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KIRINZ Company Deck
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KIRINZ
August 01, 2024
Business
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KIRINZ Company Deck
KIRINZ
August 01, 2024
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Transcript
CompanyDeck WE ARE EXCITEMENT PRODUCE COMPANY 1
KIRINZに懸ける想い 2 社名であるKIRINZの由来は「麒麟児(=将来有望な若者)」から来ており、 KIRINZのZは、「無限」を表しています。 麒麟児である私たちが挑戦し続けることで、 社会に無限の可能性を与えたいという意味が込められています。
3 Company
4 会社概要 社名 株式会社KIRINZ 代表取締役 鵜池航太 オフィス 東京都目黒区中目黒1-8-8 目黒F2ビルディング1F 設立
2016年4月27日 従業員数 124名(2024年9月時点) ※アルバイト、パート含む ※正社員52名、 フルタイム/時短勤務アルバイト72名 事業内容 ライブ配信イベント事業 ライバーマネジメント事業 人材紹介事業 物販事業 コーポレートサイト https://kirinz.tokyo/about/
5 代表取締役 CEO 取締役 COO 鵜池 航太 取締役 CFO 高木
一輝 竹内 壮輔 法政大学に在学中、学生団体の活動から イベント運営事業を立ち上げる。その後、 女子大学生に特化したオーディションイ ベントに事業を拡張し、2016年に株式会 社KIRINZを設立。 Z世代を対象とした集客・育成・マネジ メントを提供価値の一環として、ライバ ー、ナノインフルエンサーのコミュニテ ィ形成を促進。 現在ではオンラインイベント事業で形成 した大学生やナノインフルエンサーのコ ミュニティを基盤としたメディアブラン ド事業、マーケティング事業も展開し、 ライブ配信に携わる企業としては他社と 一線を画す。 2006年に株式会社ネットマーケティング (東証一部)に入社し、WEB広告代理業 務に従事。その後、SBIマーケティング 株式会社(現:株式会社カラック)を経 て合同会社DMM.com(旧:株式会社 DMM.comラボ)に入社。 マーケティング本部 本部長に就任。 2019年9月に株式会社グローバンスの執 行役員CMOに就任、2021年3月に同社を 退社。2019年より株式会社KIRINZにジ ョインし、取締役COOを務める。 2007年に株式会社インテリジェンス(現 パーソルホールディングス)にて求人広 告営業に従事。 その後、 株式会社VOYAGEGROUP(現 CARTAHoldings)で経理・財務・IPO準 備・ベンチャー投資・M&Aに携わり、 2017年以降、株式会社キャスターや Activ8株式会社にて取締役CFO等を務め、 管理部セットアップ・資金調達・上場準 備・中国JV設立などを経て、2021年8月 より株式会社KIRINZの取締役CFOに就任。 経営メンバー
6 組織も順調に拡大、若いメンバーでも活躍できる環境を構築。 従業員数 124 名 ※正社員52名 フルタイム 時短勤務アルバイト72名 平均年齢 28
歳 男女比 正社員男女比 男 女 6 : 4 従業員男女比 男 女 7 : 3 組織データ
7 Mission / Vison
10 人類の可能性を引き出す 私たちは人類には無限の可能性があると信じています。 個々の成長が社会全体の課題解決に繋がっていくはずです。 人は皆、それぞれ個性と才能を持っている。 それらが発揮される環境を整える。 KIRINZはより良い社会の形成に貢献していきます。 Our Mission
11 挑戦できる社会を創る 人類の可能性を引き出していくために、挑戦できる社会を創りたい。 不景気や人口減少といった課題が山積し、日本は国全体が自信を失い萎縮し 「負のスパイラル」となっているこの状態から解放されるために、 KIRINZが積極的に事業を展開していきます。 Our Vision
12 ライブ配信は、チャレンジの阻害要因となる“格差”を解消できると考えている。 居住エリアの経済規模や土地柄などを要因とする格差も、ライブ配信では地域差は一切関係ない。 KIRINZは社会課題を解決し、挑戦の土壌をつくる手段としてライブ配信事業を展開。 出典:内閣府「日本経済2021-2022 -成長と分配の好循環実現に向けて- https://www5.cao.go.jp/keizai3/2021/0207nk/n21_3_3.html 都道府県別の最低賃金の動向 教育格差の原因 日本国内で起きる様々な格差「地域差における所得・教育格差」
