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LINE Things Mini Award 応募資料

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September 24, 2019

LINE Things Mini Award 応募資料

rino products
RBC-01 -car battery check system-
の説明資料です。

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Norippy

September 24, 2019
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Transcript

  1. 3 なぜこんな⾞のトラブルが起こるのか︖ 1. ヘッドライトやルームランプの消し忘れ 2. ⻑期間運転していない 3. バッテリーの寿命 ⾞のバッテリー上がりにフォーカスを当てて調べると・・ 整備してもらう

    わかったことは、トラブルの⼤半は ユーザーが⾞の状態を把握していないから発⽣している︕︕ 頻繁にメンテナンスをして 問題を発⾒︕ (情報をユーザーが⼊⼿) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ これはメーカーの理想になっていて、実際は事が起きてからや、 ⾞検でやっと気づいて整備していることが多い。
  2. 7 RBC-01で実現した事 Sensor device ⾞の電圧を測定し、内蔵されている ⻑距離無線モジュールで情報を送る 電圧情報送信 920MHz帯通信 数百mの通信が可能 送られてきた電圧情報を保持。

    ⼈感センサーをトリガーにして LINEにメッセージを送る gateway リビングなど屋内に設置 BLE GatewayとSensor device この2つのデバイスで通信を行い、BLEだけでは不可能な 遠く離れた位置にあるセンサー情報をLINEで見れるようにしました
  3. 12 システムの構成(sensor device) ⻑距離無線 モジュール DC/DC Converter カーバッテリー Power SW

    ⾞内 電圧のアナログ値 給電 Point 920MHz帯の長距離無線モジュールを使う事で 屋内と屋外という離れた位置での通信を実現しました Gateway
  4. 13 システムの構成(gateway) ESP32 BOCCO API Wi-Fi BLE LIFF AWS Lambda

    Amazon API Gateway ⾃動通信機能 表示命令 スタンドアローン表⽰ LINE back end ⼈感センサ micro USB 給電 ⻑距離無線 モジュール 電圧情報 モードSW
  5. 使った感想と今後の展望 15 • 実際にバッテリーの情報を取得できると、故障に対する不安が取り除 けた。 • ⾳声で教えてくれると、ながら作業で情報が取れるので、便利だと感 じた。(Clovaお話して欲しいなぁ・・) • バッテリーだけではなく、センサーを増やして簡易的なセキュリティ

    も出来るようにしたい • ⾞両故障診断ポート(OBD2)から情報を取れるように、 センサーデバイスを作り直す。 実験は必要だが、オイル交換時期の提案などもできるようになると 考えられる。