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技術評価のブレイクスルー

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November 21, 2018

 技術評価のブレイクスルー

TOC(制約理論)中級者以上向けです。

新技術がうまく活用できずに悩んでいる意思決定者に向けた、TOC流の技術評価フレームワークを共有します。

問いに答えていくことで新技術の本質価値を明らかにでき、既存のTOCのフレームワークと異なり、因果図やプレゼン骨子を同時に作ることができます。

とりわけて未成熟市場での展開や、他社よりもスペックが圧倒的に高いにもかかわらずスループットに転換できず悩まれている場合に効果的です。

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moriyuya

November 21, 2018
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Transcript

  1. ⽇本TOC推進協議会 TOCシンポジウム2018 2018/11/09 森 雄哉/witch&wizards inc. 技術評価の ブレイクスルー 新時代のスタンダードを創る

  2.   はじめに ର৅ͷํ ɾ50$ ੍໿ཧ࿦ தڃऀҎ্ͷํ ɾٕज़ͱ੍౓ͷධՁΛ͢Δํ ɹɾاըऀɺϓϩμΫτΦʔφʔ ɹɾٕज़બఆऀɺ$50

    ɹɾٕज़ൢച୲౰ɺϚʔέλʔ ɹɾ੍౓ઃܭऀɺ$*0
  3.   ⾃⼰紹介 ৿༤࠸XJUDIXJ[BSETJOD୅දऔక໾ 50$͸೥͔Β 50$*$0δϣφೝఆ4DSVN1SPEVDU0XOFS ɾاըɺϚʔέɺ૊৫ઃܭɺ։ൃϓϩηεɺίϯςϯπ੍ ࡞ͳͲαʔϏεʹؔΘΔશൠ

  4. ※注 登場する⾔葉 「技術」は「サービス」に 置き換えて利⽤できます  

  5. 技術 ⾰新

  6. 新技術に 溢れる 時代

  7. ⽇常的に 新技術と 接している

  8. 新技術への期待  

  9. 新技術への期待   ⾃社の問題解決 顧客の問題解決

  10. 「この技術は問題を解 決できるだろうか?」 私たちは評価している  

  11.   新技術の導⼊と販売 ༷ʑͳٕज़͕͋Δͳ͔Ͱɺձࣾͷ໰୊ΛղܾͰ͖Δ͔Ͳ͏ ͔ධՁ͠ɺಋೖ͢Δɻൢചͷ৔߹͸ධՁ͞Εɺߪೖ͞ΕΔɻ ⾃社Z 技術 A 技術 B

    技術 C 顧客 技術 Z 技術 評価 技術 評価
  12. 評価に失敗すると…  

  13. 最新なのに ⼊れたら ⼤ピンチ  

  14. THE GOAL NCX-10   最新設備のおかげで 倒産⼨前

  15. そもそも 技術評価とは?  

  16. 評価 私たちは様々な評価をする。 例えば形容詞は評価の⾔葉。 美しい、賢い、早いなど…。

  17. TOCは評価を 重要視している TOCでは評価を極めて重要視して いる。⾔い換えると、組織の評価 基準によって組織の業績は左右さ れると捉えている。 「集中が⼤事」「マルチタスクは ダメ」といった善し悪しが評価。

  18. 技術の是⾮に関わる 因果関係を⽤いた評価 技術評価の定義

  19. 新技術の特徴  

  20. 新技術の特徴   FAXはメールへ ガラケーはスマホへ

  21. 新技術の特徴   今までの評価基 準が通⽤しない

  22. 2008年 iPhone3G ⽇本発売したとき   社内になんといって 提案する?

  23.   発売直後のiPhone3Gを何と提案するか iPhone、Apple が作ったケータイ ですよ! こんなに画⾯おっ きいんですよ!

  24.   発売直後のiPhone3Gを何と提案するか iPhone、Apple が作ったケータイ ですよ! こんなに画⾯おっ きいんですよ! Appleってパソコ ン屋だろ?

    電池が⼀⽇しか持 たないって聞いた ぞ。⾺⿅じゃない か?
  25.   発売直後のiPhone3Gを何と提案するか ٕज़ʹڧ͍ਓ͸৽ٕज़Λ௚ײతʹ൑அͰ͖Δ͕ɺ ૬खʹັྗ͕఻ΘΔΑ͏ʹ఻͑Δͷ͸೉͍͠ɻઐ ໳తͳݴ༿Ͱ͸௨͡ͳ͍ɻ ͜͜Ͱ͓͖͕ͪͳͷ͸ɺࣗ෼͸ຊ౰͸ັྗతͱ͸ ײ͍ͯ͡ͳ͍͚ΕͲ΋આ໌͠΍͘͢෼͔Γ΍͍͢ ʮը໘͕େ͖͍ʯ౳ͱ఻͑ͯ͠·͏͜ͱɻ

  26.   導⼊後の混乱

  27.   導⼊後の混乱 今までFAX使っていたのにメールを使う? FAX使っているお客様はどうするんだ。

  28.   導⼊後の混乱 今までFAX使っていたのにメールを使う? FAX使っているお客様はどうするんだ。 今までメール使っていたのにSlack使う? メール使っているお客様はどうするんだ。

  29.   導⼊後の混乱 今までFAX使っていたのにメールを使う? FAX使っているお客様はどうするんだ。 今までメール使っていたのにSlack使う? メール使っているお客様はどうするんだ。 実際に問題へ!!

  30. ここまでを まとめると  

  31. ⾰新的な技術ほど ⼤きな効果がある ⼀⽅で、計り知れ ない⼤混乱を招く かもしれない

  32. 今の評価基準が 通⽤しない 新技術の 評価が必要

  33. 実は ゴールドラット博⼠が 解決済み  

  34.   新技術のジレンマを博⼠は解決していた ৽ٕज़Λൢച͍ͯ͠Διϑτ΢Σ Ξ։ൃձࣾɻಋೖࡁΈͷΫϥΠΞ ϯτ͕࣮͸Ṷ͔ͬͯͳ͍͜ͱ͕෼ ͔Γɺ৽ٕज़ͷύϫʔΛ࠷େʹ׆ ͔ͨ͢Ίʹฃಆ͢Δ෺ޠɻ ʮզʑʹ࢒͞Εͨ࣌ؒ͸ ɹɹɹɹɹɹɹɹ͋ͱΘ͔ͣͩʯ

  35. 技術に関する 必要⼗分な 6つの質問

  36.   技術に関する必要⼗分な6つの質問 ٕज़ͷਅͷύϫʔͱ͸Կ͔  ٕज़Λ༻͍ΔͱͲͷΑ͏ͳݶք͕औΓͷ͔ͧΕΔͷ͔  ͜Ε·ͰͷݶքʹରԠ͍ͯͨ͠ݹ͍ϧʔϧͱ͸Կ͔  ͲͷΑ͏ͳ৽͍͠ϧʔϧΛ༻͍Ε͹Α͍ͷ͔

     ϧʔϧͷมԽʹ߹Θͤͯɺ ɹٕज़ʹͲͷΑ͏ͳมԽ͕ٻΊΒΕΔͷ͔  ͍͔ʹมԽΛى͜͢ͷ͔
  37.   1.技術の真のパワーは何か νΣϯδβϧʔϧͰ঺հ͞Εͨίϯϐϡʔλʔͷྫ ʮσʔλΛॲཧ͢Δೳྗʯ ࢴͱൺֱ͢Δͱύϫʔ͕ݟ͑ͯ͘Δɻ ࢴͰҹ࡮͞Εͨ΋ͷͱίϯϐϡʔλʔʹهԱ͞Εͨ΋ͷ ͱͰ͸৘ใΛऔΓग़͕࣌ؒ͢·ͬͨ͘ҟͳΔɻ ݕࡧ͢Ε͹ॠ࣌ʹදࣔ͞ΕΔɻ ͜Ε͸ίϯϐϡʔλʔͳΒͰ͸ͷಛ௃Ͱ͋Δɻ

  38.   2.技術を⽤いると どのような限界が取りのぞかれるのか ίϯϐϡʔλʔ͕༻͍ΒΕΔલ·Ͱɺ͋Δ෦໳Ͱ࡞ΒΕ ͨ৘ใΛผͷ෦໳ͰλΠϜϦʔʹ༻͍Δͷ͸ෆՄೳͩͬ ͨɻ ͭ·Γ৘ใ͕෦෼తʹ͔͠ἧ͍ͬͯͳ͍ঢ়ଶͰҙࢥܾఆ ͠ͳ͚Ε͹ͳΒͳ͍ݶք͕͋ͬͨɻ

  39.   3.これまでの限界に対応していた 古いルールとは何か? ෦෼తͳ৘ใͰ൑அ͠ͳ͚Ε͹ͳΒͳ͍ͱ͍͏͜ͱ͸ɺ ଞͷ෦໳ͷ৘ใΛ༻͍ͣʹ൑அͯ͠΋Α͍ͱ͍͏ϧʔϧɻ

  40.   4.どのような新しいルールを⽤いればよいか? ଞͷ෦໳ͷ৘ใ΋༻͍ͯ൑அ͢Δɻ ࢴͱҟͳΓɺσʔλ͸ҹ࡮ίετ΍഑ૹίετ΋͔͔Β ͣɺݶքඅ༻θϩͰෳ੡Ͱ͖Δͱ͍͏ಛ௃Λ׆͔͢ɻ

  41.   5.ルールの変化に合わせて 技術にどのような変化が求められるのか? ϧʔϧʹ߹ΘͤͯɺίϯϐϡʔλγεςϜͷϓϩάϥϜ Λमਖ਼͢Δɻ

  42.   6.いかに変化を起こすのか? ίϯϐϡʔλͷಋೖʹՃ͑ͯɺࣗ෼ͷ෦໳΋ଞͷ෦໳΋ ৘ใΛڞ༗͢Δͱ͍͏ϧʔϧΛ࣮ࢪ͍ͯ͘͠ɻ

  43. 分かるようで 分からない イメージに

  44.   ৘ใͷ௕ظهԱɺૢ࡞ɺݕࡧ ໰୊ྖҬ 1.技術の真のパワーは何か ٕज़ʹΑΔύϫʔͷ ର৅ͱͳΔྖҬ͕͋ Γ·͢ɻ

  45.   2.技術を⽤いると どのような限界が取りのぞかれるのか 紙に保存する 紙の束から探す コストを掛けて複製する ⼿で運んで渡す ͦͷྖҬͰҰ෦෼ɺ ղܾͰ͖Δ໰୊͕͋

    Γ·͢ɻ ੲ͸ͳΜͰ΋ࢴͰର Ԡ͍ͯ͠·ͨ͠ɻ
  46.   2.技術を⽤いると どのような限界が取りのぞかれるのか 紙に保存する 紙の束から探す コストを掛けて複製する ⼿で運んで渡す ݶք͕औΓআ͔Ε

  47.   2.技術を⽤いると どのような限界が取りのぞかれるのか 紙に保存する 紙の束から探す コストを掛けて複製する ⼿で運んで渡す コンピュータに保存する データベースから探す

    コストゼロで複製する ⼀瞬で転送する มԽ͕༧ݟ͞Ε·͢ ɻ
  48.   ⾃分の部⾨だけの 情報で判断する 3.これまでの限界に対応していた 古いルールとは何か? 紙に保存する 紙の束から探す コストを掛けて複製する ⼿で運んで渡す

    ͜Ε·Ͱࢴ͸৘ใΛ ڞ༗͢Δίετ΍࣌ ͕ؒ͋·Γʹ΋͔͔ͬ ͯ͠·͏ͷͰɺࣗ෼ ͷ෦໳ͷ৘ใ͚ͩͰ ൑அ͍ͯ͠·ͨ͠ɻ
  49.   4.どのような新しいルールを⽤いればよいか? ⾃分の部⾨だけの 情報で判断する