一人あたりの県民所得1位は東京都の約460万円に対し、一番少ないのは沖縄県で199万円。近年、地域間の所得格差は 縮小傾向だが、最低賃金の格差は高止まり。 また、世帯所得の差が子供の教育環境に影響が及ぼすことは重要な問題であり、生まれ育った環境により、受けること のできる教育に差が生じている。 解決できる社会課題
13 Value
Our Value 14 Fearless 失敗を恐れず、挑戦し続ける。 Ownership 全員がチームの成果を第一に考え、 全てのことに主体性を持つ。 関わる全ての人に対して 最大限のリスペクトを持つ。
Respect 意思決定のスピードを上げ、 最速で行動に移し、最後までやり遂げる。 Commitment 常に“本質“を考え、問題や課題と向き合う。 Essential
15 Valueスタンプが押された投稿が一覧化できるチャンネル (アクションがどのValueに紐づくか可視化できる) Slackのスタンプを活用し 日々のコミュニケーションでもよく使われています Essential Respect Ownership
16 Bussiness
17 ”人類の可能性を引き出す”ために ”挑戦できる社会をつくる”事業 成長と発信の場を掴み取るライバーに対して 挑戦できる場の提供を ライブ配信イベント事業
18 ライブコマースを含めた動画配信市場も拡大傾向にある 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)の「動画配信市場調査レポート2023」によれば、2020年に3,710億円だった動画配信の市 場規模は、2022年に推計で4,530億円となり、手堅い成長を見せています。そして、2027年には5,670億円まで拡大するとの予想です。 市場の成長 デジタルライブエンターテイメント市場 492億円 2022年 715億円 2023年
984億円 2024年 未来
19 ライブ配信やイベントを通じて人々の夢や憧れ、目標を実現するサポート、 環境に左右されず挑戦できる社会の実現に向けて事業を展開。 イベント×ライブ配信を掛け合わせた事業を展開 オンライン コンテストの開催 など イベント事業 ライバーマネジメント ・配信サポート
・コミュニティ形成 ・雑誌 / メディア掲載 マネジメント事業 ライブ配信
イベント×ライブ配信で新たな体験を 20 ・ライブ配信上でのイベントでは居住地を選ばず参加できる ・参加費無料で雑誌掲載、授賞式参加など非日常体験や夢実現へのきっかけを作ることができる ・イベントに参加することでゴールが明確になり視聴者は応援しやすく、ライバーは応援者を獲得しやすい 解決できること イベント×ライブ配信 オフラインイベントでは居住地により参加できない 参加費が高額のため参加できない人もいる 課題
イベント ライブ配信 課題 ライバー人口が増えていることもあり、応援者の獲得が難しい ライブ配信だけでは手に入らないものがある
イベント事業実績 21 ライブ配信イベント開催本数 年間に約70本のライブ配信イベントを5年開催してきており、イベント開催数だけでも日本TOPクラス。 他社企業に比べ、まずイベント開催数で凌駕していることはKIRINZの強みです。 KIRINZの強み① 開催コンテスト数 107回 総応募人数 86,222名
協賛企業数 146社
22 イベント提携実績
23 他社企業 様 他社企業 様 他社企業 様 他社企業 様 他社企業様
他社企業様 他社企業様 他社企業様 KIRINZ受賞実績 ライブ配信のサポート実績 ・ミクチャBest Organizer Awardにおいて最高ランク「BESTオーガナイザー賞」を受賞。 ・17LIVEの事務所上位5社のみに与えられるOfficial Business Partner最高ランク 「GOLD Partner」を受賞。 KIRINZの強み②
年間推定1400億を超えるライブ配信アプリ投げ銭市場の中で、 KIRINZライバーが獲得する合計投げ銭額は全体シェア4%に及びます。 業界TOPクラス ライブ配信アプリ投げ銭市場でシェア4% ※自社調べ 出典:左からTikTok、17LIVE、ミクチャ、Pococha、IRIAM 24 KIRINZ活動実績
オンラインイベントを経たライバーの育成や ライバーとして継続活動していく方のマネジ メントを行い、 ライブ配信未経験者から月額100万円以上の 報酬を獲得する人気ライバーへ育成 ライバーマネジメント事業 25
26 KIRINZはミッションに掲げる「人類の可能性を引き出す」を実現するため「人を集め」「人を育て」「人を活かす」 事業を展開しています。 複数の事業を通じて「未来をつくる若い人たちが挑戦する場」をつくり、その人たちと並走して可能性を引き出す。 そして、夢を叶えるきっかけとなる。 このサイクルを見据えて、KIRINZの事業価値が相互に循環し合い、私たちは収益を得ています。 事業構造 事業開拓 事業収益化 育成
