度も入り直ししてもいい雰 囲気をつくる

  104. ポイント88 事務局・スタッフで、ウォー クスルーを念入りにしておく 事務局・スタッフがシステム エラーの時に備える

  105. ポイント89 事務局・スタッフでの振り返 りを大事にする 「褒め殺シート」もオススメ

  106. ポイント90 事務局・スタッフは、リアル 開催に比べて増員必須

  107. これまでのまとめ リアルな場が勝手に作ってく れた共通認識はやはりすごい オンラインは人力で実装する

  108. マインドセット

  109. ポイント91 「Amazon来たら、すぐに受け 取って」「犬猫きたら紹介し て」「赤ちゃん泣いたら抱っ こしながら」

  110. ポイント92 バーチャル背景は意味を持っ て使う 名刺QRコード、居住地域、ア ジェンダなど

  111. ポイント93 名前で呼びかける 承認欲求+関係性強化 (+内職防止w)

  112. ポイント94 定期開催にするのがオススメ 朝会、週次定例、月例

  113. ポイント95 自分の状況を聞かれなくても 発信し続ける

  114. ポイント96 人の発信をスルーしない まずは「いいね」だけから

  115. ポイント97 仕事を家庭に持ち込むのでは なく、家庭で仕事をする

  116. ポイント98 プライベートの時間割の中に、 仕事のスケジュールを埋める

  117. ポイント99 相手の状況は様々であること を意識し、仕事を優先した自 分都合での連絡をしない

  118. ポイント100 ハードやソフトの機能はオン ラインニーズがあるから! なければマインドで実装!

  119. これまでのまとめ 「やっぱりリアルがいい」こ とはあるけど、オンラインの 可能性の思考停止にしない