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デッドラインへ間に合わせろ!! 絶対に失敗することができない開発を 乗り越えたマネジメントアプローチ

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デッドラインへ間に合わせろ!! 絶対に失敗することができない開発を 乗り越えたマネジメントアプローチ

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吉野正義

March 24, 2026
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  1. チーム内の対話による意思決定が機能不全に落ちいる要因 チームビルディング不足から起きる様々な不都合 • ゴールに対しての揺らぎ • 責任の分散による「決定の回避」 • 情報密度のバラつき • 「良質な妥協」による、尖った解の消失

    単純にチームメンバーの仲だけではなく、必要な議論や意思決定を行うための 環境が整っていなかった 各メンバーの情報の差、ゴールの理解度、デリゲーションの共有認識 etc…
  2. 「プロジェクトマネージャー」としての振る舞いとリーダーシップ ゴールと道筋を見せる • とにかく様々な情報を獲得 • 自分が引いた「暫定スケジュールとゴール」を提示 • 自分が責任を持つことを提示しつつ、開発プロセスに対しての意思決定を リードする •

    結果、チームの開発が軌道に乗るまでの硬直を解消 ゆくゆくはチームで情報の取得や意思決定を行えるようにするが、 開発初期における硬直解消と必要な環境の整備を行うために自ら活動
  3. リリースプランを最序盤に定める 徐々に適応範囲を広げることで本番での動作や実データの検証を行いつつ、 安全なリリースを実現 1. 社内リリース 2. カナリアリリース1st 3. カナリアリリース2nd 4.

    全体リリース デッドラインのある開発では、後半になるにつれ慌ただしくなってくるため最序 盤でスケジューリング等の想定をできておくとステークホルダーとの調整等が圧 倒的にしやすくなる
  4. プロジェクトマネジメント × アジャイルの調合 プロジェクトマネジメントさ • 全体俯瞰 • ゴール設定と達成までのプロセス整備 • フェーズゲートの設定

    アジャイルさ • 現場目線 • 一定サイクルでのプロダクトとチームに対しての検査と適応 • チームの効果的な自己組織化を支援
  5. プロジェクトマネジメント × アジャイルの調合 プロジェクトマネジメントさ • 全体俯瞰 • ゴール設定と達成までのプロセス整備 • フェーズゲートの設定

    アジャイルさ • 現場目線 • 一定サイクルでのプロダクトとチームに対しての検査と適応 • チームの効果的な自己組織化を支援 それぞれのプラクティス・手法を活用し アプローチをしていくことで成功の確度を高める
  6. Side B: AI駆動開発によって変わったこと / 守ること 変わったこと • モックとしてレビューできる成果物の作成と破棄のサイクルが早くなった • メンバーの担当職能を越境したワークがしやすくなった

    引き続き守ること • 最終的な意思決定・GO判断は人が行う • ステークホルダーとのコミュニケーションは同期的な時間を継続して確保し ている