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人工知能のための哲学塾 ニューロフィロソフィ篇 第二夜 「ノーバート・ウィナーとニューラルネット」

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人工知能のための哲学塾 ニューロフィロソフィ篇 第二夜 「ノーバート・ウィナーとニューラルネット」

人工知能のための哲学塾 第四期 ニューロフィロソフィ編 第二夜(2026/3/2)
https://www.igda.jp/2026/02/12/16342/
の講演資料です。全六夜(第零夜~第五夜)を予定しています。

第壱夜は 2026年1月21日に開催しました
https://www.igda.jp/2025/12/27/16224/
第二夜は 2026年3月2日に開催しました。
https://www.igda.jp/2026/02/12/16342/
第三夜は2026年4月17日に開催しました
https://www.igda.jp/2026/03/18/16474/
第四夜は2026年6月1日に開催しました
https://www.igda.jp/2026/04/30/16616/

第一期~第三期については書籍として発売しています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4802510179/
https://www.amazon.co.jp/dp/4802510802
https://www.amazon.co.jp/dp/480251185X

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miyayou

June 12, 2026

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Transcript

  1. 人工知能のための哲学塾 ニューロフィロソフィ篇 第弐夜 「ノーバート・ウィナーとニューラルネット」 三宅 陽一郎 三宅 陽一郎 @miyayou (三宅ラボ)

    2026.3.2 @渋谷ファブカフェ https://www.facebook.com/youichiro.miyake [email protected] 人工知能のための哲学塾 https://www.facebook.com/groups/1056157734399814/
  2. ニューロフィロソフィ編 全6回の予定 • 0. 唯識とニューラルネットワーク(全体俯瞰) • 1. 無著、世親と唯識 • 2.

    ノーバート・ウィナーとニューラルネット • 3. 河合隼雄と中空構造 • 4. 西田幾多郎と場の哲学 • 5. 鈴木大拙と禅
  3. 今回の主旨 • 「サイバネティクス」を母体として、知能をニューラルネットワー クで作る、という発想が生まれた • しかし、ニューラルネットワークで身体・知能全体を作るという構 想は、頓挫した。 • 知的な機能をニューラルネットワークで作る、という方向にシフト した。

    • サイバネティクスと唯識のビジョンと融合し、現在のディープ ニューラルネットワークで身体を含む人工知能システムを構築でき る。 • サイバネティクスと唯識は同じことを言っている • 知能の探求は再びサイバネティクス(=全体システム)の探求へ
  4. 我の形成 世界の運動 阿頼耶識 世界への 根の張り方 =ニューラル ネット =認識の形成論 世界からのエネルギー の流入とニューラル

    ネットの揺らぎの関係 =揺動散逸定理 エネルギーを貯め込むことで 構造化する(散逸構造) 末那識(自我)
  5. ウィーナーが、後にサイバネティクスに直接繋がる発見をしたのは、このビゲローとの研 究のなかであったという。ウィーナーは自動追随装置で実験するうち、装置が激しい振動 に陥る場合があることを発見した。装置はフィードバックの原理を応用したものであり、 振動が起こるのは装置の感度を上げすぎたときであった。この発見について、ウィーナー はハーバード大学の友人で医学博士のアルトゥーロ・ローゼンブルート( Arturo Rosenbluth, 1900-1970)と話し、人体でも同様の現象が起こるという事実を知った。装置 と人体の双方で同様の現象が起こるということについて三人は話し合い、その結果、神経 系とフィードバックを用いた制御機構にある種の類比があるのではないかというアイディ

