2 全アカウントに連携を広げる STEP 3 RP独自の認証を削除 どれか (例: サービスB) を OP、他を RP とし て ID連携できるようにする まず新規アカウントで OP アカウントを必須 に。次に既存アカウントの連携を進める 各 RP のログインを OP のログインプロセス に統一する ✕ A B (OP) C A・Cからは Bのアカウントでも ログイン可能に (点線) A B (OP) 全ユーザが OP アカウントと 連携済みに C A ✕ B (OP) C A・C独自のアカウントを削除し ログインは OP に一本化 現実には、既存アカウントの移行・削除まで含めて 数年単位の重い migration になりがち 4
Team A Product Team B Product Team C サービスA サービスB サービスC • サービス毎別のアカウント。専任の管理チームなし。 • サービス間のデータ連携でシナジーを産んだ実例あり → 統合したほうがいいんじゃない? データ連携でシナジー実証済み 重要な点 ・多くのアカウントの統合 ・専任チームがいるわけではない ・サービス連携によるシナジー 9
FIDO Server FIDO Server サービスA サービスB サービスC 再度パスキー登録が必要 ✕ 再度パスキー登録が必要 補足: Signal API (WebAuthn Level 3) サービスごとに掛けたコストは結局消え、 ユーザにも再登録の負荷が掛かる RP から認証器側の資格情報に「削除」や「name / displayName の更新」は通知できる。 しかし RP ID と user handle は登録後に変更不可 → パスキー を統合先へ移す手段はない 23
サービスB」は提供 しない。 サービスA サービスB サービスC (RP) (OP / 主軸) (RP) ID mapping 保持 OIDC 認可サーバ ① 主軸となるアカウントで パスキー導入 (OIDC) で RP に ② ID連携 ID mapping を保持 で OP のパスキーを ③ RP 使えるように (ROR+FiPA) ④ ログイン時の連携作成・ アカウント作成をサポート 28
サービスB サービスC (RP) (OP / 主軸) (RP) ID mapping 保持 OIDC 認可サーバ ① 主軸となるアカウントで パスキー導入 (OIDC) で RP に ② ID連携 ID mapping を保持 で OP のパスキーを ③ RP 使えるように (ROR+FiPA) ④ ログイン時の連携作成・ アカウント作成をサポート 29
サービスC (RP) (OP / 主軸) (RP) ID mapping 保持 OIDC OIDC 認可サーバ ① 主軸となるアカウントで パスキー導入 (OIDC) で RP に ② ID連携 ID mapping を保持 mapping 無し! アカウントが無ければ: 新規作成して連携 (通常のID連携と同様) で OP のパスキーを ③ RP 使えるように (ROR+FiPA) ④ ログイン時の連携作成・ アカウント作成をサポート 32