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第1回スペースシェアに関する全国実態調査_本編.pdf

 第1回スペースシェアに関する全国実態調査_本編.pdf

スペースシェア専門のシンクタンク・スペースシェア総研にて実施した「第1回スペースシェアに関する全国実態調査」を公開します。

【 本調査の取扱いについて 】
出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、以下の通り記載ください。

・調査名/スペースシェア総研 「 第1回スペースシェアに関する全国実態調査」
(可能であれば、サイトURL ( https://spaceshare-research.com )も追記ください)

また、データご使用の際は、事前に使用用途を以下問い合わせ先よりお知らせください。

【 本調査に関する問い合わせ 】
スペースシェア総研(スペースマーケット内)
E-Mail:pr@spacemarket.co.jp

スペースシェア総研

August 09, 2022
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Transcript

  1. © 2022 spaceshare-research.com ! ! ! ! ! ! !

    ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! 2022年8月9日 スペースシェア総研 第1回 スペースシェアに関する全国実態調査(2022年) スペースシェア専門のシンクタンク・スペースシェア総研(本社:東京都渋谷区、 所長:積田有平)は「第1回スペースシェアに関する全国実態調査」を実施しました ので発表いたします。 【調査実施概要】 ・調査概要 :「スペースシェア市場」を構成する主なサービスとして下記2つのモ デルを提示して実態調査を行った。 (1)スペースシェアサービス ・インターネット上でスペースをマッチングして課金(サブスク型も含む)するプ ラットフォームモデル主要19社 ADDress、Airbnb、akippa、ecbo cloak、HafH、Instabase、LIFULLトランクルー ム、Living Anywhere Commons、モノオク、SHOPCOUNTER、Spacee、スペースマー ケット、Stay JAPAN、いいオフィス、エアトリ民泊、スペなび、テレスペ、軒先 ビジネス、軒先パーキング (2)スペース共有型サービス群 ・スペースを共有することにより課金するサービスモデル群 コワーキングスペース、シェアオフィス、シェアキッチン、シェアハウス、レン タル会議室、撮影スタジオ、多目的レンタルスペース ・調査期間 :2022年7月16日〜7月17日 ・調査方法 :インターネット調査 ・有効回答数:10,000人 ・回答者属性:下記グラフ参照
  2. © 2022 spaceshare-research.com 【回答者属性】

  3. © 2022 spaceshare-research.com 【調査項目】 ・スペースシェアサービスの認知率について ・スペース共有型サービス群の認知率について ・スペースシェアサービスの利用率について ・スペースシェアサービスの利用目的について ・スペースシェアサービスの利用頻度について ・スペースシェアサービスを使ってよかった点について

    ・スペースシェアサービスを使ってよくなかった点について ・スペースシェアサービスを使わない・使ったことがない理由について ・スペース共有型サービス群の利用率につて ・スペース共有型サービス群の利用目的について ・スペース共有型サービス群の利用頻度について ・スペース共有型サービス群を使ってよかった点について ・スペース共有型サービス群を使ってよくなかった点について ・スペース共有型サービス群を使わない・使ったことがない理由について ・スペースシェア市場が広がっていくと社会課題解決に繋がると思うかについて ・スペースシェア市場が広がっていくとどんな社会課題解決に繋がるかについて
  4. © 2022 spaceshare-research.com 【集計結果】 Ⅰ 認知率について (1)全体 各群のいずれかのサービスを1つ以上知っている人の割合(以下、認知率)は、「スペース共有によ り課金するサービス(以下、スペース共有型サービス群)」が47.3%であるのに対し、「インターネ ット上でスペースをマッチングする主要プラットフォームサービス(以下、スペースシェアサービ

    ス)」は16.6%となっている
  5. © 2022 spaceshare-research.com (2)回答者属性別 (a)性別 スペース共有型サービス群の認知率は男女であまり差がないのに対し、スペースシェアサービスは男 性19.5%、女性13.5%と男性の方が高い

  6. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェアサービスは、20〜50代において年代が上がると徐々に認知率が減少している。スペー ス共有型サービス群は年代ごとの認知率に大差はないが、40代以降の認知率が相対的に高くなってい る。

  7. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) スペースシェアサービスの認知率が最も高い地方は「東北地方」で19.2%、最も低いのは「四国地 方」となっている。また、スペースシェアサービスも、スペース共有型サービス群のいずれも東日本 が西日本より相対的に認知率が高い傾向にある。 ※多拠点居住者は各地方に含む ※多拠点居住者は各地方に含む