  50.   4.どのような新しいルールを⽤いればよいか? ⾃分の部⾨だけの 情報で判断する ޿͕ͬͨݶք͔Βศ ӹΛపఈతʹڗडͰ ͖ΔΑ͏ʹϧʔϧΛ ࡞Γ·͢ɻ

  51.   4.どのような新しいルールを⽤いればよいか? 他の部⾨の情報も ⽤いて判断する ⾃分の部⾨だけの 情報で判断する ޿͕ͬͨݶք͔Βศ ӹΛపఈతʹڗडͰ ͖ΔΑ͏ʹϧʔϧΛ

    ࡞Γ·͢ɻ
  52.   5.ルールの変化に合わせて 技術にどのような変化が求められるのか? 他の部⾨の情報も ⽤いて判断する 紙に保存する 紙の束から探す コストを掛けて複製する ⼿で運んで渡す

      + ϧʔϧ͕ٕज़ʹ௥͍ ͍͚ͭͨͩͰ͸ύϫʔ Λ͍͔͠੾Ε·ͤΜɻ
  53.   部⾨間で 情報共有できるシステム 5.ルールの変化に合わせて 技術にどのような変化が求められるのか? 他の部⾨の情報も ⽤いて判断する 紙に保存する 紙の束から探す

    コストを掛けて複製する ⼿で運んで渡す   + ੍౓ԽʹΑͬͯ൑໌ ͨ͠χʔζΛٕज़ʹ ϑΟʔυόοΫ͢Δ ͜ͱͰɺύϫʔΛڗ ड͠·͢ɻ
  54.   ࢥߟϓϩηεͳͲΛ ༻͍ͯண࣮ʹ࣮ߦ͠ ͍͖ͯ·͢ɻ 6.いかに変化を起こすのか? 決定的な 競争⼒!

  55. 分かるようで 分からない

  56. 因果関係図に してみよう  

  57. 新技術の 真のパワー  

  58. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー  

  59. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習  

  60. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習  

  61. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整  

  62. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現

    するか  
  63. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現

    するか   質問同⼠の 因果関係が ⾒えない
  64. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現

    するか  
  65. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現

    するか  
  66. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現

    するか   隠れた因果関係が あるのでは?
  67. このままでは

  68. 分かるようで 分からない やれない

  69. やれないのは もったいない

  70. やれないのは もったいない やれるように 簡単に

  71. 技術評価の ブレイクスルー 新時代のスタンダードを創る 今までが問題定義! ここからが本編です!

  72. 何を変えるか  

  73.   何を変えるか ෼͔Βͳ͍ ɹɾ໰͍͕ᐆດͰ෼͔Γʹ͍͘ɹɹ ɹɾ౴͑ͨ໰͍ͷݕূ͕೉͍͠ ɹɾ࡞ͬͯ΋ɺਓʹ఻͑Δͷ͕೉͍͠ ɹɹ

  74. 何に変えるか  

  75.   効果はそのままに、使いやすく ɾ؆୯ʹͯ͠ɺධՁ͔ΒޮՌ·ͰΛ୹ظؒͰ ɹɾ໰͍͕͸͖ͬΓ͍ͯͯ͠෼͔Δ ɹɾ໰͍ͷ౴͑ΛݕূͰ͖Δ ɹɾଞͷਓ͕෼͔ΔΑ͏ʹ఻͑ΒΕΔ

  76. 既存技術の 限界 新技術の 真のパワー 既存の 制度や慣習 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現

    するか   何を変えるか
  77. 既存技術   何に変えるか

  78. 既存技術 既存技術の 限界  

  79. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響  

  80. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 既存の 制度や慣習  

  81. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 

    
  82. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状)

     
  83. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 既存の 制度や慣習 抑制された

    悪影響(現状)  
  84. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 既存の 制度や慣習 抑制された

    悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響  
  85. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 既存の 制度や慣習 抑制された

    悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習  
  86. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 既存の 制度や慣習 抑制された

    悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整  
  87. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 既存の

    制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整  
  88. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整  
  89. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現 するか  
  90. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 どうやって 変化を実現 するか ⼀⾔で、どれくらいの インパクト?  
  91. イメージで  

  92.   既存技術が 解決する領域 1.技術と制度のバランス状態、広⼤な未解決領域 ໰୊ྖҬ ٕज़ʹΑΔύϫʔͷ ର৅ͱͳΔྖҬ͕͋ Γ·͢ɻ

  93.   既存技術が 解決する領域 1.技術と制度のバランス状態、広⼤な未解決領域 ٕज़Λ࣮ࢪ͍ͯ͘͠ ͱ

  94.   既存技術を 制御する 様々な要求 既存技術が 解決する領域 1.技術と制度のバランス状態、広⼤な未解決領域 ٕज़Λ࣮ࢪ͍ͯ͘͠ ͱɺطଘٕज़Λ੍ޚ

    Λ͢Δ༷ʑͳཁٻ͕ Ͱ͖ͯ·͢ɻ
  95.   既存技術を 制御する 様々な要求 既存技術が 解決する領域 形式化された 制度やルール、 慣習

    1.技術と制度のバランス状態、広⼤な未解決領域 ٕज़ͱཁٻͷڥքʹ ɺ ܗࣜԽ͞Ε੍ͨ౓΍ ϧʔϧɾ׳श͕Ͱ͖ ·͢ɻ
  96.   ۉߧঢ়ଶ 1.技術と制度のバランス状態、広⼤な未解決領域 ۉߧঢ়ଶͱͳΓɺٕ ज़੍͕౓ʹΑͬͯௐ ੔͞Εɺεϧʔϓο τΛੜΈग़͠·͢ɻ ٕज़ͱ੍౓ͷόϥϯ εঢ়ଶͰ͢ɻ

