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OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 / oracle-cloud-native-strategy-overview

OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 / oracle-cloud-native-strategy-overview

OracleのCloud Native 戦略およびソリューションの特徴の説明と、各サービスを1スライドで説明しています。

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oracle4engineer
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December 24, 2021
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  1. OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 2021年12月 日本オラクル株式会社

  2. 2 開発・運用の全領域をカバー / 既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーをサポート / 開発者向け統合型DB OracleのCloud Native /開発系ソリューションの特徴 Copyright

    © 2021, Oracle and/or its affiliates Container Engine (OKE) WebLogic Server for OKE Oracle Functions API Gateway Notifications 既存 オンプレミス ユーザー 新規 クラウド ユーザー 開発・運用の 全領域をカバー Lift & Shift / モダナイズ アプローチ Cloud Native 開発 アプローチ 開発者向け 統合型DB コンテナ・プラットフォーム マルチ クラスタ管理
  3. 開発・運用の全領域をカバー Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 3 開発・運用の

    全領域をカバー 1. Javaのアプリケーション実行環境を中心に、OCI上でも サービスを展開 2. 開発者のCI/CD、運用者のインフラ運用自動化を実 現する、昨今の技術を活用できるサービス群 3. Cloud Native分野中心である、コンテナ/サーバーレ ス/API管理のサービスを、開発の中核として利用可能 4. 伝統的に強みがあるデータ管理では、Cloud Native 時代のマイクロサービス・アーキテクチャに追従 5. システムの監視にとどまらず、DevOpsを推進する可観 測性分野や、それを支えるメッセージング分野も強化
  4. 既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーをサポート Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 4 既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーの双方の開発ニーズに対応

    積極的な開発投資、ソリューションをオープンソースとして公開 → 開発コミュニティへの貢献 各種Managed Serviceと組み合わせた統合ソリューションを実現 • Database Services – Autonomous Database Service, ExaCS, MySQL Database, NoSQL Database • Cloud Native Service – Functions, Streaming, API Gateway, Events, etc. • Autonomous • ExaCS • MySQL • NoSQL Database Services Cloud Native Services OKE/OCIR Oracle Cloud Infrastructure • Functions • Streaming • API Gateway • Events • Etc. 既存 オンプレミス ユーザー 新規 クラウド ユーザー Lift & Shift Approach Cloud Native Approach • WebLogic Kubernetes Operator • WebLogic Deploy Tooling • Coherence Community Edition • Coherence Operator コンテナ化&運用支援ツール群 • Helidon: マイクロサービスFW • Fn: サーバーレスFW • Verrazzano: マルチクラスタ管理 • GraalVM: 次世代JVM DevOps支援ツール群 Reliable Agile Bimodal IT
  5. Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 5 オンプレミス クラウド

    Oracle Linux Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Native Environment (OS) OCI Cloud Native サービス … CNCFにて推進する OSS 群 Oracle Private Cloud Appliance (H/W) オープン標準/クラウド・オンプレミスの両環境を同一のテクノロジーでカバー
  6. Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 6 ベンダー・ロックイン無しのクラウド ←→

    オンプレミスの可搬性 サーバーレス・サービスの例 • OSSベース(Docker/Fn Project) • 両環境で同一のテクノロジーをカバー → クラウド上のサーバーレス環境を、アーキテクチャ変更無しでオンプレミスに移行 (サーバーレス・サービス) クラウド コンテナ オンプレミス (サーバーレス実行環境)
  7. アプリケーションの開発・運用を支援するマネージド・サービス OCI Cloud Native サービス Copyright © 2021, Oracle and/or

