Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
リーン・アジャイル・キックオフ
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Takahiro Ito
January 07, 2020
Business
270
0
Share
リーン・アジャイル・キックオフ
リーン・アジャイルなマインドセットを持った上でスクラム開発をすすめるための資料
Takahiro Ito
January 07, 2020
More Decks by Takahiro Ito
See All by Takahiro Ito
ヘルシーなチームを作るために気をつけていること
takahiroyte
0
87
心理的安全性を高める
takahiroyte
1
520
価値を生み出せるエンジニアになる
takahiroyte
0
79
Other Decks in Business
See All in Business
1分でわかる株式会社プレックス
plex
0
260
【UI/UXデザイナー職】中途採用向け会社説明資料(テックファーム株式会社)
techfirm
0
590
何者かになる必要はあるのか?
kkb1016
0
150
【エンジニア職】中途採用向け会社説明資料(テックファーム株式会社)
techfirm
0
7k
Canary Inc. Company Deck
canaryinc
PRO
2
11k
FERMENSTATION Impact report
fermenstation
0
4.2k
2026_musashinoadinc_companydeck
yellow_huguri
0
130
本当に「時間がなかった」のか?
nrryuya
0
280
株式会社DFA Robotics - 会社説明資料
dfarobotics_inc
0
410
採用ピッチ資料
kasamatsu123
0
860
ラグジュアリー
contentmetrics
0
100
[T2] 会社紹介資料 2026年3月
t2auto
2
6.4k
Featured
See All Featured
Optimizing for Happiness
mojombo
378
71k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
330
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.4k
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
4.2k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
310
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
290
Primal Persuasion: How to Engage the Brain for Learning That Lasts
tmiket
0
320
Being A Developer After 40
akosma
91
590k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Speed Design
sergeychernyshev
33
1.6k
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
1.1k
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.3k
Transcript
2020/01/07 伊藤 貴洋 TDCソフト 1 リーン・アジャイル キックオフ Photo by Braden
Collum on Unsplash
自己紹介 会社名、名前、趣味、希望があれば呼び名 2
最初の ワーキング アグリーメントを作る チームで作る働き方のルール 3
4 https://fintan.jp/?p=280
勤務時間を決めましょう • 7.5時間 + 1時間休憩 • 開始時間は8:30~9:30ぐらいから • フレックス?コアタイム? 5
3分
ワーキング アグリーメントは 追加・変更OK なにか思いついたらチームに相談してみましょう 6
私たちのゴール チームとして何を目標にするか 7
個人のゴールは? 1分で考えて、付箋に書いてみてください 8 1分
リーン・アジャイルな マインドセットを持った チームにすること 私のゴールです 9
チームのