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OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 / oracle-cloud-native-strategy-overview

OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 / oracle-cloud-native-strategy-overview

OracleのCloud Native 戦略およびソリューションの特徴の説明と、各サービスを1スライドで説明しています。

oracle4engineer
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December 02, 2022
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  1. OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 Subhead goes here on one line Name

    Presenter’s Title Organization, Division or Business Unit Dec, 2022
  2. 開発・運用の全領域をカバー / 既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーをサポート / 開発者向け統合型DB 2 Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates OracleのCloud Native /開発系ソリューションの特徴 アプリケーション 実行基盤 CI/CD / インフラ 運用自動化 コンテナ / サーバーレス / API管理 データ 管理 Observability & Messaging OCI DevOps OCI Resource Manager Ansible サポート Container Engine (OKE) WebLogic Server for OKE Oracle Functions API Gateway Monitoring Notifications Events Logging Streaming 統合型 DB (Converged DB) Oracle Multitenant 既存 オンプレミス ユーザー 新規 クラウド ユーザー Enterprise コンテナ・プラットフォーム マルチ Kubernetes クラスタ管理 開発・運用の 全領域をカバー Lift & Shift / モダナイズ アプローチ Cloud Native 開発 アプローチ 開発者向け 統合型DB
  3. 3 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 開発・運用の全領域をカバー 1.アプリケーション

    実行基盤 2. CI/CD / インフラ 運用自動化 3. コンテナ / サーバーレス / API管理 4. データ 管理 5. Observability & Messaging 開発・運用の 全領域をカバー 1. Javaのアプリケーション実行環境を中心に、OCI上でも サービスを展開 2. 開発者のCI/CD、運用者のインフラ運用自動化を実 現する、昨今の技術を活用できるサービス群 3. Cloud Native分野中心である、コンテナ/サーバーレ ス/API管理のサービスを、開発の中核として利用可能 4. 伝統的に強みがあるデータ管理では、Cloud Native 時代のマイクロサービス・アーキテクチャに追従 5. システムの監視にとどまらず、DevOpsを推進する可観 測性分野や、それを支えるメッセージング分野も強化
  4. 4 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates Oracle Cloud

    が提供するアプリケーション開発・実行基盤ソリューション コンテナ・プラットフォーム上で 「Move & Modernize」と「Cloud Native」を両立 既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーの双方の開発ニーズに対応 積極的な開発投資、ソリューションをオープンソースとして公開 → 開発コミュニティへの貢献 各種Managed Serviceと組み合わせた統合ソリューションを実現 • Database Services ・・・ Autonomous, Exadata, MySQL, NoSQL • Cloud Native Service ・・・ Container Engine (OKE), Container Registry (OCIR), Functions, Streaming, API GW, etc. • Autonomous • ExaCS • MySQL • NoSQL Database Services Cloud Native Services OKE / OCIR / Service Mesh Oracle Cloud Infrastructure • Functions • Streaming • API Gateway • Events • etc. 既存 On Premise ユーザー 新規 Cloud ユーザー Move & Modernize Cloud Native • WebLogic on Kubernetes • WebLogic Deploy Tooling • Coherence Community Edition • Coherence Operator コンテナ化&運用支援ツール群 • Helidon: マイクロサービスFW • Fn: サーバーレスFW • Verrazzano: マルチK8sクラスタ管理 • GraalVM: 次世代JVM DevOps支援ツール群 Reliable Agile オープンソースにも 積極投資 Transaction Manager for Microservices WLS for OKE
  5. 5 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates オープン標準/クラウド・オンプレミスの両環境を同一のテクノロジーでカバー オンプレミス

    クラウド Oracle Linux Oracle Cloud Infrastructure OS: Oracle Cloud Native Environment (OCNE) OCI Cloud Native サービス 群 … CNCFにて推進する OSS 群 H/W : Oracle Private Cloud Appliance マルチKubernetesクラスタ管理
  6. ベンダー/ロックイン無し 6 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates クラウド

    ←→ オンプレミスの可搬性 Oracle Functions (サーバーレス・サービス) クラウド Docker コンテナ オンプレミス • OSSベース(Docker/Fn Project) • 両環境で同一のテクノロジーをカバー → クラウド上のサーバーレス環境を、アーキテクチャ変更無しでオンプレミスに移行 Fn Project (サーバーレス実行環境)
  7. アプリケーションの開発・運用を支援するマネージド・サービス 7 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates OCI

    Cloud Native サービス Cloud Native Services Monitoring Events Streaming Container Engine for Kubernetes (OKE) Resource Manager OCI Registry Notifications アプリケーション実行基盤 Logging オブザーバビリティ(可観測性) + メッセージング 開発・運用管理ツール Storage OCI Core Infrastructure Oracle Functions API 管理 API Gateway OCI DevOps + Service Connector Hub REST APIの作成、運用、保護、 監視が可能なフルマネージドな APIゲートウェイサービス OCIが提供する性能、セキュリティ、高 可用性を兼ね備えたマネージド Kubernetesサービス (CNCF認証) 実行時課金のフルマネージドな サーバーレス実行環境 (オープンソー スDocker/Fn Projectベース) OCI上の様々なリソースのメト リクスを監視、ダッシュボードで 閲覧、通知 ホスト、アプリケーションのロ グ管理・検索・分析を行う プラットフォーム (オープン ソースFluentdベース) 大量の宛先に通知可能なメッ セージ通知プラットフォーム 大量のデータストリームを処理 するフルマネージドな分散メッ セージングサービス (Kafka互 換プラグインの提供) OCI上のリソースの状態 変化を捉えOracle Functionsを初めとする サービス間の連携を実現 コンテナイメージを格納す る高可用性なプライベー ト・コンテナ・レジストリ インフラリソース運用の自動 化を可能にするIaCプラット フォーム(オープンソース Terraformベース) ソフトウェアをビルド、テスト、 およびデプロイし、開発ライ フサイクルの各フェーズを自 動化 Compute Database Networking OCI Service Mesh マイクロサービスの運用を効 率化するマネージドのサービ スメッシュ
  8. ソースコード、ソフトウェアビルド、アーティファクト、リリースを一括管理 8 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates OCI

    DevOps ▪ ユースケース 継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD) の実現、アプリケーション開発のライフサイクルを想定した システム開発および運用環境の整備 ▪ 特徴 • コード管理、ビルド・パイプライン、 アーティファクト管理、 デプロイメント・パイプラインから構成される各機能を用 いた、一気通貫の開発・運用プロセスを実現 • アーティファクトサービス(OCIR,Artifact Registry) と連携して、実行環境を問わず、幅広い環境へのデ プロイ(Compute,OKE,Functions)を実現 • デプロイ戦略として、Blue/Greenデプロイ、カナリア リリースに対応 ▪ 価格 無料 (※コード管理のストレージ、およびビルドのための computeは別途必要) Environment Build Pipeline (CI) Deployment Pipeline (CD) Artifact BM & VM Compute OKE Functions Developer 開発環境 デプロイ 統合テスト 実行 承認 本番環境 デプロイ ビルド 実行 成果物 検証 成果物 デリバリ Code Repository OCIR Artifact Registry OCI DevOps OCI DevOps
  9. Oracle Cloud Infrastructure Registry (OCIR) ▪ ユースケース DockerやKubernetesで使用するコンテナ・イメージをセキュアに 保管、安全性/信頼性の高いコンテナイメージの配信 ▪

    特徴 • 単一のコンテナイメージ(タグ)でOSやCPUアーキテクチャに 依存しない保管を実現(マルチアーキテクチャ対応) • 保管しているコンテナイメージの定期的な脆弱性スキャンや 署名/検証によるセキュアなイメージの維持を実現 • イメージ保持ポリシーの適用による意図しないレジストリサイ ズの増大防止や最新のコンテナイメージの維持を実現 ▪ 価格 無料(※Object Storage/Network利用分のみ課金) 9 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates コンテナ・イメージを管理するプライベート・レジストリ Virtual Machine Container Engine For Kubernetes Container Registry Container Registry 古いイメージの削除 脆弱性スキャン イメージ署名/検証
  10. バックエンドサービスの入り口として機能する、セキュアなAPIエンドポイント 10 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates API

    Gateway ▪ ユースケース 複数のバックエンドサービスのエンドポイントを統一し、セキュ アに公開、運用することが可能 ▪ 特徴 • 機能横断的な関心事を各バックエンドサービスからオフ ロード可能 • API呼び出し、実行のMonitoring, Logging • 認証・認可、レートリミット、簡易的なバリデーション • ドキュメント生成やモックサーバーの提供など、開発者フ レンドリーな機能の提供 ▪ 価格 (2022/12 現在) 1,000,000 APIコールごとに¥420 ※1,000,000 APIコール単位に満たない課金は比例配分されます(例:500,000 APIコールで 210円) API Gateway API Gateway Functions Dynamic Routing Gateway Load Balancer Container Engine For Kubernetes Customer Data Center Client Other Public API Services OCI Services 機能横断的な関心事(ログ、メト リクス、認証・認可、etc.)を 各バックエンドサービスからオフロード
  11. Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) ▪ ユースケース 迅速なコンテナプリケーションのデプロイと可用性の高い Kubernetesプラットフォームの実現、コンテナアプリケーション運用

    管理の省力化 ▪ 特徴 • Oracle Databaseなど他のOCI周辺サービスとの親和性による 効率的なコンテナアプリケーション環境構築の実現 • OCI Service Operator for Kubernetesを利用した周辺 サービスの効率的な運用管理 • 仮想サーバ(VM)だけではなく、ベアメタルサーバ、GPUや HPCなどを利用し、多彩なワークロードを実現 ▪ 価格 無料 (※Compute/Block Volume/Network/Load Balancerなど のIaaSサービス)利用分のみ課金) 11 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 高可用性と開発生産性を両立するKubernetesプラットフォーム Service Operator Autonomous Database Object Storage Container Engine For Kubernetes Container Engine For Kubernetes Virtual Machine Container Registry Functions MySQL Database Service OCI-DevOps Streaming Load Balancer ワークロード 運用監視 Logging Monitoring Application Performance Monitoring Notifications
  12. フルマネージド、高スケーラビリティ、実行時のみ課金のサーバーレス実行環境 Oracle Functions Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    12 ▪ ユースケース • ビジネスロジック実装の効率化 • イベント・ドリブン型開発の効率化 ▪ 特徴 • フルマネージドなサーバレス実行基盤(FaaS) • オープンソースの Fn Project がベースでベンダーロックインなし • 複数のプログラミング言語をFDK*としてサポート • 最大5分間の実行時間をサポート • シンプルな開発フローとテストハーネスの提供 ▪ 価格 (2022/12現在) • 最初の200万リクエストは無料、以降100万リクエストごとに¥28.00 • 最初の400,000 GBは無料、以降10,000 GB-秒ごとに¥19.838 *FDK: Fn Project Function Development Kits: 入出力の解析などシステム内部に関する処 理をサポートするヘルパー・ライブラリのこと。現在は、Java, Python, Ruby, Golang, Node.js, C#をサポートしております。 Oracle Cloud Infrastructure API Gateway Events Functions Functions User Functions … Autonomous Database Functions Web, Mobile, IoTのビジネスロジック実行基盤として活用 クラウドサービス間の連携やマイクロバッチとして活用 OCI SDK等を活用し、 効率的に開発 Oracle Cloud Infrastructure スケーラビリティに優れた実行基盤 でビジネスロジックを実行 Functions
  13. 大量のデータストリームを処理するフルマネージドな分散メッセージングサービス ▪ ユースケース ログやイベント、Web/MobileやIoTからのデータストリームを集約、 巨大なシステム内でのサービス間を繋ぐデータハブ ▪ 特徴 複雑になりやすいサービス間やコンポーネント間の接続経路を、 Streamingを経由する形にすることでシンプルにすることが可能 Pub/Subモデルの採用により、データ通信を非同期に行い急激な

