上司の指導と継続的なフォローを受けながら、定型的な補助業務や割り当てられた業務を着実に遂行し、基本を習得する段階。 E2 上司の細かな指示に頼らず、日常業務や定型業務を自立して計画的に遂行できる。一人前の社員として確実に業務を完遂する。 E3 チーム内の特定目標に責任を持って貢献。担当業務のスペシャリストとして応用力や業務改善力を発揮し、自らPDCAサイクルを 回して後輩のフォローや指導も行う。 E4 チーム全体の目標達成に責任を持つ。担当業務の専門知識でプロジェクトのオーナーシップを発揮し、下位社員の指導・育成を 通じて全社に貢献する成果を創出する。 P5 M5 グループ全体の目標達成に責任を持つ。業務における高度な専門知識を駆使し、業務管理のPDCAサイクルを徹底して回すこと で、継続的な改善を推進する。また、部門の生産性と効率を高める業務改革を主導する。 P6 M6 開発組織全体の目標達成に最終的な責任を持ち、全社の成功に向けた戦略的な機能を担う。効果的な資源配分を実行し、変化に 対応できる思考と体制をもって組織を牽引する。 G R A D E