Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
一介のエンジニアがDevRelで事業立ち上げて 事業責任者になった時のよもやま話 (D...
Search
n0bisuke
May 08, 2016
Technology
290
1
Share
一介のエンジニアがDevRelで事業立ち上げて 事業責任者になった時のよもやま話 (DevRelMeeup #devreljp :2時間)
http://devrel.connpass.com/event/30168/
n0bisuke
May 08, 2016
More Decks by n0bisuke
See All by n0bisuke
WebHID APIでHIDデバイスをブラウザから制御!! #iotlt
n0bisuke
1
800
IFTTTが有料化したのでIntegromatの話 #iotlt
n0bisuke
0
680
M5Core2触ってみたけど上下注意 #iotlt vol67
n0bisuke
0
1.1k
PubNubを久々に使ってみたよ! #iotlt #m5stick #pubnub #djuko
n0bisuke
1
920
ATOM Echoでビデオ会議通知 #IoTLT
n0bisuke
0
640
オンラインLTをやってみた所感 #devreljp
n0bisuke
1
760
マイコンボード再活用なワイの配信環境 ~ラズパイやJetson Nanoを積ボードにしてる人必見~ #iotlt
n0bisuke
1
450
在宅テレカン時の 例の夫婦問題を解決する #iotlt #m5atom #m5stack
n0bisuke
1
950
嫁が来たらPCを閉じたいからアラートする #MiBand #RaspberryPi #iotlt
n0bisuke
1
1k
Other Decks in Technology
See All in Technology
エンタープライズの厳格な制約を開発者に意識させない:クラウドネイティブ開発基盤設計/cloudnative-kaigi-golden-path
mhrtech
0
350
ファインディの事業拡大を支える 拡張可能なデータ基盤へのリアーキテクチャ
hiracky16
0
930
色を視る
yuzneri
0
320
AI時代に、 データアナリストがデータエンジニアに異動して
jackojacko_
0
220
[Oracle TechNight#99] 生成AI時代のAI/ML入門 ~ AIとオラクルデータベースの関係 (後半)
oracle4engineer
PRO
3
240
自動テストだけで リリース判断できるチームへ - 鍵はテストの量ではなくリリース判断基準の再設計にあった / Redesigning Release Criteria for Lightweight Releases
ewa
7
3.5k
20260428_Product Management Summit_Loglass_JoeHirose
loglassjoe
4
7.3k
サンプリングは「作る」のか「使う」のか? 分散トレースのコストと運用を両立する実践的戦略 / Why you need the tail sampling and why you don't want it
ymotongpoo
3
120
Oracle Cloud Infrastructure:2026年4月度サービス・アップデート
oracle4engineer
PRO
0
370
AIが盛んな時代に 技術記事を書き始めて起きた私の中での小さな変化
peintangos
0
360
多角的な視点から見たAGI
terisuke
0
120
ブラウザの投機的読み込みと投機ルールAPIを理解し、Webサービスのパフォーマンスを最適化する
shuta13
3
290
Featured
See All Featured
Amusing Abliteration