    Ͱ΋ະղܾྖҬ͸ ޿େͰ͢ɻ
  97.   2.新技術によって解決可能になった領域 新技術が 解決する領域 ٕज़͕େ͖͘มԽ͢ Δͱɺ੍౓ΛഁΔ͜ ͱ͕͋Γ·͢ɻ

  98.   3.新技術の副作⽤が起きてしまう領域 新技術の副作⽤ ੍౓Λ΍ͿΔͱɺࠓ ·Ͱͷ΍Γํ͕௨༻ ͠ͳ͘ͳΓɺྑ͍໘ ΋͋Ε͹ɺ·͍ͣ͜ ͱ΋ى͖·͢ɻ

  99.   新技術を制御する 様々な要求 3.新技術の副作⽤が起きてしまう領域 新技術の副作⽤ ৽ٕज़Λ੍ޚ͠Α͏ ͱ༷ʑͳཁٻ͕ग़ͯ ͖·͢ɻ

  100.   4.制度によって新技術の副作⽤が制御され  新技術の効⽤が活かされている領域 新技術を制御する 様々な要求 新たに形式化された 制度やルール、慣習 新技術の副作⽤ ৽ٕज़ͱཁٻͷڥք

    ʹɺܗࣜԽ͞Εͨ৽ ͨͳ੍౓΍ϧʔϧɾ ׳श͕ੜ·Ε·͢ɻ
  101.   4.制度によって新技術の副作⽤が制御され  新技術の効⽤が活かされている領域 ෭࡞༻͕ղফ͞Εɺ ৽ͨͳۉߧঢ়ଶͱͳ Γ·͢ɻ 新技術を制御する 様々な要求 新たに形式化された

    制度やルール、慣習
  102.   4.制度によって新技術の副作⽤が制御され  新技術の効⽤が活かされている領域 新技術を制御する 様々な要求 新技術がうまく 解決する領域 新たに形式化された 制度やルール、慣習

    ෭࡞༻͕ղফ͞Εɺ ৽ͨͳۉߧঢ়ଶͱͳ Γ·͢ɻ ٕज़੍͕౓ʹΑͬͯ ௐ੔͞Εଓ͚ɺ৽ٕ ज़͸εϧʔϓοτΛ ੜΈग़͠·͢ɻ
  103. 思考プロセスに 当てはめると  

  104. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整
  105. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 CRT 現状ツリー 何を変えるか
  106. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 CRT 現状ツリー 何を変えるか FRT 未来ツリー 何に変えるか
  107. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 CRT 現状ツリー 何を変えるか FRT 未来ツリー 何に変えるか NBr ネガティブ ブランチ 悪影響の予防
  108. 抵抗の六階層 の視点  

  109. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整
  110. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 レイヤー1 問題に 合意する
  111. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 レイヤー1 問題に 合意する レイヤー2 解決された ありたい姿に 合意する
  112. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 レイヤー1 問題に 合意する レイヤー2 解決された ありたい姿に 合意する レイヤー3 解決策に 合意する
  113. 既存技術 既存技術の 限界 技術の限界に よる悪影響 新技術 新技術の限界 新技術の限界 による良影響 顧客のニーズ

    を満たす理由 既存の 制度や慣習 抑制された 悪影響(現状) 抑制された 新技術の影響 新制度・慣習 新技術の調整 レイヤー1 問題に 合意する レイヤー2 解決された ありたい姿に 合意する レイヤー3 解決策に 合意する レイヤー4 解決策実⾏後 副作⽤の予防 に合意する レイヤー4 解決策実⾏後 副作⽤の予防に合意する
  114. 具代的な 作り⽅  

  115. 問いに 答えるだけ  

  116. 問いに 答えるだけ   わーい 簡単!

  117.   効果はそのままに、使いやすく ݱࡏͷٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ৽ٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ͦͷಛ௃ʹΑͬͯऔΓͷ͔ͧΕͨʮࠓ·Ͱͷݶքʯ͸Կ͔ ݶքʹΑͬͯҾ͖ى͜͞Ε͍ͯΔސ٬ͷ໷΋຾Εͳ͍໰୊͸Կ͔ ݶք͕औΓͷ͔ͧΕͨ݁Ռɺސ٬ʹͲͷΑ͏ͳΞ΢τΧϜΛ໿ଋͰ͖Δ͔ ͦͷΞ΢τΧϜ͕ސ٬ʹͱͬͯॏཁͳཧ༝͸Կ͔ ݶքʹΑΔѱӨڹΛ཈͑ΔͨΊʹ͖ͯͨ͠׳शɺϧʔϧɺߦಈ͸Կ͔

    ্هͷ׳शɺϧʔϧɺߦಈͷ··৽ٕज़ΛऔΓೖΕΔͱԿͷϩε͕͋Δ͔ ৽ͨͳݶք͸Կ͔ ৽ͨͳݶք͔ΒศӹΛపఈతʹڗड͢ΔͨΊʹɺ ɹͲͷΑ͏ͳ׳शɺϧʔϧɺߦಈʹม͑Δඞཁ͕͋Δ͔ ϧʔϧͷมԽΛ఍߅ͳ࣮͘ݱ͢ΔͨΊʹɺٕज़ʹͲͷΑ͏ͳมԽ͕ඞཁ͔ ഒҎ্มԽͨ͜͠ͱɺ·ͨ͸ඇ࿈ଓతมԽ͸Կ͔ ͲͷΑ͏ʹมԽΛى͔͜͢
  118.   効果はそのままに、使いやすく ݱࡏͷٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ৽ٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ͦͷಛ௃ʹΑͬͯऔΓͷ͔ͧΕͨʮࠓ·Ͱͷݶքʯ͸Կ͔ ݶքʹΑͬͯҾ͖ى͜͞Ε͍ͯΔސ٬ͷ໷΋຾Εͳ͍໰୊͸Կ͔ ݶք͕औΓͷ͔ͧΕͨ݁Ռɺސ٬ʹͲͷΑ͏ͳΞ΢τΧϜΛ໿ଋͰ͖Δ͔ ͦͷΞ΢τΧϜ͕ސ٬ʹͱͬͯॏཁͳཧ༝͸Կ͔ ݶքʹΑΔѱӨڹΛ཈͑ΔͨΊʹ͖ͯͨ͠׳शɺϧʔϧɺߦಈ͸Կ͔

