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2025年を振り返って ~DX/AX教育事業とコミュニティ活動を振り返って〜
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Yu Ohta
January 18, 2026
Business
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2025年を振り返って ~DX/AX教育事業とコミュニティ活動を振り返って〜
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Yu Ohta
January 18, 2026
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Transcript
LOOKING BACK 2025 2025年を振り返って 〜DX/AX⼈材教育とコミュニティ活動を通じて〜 発表者:太⽥ 雄(おってぃ)
自己紹介 キャリアの変遷と 現在の役割 2025年の変化 AIベンチャーへの転職 と コンサルへのシフト 教育からの気づき DX/AX⼈材育成で 得られた最⼤の教
訓 2026年の展望 コミュニティ活動と 次なる技術領域へ 本日のアジェンダ
Step 1 部品メーカー ⽣産技術開発(モノづくりの基礎) Step 2 半導体商社 技術営業(ビジネスと技術の架け橋) Step 3
データ分析受託企業 データサイエンティスト(作る側) Current AIベンチャー企業(JDSC) 事業開発コンサルティング(導く側) 自己紹介 - キャリアの変遷 名前:太田雄(おってぃ)
技術者から コンサルタントへ 3⽉にAIベンチャーへ転職 「作る」から「ビジネス実装」へ軸⾜を移動。 役割の再定義 単なる技術提供ではなく、お客様の課題解決とビジネス 成果にコミットする1年。 ➢ ➢ 2025年の大きな変化
「2025年の崖」以降 既存システムの⽼朽化とDXの遅れ が顕在化。PoC(実証実験)疲れ を超えて、実益を⽣む「実装」へ の圧⼒が急増。 AXへのシフト 単なるデジタル化(DX)から、AIを 前提とした変⾰(AX)へ。⽣成AIの ⺠主化により、現場レベルでの活 ⽤ニーズが爆発。
圧倒的な人材不足 外部ベンダーに頼れないスピード 感。製造業の現場を知り、かつデ ジタルを操れる「ブリッジ⼈材」 が枯渇している。 2025年の市場環境:なぜ今、この役割か
ターゲット 製造業の中堅社員(製造‧開発‧総務‧⼈事)。エンジ ニアだけでなく全職種が対象。 内容:座学+実践(PBL) 実際の社内データを使⽤。課題設定から分析、モデル構 築までを⼀気通貫で⾏う。 私の役割 カリキュラムの全体監修と運営。現場に寄り添った伴⾛ ⽀援。 ➢
➢ ➢ 注力活動: DX・AX人材育成
「データ分析が、⾔葉だけでなく 『実務で使える武器』だと実感できた」 「⾃分で⼿を動かして初めて、 データ整備の重要性に気づけた」 「社外の視点を学び、 視野を⼤きく広げることができた」 育成を通じて得られた「声」
最大の気づき 「社外の知見」が 変革のトリガーになる 製造業の現場は、ハードウェアのプロは多くとも、デジ タルの専⾨家は不⾜しがちです。そのため、どうしても 「社内の常識」に閉じてしまう。 そこに外部(コンサルやDS)が⼊ることで、凝り固まっ た視点が解きほぐされ、組織全体の視野が広がる。この 化学反応こそが、育成の最⼤の価値でした。
課題:関西には「場」が足りない X(Twitter)や書籍も良いですが、最も学びが深いのは「現 場の⽣の声」を聞くこと。しかし、関⻄は⾸都圏に⽐べテッ ク系のイベントが少ないのが現状です。 解決策:自ら主催する 「無いなら作る」の精神で、関⻄でも最新技術や知⾒に触れ られる機会を提供し続けています。 コミュニティ運営(Data Learning Guild等)
勉強会の定期開催 ➢ ➢ アクション:「社外の知見」を得る場を作る
2026年に向けて 本業の深化 DX‧AX⽀援をさらに拡⼤し、ビジネス実装の成功事例 を積み上げる。 社外活動のパワーアップ データサイエンスに加え、「量⼦コンピューター」に関 するイベントも開催予定。 関⻄を「最新技術の熱源」にするため、コミュニティの 輪をさらに広げていきます!
Q & A ご清聴ありがとうございました。 2025年を振り返って 発表者:太⽥ 雄(おってぃ)