ianozsvald
1
160
Money Talks: Using Revenue to Get Sh*t Done
nikkihalliwell
0
210
Tips & Tricks on How to Get Your First Job In Tech
honzajavorek
1
500
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
210
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
61
43k
For a Future-Friendly Web
brad_frost
183
10k
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.4k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.6k
Unlocking the hidden potential of vector embeddings in international SEO
frankvandijk
0
780
sira's awesome portfolio website redesign presentation
elsirapls
0
230
The browser strikes back
jonoalderson
0
1k
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
133
19k
Transcript
ҰհͷΤϯδχΞ͕%FW3FMͰࣄۀ্ཱͪ͛ͯ ࣄۀऀʹͳͬͨ࣌ͷΑ· LIG inc. @n0bisuke DevRel Meetup
About Me • @n0bisuke • LIGinc. ΤϯδχΞ / DevRelࣄۀऀ •
࠷ۙͷڵຯ: IoT / JavaScript Robotics • 89ੈ (ฏݩ) • MilkcocoaΤόϯδΣϦετ • #IoTLT
גࣜձࣾLIG ্ͷWeb੍࡞ձࣾ ࠷ۙIoTϩϘοτͳͲͷͰ߈Ίͯ·͢ʂ
WebͷਓͰ͢(൪એ) ࠨ͔ΒWebσβΠϯ/ IoT / ϑϩϯτΤϯυ ͳॻ੶ڞஶͰॻ͖·ͨ͠
ࠓͷ͘͡ ࠓͬͯΔ͜ͱ ࠓʹࢸΔ·Ͱ ͜Ε͔Β धཁ͋Γͦ͏ͩͬͨͷͰ ࠓʹࢸΔ·ͰΛ·ͱΊͯΈ·ͨ͠ɻ
ࠓͬͯΔ͜ͱ
࠷ۙͷओͳࣄ • DevRelのサポート • クライアント企業のエバンジェリスト活動 • 開発者向けの企画のサポート • コンサルティング /
イベント実施 • 記事広告 • 開発プラットフォームの事例 / それに伴った開発 • その他 • IoT系の開発 • BizDev (新規事業開拓) ʜͳͲ
ϋοΧιϯӡӦ ϏʔϜεओ࠵ͷϋοΧιϯͷΦʔΨφΠζ ϏʔϜεϋοΧιϯ
ϋοΧιϯӡӦ • ハッカソン(やアプリコンテスト)の運営に エンジニアがいない怖さ • 地に⾜が着かない企画になる可能性が⾼い • 利⽤想定のAPIやデバイスがハッカソンや プロトタイプ作成に向いていない可能性
هࣄࠂ
͜Μͳ͜ͱΓ·ͨ͠ • 記事タイトル • Twitterで本当に「つぶやける」仕組みをつくって みたら、世界が少しだけ変わった • 何をしたか • 独り⾔(つぶやき)をするとTwitterのツイートとして
⾃動的に流れる仕組みを作って遊んだ • けっこうバズった 1.2K いいね
͜Μͳ͜ͱΓ·ͨ͠
اը ։ൃˠൃ৴ ૉࡐ ΫϥΠΞϯτͷ ௐཧ اը ։ൃ هࣄͱͯ͠ൃ৴ LQWX
%FW3FMαϙʔτ UFSBUBJMʹΤΩεύʔτϢʔβʔ
͜Μͳ͜ͱΓ·ͨ͠ • teratailがエンジニアに使われる施策を 検討 • 何をしたか • 各⾔語のエキスパートとイベント実施 • teratail
DevRel担当と⼀緒に動く
Πϕϯτաଟ͗Έ
νʔϜ ΤϯδχΞ 50&*$ຬ σβΠφʔ ΤϯδχΞݟश͍ ΤσΟλʔ ςΫχΧϧΤσΟλʔ ϥΠλʔ ใ .BLFS
ςΫχΧϧϥΠςΟϯά ΤόϯδΣϦετ ΤϯδχΞ #J[%FW ϩϘοτঁࢠ
ࠓͬͯΔ͜ͱΛ·ͱΊ ΤϯδχΞ͕ରͱͳΔαʔϏεاըͷ ϓϩϞʔγϣϯϚʔέςΟϯάࢧԉ
ࠓʹࢸΔ·Ͱ
࠷ۙͷ׆ಈ ΤϯδχΞͱ͍͏ΑΓΤόϯδΣ Ϧετͷਓͨͪʹ͔ͳΓ͍ۙͰ͢ɻ
ͱͱԿͬͯͨΜͰ͔͢ ͨ·ʹฉ͔Ε·͢ɻ
ͱͱԿͬͯͨΜͰ͔͢ ͨ·ʹฉ͔Ε·͢ɻ ˠΤϯδχΞͰ͢ɻ
ܦྺΛৼΓฦΔֶੜ࣌ • 2008年~:岩⼿県⽴⼤学ソフトウェア情報学部 • プログラミングを学ぶ (C / Java / PHP
etc) • あだ名がのびすけに • 2010年頃~: ソフトウェア競争研究基盤株式会社 取締役に • 学⽣起業っぽいことをしていた • Web開発がメイン • 2012~2014年3⽉: ⼤学院 • 割とWeb開発にどっぷりになってくる
• 2014年4⽉: ⼤学院卒業と同時に岩⼿から上京して LIGに⼊社 • サーバーサイドのエンジニア • 4⽉~6⽉: 某社リクルーティングサービスのサー バーサイド開発
• 7⽉~9⽉: 某社採⽤サイトのフロントエンド開発 • 12⽉: キャンペーンサイトのサーバーサイド&フロ ントエンド開発 ܦྺΛৼΓฦΔҰհΤϯδχΞظ
• 2015年1~3⽉: ディレクター業みたいなことを少 しづつやりはじめた • この辺りでteratailやジーズアカデミーと出会う • 4⽉~5⽉: プロモーションコンサル的なことをス タート
• 5⽉~6⽉: 企画と開発 • キャンペーンサイトのバックエンド開発 ܦྺΛৼΓฦΔసظ
• 2015年7~8⽉頃: 当時のチームリーダーが辞め ることが決まり同時にLIGを離れようとしていた • 9⽉: なんやかんやで事業を任されることに • →つづきはwebで。 •
課外活動で勉強会を主催していたら会社の事業 になった話 #IoTLT ( http://liginc.co.jp/ 183367 ) ܦྺΛৼΓฦΔసظ
ࣄۀΛΕͨཁҼΛ ߟ͑ͯΈΔ
• 所属していたWeb制作チームが解散する ことに • 解散してなかったら普通に制作のエンジ ニアやってた可能性が⾼い νʔϜղࢄ
• この⼆つとチーム解散前につながれた • 収⽀達成⽬処が⽴っていた UFSBUBJMͱδʔζΞΧσϛʔ
• IoTLTという個⼈でやっていたイベントが IoTの⽇本最⼤コミュニティに • IoTLT⾃体は会社とは関係ない取り組み • ただ、IoTLTをやってること⾃体で近い 業界の企業とうまく繋がれて仕事にもつ ながってきた •
社⻑がめちゃ気に⼊ってくれた *P5-5ͷ
• DevRelというワードをしる • ⾔葉を知ることで、⾃分のやっている領 域が鮮明になった • なんとなく不安が消える த͞Μͱͷग़ձ͍
͜Ε͔Β
ࣄۀΛ͍ͬͯͯ աڈͷࣗʹ͍͍͍ͨ͜ͱ ͜Ε͔Βܧଓ͍͖͍ͯͨ͜͠ͱ
• チームを作ることや⾃分で仕事をとるこ とでお⾦の流れが⾒えてきた • やりたいことがやれないって⾔ってたけ ど、収益が出なければやりたいことはや れない ΤϯδχΞ͓ۚΛݟͨํ͕͍͍
• エンジニアリングだけしてるのはもった いない • 成果物で評価されたい欲求との戦い • 社内的にも社外的にもどう⾒せるかは重 要 ݟͤํͬͯॏཁ
• エンジニアリングと影響⼒の両⽴が⼤事 • エンジアリングがおろそかになると影響 ⼒が低下するジレンマ ٕज़शಘͷͮ͘Γܧଓ
• 外部とのリレーションは保とう • 2016年はNode学園祭の運営、クロス の運営などをやりそう ίϛϡχςΟ׆ಈܧଓ
• ⾃分が好きで活動しているところに相性 がいい企業とつながれるようにしたい • やりたいことの発信を続けたい Γ͍ͨ͜ͱΛࣄʹ
·ͱΊ
• 最近やってる仕事の話をしました • ⼀介のエンジニアがDevRelをやる(エバン ジェリストになる)ことになった話の振り返り • ⼤事にしてることや考えてることを共有しま した • (エバンジェリストは⾊々な⼈がいるので参考
になるか分からないですが…) ·ͱΊ