    ্هͷ׳शɺϧʔϧɺߦಈͷ··৽ٕज़ΛऔΓೖΕΔͱԿͷϩε͕͋Δ͔ ৽ͨͳݶք͸Կ͔ ৽ͨͳݶք͔ΒศӹΛపఈతʹڗड͢ΔͨΊʹɺ ɹͲͷΑ͏ͳ׳शɺϧʔϧɺߦಈʹม͑Δඞཁ͕͋Δ͔ ϧʔϧͷมԽΛ఍߅ͳ࣮͘ݱ͢ΔͨΊʹɺٕज़ʹͲͷΑ͏ͳมԽ͕ඞཁ͔ ഒҎ্มԽͨ͜͠ͱɺ·ͨ͸ඇ࿈ଓతมԽ͸Կ͔ ͲͷΑ͏ʹมԽΛى͔͜͢ わーい 簡単…?
  119.   効果はそのままに、使いやすく ݱࡏͷٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ৽ٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ͦͷಛ௃ʹΑͬͯऔΓͷ͔ͧΕͨʮࠓ·Ͱͷݶքʯ͸Կ͔ ݶքʹΑͬͯҾ͖ى͜͞Ε͍ͯΔސ٬ͷ໷΋຾Εͳ͍໰୊͸Կ͔ ݶք͕औΓͷ͔ͧΕͨ݁Ռɺސ٬ʹͲͷΑ͏ͳΞ΢τΧϜΛ໿ଋͰ͖Δ͔ ͦͷΞ΢τΧϜ͕ސ٬ʹͱͬͯॏཁͳཧ༝͸Կ͔ ݶքʹΑΔѱӨڹΛ཈͑ΔͨΊʹ͖ͯͨ͠׳शɺϧʔϧɺߦಈ͸Կ͔

    ্هͷ׳शɺϧʔϧɺߦಈͷ··৽ٕज़ΛऔΓೖΕΔͱԿͷϩε͕͋Δ͔ ৽ͨͳݶք͸Կ͔ ৽ͨͳݶք͔ΒศӹΛపఈతʹڗड͢ΔͨΊʹɺ ɹͲͷΑ͏ͳ׳शɺϧʔϧɺߦಈʹม͑Δඞཁ͕͋Δ͔ ϧʔϧͷมԽΛ఍߅ͳ࣮͘ݱ͢ΔͨΊʹɺٕज़ʹͲͷΑ͏ͳมԽ͕ඞཁ͔ ഒҎ্มԽͨ͜͠ͱɺ·ͨ͸ඇ࿈ଓతมԽ͸Կ͔ ͲͷΑ͏ʹมԽΛى͔͜͢ 簡単ではないけど シンプル!
  120.   効果はそのままに、使いやすく ݱࡏͷٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ৽ٕज़ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ͦͷಛ௃ʹΑͬͯऔΓͷ͔ͧΕͨʮࠓ·Ͱͷݶքʯ͸Կ͔ ݶքʹΑͬͯҾ͖ى͜͞Ε͍ͯΔސ٬ͷ໷΋຾Εͳ͍໰୊͸Կ͔ ݶք͕औΓͷ͔ͧΕͨ݁Ռɺސ٬ʹͲͷΑ͏ͳΞ΢τΧϜΛ໿ଋͰ͖Δ͔ ͦͷΞ΢τΧϜ͕ސ٬ʹͱͬͯॏཁͳཧ༝͸Կ͔ ݶքʹΑΔѱӨڹΛ཈͑ΔͨΊʹ͖ͯͨ͠׳शɺϧʔϧɺߦಈ͸Կ͔

    ্هͷ׳शɺϧʔϧɺߦಈͷ··৽ٕज़ΛऔΓೖΕΔͱԿͷϩε͕͋Δ͔ ৽ͨͳݶք͸Կ͔ ৽ͨͳݶք͔ΒศӹΛపఈతʹڗड͢ΔͨΊʹɺ ɹͲͷΑ͏ͳ׳शɺϧʔϧɺߦಈʹม͑Δඞཁ͕͋Δ͔ ϧʔϧͷมԽΛ఍߅ͳ࣮͘ݱ͢ΔͨΊʹɺٕज़ʹͲͷΑ͏ͳมԽ͕ඞཁ͔ ഒҎ্มԽͨ͜͠ͱɺ·ͨ͸ඇ࿈ଓతมԽ͸Կ͔ ͲͷΑ͏ʹมԽΛى͔͜͢ 技術評価の定義 技術の是⾮に関わる 因果関係を⽤いた評価
  121. 答えると 因果図と 提案⾻⼦が⽣成  

  122. 例 過去の⾰新的製品を 評価してみよう  

  123.  

  124.   ミニ四駆 lλϛϠ͕ൃച͍ͯ͠Δখܕͷಈྗ෇͖ࣗಈं໛ܕͰ͋Δɻ ϞʔλʔΛ౥ࡌ࢛ͨ͠ྠۦಈͷ໛ܕͰɺ୯ܕסి஑Λಈ ྗݯͱͯ͠૸ߦ͢Δɻ Ϟʔλʔͱి஑͸εΠονͰ௚݁͞Ε͓ͯΓɺεΠονΛ ೖΕͨΒશ։ग़ྗͰલਐ͠ɺيಓ্Ͱ૸ߦͤ͞Δ࢓༷Ͱ͋ Δɻ૸ߦதͷग़ྗௐ੔͸ग़དྷͳ͍ͨΊɺ૸ߦͨ͠Βٕೳհ ೖ͸શ͘ग़དྷͳ͍ɻzࢀߟXJLJQFEJB