    データ増加によるシステム負荷の上昇を抑制 Streamingに接続するためのAPIやSDKを提供 • OCI SDK • Kafka互換APIを提供 ▪ 価格(2022/12現在) データ転送(登録/取得)1GBごとに¥3.5 データの保持1GB×時間ごとに¥0.028 Streaming Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 13 Streaming IoT Mobile/Web Activities App Kafka Client Streaming Events API Gateway Database System Object Storage Functions
  14. マイクロサービスの運用を効率化するマネージドのサービスメッシュ 14 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates OCI

    Service Mesh ▪ ユースケース マイクロサービス間のセキュリティ、可観測性、ネットワークトラフィック などの運用を簡素化し、マイクロサービスアプリケーションの運用を省 力化 ▪ 特徴 • 複雑なサービスメッシュの構成をOCIコンソールから構築可能 • OCI証明書サービスを利用した通信の暗号化(mTLS)、アクセ スの制御によりセキュアなサービス間通信を実現 • OCI Loggingを利用したログ、Envoyベースのプロキシを利用し たメトリクスの収集/可視化を容易に実現 • ルーティングポリシーの設定によるカナリアリリースやA/Bテストなど の高度なデプロイ戦略を実現 ▪ 価格 無料 OCI Service Mesh Load Balancer 50% 20% 30% Logging OCI Console サービスメッシュ の設定 エンドユーザ 開発者 OCI Certificate 証 明 書 管 理
  15. None
  16. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 16 Appendix

  17. データ移動をサポートするメッセージ・バス・プラットフォーム ▪ ユースケース ログデータやストリームデータを他のプラットフォームへ移動させるための Cloud Nativeなメッセージ・バス・プラットフォームとして活用 ▪ 特徴 GUIベースで簡単にSource/Target間のデータ移動を定義可能 Taskとして、入力データに対するフィルター処理が定義可能

    • Logging • 専用のクエリをGUIで実装 • Logging/Streaming/Monitoring • Oracle Functionsで実装 ▪ 価格 Service Connector Hub自体は無料 Source/Target、TaskのFunctionsの使用分にのみ課金が発生 Service Connector Hub Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 17 Service Connector Hub Logging Streaming Monitoring Notifications Functions Logging Analytics Object Storage Streaming function task (Functions) log filter task (Logging) Source Service Tasks Target Service データの移動 Monitoring Service Connector Hub
  18. ▪ ユースケース ミリ秒単位のレスポンスを必要とする、非構造化データを格納するためのデータストア ▪ 特徴 Key-Value/JSON/カラム型など柔軟なデータモデルを1つのインターフェースで相互 運用可能 Provisioned(手動スケール)/On-Demand(自動スケール)/Hosted(専用環境)な どの様々なプロビジョニングの選択肢 トランザクションのサポート、強い整合性のオプション、SQLのサポートなどRDBMSと

    近い操作感でも利用可能 シミュレータやプラグインなど開発者目線の豊富なツール群 ▪ 価格 (2022年12月現在) シンプルなクエリに対し、高いパフォーマンスを実現するフルマネージドNoSQLサービス Oracle NoSQL Database Cloud Service ▪ 関連するOracle Cloud Service • OKE • Oracle Functions (ファンクション) * 1 Read Unitは1秒間当たり1KBの読込スループット ** 1 Write Unitは1秒間当たり1KBの書込スループット IoT Container Engine For Kubernetes App No SQL Database Functions Virtual Machine App Network (Public/Private) [Provisioned] 1 Read Unit*/月:¥0.896 1 Write Unit**/月:¥17.556 ストレージ1GB/月:¥9.24 [On-Demand] 1 Read Unit*/月:¥22.4 1 Write Unit**/月:¥438.9 ストレージ1GB/月:¥9.24 [Hosted] 1環境/月: ¥4,031,440 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 18
  19. Javaのマイクロサービス・フレームワーク OracleがホストするOSSプロジェクト • GitHubでソースコードを公開:https://github.com/oracle/helidon • Helidonの商用サポートはWebLogic Server/Coherence/Verrazzanoのサポート契約に含まれる マイクロサービスアプリケーションが必要とする機能を提供するJavaライブラリの集合体 • 単体のJVMとして動作し、アプリケーションサーバ不要、容易なコンテナ化