    アをまとめることとなった。このアイディアは一九四二年五月に開催された会議で、ロー ゼンブルートが代表となって報告された。それは「脳抑制会議」( The Cerebral Inhibition Meeting)と呼ばれる会議で、神経生理学者のウォレン・マカロック( Warren S. McCulloch, 1898-1969)、同じく神経生理学者でロックフェラー大学に所属していたロレ ンテ・デ・ノ( Rafael Lorente de No, 1902-1990)、神経・精神学者のローレンス・キュ ビー( Lawrence S. Kubie, 1896-1973)、人類学者のグレゴリー・ベイトソン( Gregory Bateson, 1904-1980)とマーガレット・ミード( Margaret Mead, 1901-1978)など、神 経生理学者や心理学者、社会科学者が主に参加した。 このとき発表された三人によるア イディアは、翌一九四三年に発表された論文「行為、目的、目的論」( Behavior, Purpose and Teleology)に詳しくみることができる。 『「人工知能」前夜――コンピュータと脳は似ているか』杉本 舞著
  6. 1950年代の雰囲気 • 神経回路からコンピュータが発想されていた • コンピュータと神経素子は似ている、ことが研究者の頭の中に あった • マカロッツとピッツの論文は、実際の神経回路からシンプルな モデルを取り出して、数理科学者が扱いやすいようにした •

    その数理モデルによって、神経回路をシミュレーションできる という可能性が示唆された • サイバネティクスと融合によって、工学の全分野を横断する技 術になる可能性が示唆された • 特に身体を含めた人工知能全体を作る可能性も示唆された
  7. チューリング「知能機械」 1 表題なし 2 いくつかの反論に対する論ぱく 3 さまざまな機械 4 組織化されていない機械 5

    機械への干渉。変更勝自己変更する機械 6 機械としての人間 7 機械の教育 8 組織化されていない機械を組織化する 9 組織化かされていない機械としての皮質 10 組織化についての実験。快-不快方式 11 P型の組織化されていない機械 12 規律と独創力 13 感情的概念としての知能 「知能機械」(1948年) 「人工知能」前夜――コンピュータと脳は似ているか』杉本 舞著 (P.159)
  8. ここまで、サイバネティクスの始まりから晩年までの約一五年間に、フォン・ノイマンが機 械と生物体、あるいは計算機と脳の類比についてどのような論考を残したかについて、時系 列に沿った検討を試みた。フォン・ノイマンが計算機と脳の類比に注目する契機となったの は、マカロック‐ピッツによる論文「神経系に内在する論理計算」を読んだことであり、 「 EDVACに関する報告書第一草稿」を執筆した後に、フォン・ノイマンはサイバネティ クス的な機械と生物体の類比に関する問題の一環として、計算機と脳の類比に取り組むこと となった。その結果、フォン・ノイマンの論考には二つの流れが並存することとなった。す なわち、第一にマカロック‐ピッツのニューロンモデルが前提している仮定、すなわち中枢 神経系にみられるアナログ的要素を排除し各素子がデジタル的な振る舞いをするという理想

    化に基づいた、計算機と脳の(達成困難な)類比、そして第二に単純な有機体の自己増殖の モデルである。 いずれのトピックも、当初は物理的実体を強く想定していたが、その結果、 類比の困難さあるいは系の複雑さに直面し、徐々に抽象的なアプローチに移行していった。 ただし、自己増殖オートマトンの理論の展開計画をみれば、フォン・ノイマンは実は晩年ま で物理的な機械(あるいは人工物)として脳や生物体を実現するという方向性を捨てていな かったという見方も可能である。 この点でフォン・ノイマンの研究の方向性は、マッカー シーやミンスキーといった次の世代の研究者とは一線を画すものであった。それは『オート マトン研究』におけるフォン・ノイマンの論文の評価にも間接的に反映されることになる。 『「人工知能」前夜――コンピュータと脳は似ているか』杉本 舞著 (P.145-146)
  9. ミンスキーが当時の「サイバネティクス」領域の若手として将来を嘱望されていたことは 間違いないだろう。しかし後年の回想によれば、ミンスキーは SNARCのような中枢神 経系の類比に基づいたシステムの将来性には疑問をおぼえたという。なぜなら、そのよう な神経システムをうまく動かすには、何千、何万という「ニューロン」が必要であり、そ のような巨大な機械を作る余裕はないと思われたからである* 7。こうしてミンスキーは、 「機械が何をすべきか」という目標を製作者の側から与えてやるというアプローチに研究 の方向性を変えていった。『オートマトン研究』とダートマス会議に関わった後、ミンス キーは一九五八年に