    ೥౰࣌ͷঢ়گΛݩʹߟ͑ͯΈ·͢ɻ
  125.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 2 新技術のユニークな特徴は何か 3 その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か

    4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か
  126.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 電波で操作するラジコン 2 新技術のユニークな特徴は何か 3 その特徴によって

    取りのぞかれた「今までの限界」は何か 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か
  127.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 電波で操作するラジコン 2 新技術のユニークな特徴は何か 操作できない 3

    その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か
  128.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 電波で操作するラジコン 2 新技術のユニークな特徴は何か 操作できない 3

    その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か コストがかかるという限界 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か
  129.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 電波で操作するラジコン 2 新技術のユニークな特徴は何か 操作できない 3

    その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か コストがかかるという限界 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か ⼦供には余りに⾼くて買えない (当時のラジコン24000円) 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か
  130.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 電波で操作するラジコン 2 新技術のユニークな特徴は何か 操作できない 3

    その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か コストがかかるという限界 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か ⼦供には余りに⾼くて買えない (当時のラジコン24000円) 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか ⾃分のお⼩遣いでまかなえる 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か
  131.   ミニ四駆1982年発売時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 電波で操作するラジコン 2 新技術のユニークな特徴は何か 操作できない 3

    その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か コストがかかるという限界 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か ⼦供には余りに⾼くて買えない (当時のラジコン24000円) 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか ⾃分のお⼩遣いでまかなえる 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か レースを楽しみたい
  132.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術 を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 9

    新たな限界は何か 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か
  133.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か ゼンマイ式オモチャなどで ごっこ遊びをする 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 9 新たな限界は何か 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か
  134.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か ゼンマイ式オモチャなどで ごっこ遊びをする 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 切ない(電池のないミニ四駆) 9 新たな限界は何か 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か
  135.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か ゼンマイ式オモチャなどで ごっこ遊びをする 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 切ない(電池のないミニ四駆) 9 新たな限界は何か まっすぐ⾛る 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か
  136.  

  137.   ものすごく 遊びづらい!

  138.   遊びづらいミニ四駆 ・⾛らせるとどこまでもいってしまう。⼦供の⾜ よりはやいのでおいつけない。道路に⾶び出て危 ないし、ぶつかると割れてしまう。 ・せっかくのレースマシン。⼦供は⾛っている様 ⼦をみたい。だけど、⼿を離してすぐにみえない ところにいってしまう。 ・1982年の発売当初もこんな悩みがあり、バケ

    ツの中を⾛らせて遊んでいたとのこと。
  139.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か ゼンマイ式オモチャなどで ごっこ遊びをする 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 切ない(電池のないミニ四駆) 9 新たな限界は何か まっすぐ⾛る 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか ⾃⾛するだけでレース体験ができる コースの開発と提供 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か 重要!
  140.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か ゼンマイ式オモチャなどで ごっこ遊びをする 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 切ない(電池のないミニ四駆) 9 新たな限界は何か まっすぐ⾛る 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか ⾃⾛するだけでレース体験ができる コースの開発と提供 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か コースやミニ四駆が傷まないように ローラーを加える 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か 重要!
  141.   ミニ四駆1982年発売時の考察 7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か ゼンマイ式オモチャなどで ごっこ遊びをする 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか 切ない(電池のないミニ四駆) 9 新たな限界は何か まっすぐ⾛る 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか ⾃⾛するだけでレース体験ができる コースの開発と提供 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か コースやミニ四駆が傷まないように ローラーを加える 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か レース体験 1/40の値段 (24000円 > 600円) スゴイ!
  142. 解き終わった 因果図からの 質問に答えて 因果図を復号

  143.   Excelで ⽣成した 因果図

  144.   Excelで⽣成した提案⾻⼦(ミニ四駆) ݱࡏͷٕज़ͷಛ௃͸ʮి೾Ͱૢ࡞͢ΔϥδίϯʯͰ͋Γɺʮίετ͕͔͔Δʯͱ͍͏ੑ࣭ ʹΑͬͯʮࢠڙʹͱͬͯ ཉͯͨ͘͠·Βͳ͍͕ ͋·Γʹߴͯ͘खʹೖΕΒΕͳ͍ʯͱ͍ ͏ݱ࣮ʹۤ͠ΜͰ͍ͨɻ ͜ͷੑ࣭ΛऔΓͷͧ͘͜ͱʹΑͬͯʮࣗ෼ͷ͓খݣ͍Ͱ·͔ͳ͑Δʯ͕࣮ݱͰ͖ɺސ٬͕ ׇ๬͍ͯͨ͠ʮϨʔεΛָ͠Έ͍ͨʯͱ͍͏ॏཁχʔζΛຬͨͤΒΕΔɻ

    ࢲͨͪ͸ʮૢ࡞Ͱ͖ͳ͍ʯͱ͍͏ಛ௃Λ΋ͬͨʮϛχ࢛ۦʯΛ࣮ݱͨ͠ɻʮ·͙ͬࣗ͢૸ ͢Δʯͱ͍͏ੑ࣭Λ࣋ͪɺࠓ·ͰԠ͑Δ͜ͱ͕Ͱ͖ͳ͔ͬͨॏཁͳސ٬ͷχʔζΛॳΊͯ ຬͨ͢͜ͱ͕Ͱ͖ΔɻҰݴͰʮ෼ͷͷ஋ஈʯͱ͍͏ֵ৽తͳڧΈΛސ٬ʹఏڙ͢Δɻ ͨͩ͠طଘͷੑ࣭ͷѱӨڹΛ཈͑Δ޻෉ʮθϯϚΠࣜͷΦϞνϟͰͬ͜͝༡ͼΛ͢Δʯͱ ͍͏׳शΛ͖ͯͨ͠ɻͦͷ··༻͍ΔͱਅՁΛൃشͰ͖ͳ͍ɻ৽͍ٕ͠ज़ͷಛ௃Λଘ෼ʹ ׆͔ͨ͢Ίʮࣗ૸͢Δ͚ͩͰϨʔεମݧ͕Ͱ͖Δίʔεͷఏڙʯͱ͍͏׳शΛਁಁͤ͞Δ ඞཁ͕͋ΔɻҰํͰٕज़ʹ΋ɺ৽੍͍͠౓Ͱे෼ʹޮՌ͕ൃشͰ͖ΔΑ͏ʹʮίʔε΍ϛ χ࢛ۦ͕ই·ͳ͍Α͏ʹɺϩʔϥʔΛՃ͑ΔʯΛ࣮ࢪ͢Δɻ
  145. SSD (Solid State Drive)  

