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DevOps Days Tokyo 2019 - Fun! Done! Learn! 〜 実験で学び、学びを喜び、喜びを成果につながるふりかえりを体験しよう!

DevOps Days Tokyo 2019 - Fun! Done! Learn! 〜 実験で学び、学びを喜び、喜びを成果につながるふりかえりを体験しよう!

DevOps Days Tokyo 2019で行ったFun! Done! Learn!の振り返りセッションスライドです。

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Jean-Baptiste Vasseur

April 09, 2019
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Transcript

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  2. 今日の内容 1. 説明 2. やる 3. 共有

  3. 1. 説明 2. やる 3. 共有

  4. Jean-Baptiste Vasseur / ジャンバティスト ヴァッサー Agile Coach / CEO コーチング Agile

    DevOps Cloud
  5. どうやって Fun! Done! Learn! が生まれたのか

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  18. なぜ いま ふりかえるのか ?

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  23. 沖縄 楽しかったねー

  24. 1. 説明 2. やる 3. 共有

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  28. 今からお願いしたいこと 1. 10人から15人くらいでグループを作ってください 2. スチレンボードを取りに来てください 3. Fun! Done! Learn! のボードを作ってください

    4. 3つの円で書いたり、線で3つのエリアを作ったりしてください ※ 前に見本があります
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  30. 実際にFun! Done! Learn! で振り返ってみよう • 20分でDODTに参加して起きたこと、思ったこと、なんでもよいです • 頭に出てきた言葉を付箋にかいてボードに貼って • グループの中でシェアしましょう

    • 貼った付箋をFun! Done! Learn! の中を移動させたり、書き直したりして • 昨日と今日どうだった?このあとどう過ごす?
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  32. Fun! Done! Learn! 活用のヒント

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  34. キャンバスのキレイな書き方 ふせん

  35. みっつの円の上手な描き方 キャンバスのキレイな書き方

  36. 書き出して 人の付箋を 勝手に貼る 話す https://qiita.com/yattom/items/90ac533d993d3a2d2d0f 分類はふせんを書いた人がするのではなく、共有された内容をメン バーで議論しながら「あの領域っぽい!」「この領域でしょ!」とわいわ い分類するのがとても楽しかったです。 Fun/Done/Learn でふりかえり!

    https://medium.com/cookie-can/b31b089c3f32
  37. “ふりかえり=課題の改善という意識がすりこまれているの か、”よくなかったこと”にフォーカスして話しがちな傾向がある のを見聞きします。” 振り返りをする時間をしても「できなかったこと」にばかり目が 向いてネガティブな印象になりがち https://devtab.jp/entry/internal/119 ユアマイスター株式会社エンジニアブログ https://yourmystar-engineer.hatenablog.jp/entry/2019/02/09/135439 いつものふりかえりが うまくいかないとき

  38. 50人で Fun Done Learn(ファン・ダン・ラーン)をやってみた話 https://www.creationline.com/blog/24787 大勢でもできる

  39. 計画のインプットに使う 「来週はFun増やしたいね」 「このタスクやるとLearnになるんじゃない?」 「FunでもLearnでもDoneにもならない お仕事つらい。。。なんとかしようよ」

  40. 計画のインプットに使う 1. ファンダンラーンをする 2. 今回のスプリントが全体にどうだったか、 各自で磁石を置く 3. 次回のスプリントでどこを狙いたいか、 各自で磁石を置く →

    この磁石を、次のスプリントが終わった ときの磁石とを比較する http://indare.hateblo.jp/entry/2019/03/01/220010
  41. なんなら毎日やる 1. やったことを付箋に 書き出す(5分) 2. Fun Done Learnに マッピングしながら 雑談する(5分)

    3. 雑談する(20分) 4. 結果をチームチャットに 貼る(1分) Fun Done Learnをしばらく運用してみた #ふりかえり https://takaking22.com/2019/fun-done-learn-report/
  42. ていうか自由にやる! ボードの意味は見ればわかる 使い方は無数にある 「気づいたら勝手にやってましたw」

  43. 1. 説明 2. やる 3. 共有

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  45. 「人は、学び続ける動物である。なぜそういえるかという と、人が問題を解いていたり、新しい問題の解を見極め たりする時どういうことが起きているかを詳細に観察して みると、人は、何かが少し分かってくると、その先にさら に知りたいこと、調べたいことが出てくることが多いから だ。人はなにも知らないから学ぶのではなく、何かが分 かり始めてきたからこそ学ぶ、ともいえる。」 (三宅芳雄, 三宅なほみ 『教育心理学概論』

    第一章 P.13-14)
  46. みんな異なる知識を持つ - 出たセッションが違う - 前提知識が違う - 体調や気分が違う

  47. 伝言ゲームは 伝わらない 「漆原さんが  内的動機付け  大事だっていってた」   ↓ 聞いた人 「DODTって  なんか楽しかった  らしいよ」

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  49. 作成物を前にして話し合う

  50. 記憶は 風化 していく 「漆原さんが  内的動機付け  大事だっていってた」   ↓ 数週間後 「DODTってなんか  よかった気がする」

    (さっき言ったとおり)
  51. 風景写真 バケーション・フォト 旅先で撮った写真は 写真に写ってないものまで 思い出すきっかけになる。 いつ、どうして、 誰が、誰と、何をしてた

  52. 地図の力 「右上のやつ」 「あれ(指差し)」 で伝わる、覚える 具体性を落とさない 一言でまとめたりしない マッピング

  53. ふりかえりボードの例1 Developers Summit 2019の最終枠で、ファンダンラーンによ るふりかえりのセッションがありました。 セッション当日は、2日目最後という時間帯にもかかわらず100 名くらい(たぶん)の方に参加していただきました。その全員が、 10~15名くらいずつグループになって「デブサミに参加したふ りかえり」をしました。 その成果のFun!

    Done! Learn!の画像です。
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  61. ふりかえりボードの例2 Scrum Fest Osaka 2019でファンダンラーンによるふりかえり のセッションがありました。 その成果のFun! Done! Learn!の画像です。

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