CRMとしてのkintone VS Salesforce

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May 10, 2019
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CRMとしてのkintone VS Salesforce

CRMとして導入されるケースが多いkintoneとSalesforce。
kintoneは1人1,500円〜利用でき、Excelからの移行やCRMなど多岐に利用することが可能です。
一方、セールスフォースはTheModelを中心とした営業組織改革の一環として利用されるケースが多いサービスです。
これまでの私の経験・知見や改めて使いこなしてみてKintoneとSalesforceを「CRM」としての違いを機能や比較して整理してみました。

※所属組織としての見解ではございません。

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RyoOhtaki

May 10, 2019
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  1. CRMとしての 2019.5.10 営業プロセスリノベーター 大瀧 龍 第一回 ふくおかクラウドcafe VS

  2. はじめに 本日の資料は営利目的のための資料ではなく、 クラウドツールやITツールを 認知するきっかけを目的とした資料となります。 発言は所属組織としての見解ではございません。 2 ©2019 Ryo Ohtaki

  3. 3 ©2019 Ryo Ohtaki 大瀧 龍(Ryo Ohtaki) Ryo_Ohtaki RyoOhtaki0809 現職  freee株式会社 九州支社長

    兼 広島営業所長 経歴  システムエンジニア⇒営業支援⇒  Salesforceやらクラウドツール諸々売る営業⇒今に至る 個人事業主(営業プロセスリノベーター)  営業領域におけるプロセスの再構築  売上を上げ続けるための壁打ちコンサルタント    ー「ふくおかクラウドcafe」を開催(第一回:2019年5月10日) 得意領域  【IT】×【営業】×【(勉強中)歴史(戦略)】 2時間無償 体験実施中 RyoOhtaki
  4. CRMって何? CRMとは「Customer Relationship Management」の略語で、「顧客ひとりから得る収益(顧客生涯価値)の最大 化を目的に、顧客の情報を収集・分析して、最も効果的な顧客アプローチをする仕組み」 出典元:CRMとは?今更聞けない基本と SFA・MAとの違いまとめ     https://liskul.com/crm-15325 4 ©2019

    Ryo Ohtaki
  5. CRMとしての 5 ©2019 Ryo Ohtaki VS

  6. : サイボウズ株式会社 : 1997年8月8日 : グループウェアの開発、販売、運用   チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供 : 659名 : 〈役員〉     代表取締役社長 青野 慶久(本名:西端 慶久)

        取締役副社長 山田 理     取締役 畑 慎也     常勤監査役 田畑 正吾     監査役 小川 義龍     監査役 中川 雅文 出典元:サイボウズ株式会社  HP     https://cybozu.co.jp/company/outline/ 6 ©2019 Ryo Ohtaki 運営会社 設立 事業内容 従業員数 経営陣
  7. 出典元:「名前なんて絶対多様化する」 ──妻氏婚を選んだ社長の未来予測     https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000371.html 7 ©2019 Ryo Ohtaki

  8. 8 ©2019 Ryo Ohtaki 出典元:kintone-サイボウズの業務改善     https://kintone.cybozu.co.jp/

  9. =  業務システム 1. 情報を一元管理 2. 見える化 3. どんどん追加できる 9 ©2019 Ryo

    Ohtaki
  10. : 株式会社セールスフォース・ドットコム  / salesforce.com Co.,Ltd. : 2000年4月 : クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供 : 1200名(求人サイトより) : 代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一

    : 米国セールスフォース・ドットコム  / salesforce.com, Inc.   (所在地:サンフランシスコ)   代表者:会長 兼 最高経営責任者 マーク ・ ベニオフ   Chairman & CEO Marc Benioff 出典元:会社概要 ーセールスフォース・ドットコム     https://www.salesforce.com/jp/company/overview/ 10 ©2019 Ryo Ohtaki 運営会社 設立 事業内容 従業員数 代表者 本社      
  11. 出典元:会社概要 ーセールスフォース・ドットコム     https://www.salesforce.com/jp/company/overview/ 11 ©2019 Ryo Ohtaki

  12. =  CRMプラットフォーム 1. 顧客情報を管理 2. カスタマーサクセス 12 ©2019 Ryo Ohtaki

  13. そもそもコンセプトが違う 業務システムの一つとして CRMソフトとして管理 CRMを軸にして顧客に 関連する情報を管理 13 ©2019 Ryo Ohtaki

  14. 金額? 機能? 導入実績? 14 ©2019 Ryo Ohtaki

  15. 比較 〜価格編〜 1,500円/月・人 + 拡張機能 以下3パターン  ・3,000円/月・人  ・9,000円/月・人  ・18,000円/月・人 15 ©2019