  146.   SSD 2010年時の考察 1 当時の技術のユニークな特徴は何か 磁気記憶(HDD) 2 新技術のユニークな特徴は何か 半導体記憶

    3 その特徴によって 取りのぞかれた「今までの限界」は何か 機械動作という限界 4 限界によって引き起こされている 顧客の夜も眠れない問題は何か 機械動作時間の累計が 待ち時間となる 5 限界が取りのぞかれた結果、 顧客にどのようなアウトカムを約束でき るか レスポンスタイムが 極めて短くなる 6 そのアウトカムが 顧客にとって重要な理由は何か 動作待ちの時間がなくなり、システム 全体の稼働時間が増える
  147.   7 限界による悪影響を抑えるためにしてき た慣習、ルール、⾏動は何か 様々なテクニックを使う。(デフラグ を避けるためにパーティション分割を する。RAMドライブを設ける等) 8 上記の慣習、ルール、⾏動のまま新技術

    を取り⼊れるとどのようなロスがあるか SSDの寿命を縮めたり、DRAMの容 量が制約になりがちになる。 9 新たな限界は何か 電気回路の動作 10 新たな限界からの便益を徹底的に享受す るために、どのような慣習、ルール、⾏ 動に変える必要があるか SSD、HDDのそれぞれの特性に合わ せて利⽤する 11 上記のルールの変化を抵抗なく実現する ために、技術にどのような変化が必要か 規格の⾼速化 SATA=>M2 12 10倍以上変化したこと、または⾮連続 的変化は何か IOPS 500倍 (100 => 50000) SSD 2010年時の考察
  148.   SSD 因果図

  149.   ݱࡏͷٕज़ͷಛ௃͸ʮ࣓ؾهԱʯͰ͋Γɺʮػցಈ࡞ʯͱ͍͏ੑ࣭ʹΑͬͯʮػցಈ࡞࣌ؒ ͷྦྷܭ͕଴ͪ࣌ؒͱͳΔʯͱ͍͏ݱ࣮ʹۤ͠ΜͰ͍ͨɻ ͜ͷੑ࣭ΛऔΓͷͧ͘͜ͱʹΑͬͯʮϨεϙϯελΠϜ͕ۃΊͯ୹͘ͳΔʯ͕࣮ݱͰ͖ɺސ ٬ׇ͕๬͍ͯͨ͠ʮ͋Δछͷۀ຿Ͱ͸)%%ಈ࡞଴ͪͷ͕࣌ؒ΄΅ͳ͘ͳΓɺ1$ͷ༗ޮ׆༻ ͕࣌ؒ૿͑Δʯͱ͍͏ॏཁχʔζΛຬͨͤΒΕΔɻ ࢲͨͪ͸ʮ൒ಋମهԱʯͱ͍͏ಛ௃Λ΋ͬͨʮ44%ʯΛ࣮ݱͨ͠ɻʮిؾճ࿏ಈ࡞ʯͱ͍ ͏ಛ௃Λ࣋ͪɺࠓ·ͰԠ͑Δ͜ͱ͕Ͱ͖ͳ͔ͬͨॏཁͳސ٬ͷχʔζΛॳΊͯຬͨ͢͜ͱ͕ Ͱ͖ΔɻҰݴͰʮ*014ഒ

     ʯͱ͍͏ֵ৽తͳڧΈΛސ٬ʹఏڙ͢Δɻ ͨͩ͠طଘͷੑ࣭ͷѱӨڹΛ཈͑Δ޻෉ʮ༷ʑͳ)%%༻ςΫχοΫʯͱ͍͏׳शΛ͖ͯ͠ ͨɻͦͷ··༻͍ΔͱਅՁΛൃشͰ͖ͳ͍ɻ৽͍ٕ͠ज़ͷಛ௃Λଘ෼ʹ׆͔ͨ͢ΊʮͦΕͧ Εͷػೳಛੑʹ߹Θͤͯར༻͢Δʯͱ͍͏׳शΛਁಁͤ͞Δඞཁ͕͋ΔɻҰํͰٕज़ʹ΋ɺ ৽੍͍͠౓Ͱे෼ʹޮՌ͕ൃشͰ͖ΔΑ͏ʹʮن֨ͷߴ଎Խɻ4"5".ʯΛ࣮ࢪ͢Δɻ SSD 提案⾻⼦(Excelで⽣成)
  150. 今まで 技術の評価は 時間が かかりすぎ  

  151. 技術の 荒い評価を ⼀時間で  

  152. 完璧ではないが 素早く 役に⽴つ  

  153.   多視点評価を短時間で作ろう ɾגओͷࢹ఺ɺैۀһͷࢹ఺ɺސ٬ͷࢹ఺ɺ੒௕ͱҭ੒ ͷࢹ఺ͱ͍ͬͨόϥϯευείΞΧʔυͷࢹ఺Ͱॻ͍ͯ ΈΔ ɾاըઃܭ੡଄෺ྲྀൢചͱ͍ͬͨ޻ఔͷ֤ࢹ఺Ͱ ɾݱ৔ɺ؅ཧɺόοΫΦϑΟεɺࣾ௕ͷࢹ఺Ͱ ɾ$90ͷࢹ఺Ͱ ˞୳͢ͷ͸ɺಉҙݟͰ͸ͳ͘ɺҟৗ஋ΛΈ͚ͭΔ͜ͱɻ