    its affiliates 7 Cloud Native Services Monitoring Events Streaming Container Engine for Kubernetes (OKE) Resource Manager OCI Registry Notifications アプリケーション実行基盤 Logging オブザーバビリティ(可観測性) + メッセージング 開発・運用管理ツール Storage OCI Core Infrastructure Oracle Functions API 管理 API Gateway OCI DevOps + Service Connector Hub REST APIの作成、運用、保護、 監視が可能なフルマネージドな APIゲートウェイサービス OCIが提供する性能、セキュリティ、 高可用性を兼ね備えたマネージド Kubernetesサービス (CNCF認証) 実行時課金のフルマネージドな サーバーレス実行環境 (オープンソー スDocker/Fn Projectベース) OCI上の様々なリソースのメ トリクスを監視、ダッシュボード で閲覧、通知 ホスト、アプリケーションのロ グ管理・検索・分析を行う プラットフォーム (オープン ソースFluentdベース) 大量の宛先に通知可能なメッ セージ通知プラットフォーム 大量のデータストリームを処理 するフルマネージドな分散メッ セージングサービス (Kafka互 換プラグインの提供) OCI上のリソースの状態 変化を捉えOracle Functionsを初めとする サービス間の連携を実現 コンテナイメージを格納す る高可用性なプライベー ト・コンテナ・レジストリ インフラリソース運用の自動 化を可能にするIaCプラット フォーム(オープンソース Terraformベース) ソフトウェアをビルド、テスト、 およびデプロイし、開発ライ フサイクルの各フェーズを自 動化 Compute Database Networking
  8. 高可用性と開発生産性を両立するKubernetesプラットフォーム Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) Copyright © 2021,

    Oracle and/or its affiliates. 8 ▪ / /HPC OCI DevOps CI/CD ▪ Kubernetesのコントロールプレーン(Master Node等)は課金対象外 Oracle Cloud Infrastructure(Compute/Block Volume/Network/Load Balancer)利用分のみ課金 ▪ 関連するOracle Cloud Service • OCI Registry (OCIR) OKE Service Broker Container Engine For Kubernetes Container Registry Load Balancer Virtual Machine Virtual Machine Container Engine For Kubernetes Object Storage Streaming Events Database System
  9. コンテナ・イメージを管理するプライベート・レジストリ OCI Registry (OCIR) Copyright © 2021, Oracle and/or its

    affiliates. 9 Docker Kubernetes Docker v2 OKE ▪ 価格 Oracle Cloud Infrastructure(Storage/Network)利用分のみ 課金 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) OKE Container Registry Virtual Machine Virtual Machine Container Engine For Kubernetes Container Registry
  10. フルマネージド、高スケーラビリティ、実行時のみ課金のサーバーレス実行環境 Oracle Functions Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates.

    10 ▪ ユースケース サーバーレス実行環境でイベント・ドリブン型開発を効率化 ▪ 特徴 フルマネージドなサーバレス基盤(FaaS) 実行時のみの課金、インフラ管理は不要、自動スケール オープンソースのFn Projectをベースとし、Dockerコンテナの 可搬性を備え、ロックイン無し Dockerコンテナと組み合わせ多彩な処理を実行可能 開発者視点のシンプルな開発フロー ▪ 価格 最初の200万リクエストは無料、以降1リクエストごとに¥0.000024 最初の400,000 GBは無料、以降GB-秒ごとに¥0.0017004 - 例) 128MBのメモリを1秒利用した場合:128/1024 x 1 x ¥0.0017004 Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Infrastructure Mobile Web App IoT PLANNED IoT, Web, Mobileアプリケーションのバックエンドや Oracle Cloudサービスの変更をトリガーにファンクションが処理を実行 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Events (イベント・サービス) • API Gateway • Streaming (Planned) … API Gateway Streaming Events Functions Functions
  11. サービス同士を連動させるイベント・ルーティングの管理、配信をシンプルに Events Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. 11