プール D2Cコマーサー 人材紹介 And more... コンテスト企画・運営 ライバーマネジメント マーケティング支援 広告運用 スカウト 提携ベンダー マネジメント 出面創出
ライブ配信で人々の夢や憧れ、目標を実現するサポートを。 27 ライバーマネジメント事業 現状 マネジメントサポート 夢/目標 ライブ配信
28 ライブ配信における課題 現状 夢/目標 ライブ配信での成功が 夢や目標に繋がりづらい 夢や目標のためのアクションが不透明 ノウハウを個人で獲得しづらい 応援者の獲得が難しい 報酬が不安定になりやすい
ライブ配信
29 提供している価値 現状 夢/目標 モデル案件 インフルエンサー案件 芸能案件のご案内 雑誌/メディア掲載・SNS支援 芸能オーディション案件のご案内など ライブ配信マネジメントサポート
ファン形成のノウハウ提供 ライブ配信
30 一人ひとりの挑戦が日本や世界を変える、 より多くの人が挑戦できる、したいと思える社会の実装を目指す。 ロードマップ 2050 社内外のスタートアップを 支援し多様な挑戦を生み出す 社内での新規事業、カーブアウトで の起業、その他スタートアップへの 投資などを通じて範囲を広げより
日本、世界での挑戦できる社会への 実装を目指す。 2030 ライブコマースで 可能性を最大化 日本の良き文化や商品×ライブ配信 で今まで可能性を引き出せていたな かったら人たちを輝かせ、日本のみ に留まらず、世界への進出を推進し ていく。 現在 ライブ配信を通じて、 挑戦できる環境を構築 どんな年齢でも、どんな職業でも、 どこに住んでいたとしても挑戦できる 環境をライブ配信を通じて構築を目指 す。諦めていた夢の実現を支援。 >
変化の激しい時代に価値を生み続ける、 若者向けマーケティング KIRINZコミュニティを活用したプロモーション を加え、デジタル、リアルに拘らず現代のニーズ を常に捉えたマーケティング企画を創出 マーケティング支援事業 31
ライブ配信事業を事業の柱として新規事業の展開 一人ひとりの可能性を引き出していくための新規事 業を立ち上げ続け、グループの規模拡大を目指す 新規事業 32
33 人材紹介事業 新規事業
34 物販事業 (D2C事業、ライブコマース事業) 新規事業
35 組織 / 人事制度
36 KIRINZがメンバーに期待する成果や価値貢献を 言語化したものを等級に設定しています 等級制度で個人への期待を明確化 等級要件 ステージごとにKIRINZ Valueを等級要件として 期待をディスクリプションで定義しています。 Fearless Ownership
Commitment Respect Essential 等級レベル A7 A6 A5 A4 A3 A2 A1 期待の大きさで1~7のレベルに分かれて います。レベルごとに等級要件の難易度 が異なります。 ※A4以降をProfessional、Managementで 分岐される等級を新たに策定予定
40 等級ごとの報酬レンジ 450 300 等級1 1200 850 等級5 1400 1000
等級6 1800 1200 等級7 950 700 等級4 500 330 等級2 700 450 等級3 1000 500 ( 年収(万円) )
41 福利厚生 / 働く環境
42 休日休暇 ・完全週休2日制(土日祝) ・有給休暇 ・年末年始休暇 ・産前産後休暇 ・慶弔休暇 ・リフレッシュ休暇(年3日) 人事制度 ・決算賞与あり
・表彰制度あり ・昇給年2回 ・部署異動希望制度あり ・キャリアカウンセリング制度 福利厚生
43 その他 ・社会保険完備 (雇用 / 労災 / 健康 / 厚生年金)
・交通費支給(最大3万円) ・フレックス制度 ・社内自販機、オフィスグリコ、 社食あり ・ウォーターサーバー完備 ・転勤なし ・各種部活動 →筋トレ部(筋トレマシン設置あ り)、 朝活部、サウナ部、フットサル部、 ポケカ部、オンラインゲーム部 ・社員イベント (花見、納会、BBQ、忘年会) 福利厚生
44 働く環境
45 採用プロセス
46 内定 ※1次~最終面接どこかで対面面接を実施させていただきます ※ 職種によってはワークサンプル等を実施する可能性がございます 選考フロー 約1~2週間 カルチャーフィットを見極め、長期的に働けるよう お互いに探索をします。 書類選考
カジュアル面談 最終面接 2次面接 適性検査 1次面接
47 最後に
ここまで貴重な時間を使って読んでくださり、有難うございました。 世間のトレンドや市場の状況により、当社が求められる役割は 変化すると考えています。それを踏まえると「世界進出して 終わり」ということではありません。 日本のスタートアップを代表する1つの存在として、世界で戦う 礎を築きたいですね。 具体的なアクションとして、まずはライブ配信事業で日本No.1 です。そして、次は世界No.1を目指します。そして、メンバー に価値を提供できる環境を整えていきます。 KIRINZが掲げるMission、Vision、Valueにご共感いただける方、
そして自らが挑戦したいと考える”麒麟児”をお待ちしております。 48 最後に