    • 必要なコンポーネントを追加して拡張することも可能 マイクロサービスの開発・運用を支援する機能を提供 • OpenMetrics(監視)、OpenTracing(追跡)、OpenAPI(API公開) • 耐障害性/回復性: ヘルスチェック、サーキット・ブレーカ 2つのプログラミングモデルを提供 • Helidon MP:宣言的記法(Java EE開発者フレンドリー) • Helidon SE:関数的型記法 Project Helidon Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 19
  20. Oracle主導で開発されるOSS GraalVM:Java SE互換の次世代多言語プログラミング実行環境 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    20 GraalVMによる3つのイノベーション • Javaアプリを安定・高速実行 • Javaで書かれた新たなJITコンパイラ • JavaアプリのNative Image化 • 事前にマシン語にコンパイル(Ahead-of-Time Compilation) • 起動時間の極小化とメモリフットプリントの削減 • 複数プログラミング言語を実行可能なランタイム • Java, JavaScript, Ruby, Rust, C, C++… • 単一プログラム内で、複数言語を絡めた記述が可能 Community Edition(GPLv2)とEnterprise Edition • EEは最適化されたパフォーマンスとサポートを提供 • EEはOracle Cloud Infrastructureで無償利用可能 HotSpot JVMCI (JITコンパイラをJavaで実装するためのインターフェース) Graal GraalVM Javaアプリ Truffle Sulong JS Ruby R C C++ HotSpot Compiler I/F C2 (for Server) Javaアプリ Native image SubstrateVM Javaアプリ (マシン語) シングルバイナリ
  21. マルチKubernetes環境のライフサイクルを統合的に管理可能なコンテナプラットフォーム ▪ ユースケース クラウド/オンプレミスを含めた複数のKubernetes環境の管理、コンテナア プリケーションのアプリケーションライフサイクルの統合管理、Oracleが提供 する各種製品のコンテナ化、およびその運用にあたっての統合実行基盤 ▪ 特徴 • オープンソースベースで構成されたコンポーネント

    • Open Application Model(OAM)で標準化されたアプリケーション 定義 • Observability含めたアプリケーションライフサイクルをサポート • 事前インストール済みのコンポーネントを利用した高いセキュリティの 実現 • WebLogic/Coherence/Helidonとの高い親和性 ▪ 価格 (2022/12 現在) • Community Edition:無償 • Enterprise Edition:¥3,710,000/Physical CPU Pair(年間) Verrazzano Enterprise Container Platform Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates | 21 Public Cloud Private Cloud On-premise Metrics Logging Tracing
  22. ▪ ユースケース 一時的にWebLogic Serverのテスト環境を従量課金で利用したい(UC Model) 既存のWebLogic Severのライセンスを利用して、クラウド上で環境を構築 したい(BYOL) Java EEシステムを素早くクラウド上に構築したい

    ▪ 特徴 BYOL/UC Modelの2種類の価格モデル Web UIで容易にプロビジョニング Enterprise Edition/Suitの2種のエディション ▪ 価格 (2022/12 現在) ※別途IaaS部分の費用が必要 ※BYOLの場合は上記IaaS 部分のみの課金 Suite: ¥101.178 [OCPU/Hour] Enterprise Edition: ¥36.134 [OCPU/Hour] IaaSベース(VM/Baremetal) のWebLogic Server WebLogic Server for OCI Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 22 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Oracle Cloud Infrastructure Compute • Oracle Cloud Infrastructure Load Balancing
  23. Java EEアプリケーションのCI/CDを促進するKubernetes対応のWebLogic Serverサービス Oracle WebLogic Server for OKE Copyright ©