  8. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) 都道府県の属性別のスペースシェアサービス認知率は、20〜69歳の人口が「200万人以上」が17.5%、 「100〜200万人未満」が15.7%、「50〜100万人未満」が15.6%、「50万人未満」が13.2%となってい る。 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  9. © 2022 spaceshare-research.com Ⅱ 利用率について (1)全体 各群いずれかのサービスを1つ以上知っている人のうち、1つ以上のサービを利用したことのある人の 割合(以下、利用率)は、「スペースシェアサービス」が43.5%、「スペース共有型サービス群」が2 3.9%となっている。

  10. © 2022 spaceshare-research.com (2)回答者属性別 (a)性別 スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービス群ともに、「男性」の利用率が最も高い。

  11. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービス群ともに、20代の利用率が最も高く、次いで 30代、40代となっており、50〜60代の利用率がほぼ同水準で低い傾向となっている。

  12. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) スペースシェアサービスの利用率は「北海道」「東北地方」が50%以上と相対的に高く、次いで「中 国地方」「四国地方」「九州地方」の西日本エリアが48〜49%付近、「関東地方」「中部地方」「近 畿地方」が41〜43%付近となっている。一方で、スペース共有型サービス群の利用率は全地方が21.3 〜26.6%の範囲にあり、スペースシェアサービスと比較して差が小さい。 ※多拠点居住者は各地方に含む ※多拠点居住者は各地方に含む

  13. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) 都道府県の属性別のスペースシェアサービス利用率は、20〜69歳の人口が「200万人以上」が42.9%、 「100〜200万人未満」が42.7%、「50〜100万人未満」が49.1%、「50万人未満」が58.3%で、人口が少 ないエリアが相対的に低くなっている。 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  14. © 2022 spaceshare-research.com Ⅲ 利用目的について (1)全体 サービスの利用目的の内訳は、「スペースシェアサービス」の方が「スペース共有型サービス群」よ りも多様な目的に分散している。また、スペース共有型サービス群は「仕事」での利用が最も割合が 大きく、全体の1/4以上と占めている。 ※各サービスごとに利用目的を選択

    ※複数回答可 ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可
  15. © 2022 spaceshare-research.com (2)回答者属性別 (a)性別 スペースシェアサービスにおいては、男性は女性より「仕事」「スポーツ・フィットネス」「荷物の 一時預けや倉庫利用」での利用割合が高く、女性は男性より「パーティ・飲み会」「趣味・遊び」 「宿泊」などの利用割合が高い。 ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可

    ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可
  16. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェアサービスにおける利用目的は、20〜30代は相対的に多様な目的に分散している一方、 40〜50代は「仕事」の割合が増している。また、60代は「スペース提供者としてサービスを利用して いる」割合が他世代と比較して高くなっている。スペース共有型サービス群はスペースシェアサービ スと比較して、全世代における「仕事」での利用割合が大きい。 ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可

    ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可
  17. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) 「東北地方」「関東地方」「中部地方」「近畿地方」におけるスペースシェアサービスの利用目的 は、「趣味・遊び」が最も高く、次いで「宿泊」となっている。 ※多拠点居住者は各地方に含む ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可 ※多拠点居住者は各地方に含む

    ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可
  18. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) 都道府県の属性別のスペースシェアサービス利用目的は、20〜69歳の人口が「200万人以上」「100〜 200万人未満」「50〜100万人未満」の都道府県では「趣味・遊び」「宿泊」の割合が高いのに対し、 「50万人未満」の都道府県ではこの割合が相対的に低くなっている。 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可

    ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※各サービスごとに利用目的を選択 ※複数回答可
  19. © 2022 spaceshare-research.com Ⅳ 利用頻度について (1)全体 スペースシェアサービスの利用頻度(※)は、「月に1回程度」が26.7%、「週に1回程度」が23.5%、 「ほぼ毎日」が7.1%で、サービス利用者の57.3%が月に1回程度以上の頻度で利用している。一方、 スペース共有型サービス群は、サービス利用者の44.9%が月に1回程度以上の頻度で利用している。 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計

    ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計
  20. © 2022 spaceshare-research.com (2)回答者属性別 (a)性別 スペースシェアサービスの利用頻度(※)において、「月に1回程度以上」の割合は「男性」が61. 8%、「女性」が「月に1回程度」が49.5%となっている。 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計

  21. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェアサービスの利用頻度(※)において、「20代」「30代」「40代」は50%以上が「月に1 回程度以上」の頻度で利用している。また、「20代」では「週に1回程度」以上が41.4%となってい る。 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計

  22. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) スペースシェアサービスの利用頻度(※)において、「東北地方」の「ほぼ毎日」の割合は21.7% で、「四国地方」を除く地方の2倍以上となっている。また、「九州地方」を除く地方では、「月に1 回程度」以上の割合においてシェアサービスの方が共有型サービスより多くなっている。 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計 ※多拠点居住者は各地方に含む ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計

