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ryotaro kobayashi

April 17, 2022
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  1. ◉ 多くの産業でコンピュータを 使う ◦ コンピュータを使う仕事は 82/100 ◦ プログラミングは13/100くら い 10

    100の職業でどんな数学を使うのか1枚の表にまとめてみた https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-625.html
  2. 13 サブスクリプションモデル ◉ Amazon Prime , Netflix , Youtube Premium

    ◉ Slack , Office 365.G Suite ◉ GEはモノを売らずにサービスを売ることで、産業 機器界のエアビー、ウーバーをめざしている
  3. 16 LTVとCPA ◉ マーケで使われがちな用語 ◉ LTV(Life Time Value) ◦ 顧客がサービスを使ううえで、生涯合計でどのくらい

    の額を使うか ◉ CPA(Cost per Acquisition) ◦ 顧客一人あたりの獲得費用 ◉ LTV × 粗利率 = 上限CPA (例:LTVが1000万で粗利が20%のサービスだと、800万 がCPAの上限)
  4. 64 見えてきた部分(個人的見解 ◉ イケイケではない サービスもある ◉ コストを抑えて長くサービ スを提供する ◉ KPIに使ってる定規は適切

    か とあるスタートアップの評価指標(メトリクス) https://www.slideshare.net/takaumada/startup-metrics-survive
  5. 67

  6. 71 エモいチェックリスト ◉ カルチャ ◉ 開発 ◉ テスト ◉ Release

    ◉ 監視 ◉ 管理 https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  7. 74 エモいチェックリスト (カルチャ) ◉ 組織とチームとの間で業務上の整合性を確保す る ◦ 業務、開発、運用のすべてのチームが認識を共有す る必要があります。 ◉

    イノベーションを起こそう ◦ イノベーションは一部の天才のひらめきではありませ ん。私たち凡人でも可能なプラクティスの結晶なので す。 https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  8. 75 エモいチェックリスト (開発) ◉ 運用環境と同様の環境を開発者に提供する ◦ テスト データは、運用環境で使用されているデータと 矛盾がないようにしてください ◉

    アプリケーションをインストルメント化して洞察を 得る ◦ Web アプリケーションのアプリケーションパフォーマン ス管理と使用状況を追跡できるようにしましょう https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  9. 76 エモいチェックリスト (テスト) ◉ パフォーマンス テストを自動化してパフォーマン スの問題を早期に把握する ◦ 待ち時間、読み込み時間、リソース使用量など、各種 のメトリックに関して、許容できるパフォーマンス目標

    を定義してください ◉ ビジネス継続性テストを実施する ◦ バックアップの回復とフェールオーバーを含む大規模 なビジネス継続性のテストを作成しよう https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  10. 77 エモいチェックリスト (Release) ◉ すべての変更を文書化する ◦ いかに小さな変更でも必ず、明確な記録を残すように しましょう ◉ インフラストラクチャをイミュータブルにすることを

    検討する ◦ 運用環境にデプロイした後にインフラストラクチャを変 更すべきではないという原則を身につけましょう https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  11. 78 エモいチェックリスト (監視) ◉ ログとメトリクスを集計して相互に関連付ける ◦ 問題の全体像が把握できるようにデータを整理して 表示し、イベントが互いに関連している場合にはそれ が可能な限り明らかになるようにします ◉

    アラートを定期的に見直す ◦ 鳴りっぱなしで対応していないアラートはありません か?アラートを定期的に見直すことでシステム構成に 新たな気付きを得られるかもしれません https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  12. 79 エモいチェックリスト (管理) ◉ 運用マニュアルを用意する ◦ 文書が共有されることがきわめて重要となります。 各 自が持つ知識を提供し、共有するようチーム メンバー

    に奨励してください ◉ コードとしてのインフラストラクチャのアプローチ をプロビジョニングに採用する ◦ リソースのプロビジョニングに必要な手動による構成 は、できるだけ少なくしましょう https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  13. 80 なんとなくまとめ ◉ まずは目的の共有 ◦ 組織とチームとの間で業務上の整合性を確 保する ◦ タテヨコで色んなチームがあります ◦

    「それは彼らには必要ない情報」などと勝手 にフィルタリングしてませんか? ◦ Slackのチャンネルに無駄に鍵をかけてませ んか https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md
  14. 81 なんとなくまとめ ◉ DevOpsチームはあってもなくてもいいです ◦ 良く分かんないことはDevOps ◦ チームが一丸となって5000兆円を目指せ て、それがやりやすい状態ならOK ◦

    「俺たちDevOps」などとイキる ◦ このまま行けばQAに近い感じになる https://bitbucket.org/willgateteamvietnum/devops-check-list/src/master/docs/checklist/dev-ops.md