    ▪ ユースケース クラウド上のリソースの変化を捉え、サービスが自動的に連動する 仕組みを実現 ▪ 特徴 CNCFのCloudEventsに準拠した標準フォーマット • CloudEventsに準拠した他社クラウドサービスと連携したアプリケーションを 構築可能 EventsとOracle Functionsを連携し、イベント・ドリブンの サーバーレス・プラットフォームとして動作可能 ▪ 価格 無料 ※対応するイベント・タイプ (2020年1月現在) Analytics Cloud, API Gateway, Block Volume, Compute, Database, Data Transfer, File Storage, Functions, Health Checks, IAM, Integration, Networking, Notifications, Object Storage, OS Management, Resource Manager Oracle Cloud Infrastructure … Events Notifications Functions Streaming Events
  12. OCI上の様々なリソースのメトリックを監視、ダッシュボードで閲覧、および通知 Monitoring Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. 12

    ▪ ユースケース OCI上のサービスやリソースの状態監視、アプリケーションの性能監視、リアル タイムでの異常検出 ▪ 特徴 特別な設定は不要でOCI上の各サービスやリソースのメトリックを自動的に 取得(コンピュート・インスタンス/VNIC/ブロック・ボリューム/ロードバランサー など) 事前定義済のビジュアライゼーション・ダッシュボードの提供 カスタム・メトリックの定義も可能 メトリックに対し、あらかじめ指定した条件にメトリックが合致 した場合にアラームを作成することも可能 ▪ 価格 カスタム・メトリックの取り込み: 最初の5億データポイントは無料、以降100万データポイントごとに¥0.3 分析メトリック: 最初の10億データポイントは無料、以降100万データポイントごとに¥0.18 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Notifications(通知)、コンピュート、ネットワーク ストレージ、その他OCIサービス全般 Oracle Cloud Infrastructure METRICS ALARMS CPU: 80 CPU: 90 CPU: 40 CPU: 50 Customer Applications, Services, Resources Oracle Cloud Infrastructure Console Customer Monitoring Tool Monitoring Monitoring Notifications
  13. 大量のデータストリームを処理するフルマネージドな分散メッセージングサービス Streaming Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. 13

    ▪ ユースケース ログやイベント、Web/MobileやIoTからのデータストリームを集約、 巨大なシステム内でのサービス間を繋ぐデータハブ ▪ 特徴 複雑になりやすいサービス間やコンポーネント間の接続経路を、Streamingを経 由する形にすることでシンプルにすることが可能 Pub/Subモデルの採用により、データ通信を非同期に行い急激なデータ増加によ るシステム負荷の上昇を抑制 Streamingに接続するためのAPIやSDKを提供 • Kafka互換APIを提供 ▪ 価格 データ転送(登録/取得)1GBごとに¥3 データの保持1GB×時間ごとに¥0.024 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Events (イベント・サービス) • Oracle Functions (ファンクション) • API Gateway IoT Mobile/Web Activities App Kafka Client Streaming Streaming Events API Gateway Database System Object Storage Functions
  14. 環境構築のリードタイム削減とテスト品質の向上を実現 Resource Manager Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates.

    14 ▪ ユースケース 環境構築をコード化し、構築の自動化や同一環境を繰り返し再現 することで、本番やテスト環境などの差異を無くす Infrastructure as Codeの実現 ▪ 特徴 業界標準であるTerraformベースでコードを記述可能 チーム開発に適したマネージドなTerraform実行環境 • 構成・変数定義ファイルや状態ファイルを複数のチーム、 およびプラットフォーム間で共有および管理が可能 Identity and Access Management (IAM)との連携により、 アクセス制御のための追加設定不要 ▪ 価格 Resource Managerは無料 プロビジョニングしたOCIリソースに対する課金のみ Oracle Cloud Infrastructure … .tfs Zip 構成・変数定義 ファイルを作成し、Zipファイル をアップロード Customer plan apply destroy ユーザーや環境固有の変 数値はResource Managerが自動で設定 構成・変数定義から環 境のPlan(計画)、 apply(適用)、 destroy(破棄)が可能 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Oracle Cloud Infrastructureすべてのリソース・サービス Resource Manager Resource Manager
  15. バックエンドサービスの入り口として機能する、セキュアなAPIエンドポイント API Gateway Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates.

