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肌で感じたディレクションとマネジメント

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 肌で感じたディレクションとマネジメント

2017年6月24日の KANJAVA PARTY で登壇した内容です。

ディレクションもマネジメントもやり始めたばかりのときの登壇資料ですが、
今でも「気をつけなきゃいけないな」と思うところは同じだったりするので改めてアップしておきます。

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ショウノシオリ

June 24, 2017

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Transcript

  1. • 3月〜開発中 • 8月〜 単体テスト • リリース 年明け • 構成メンバー

    ◦ 上司 ◦ 私 ◦ エンジニア6人 最近関わっているプロジェクト
  2. プロジェクトが成功するために参加メンバーを いい感じに導くこと やるべきこと • 作業 割り振り • 各メンバー 特性を掴む ◦

    各々がいい気分で働けるかつ作業が早い • 意思疎通を心がける ◦ 伝えたいことを明確かつ端的に ◦ 話しかけやすい雰囲気を大事にする 私なり 「ディレクション」
  3. • 「自分 思い通りに人を動かそう」と思わないこと ◦ 思い通りに行かない 「認識 ズレ」がだいたい原因 ◦ 認識にズレなけれ 概

    期待した結果が得られる • 意思疎通にも休憩時間をとること ◦ 他人と話すこと 新しいことを知ることでもある で意外にめっちゃ疲 れる ◦ 長丁場であるほど「細く長くやってく」ことを意識 注意すること
  4. プロジェクトが成功するために環境を整えるこ と やるべきこと • 進捗を見える化 ◦ 自分がいなくなっても回る様に ◦ 精神衛生的にも◎ •

    資料作成、問題点 洗い出しなど ◦ 開発メンバー 作業がスムーズになるようなお手伝い ◦ メンバーから上がってきた疑問点 集約場所になったり 私なり 「マネジメント」
  5. • わからないこと 素直に「分からない」という ◦ そ 代わりに解決策 提案する ◦ メンバー 意見を無視しない

    • 環境を整えるため 作業に時間を割き過ぎない ◦ 資料作成など 見やすさ・わかりやすさなどを考え出すとめちゃく ちゃ時間とられる ◦ 作業完了条件を決める 注意すること
  6. • 俯瞰的に見ること 重要性 ◦ 狭い範囲 ことをみていると前に進めることに疎 かになってしまうことがある • 否が応でも人と話すようになる ◦

    自分から動かなくても質問がじゃんじゃん飛んでく る で逃げてる暇がない ◦ ゆえに人と話すハードルがぐんと低くなる ディレクション・マネジメント から学べること