    Ryo Ohtaki
  16. 注意事項 プラグインを利用しないと Salesforceと同等のことはできません 例)・自動採番   ・文字結合   ・Sansan for kintone   ・Box for

    kintone 16 ©2019 Ryo Ohtaki
  17. 比較 〜導入実績〜 導入実績数:1万社 導入実績数:15万社 所感  導入実績や有名企業の導入実績で  導入可否判断は絶対におすすめしない  なぜなら、自社と全く使い方は存在しないから 17 ©2019 Ryo

    Ohtaki
  18. None
  19. kintoneのここがすごい① なんと言っても価格! とりあえず始めてみようと思える超安心価格 出典元:kintone 料金     https://kintone.cybozu.co.jp/price/ 19 ©2019 Ryo Ohtaki

  20. kintoneのここがすごい② 無料アプリが充実! 「エクセル管理」→「DataBaseでの管理」へ やりたいことやってみようという感覚でオリジナルの kintoneが出来上がる 20 ©2019 Ryo Ohtaki

  21. kintoneのここがすごい③ アプリ作成が初心者でも簡単にできる! しかも楽しい笑 ドラッグ&ドロップで項目が 簡単に作成できる 21 ©2019 Ryo Ohtaki

  22. None
  23. Salesfoceのここがすごい① セールスフォース・ドットコム社がSalesforceの 一番の理解者であり、使いこなしているレベルが圧倒的 出典元:The Modelから引用     著者:福田 康隆 出版社:翔泳社 出典元:日経ビジネス     複数人で「分業」し、情報でつなぐ商談成約率を     2倍にする組織営業のススメ

        https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/17/salesforce1031/ 23 ©2019 Ryo Ohtaki
  24. Salesfoceのここがすごい② 運用に合わせた修正のしやすさ「運用しながら作り込む」  ワークフロー、承認プロセス、メールアラート、自動項目更新など、細かい設定まで利用可能 出典元:パソナテキーラ     セールスフォースの基本機能 プロセスビルダー     https://www.pasonatquila.com/blog/salesforce/tips_processbuilder.html 商談成立後、 Chatterに自動記載するルールを記載 24 ©2019

    Ryo Ohtaki
  25. Salesfoceのここがすごい③ 見える化のための「レポート」「ダッシュボード」がすごい 売上データはもちろん、顧客情報、売上予測など、経営者が意思 決定に必要なデータがどこでも把握できる 出典元:  NECソリューションイノベーター  営業支援(SFA)・顧客管理(CRM)、マーケティングオートメーションの Salesforce(セールスフォース )特設サイト  https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/ss/salesforce/products/sales-cloud/function/report/

    25 ©2019 Ryo Ohtaki
  26. まとめと私なりの見解 ※所属組織としての見解ではございません 26 ©2019 Ryo Ohtaki

  27. スタートがしやすく、手軽   まずスタートすることの重要性   例えば、「CRM」を始める、「業務改善」を始める 安価なDataBase   Excelより確実なデータ収集、蓄積そして情報の共有   属人からの脱却が始まり、業務フローの変革が起こりやすくなる ※制約が多く、標準機能ではスタートすることは不可のため、業務設計が必要    27 ©2019

    Ryo Ohtaki ※大瀧個人としての見解であり、  所属組織としての見解ではございません
  28. 成功モデルを真似しながら始めるCRM   Salesforce.com社が実践している「組織営業のベストプラクティス 」、   「The Model」を自社で作り上げたい絶対に SalesCloud CRM→SFAの進展   蓄積→分析→行動に活かすための見える化を行ったり、 高速PDCAに実施する   例えば、前年度より

    1.2倍、1.4倍の成長率をしていくために CRMからSFAに進展させる    出典元:日経ビジネス     複数人で「分業」し、情報でつなぐ商談成約率を     2倍にする組織営業のススメ     https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/17/salesforce1031/ 28 ©2019 Ryo Ohtaki ※大瀧個人としての見解であり、  所属組織としての見解ではございません
  29. CRMとして どっち導入したらいいの? VS 29 ©2019 Ryo Ohtaki

  30. どこに向かって進むか次第 30 ©2019 Ryo Ohtaki

  31. とりあえずスモールスタート やりながら変更していく CRM・SFAを駆使して圧倒的成 果を出すための組織づくり 31 ©2019 Ryo Ohtaki ※大瀧個人としての見解であり、  所属組織としての見解ではございません

  32. 理想ってなんだろう 32 ©2019 Ryo Ohtaki

  33. ❤ 圧倒的な成果を出すための CRM&SFA Salesforceの標準機能でカバーしてない領域 や エクセルでついついやっていること どちらか一方ではなく、二刀流 33 ©2019 Ryo

    Ohtaki ※大瀧個人としての見解であり、  所属組織としての見解ではございません
  34. ご清聴ありがとうございました。 2019.5.10 営業プロセスリノベーター 大瀧 龍 第一回 ふくおかクラウドcafe