    MITのリンカーン研究所に移り、一時期ピッツのルームメイトで あったオリヴァー・セルフリッジ( Oliver Selfridge, 1926-2008)とともに神経網モデル の研究にしばらく取り組んだ(セルフリッジは後にパターン認識研究で知られるようにな る)。マッカーシーとミンスキーは一九五八年に MITで人工知能の研究グループを作り、 ミンスキーはその後、終生 MITに籍を置くこととなる。 —『「人工知能」前夜――コンピュータと脳は似ているか』杉本 舞著
  10. 自己よりも大きな〈力〉がある。サイバネティクスでは、この点から一歩進んで、通常 〝自己〟と見なされているものが、試行錯誤の系全体の、ごく小さな一部にすぎず、思考 し行動し決定するのは系全体であるとする。このシステムは、全時点での全決定に関与す るあらゆる情報系路を包合する。〝自己〟なるものは、この広大な連動プロセスのごく一 部を切りとってきて、偽りの物象化を施したものにすぎない。サイバネティクスではまた、 複数の人間から成る集団──いかなるグループであれ──も、そのような思考と行動をお こなうシステムをなす、と考える。 システムの霊的な〈力〉が、一つの個人的存在として、それぞれの人間と親密に結ばれ ていると感じられている点。つまりそれは「各自がそれぞれに理解する神」となっている。 サイバネティクスの見地からすれば、自分を取り巻く事物と人々の全体に対する〝わたし

    の〟関係は、あなたを取り巻く同様の系との〝あなたの〟関係とは異なる。「〜の部分を なす」という関係は、必然的・論理的に相補的なものとなるが、どのような部分をなすか という意味においては、各人みな違っている。二人以上を含むシステムでは、この違いが より重要になるだろう。システムまたは〝力〟と呼ばれるものが、各人の立ち位置によっ て必然的に違って見えるのだ。さらにこのようなシステム同士が出会う場合、双方がお互 いをこの意味でのシステムと認めることになるだろう。わたしが散歩する森の「美しさ」 は、それぞれの木を認知し、かつ森という〝システム全体〟を認知するところにある。他 人と話しているときに起こる同様の美的認知は、さらに胸に迫る。」 —『精神の生態学へ(中) (岩波文庫)』グレゴリー ベイトソン著
  11. ベイトソン「知能とは?」 要するに、精神的特性を持つシステムで、部分が全体を一方的にコントロールすることはありえない。 すなわち、システムの精神的諸特性は、特定の部分ではなく、システム全体に内在する。 この結論の 持つ意味が、「コンピュータは思考するのか?」また「精神は脳の中にあるのか?」と問うときに明確 になる。これらの問いに「イエス」と答えるのは、システムの精神的特性のうち、コンピュータまたは 脳が、その内部に持つほんのいくつかの機構を取り上げた場合に限られる。コンピュータという機械は、 いくつかの内的な可変項に関して自己修正的なふるまいをする。たとえば空気冷却装置がついているも のでは、温度計が一種の感覚器となり、それが温度の差異に感応し、その差異を「オン・オフ」の情報 に変換してファンに送る。するとその情報が温度の差異に変換される。この因果関係のループができて