    2022, Oracle and/or its affiliates 23 Oracle Container Engine for Kubernetes (Kubernetes Cluster) WebLogic Kubernetes Operator Load Balancer File Storage PV Claim WebLogic Domain #1 Ingress WebLogic Domain #1 Ingress WebLogic Domain #1 Ingress WebLogic Domain #1 Ingress AD or FD Worker Node Master Node AD or FD Worker Node Master Node AD or FD Worker Node Master Node WebLogic Domain #1 Ingress WebLogic Domain #1 Ingress Life cycle Subnet Subnet Virtual Cloud Network ▪ ユースケース Java EEアプリケーションとWebLogic Server環境をIaC のコンセプトで 運用することでJava EE環境のCI/CD化を促進 ▪ 特徴 WebLogic OperatorをベースとしたKubernetesによるWebLogicドメ インの構成管理 WebLogic環境のライフサイクル管理をCI/CDにより提供するJenkins 環境とCI/CDパイプラインをプリセット KubernetesリソースやWebLogic Operator等の全ての環境を設定 ベースでMarketplaceから自動プロビジョニング Universal Credit と BYOL の2種類の課金モデルに対応 ▪ 価格 (2022/12 現在) • Oracle WebLogic Server Enterprise Edition for OKE: ¥36.134 [OCPU/Hour] • Oracle WebLogic Suite for OKE: ¥101.178 [OCPU/Hour] ※別途ComputeやStorage等のIaaS部分の費用が必要 ※BYOLの場合は上記IaaSの費用のみで利用可能
  24. WebLogic Serverのランタイム制御をKubernetesに対するオペレーションに集約 Oracle WebLogic Server Kubernetes Operator Copyright © 2022,

    Oracle and/or its affiliates 24 WebLogic OperatorはWebLogicコミュニティに より開発されたオープンソース(*) • WebLogic Serverライセンスにより商用サポート • Kubernetes上でWebLogic Serverの運用を自動化 • サーバーのデプロイ、スケーリング • Ingressロードバランサーを統合 • Infrastructure as Code • YAMLを使った宣言的なWebLogicクラスタの構成管 理 Kubernetesベースの管理により、他のコンテナ・アプリ ケーションとの統合的な運用を実現 • Kubernetesクラスタ上で運用・管理を一元化することが 可能 (*) GitHubにて公開: https://github.com/oracle/weblogic-kubernetes-operator Availability Domain 2 Availability Domain 1 Availability Domain 3 WebLogic Cluster Admin Server Managed Server Managed Server Managed Server Operator Kubernetes Cluster Pod Pod Pod Pod
  25. OCI Service Operator for Kubernetes (OSOK) Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 25 ※他サービスも対応予定 OCI Service Operator for Kubernetes (OSOK) App Container Engine For Kubernetes Autonomous Transaction Processing ATP Autonomous Data Warehouse Cloud Service Streaming Kubernetes を介してOCIリソースを管理 MySQL Database Service Kubernetesのアドオン (OSS) • Kubernetes環境からKubernetesのマニフェスト・ツール を使用してOCIリソースを作成、管理 • Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) チームによって開発され、GitHub上で公開 対象サービス (今後さらに拡張予定) • Autonomous Database (ATP, ADW) • MySQL Database Service • Streaming 効用 • コンテナ化されたアプリケーションと、それらのアプリケーショ ンに接続されているOCIリソースの両方を透過的に管理 ・・・
  26. スケーラブルなインメモリ分散KVSをベースとしたJava VMベースのデータ処理アプリケーション・プラットフォーム • 分散データ管理 • インメモリ分散Key-Value Store(KVS) • インメモリ・データ可用性 •

    拡張・縮退時の自律的なデータ・リバランス • 分散データ処理 • データアフィニティ • In-Place Processing • データストア連携 • イベント処理 • .NET、C/C++、他豊富なクライアント言語に対応 etc • クラスタ管理 • 専用のクラスタ管理プロトコル(TCMP) • 動的な拡張・縮退 • 自律分散型でSPOF/SPOBなし • 高速な障害検知 Oracle Coherence Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 26 Native Client (Java, .NET, C++) WAN DB Native I/F JCache I/F JCache Client (Java) REST API Polyglot App Client サーバを跨る分 散KVS In-Place Processing (処理の分散 実行) 他サイトの クラスタ データ ストア Web サービス データストア連携
  27. None