    15 ▪ ユースケース REST APIを容易に作成でき、外部または内部のシステムに対してセキュ アに公開し、運用することが可能 ▪ 特徴 REST APIの作成、公開、保護、監視が可能 • リクエスト上限の設定、CORSサポート、ログ/メトリクス • OAuth2.0をはじめとする各種認証プロトコルによるAPI保護 IAMと統合されており、Oracle FunctionsやパブリックAPIを含め、様々な バックエンドと容易且つセキュアに接続可能 ドキュメント生成やモックサーバの提供など、開発者フレンドリーな機能の 提供 ▪ 価格 1,000,000 APIコールごとに¥360 Internet/Intranet Authentication On-Prem API Server Other Public API Services API Gateway API Gateway Load Balancer Container Engine For Kubernetes Dynamic Routing Gateway Functions Oracle Cloud Infrastructure
  16. ソフトウェアをビルド、テスト、およびデプロイし、開発ライフサイクルの各フェーズを自動化 OCI DevOps Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates

    16 ▪ ユースケース 継続的インテグレーション/デプロイ(CI/CD)プロセスの実現、コンテナ 活用やマイクロサービス設計のシステムを想定した開発・運用環境の整 備 ▪ 特徴 Code Repository: ソースコードの管理(Git) Build Pipeline (CI) : ソフトウェアのビルドの自動化 Artifact Repositories: 成果物の管理 Deployment Pipeline (CD) : OCI上でCompute、Container Engine (OKE)、Functionsへのデプロイの自動化 ▪ 価格 無料 (*コード管理のストレージ、およびビルドのためのcomputeは別途必要) Compute Container Engine For Kubernetes (OKE) Functions 開発者 開発環境へ デプロイ 統合テスト の実行 承認 本番環境へ デプロイ ビルドの 実行 成果物の 検証 成果物の デリバリ Build Pipeline: CI Deployment Pipeline: CD Code Repository Artifact Repositories OCI DevOps DevOps
  17. 低コスト、安定、リアルタイム、大量ログの処理 ▪ ユースケース デバッグやエラー調査のため、OCIのサービス(Object Storage、 VCN、Oracle Functions等)のログを収集/検索したい OCI、オンプレミス、または他社クラウド環境で実行されているアプリ ケーションからのログを取り込み、一元的に管理したい 検索した結果、

    Notificationsサービスへ送信してEmailやSlackで 通知したり、Oracle Functionsを呼び出して特定の処理を実行し、 アプリケーションの問題を復旧する仕組みを取り入れたい ▪ 特徴 OCIサービスのログ、監査ログ、およびユーザー側生成ログ(Fluentd のエージェントを活用)を収集/管理 直感的でSQLライクな検索言語を用いて検索 他サービスと連携し、次のアクションを実行(Service Connector Hub機能を経由) Logging Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 17 OCI サービスのログ 監査ログ アプリのログ セキュリティのログ OCIサービス ユーザー側 生成 Logging Functions の呼び出し Object Storage への書き込み 検索/分析 収集/管理 アクション Notifications での通知 ▪ 価格 ログを保存するストレージ料金のみの課金 最初の10 GB/月は無料 以降、GB/月ごとに¥6.00 監査ログ(Audit)は無料で365日分保存 Logging
  18. データ移動をサポートするメッセージ・バス・プラットフォーム ▪ ユースケース ログデータやストリームデータを他のプラットフォームへ移動させるための Cloud Nativeなメッセージ・バス・プラットフォームとして活用 ▪ 特徴 GUIベースで簡単にSource/Target間のデータ移動を定義可能 Taskとして、入力データに対するフィルター処理が定義可能

    • Logging: 専用のクエリをGUIで実装 • Logging/Streaming: Oracle Functionsで実装 ▪ 価格 Service Connector Hub自体は無料 Source/Targetの使用分にのみ課金が発生 Service Connector Hub Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 18 Service Connector Hub Logging Streaming Monitoring Notifications Functions Logging Analytics Object Storage Streaming function task (Functions) log filter task (Logging) Source Service Tasks Target Service Service Connector Hub
  19. Appendix