    ͳͥͳΒධՁਫ਼౓͕ڰ͏ͱ͜Ζ͕ඇ࿈ଓੑͷදΕ͔ͩΒɻ ϕϧΧʔϒධՁΛ͢Δ͔Βؒҧ͏
  154.   効果的な⾮連続変化例 ɾ2$%4ܻҎ্ͷ޲্ ɾϦʔυλΠϜҎ্ ɾۀ຿අ༻ɺίετҎ্ ɾ༗ޮεϖοΫഒ ɾ༰ੵ ɾݻఆՄม ɾݸผ౷߹

  155.   ※スペックは性能の連続的変化 εϖοΫ͸੡඼ΧςΰϦʔͰඪ४ͱͯ͠࢖ΘΕΔੑೳࢦ ඪͰ͋Δɻඇ࿈ଓతมԽͷٕज़͸εϖοΫʹݱΕͳ͍͜ ͱ͕͋Γ஫ҙ͕ඞཁͰ͋Δɻ

  156.   極めて重要な顧客のニーズ(B2B)の例 ɾೲظ஗Ԇʹۤ͠Ή৴པੑ ɾա৒ࡏݿͱܽ඼ʹۤ͠Ήࡏݿճస೔਺ ɾՄ༻ੑͱࡏݿͷόϥϯεʹۤ͠Ήࡏݿదਖ਼഑ஔ ɾઃඋ͸ཉ͍͕͠ɺ౤ࢿ͸ා͍ϦεΫഉআ

  157.   評価を練習する 50$%#34%#3 അंඈߦػɹৠؾػؔंిं XJOEPXTXJOEPXT91 σʔληϯλʔΫϥ΢υܕσʔληϯλʔ XFC ΨϥέʔεϚϗ$35σΟεϓϨΠӷথσΟεϓϨΠ ϑΝϛίϯεʔύʔϑΝϛίϯϓϨες

    ܞଳήʔϜػεϚϗ ݻఆػೳγΣʔμʔϓϩάϥϚϒϧγΣʔμʔ
  158.   USB-PDは 連続かつ破壊的 練習にオススメ

  159. 技術評価の ブレイクスルー 新時代のスタンダードを創る ご質問は 森 までどうぞ

  160. おまけ

  161. -副題- 新時代の スタンダード を創る

  162. 社会 実装 Social Implementation

  163. 技術的 イノベーション x 社会的 イノベーション

  164. None
  165. 社会的 イノベーション

  166. 社会的 イノベーション ⾮連続的制度変化

  167. ⾮連続的制度変化 社会的 イノベーション 制度⾰新/規制緩和

  168.   技術を制度に⾔い換えて ݱࡏͷ੍౓ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ৽੍౓ͷϢχʔΫͳಛ௃͸Կ͔ ͦͷಛ௃ʹΑͬͯऔΓͷ͔ͧΕͨʮࠓ·Ͱͷݶքʯ͸Կ͔ ݶքʹΑͬͯҾ͖ى͜͞Ε͍ͯΔސ٬ͷ໷΋຾Εͳ͍໰୊͸Կ͔ ݶք͕औΓͷ͔ͧΕͨ݁Ռɺސ٬ʹͲͷΑ͏ͳΞ΢τΧϜΛ໿ଋͰ͖Δ͔ ͦͷΞ΢τΧϜ͕ސ٬ʹͱͬͯॏཁͳཧ༝͸Կ͔ ݶքʹΑΔѱӨڹΛ཈͑ΔͨΊʹ͖ٕͯͨ͠ज़͸Կ͔

    ্هͷٕज़ͷ··৽੍౓ΛऔΓೖΕΔͱԿͷϩε͕͋Δ͔ ৽ͨͳݶք͸Կ͔ ৽ͨͳݶք͔ΒศӹΛపఈతʹڗड͢ΔͨΊʹɺ ɹͲͷΑ͏ͳٕज़ʹม͑Δඞཁ͕͋Δ͔ ٕज़ͷมԽΛ఍߅ͳ࣮͘ݱ͢ΔͨΊʹɺ੍౓ʹͲͷΑ͏ͳมԽ͕ඞཁ͔ ഒҎ্มԽͨ͜͠ͱɺ·ͨ͸ඇ࿈ଓతมԽ͸Կ͔ ͲͷΑ͏ʹมԽΛى͔͜͢
  169. 制度評価の ブレイクスルー 新時代のスタンダードを創る

  170. 制度評価の ブレイクスルー 新時代のスタンダードを創る

  171. 技術評価 x 制度評価 新時代のスタンダードを 作っていきましょう!

  172.   すぐ試せるスプレッドシート ɾ࣭໰ʹճ౴͢Δͱ؆қҼՌਤͱϓϨθϯτʔΫΛ࡞ΔεϓϨουγʔτͰ͢ɻ ɾࣗ͝਎ͷ(PPHMFΞΧ΢ϯτʹίϐʔͯ͠͝ར༻͍ͩ͘͞ɻ IUUQTEPDTHPPHMFDPNTQSFBETIFFUTE VUM8"(0/@/[Z)WMC)XNHJ0DIE2DQ66FEJU VTQTIBSJOH

  173.   参考⽂献 ɾνΣϯδɾβɾϧʔϧΤϦϠϑɾΰʔϧυϥοτ ɾΠϊϕʔγϣϯͷδϨϯϚΫϨΠτϯŋΫϦεςϯηϯ ɾΩϟζϜδΣϑϦʔɾϜʔΞ ɾϒϧʔɾΦʔγϟϯઓུ8ŋνϟϯŋΩϜϨωŋϞϘϧχϡ ɾ/FWFS4BZl*,/08z&MJZBIV.(PMESBUU ɾ.BOBHFNFOU"UUFOUJPO3BNJ(PMESBUU ɾ50$ͷௗᛌͱࢥߟϓϩηεʹ͍ͭͯۚాޫਓ

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