    いるとき、このシステムは、内部温度に関して精神的特性を持つことになる。しかし、インプットされ る差異をアウトプットされる差異へ変換するというコンピュータ本来の仕事が、それ単独で、一つの 「精神プロセス」であると考えるのは正しくない。われわれの目の前にあるこの機械は、われわれ自身 とそのまわりの世界を含む大きな回路の一部──「弧」──として、回路の残りの部分から情報を仕入 れ、それを変換して、ふたたび回路の残りの部分へ伝達しているにすぎないのである。「精神的特性を 示す」と正しく言えるのは、この大きなシステム全体である。調和的にはたらく一つの大きなアンサン ブル──試行錯誤の原理で動き、創造性を持つその全体──にこそ、精神は宿るのだ。」 —『精神の生態学へ(中) (岩波文庫)』グレゴリー ベイトソン著
  12. 「人間の精神」についても、話は同じである。脳の一部をなす完結したサーキットを取り出 して、そこに精神が内在すると言ってよい場合もあるし、「脳プラス身体」のシステム全体 に、精神が内在すると見ることが適切な場合もある。さらには、もっと大きな「人間プラス 環境」のシステムに、精神が内在すると見なくてはならない場合もある。 原則として、生 物世界の事象に関して、そのメンタルな面を理解し説明するためには、系全体──その中で バイオロジカルな出来事が決定される諸々のサーキットの網の目全体──を見渡さなくては ならない。このメンタルなシステムは、閉じてはいるのだが、その範囲は必然的に、〝自己 〟と(さまざまな意味で)呼びならわされているものと、境界を異にするのである。 きこ

    りが、斧で木を切っている場面を考えよう。斧のそれぞれの一打ちは、前回斧が木につけた 切り目によって制御されている。このプロセスの自己修正性(メンタルな特性)は、木─目 ─脳─筋─斧─打─木のシステム全体によってもたらされる。この全体こそが、内在的な精 神の特性を持つのである。 正確には、次のように表記しなくてはならない。(木にある差 異群)─(網膜に生じる差異群)─(脳内の差異群)─(筋内の差異群)─(斧の動きの差 異群)─(木に生じる差異群)……。サーキットを巡り伝わっていくのは、差異の変換体の 群れである。その差異の一つひとつが「観念」──情報のユニット──であるわけだ。」 —『精神の生態学へ(中) (岩波文庫)』グレゴリー ベイトソン著 ベイトソン「知能とは?」
  13. ベイトソン「知能とは?」 1〝自己〟は一般に超越的存在と見なされているが、「思考する系」はそうではない。 2 差異が変換されつつ伝播していく因果的伝達系路のネットワークに、諸々の観念が内在する。それらの観 念は、すべてのケースで少なくともバイナリーなあり方をしている。それは〝衝撃〟ではなく、〝情報〟であ る 3このネットワークは、意識によって限定されるものでなく、その外側に伸びて、無意識の精神作用のすべて を──自律的な作用も抑圧による作用も、ニューロンの作用もホルモンの作用も──包括する。 4さらにこのネットワークは、皮膚の外側に伸び、情報の外部系路のすべてを含む。情報の〝対象〟に内在し て作用する差異も包合する。光と音の系路も、外界の事物や人間や、とりわけわれわれ自身の行為に内在する

    差異の変換形を伝えるものである限り、ネットワークの一部をなす。 われわれの文化を広く覆っている認識論の、基本的な──とはいえ、わたしの目には誤りに見える──教義の 数々が、互いに支えあい、互いを補強しあっていることに目を向けなくてはならない。精神が超越的な存在で あるという前提が崩れると、今度はすぐに、精神は身体に内在するという前提がはびこってしまう。思考の ネットワークの大きな部分が身体の外側にあるとすれば、身体の作用から精神が生まれるという考えも正しく ない。いわゆる「心身問題」とは、問いの設定自体に誤りがあって、それを問い始めるとパラドクスが避けら れなくなる。精神が身体に内在すると仮定するなら、それは超越的なものとならざるを得ず、超越すると仮定 しても内在せざるを得なくなって、無限ループに陥るのだ。 —『精神の生態学へ(中) (岩波文庫)』グレゴリー ベイトソン著
  14. レイヤー 層 識 出力 入力 垂直構造 ディープニューラルネットワーク 記号主義的フレーム 力動 我々は世界を消化して生きている