  20. ▪ ユースケース ミリ秒単位のレスポンスを必要とする、非構造化データを格納するためのデータストア ▪ 特徴 Key-Value/JSON/カラム型など柔軟なデータモデルを1つのインターフェースで相互 運用可能 トランザクションのサポート、強い整合性のオプション、SQLのサポートなどRDBMSと 近い操作感でも利用可能 シミュレータやプラグインなど開発者目線の豊富なツール群

    ▪ 価格 1 Read Unit*/月:¥0.768 1 Write Unit**/月:¥15.048 ストレージ1GB/月:¥7.92 シンプルなクエリに対し、高いパフォーマンスを実現するフルマネージドNoSQLサービス Oracle NoSQL Database Cloud Service ▪ 関連するOracle Cloud Service • OKE • Oracle Functions (ファンクション) IoT Container Engine For Kubernetes App NoSQL Database Functions Virtual Machine App Network (Public/Private) NoSQL Database
  21. Oracle主導で開発されるOSS GraalVM: 多言語の単一かつ高速なランタイムエンジン Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates.

    21 GraalVMによる3つのイノベーション • Javaアプリを安定・高速実行 • Java JIT • JavaアプリのNative Image化 • (Ahead-of-Time Compilation) • • 複数プログラミング言語を実行可能なランタイム • Java, JavaScript, Ruby, Rust, C, C++… • Community Edition(GPLv2)とEnterprise Edition • EEは最適化されたパフォーマンスとサポートを提供 • EEはOracle Cloud Infrastructureで無償利用可能 HotSpot JVMCI (JITコンパイラをJavaで実装するためのインターフェース) Graal GraalVM Javaアプリ Truffle Sulong JS Ruby R C C++ HotSpot Compiler I/F C2 (for Server) Javaアプリ Native image SubstrateVM Javaアプリ (マシン語) シングルバイナリ
  22. Javaベースのマイクロサービス・フレームワーク Helidon Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. 22

    OracleがホストするOSSプロジェクト • GitHubでソースコードを公開 https://github.com/oracle/helidon マイクロサービス・アプリケーションが必要とする機能を提供する Javaライブラリ群 JVM上の単体アプリケーションとして動作 標準的なツールで開発&デプロイ可能 • Java SE, Maven, Docker, Kubernetes, etc. 二つのエディションを提供: SE, MP OpenMetrics OpenTracing OpenAPI Circuit Breaker Health Check gRPC RESTful • マイクロ・フレームワーク • 超軽量フットプリント • 関数型 • Reactive Web Server • GraalVM native image • Eclipse MicroProfile 3.2 • 軽量フットプリント • 宣言型 • Java EEサブセット + マイクロサービス関連機能 • GraalVM polyglot
  23. マルチKubernetes環境のライフサイクルを統合的に管理可能なコンテナプラットフォーム ▪ ユースケース クラウド/オンプレミスを含めた複数のKubernetes環境とコンテナアプリケーションのラ イフサイクルの統合管理が可能 ▪ 特徴 オープンソースベースで構成されたコンポーネント Open Application

    Model(OAM)で標準化されたアプリケーション定義 Blue/Green Deploymentなど高度なデプロイ手法を複数環境を跨いで実現 Observability含めたアプリケーションライフサイクルをサポート 事前インストール済みのコンポーネントを利用したセキュリティの実現 WebLogic/Coherence/Helidonとの高い親和性 ▪ 価格 • Community Edition:無償 • Enterprise Edition:¥648,000/processor Verrazzano Enterprise Container Platform Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates 23 Public Cloud Private Cloud On-premise Metrics Logging Tracing
  24. ▪ ユースケース 一時的にWebLogic Serverのテスト環境を従量課金で利用したい(UC Model) 既存のWebLogic Severのライセンスを利用して、クラウド上で環境を構築 したい(BYOL) Java EEシステムを素早くクラウド上に構築したい