    ※多拠点居住者は各地方に含む
  23. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) スペースシェアサービスの利用頻度(※)において、「50〜100万人未満」の都道府県では14.3%が 「ほぼ毎日」の頻度で利用している。また、全ての属性において「月に1回程度」以上の割合が50%以 上となっている。 ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※複数のサービスを利用している場合は、最も頻度が多い回答を集計

    ※多拠点居住者は各人口属性に含む
  24. © 2022 spaceshare-research.com Ⅴ 利用者におけるサービスの機能的価値への評価について (1)全体 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  25. © 2022 spaceshare-research.com ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  26. © 2022 spaceshare-research.com (2)回答者属性別 (a)性別 スペースシェアサービスの「価格」については、「男性」より「女性」の評価が高く62.8%が「良か った」と回答している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  27. © 2022 spaceshare-research.com 「検索・予約のしやすさ」については、スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービスとも に「男性」「女性」いずれも50%以上が「良かった」と回答している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  28. © 2022 spaceshare-research.com 「目的にあった設備」については、スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービスともに、 70%以上の「女性」が「良かった」と高く評価している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  29. © 2022 spaceshare-research.com 「交通の利便性」については、スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービスともに、「女 性」より「男性」の評価が高く、50%以上が「良かった」と評価している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  30. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「安全性」については、「女性」の57%が「良くなかった」と評価してい る。また、スペース共有型サービス群と比較すると、スペースシェアサービスの方が相対的に評価が 低い傾向となっている。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  31. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェアサービスの「価格」については、50代の評価が最も高く92.1%が「良かった」と回答 している一方、20代はいずれのスペース共有型サービス群においても50%以上が「良くなかった」と 評価している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  32. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「検索・予約のしやすさ」については、年代が上がるごとに「良かった」 の評価割合が高くなっている。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  33. © 2022 spaceshare-research.com 「目的にあった設備」については、スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービス群とも に、全世代で50%以上が「良かった」と高く評価している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  34. © 2022 spaceshare-research.com 「交通の利便性」については、スペースシェアサービスおよびスペース共有型サービス群ともに、20 〜40代の評価が50〜60代より相対的に低くなっている。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  35. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「安全性」については、40代の「良くなかった」の割合が60.5%と他年代 より評価が低くなっている。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  36. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) スペースシェアサービスの「価格」については、「北海道」「四国地方」「九州地方」の評価者の5 0%以上が「良くなかった」と回答している。 ※利用サービスごとに評価 ※利用サービスごとに評価

  37. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「検索・予約のしやすさ」については、「東北地方」「四国地方」の評価 者の60% 以上が「良くなかった」と回答しており、その他の地方との差分が大きい。 ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む

  38. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「目的にあった設備」については、「北海道」「東北地方」の評価者の5 0%以上が「良くなかった」と回答している。 ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む

  39. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「交通の利便性」については、「四国地方」以外の評価は「良かった」 「良くなかった」ともに45〜55%の範囲にあり差分はあまり大きくない。 ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む

  40. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスの「安全性」については、「東北地方」「中部地方」「近畿地方」の評価者 の50%以上が「良くなかった」と回答している。 ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各地方に含む

  41. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  42. © 2022 spaceshare-research.com ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  43. © 2022 spaceshare-research.com ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  44. © 2022 spaceshare-research.com ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  45. © 2022 spaceshare-research.com ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※利用サービスごとに評価 ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  46. © 2022 spaceshare-research.com Ⅵ スペースシェアサービスを利用しない理由について (1)全体 スペースシェアサービスを1つ以上知っているが利用したことがない人のうち、利用しない理由に 「近くに使いたいサービスがない」を選択した割合は50.4%となっている。また、「安心安全面で不 安」を選択した割合は、スペース共有型サービス群が14%、スペースシェアサービスが20.7%となって いる。

    ※複数選択可 ※複数選択可
  47. © 2022 spaceshare-research.com (a)性別 スペースシェアサービスを利用しない理由に「近くに使いたいサービスがない」を選択した割合は 「男性」が49.5%、「女性」が51.8%となっている。 ※複数選択可 ※複数選択可

  48. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェアサービスを利用しない理由に「近くに使いたいサービスがない」を選択した割合は 「20代」が53.4%と最も高く、次いで「60代」が52.2%となている。また、「安心安全面で不安」を選 択した割合は、60代以外の年代で20%以上となっている。 ※複数選択可 ※複数選択可

  49. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) 各サービス群を利用しない理由に「近くに使いたいサービスがない」を選択した割合は、「東北地 方」はスペース共有型サービス群の方が多いが、その他の地方はスペースシェアサービスの方が高く なっている。また、「東北地方」ではスペースシェアサービスを利用しない理由に「価格が高い」を 選択した割合が30.1%で、最も高くなっている。 ※複数選択可 ※多拠点居住者は各地方に含む

