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mixi git challenge @2019新卒研修

mixi git challenge @2019新卒研修

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mixi_engineers

May 18, 2019
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Transcript

  1. mixi git challenge @2019 新卒研修 まつばら

  2. お詫び

  3. mixi git challenge は 新システムへ移行しました!

  4. ただし

  5. 今回が初本番です!!

  6. なんかバグってたら 本当にごめんなさい

  7. 本題

  8. 2019 年度新卒研修で mixi git challenge を実施しました

  9. 2019 年の新卒技術研修 下記5 日間 + AWS 研修 1 日目: git

    (git ワークショップ + 簡易 git challenge) 2 日目: データベース 3 日目: テスト駆動開発 4 日目: 不具合調査 (BSC の元になったやつ) 5 日目: セキュリティ 2019 年度のものであり来年以降も同じとは限りません
  10. 2019 年の新卒技術研修 下記5 日間 + AWS 研修 1 日目: git

    (git ワークショップ + 簡易 git challenge) 2 日目: データベース 3 日目: テスト駆動開発 4 日目: 不具合調査 (BSC の元になったやつ) 5 日目: セキュリティ 2019 年度のものであり来年以降も同じとは限りません
  11. git ワークショップ git/GitHub の設定 ( 技術研修初日なので念のため) Git Flow を体験してみる (push/PR/

    レビュー/ マージ まで) git の中身について (git object や基本コマンドなど) これ担当したのは僕じゃないです( 僕はチューター)
  12. 簡易 git challenge 僕のメイン担当分 従来の mixi git challenge との違いは: 新システムを試す

    人数が少ない( 計13 人) 問題数が少ない( 特に高難易度問題はない) そもそもギッチャレ参加経験者が半分弱いた
  13. 簡易 git challenge ところで なんで新システムにしたの?? 要件的に現行システムそのまんまだと厳しい たまたま 自作して遊んでいた新システムだと要件を満たせ そう 人数が少ない

    + 身内 ってことで新システムの練習にはうっ てつけ! 実際に新卒研修で試してバグを2 個ほど発見できた
  14. 新システム 野望的な話は「XFLAG Tech Note vol.1 」に書いてある Jenkins の利用をやめる => Drone

    CI を利用 スコアボードを書き直す (using Elm) Docker 化された App サーバーの作成 (using Haskell) OSS 化してある: matsubara0507/git-plantation docker-compose up するだけでよくなった
  15. 新システム: Drone CI Docker との親和性の高い OSS の CI/CD プラットフォーム Drone

    CI で厳しい部分は自作 App サーバーが頑張る
  16. 新システム: OSS 化 誰でも git challenge できちゃう! ( 問題さえ自作できれば) mixi

    git challenge の問題を使うのはやめてね...
  17. 参加者の声 git-challenge の際に詳しく聞けなかった、git の内部構造が 学びだった。 blob とtree について詳しく知らなかったので、これでもう git で何が起こっても対処できそう

    演習を通して楽しく学ぶことができた。 去年参加したときはひどい成績だったので、リベンジの意 味も込めて理解しながら完答できたのが自信につながっ た。 コマンドについてはちょっと検索すればわかるので、それ よりもgit の内部構造に焦点を当てた説明で、あまりネット に上がっていない情報だったので、勉強になった
  18. おしまい