    ▪ 特徴 BYOL/UC Modelの2種類の価格モデル Web UIで容易にプロビジョニング Enterprise Edition/Suitの2種のエディション ▪ 価格 ※別途IaaS部分の費用が必要 ※BYOLの場合は上記IaaS 部分のみの課金 Suite: ¥86.724 [OCPU/Hour] Enterprise Edition: ¥30.972 [OCPU/Hour] IaaSベース(VM/Baremetal) のWebLogic Server WebLogic Server for OCI Copyright © 2021, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 24 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Oracle Cloud Infrastructure Compute • Oracle Cloud Infrastructure Load Balancing
  25. Java EEアプリケーションのCI/CDを促進するKubernetes対応のWebLogic Serverサービス Oracle WebLogic Server for OKE Copyright ©

    2021, Oracle and/or its affiliates 25 Oracle Container Engine for Kubernetes (Kubernetes Cluster) WebLogic Kubernetes Operator Load Balancer File Storage PV Claim WebLogic Domain #1 Ingress WebLogic Domain #1 Ingress AD or FD Worker Node Master Node AD or FD Worker Node Master Node AD or FD Worker Node Master Node WebLogic Domain #1 Ingress Life cycle Subnet Subnet Virtual Cloud Network ▪ ユースケース Java EEアプリケーションとWebLogic Server環境をIaC のコンセプトで 運用することでJava EE環境のCI/CD化を促進 ▪ 特徴 WebLogic OperatorをベースとしたKubernetesによるWebLogicドメ インの構成管理 WebLogic環境のライフサイクル管理をCI/CDにより提供するJenkins 環境とCI/CDパイプラインをプリセット KubernetesリソースやWebLogic Operator等の全ての環境を設定 ベースでMarketplaceから自動プロビジョニング Universal Credit と BYOL の2種類の課金モデルに対応 ▪ 価格 • Oracle WebLogic Server Enterprise Edition for OKE: ¥30.972 [OCPU/Hour] • Oracle WebLogic Suite for OKE: ¥86.724 [OCPU/Hour] ※別途ComputeやStorage等のIaaS部分の費用が必要 ※BYOLの場合は上記IaaSの費用のみで利用可能
  26. WebLogic Serverのランタイム制御をKubernetesに対するオペレーションに集約 Oracle WebLogic Server Kubernetes Operator Copyright © 2021,

    Oracle and/or its affiliates. 26 WebLogic OperatorはWebLogicコミュニティに より開発されたオープンソース(*) • WebLogic Serverライセンスにより商用サポート • Kubernetes上でWebLogic Serverの運用を自動化 • • • Infrastructure as Code • Kubernetesベースの管理により、他のコンテナ・アプリ ケーションとの統合的な運用を実現 • Kubernetesクラスタ上で運用・管理を一元化することが 可能 (*) GitHubにて公開: https://github.com/oracle/weblogic-kubernetes-operator Availability Domain 2 Availability Domain 1 Availability Domain 3 WebLogic Cluster Admin Server Managed Server Managed Server Managed Server Operator Kubernetes Cluster Pod Pod Pod Pod
  27. OCI Service Operator for Kubernetes (OSOK) Copyright © 2021, Oracle

    and/or its affiliates. 27 ※他サービスも対応予定 OCI Service Operator for Kubernetes (OSOK) App Container Engine For Kubernetes Autonomous Transaction Processing ATP Autonomous Data Warehouse Cloud Service Streaming Kubernetes を介してOCIリソースを管理 MySQL Database Service Kubernetesのアドオン (OSS) • Kubernetes環境からKubernetesのマニフェスト・ツール を使用してOCIリソースを作成、管理 • Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) チームによって開発され、GitHub上で公開 対象サービス (今後さらに拡張予定) • Autonomous Database (ATP, ADW) • MySQL Database Service • Streaming 効用 • コンテナ化されたアプリケーションと、それらのアプリケーショ ンに接続されているOCIリソースの両方を透過的に管理 ・・・
  28. None