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ラボ中間報告会

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September 20, 2026

 ラボ中間報告会

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September 20, 2026

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Transcript

  1. GROUND RULES この場を、みんなでつくる 01 02 03 BE YOURSELF BE FLAT

    CO-CREATE ありのままの「私」で語る 肩書きを外し、仲間でいる 一人ひとりが場に持ち寄る Glass Rock|Lab
  2. WHO WE ARE 分野を越えて集まる 01 想定メンバー 02 共通する関心 研究者志望者 高等教育の未来

    若手研究者 研究と社会の接続 専門性あるキャリアを目指す人 孤独やキャリア不安 Glass Rock|2026.09.14
  3. MISSION / EARLY STAGE だから、3つの実験を始めた 01 分野を越えてナレッジや悩みをシェア 02 Glass Rockで「研究

    × 社会実装」を実験 03 研究者を取り巻く社会課題へアクション Glass Rock|2026.09.14
  4. FIRST WORKSHOP 最初の作戦会議 「とら組ラボでどんなことができるか みんなでブレストしよう!」 01 02 03 共有 発見

    行動 研究とキャリアの現在地 潜在的な課題と可能性 次の実験を構想 Glass Rock|2026.09.14
  5. FML それぞれの話を聞いて、コメントを贈り合う。 聞き方にも、型をつくった。 01 02 03 FUN MOYAMOYA LEARN ワクワクしたこと

    モヤモヤしたこと 学びになったこと KPTに物足りなさを感じる方へ:“Problem”より“Fun”で深める探求型リフレクション手法〈FML〉|Sakamon Glass Rock|2026.09.14
  6. “ さかもん 「ビジネスは明日の稼ぎ、1年後の決算の世界。でも都市を考えるってことは、50年、100年先を見据 える話なんだよね。研究の未来を本気で憂いてる学生なんて、今の日本にはほとんどいない。だからこそ、こ の活動は僕にとって超長期の投資なんだ。 はしぽん 「でも、自由に暴れられるのはこの1年だけなんだよね。修士2年になれば就活も始まるし、学生会員 でいられるのもあと1年。この”無料でやれる1年”をちゃんと逆算しないと。」 なおみん 「1年って、意外と短い。走りきったことをメンバーが就活でも使えるようにするなら、まず”箱”を

    作ることが大事なんだね。」 さかもん 「そう。”学生団体”として足元を見られたら終わり。大学や共創パートナーとの連携で”公式感”を 出して、形だけ整えて、実体は学生が全部作ればいい。大人の戦い方をしないと勝てない。」 さかもん 「いや、やっぱり……僕ら、”伝説”になることが重要なんだろうな。継続が現実的じゃないからこ そ、”あの時の活動から全てが始まった”と語られる一過性の神話になりたい。とら組ラボ・マフィアとして各 地に散って、それぞれが結果を残す。伝説、残しましょう。」 「分野を越えた共創プロジェクト」終了後、カレーを食べながらの対話 Glass Rock|2026.09.14
  7. 3 UNITS 仲間・未来・組織を同時につくる -3Unit制 Salon 2050 Strategy 仲間をつくる 未来を構想する 組織をつくる

    ≪ 新メンバーの巻き込み ≫ ・定期イベント ・プロフィール可視化 ・Welcome Party ≪ コアプロジェクト ≫ ・アウトプット (&ディスカッション) ・アウトリーチの手法 ・PR ≪ 長期的視点 ≫ ・中間報告会(9月) ・最終報告会(3月) ---> 宣言日!! Glass Rock|2026.09.14
  8. つくりたいもの・最終アウトプットの案 リサーチノート(Zine) さかもんが最終アウトプットとしてリサーチノートをつくろうと’ 発案した。参考になりそうな書籍・雑誌として4つの本を合宿に 持参した。 風旅出版(株式会社Huuuu)(2025)『都市と路上の再編集――LIVE NOW DEVELOPMENT――』風旅出版. ゲンロン(2026)『ゲンロンy 創刊号』.

    C・アレグザンダー他(平田翰那訳)(1984)『パタン・ランゲージ――環境設計の手引』 鹿島出版会. (原著:Alexander, C. et al. (1977). A Pattern Language: Towns, Buildings, Construction. Oxford University Press.) 一般社団法人ASIBA(2026)『ASIBA Research Notes 2026』. Glass Rock|2026.09.14
  9. FLOW Day 1は開く・掘る、Day 2は編み直す・持ち寄る 01 Day 1|開く・掘る 02 Day 2|編み直す・持ち寄る

    価値観を出す 朝の振り返り もやもやを出す 次のステップの言語化 探究人の現在地を出す Glass Rock|2026.09.14
  10. HIGHLIGHT 価値観を出し、違和感を掘り、事例に学ぶ 01 ウェルビーイングカード 価値観を場に出し、判断基準の"幹"をつくる 02 もやもやの構造化 違和感20個をクラスタリングし、断層を発見 03 探究人ワーク

    いまの自分と、2050年にありたい姿をプロット 04 構想事例ショーケース 過去の構想を持ち寄り、効く条件を考える 05 Fireside Chat テーマなしで語り合う、夜の対話 Glass Rock|2026.09.14
  11. 補足 “探究人”とは? 探究人の類型 (例示。分類として押しつけず、素材として使います) 類型 どう探究するか 坂元が考えた造語。 深める人 学術コミュニティの中で問いを深める研究者 これからの社会では、「大学に所属して研究

    往復する人 現場と理論を行き来する。アクションリサー チ、実務家研究者 在野の人 所属によらず問い続ける。独立研究者、市民科 学 実装する人 企業R&D、デザインファーム、コンサル。リ サーチを事業や実践に変換する 支える人 URA、プログラムオフィサー、編集者、司書、 技術職員 翻訳する人 サイエンスコミュニケーター、ジャーナリス ト、キュレーター、教育者 場をつくる人 ラボ、コミュニティ、メディアを運営して探究 が起こる条件をつくる 制度をつくる人 政策、標準化、ファンディング設計 する研究者」という枠にとどまらず、探究活 動のすそ野が社会全体に広がり、多様化して いくと考えている。 そのため、研究者という既存の職能だけでは 捉えきれない、人がどのような姿勢・態度で 探究に向き合うかという視点が重要になる。 そうした姿勢・態度を持つ人を「探究人」と 名付け、自分自身がどんな探究人でありたい かを考えた。 Glass Rock|2026.09.14
  12. 04 構想事例ショーケース 過去の構想を持ち寄り、効く条件を考える OODAループ(Observe–Orient–Decide–Act)/ジョン・ボイド『勝敗に関する論説(A Discourse on Winning and Losing)』 「方法的懐疑」

    提唱者:ルネ・デカルト(René Descartes, 1596–1650) 時期:1641年(主著『第一哲学に関する省察』の出版) ムーンショット計画 1961年5月25日、米大統領J・F・ケネディが連邦議会特別両院合同会議で行った演説にて 丹下健三研究室「東京計画1960」 1961年1月、NHK特別番組で放映、同年3月『新建築』誌上で発表。丹下健三+東大丹下研究室(磯崎新、 黒川紀章、渡辺定夫、曽根幸一ら)