    情報 情報 人間の中だけを見れば情報体として解釈できないことはないが、 環境全体の中の知能を考えれば物理的存在
  15. 経験(体験・ 身体感覚) 眼識 耳識 鼻識 舌識 身識 意識 阿頼耶識 (一切種子識)

    末那識 感覚 (五識) 思考 自我執着心 根本心 表層心 深層心
  16. 元々一つであったも のが分裂(唯識) 眼識 耳識 鼻識 舌識 身識 意識 阿頼耶識 (一切種子識)

    末那識 感覚 (五識) 思考 自我執着心 根本心 表層心 深層心 問い:唯識システムの形成の起源・生成過程を 問うことは可能か?
  17. 世界の運動 阿頼耶識 世界への 根の張り方 =ニューラル ネット エネルギーは 構造となる =ニューラルネットの形成 (構造化)

    (唯識で言う「種子」) エネルギーを貯め込むことで ニューラルネットが構造化する =ニューラルネットが変化する (散逸構造) =さらに質の変化 我の形成 末那識
  18. 我の形成 世界の運動 阿頼耶識 世界への 根の張り方 =ニューラル ネット =認識の形成論 世界からのエネルギー の流入とニューラル

    ネットの揺らぎの関係 =揺動散逸定理 エネルギーを貯め込むことで 構造化する(散逸構造) 末那識(自我)
  19. 阿頼耶識 種子 法 触 味 我 香 声 色 意

    識 身 識 舌 識 鼻 識 耳 識 眼 識 末那識 舌 根 鼻 根 耳 根 眼 根 身 根 意 根 有根身(肉体)と器世間(自然界) 外境 内識 外境 この図と類似している 横山紘一 (著) 唯識思想入門 (レグルス文庫 66) 1976/10/5 第二章、P.111
  20. 阿頼耶識 種子 法 触 味 我 香 声 色 意

    識 身 識 舌 識 鼻 識 耳 識 眼 識 末那識 舌 根 鼻 根 耳 根 眼 根 身 根 意 根 有根身(肉体)と器世間(自然界)
  21. サイバネティクスと唯識 • サイバネティクス … 機械がフィードバックなどによって自律 的に運動を持続すること • 唯識 … 世界からの流入する刺激・情報から自らの世界を生成

    すること • サイバネティクスと唯識は同じことを言っている • 課題:何がどう自律型システムとしてあるべきなんだろう
  22. 経験(体験・ 身体感覚) 眼識 耳識 鼻識 舌識 身識 意識 阿頼耶識 (一切種子識)

    末那識 感覚 (五識) 思考 自我執着心 根本心 表層心 深層心
  23. 考察・結論 • 人間の知能の形 … 情報経路 • どのようなニューラルネットワーク(=溝、情報経路) • どのような自律システムなのか? •

    知能を生み出す原理をまず知りたい(ノイマン、マッカーシー、 ミンスキー)→それはある程度、達成されたのでは? • 次の段階として原理ではなく知能アーキテクチャを探求する
  24. 今回の主旨 • 「サイバネティクス」を母体として、知能をニューラルネットワー クで作る、という発想が生まれた • しかし、ニューラルネットワークで身体・知能全体を作るという構 想は、頓挫した。 • 知的な機能をニューラルネットワークで作る、という方向にシフト した。

    • サイバネティクスと唯識のビジョンと融合し、現在のディープ ニューラルネットワークで身体を含む人工知能システムを構築でき る。 • サイバネティクスと唯識は同じことを言っている • 知能の探求は再びサイバネティクス(=全体システム)の探求へ
  25. 人工知能のための哲学塾 ニューロフィロソフィ篇 第弐夜 「ノーバート・ウィナーとニューラルネットワーク」 ご清聴ありがとうございました 三宅 陽一郎 三宅 陽一郎 @miyayou

    (三宅ラボ) 2026.3.2 @渋谷ファブカフェ https://www.facebook.com/youichiro.miyake [email protected] 人工知能のための哲学塾 https://www.facebook.com/groups/1056157734399814/