    ※複数選択可 ※多拠点居住者は各地方に含む
  50. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) スペースシェアサービスを利用しない理由に「近くに使いたいサービスがない」を選択した割合は、 人口規模が小さいほど高くなっている。 ※複数選択可 ※多拠点居住者は各人口属性に含む ※複数選択可 ※多拠点居住者は各人口属性に含む

  51. © 2022 spaceshare-research.com Ⅶ 社会課題解決に向けたスペースシェア市場に対する期待値について (1)全体 スペースシェアサービスまたはスペース共有型サービス群のいずれか、または両方を知っている人の うち、58.4%が当該市場の広がりによって「社会課題解決に繋がると思う」と回答している。 スペースシェア市場の広がりによって解決が期待できる社会課題は、「空き家問題」が18.6%で最も 多く、次いで「地域活性化・地域コミュニティ活性化」が16.1%、「多様性の受け皿」が12.5%となって

    いる。 ※複数選択可
  52. © 2022 spaceshare-research.com (2)回答者属性別 (a)性別 スペースシェア市場の広がりによって「社会課題解決に繋がると思う」と回答した割合は「男性」よ り「女性」の方が2.5%高い。 スペースシェア市場の広がりによって解決が期待できる社会課題は、「男性」「女性」ともに「空き 家問題」が最も多く、次いで「地域活性化・地域コミュニティ活性化」となっている。 ※複数選択可

  53. © 2022 spaceshare-research.com (b)年代 スペースシェア市場の広がりによって「社会課題解決に繋がると思う」と回答した20〜30代は60%以 上で、中年層より相対的に高い。 スペースシェア市場の広がりによって解決が期待できる社会課題は、すべての世代で「空き家問題」 は最も高く、50〜60代の方が相対的に期待する人の割合が高い。20代では「観光振興」「東京一極集 中」の解決を期待する人の割合がその他の世代より多い。 ※複数選択可

  54. © 2022 spaceshare-research.com (c)居住エリア(八地方区分別) スペースシェア市場の広がりによって「社会課題解決に繋がると思う」と回答した割合は、全ての地 方で50%以上となっている。 ※多拠点居住者は各地方に含む スペースシェア市場の広がりによって解決が期待できる社会課題のうち、「北海道」で最も割合が高 いのは「スペースを活用した孤独孤立解決」、その他の地方では「空き家問題」となっている。 ※複数選択可

    ※多拠点居住者は各地方に含む
  55. © 2022 spaceshare-research.com (d)居住エリア(都道府県の人口規模別) スペースシェア市場の広がりによって「社会課題解決に繋がると思う」と回答した割合は、全ての属 性で50%以上となっている。 ※多拠点居住者は各人口属性に含む スペースシェア市場の広がりによって解決が期待できる社会課題のうち、「北海道」で最も割合が高 いのは「スペースを活用した孤独孤立解決」、その他の地方では「空き家問題」となっている。 ※複数選択可

    ※多拠点居住者は各人口属性に含む
  56. © 2022 spaceshare-research.com Ⅷ Z世代の価値観について 2つ以上の都道府県に居住している多拠点居住者の年代別割合は、20代が1.4%であり、その中でもZ世 代(20〜26歳)が1.9%と高くなっている。 スペースシェアサービスを1つ以上知っている割合は、20代が22.5%であり、その中でもZ世代(20〜2 6歳)が23%と高くなっている。

  57. © 2022 spaceshare-research.com スペースシェアサービスを1つ以上知っている人のうち、1つ以上のサービスを利用したことのある人 の割合は、20代が59%であり、その中でもZ世代(20〜26歳)が59.6%と高くなっている。 スペースシェア市場の広がりによって「社会課題解決に繋がると思う」と回答した割合は、20代が6 2.4%であり、その中でもZ世代(20〜26歳)が63.3%と高くなっている。

  58. © 2022 spaceshare-research.com 【 本調査を担当したアナリスト 】 スペースシェア総研 データアナリスト 山崎 彩世

    【 本調査の取扱いについて 】 出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。 出典元の記入方法は、以下の通り記載ください。 ・調査名/スペースシェア総研 「 第1回スペースシェアに関する全国実態調査」 (可能であれば、サイトURL (https://spaceshare-research.com/)も追記くださ い) また、データご使用の際は、事前に使用用途を以下問い合わせ先よりお知らせくだ さい。 【 本調査に関する問い合わせ 】 スペースシェア総研事務局(スペースマーケット内) E-Mail:pr@spacemarket.co.jp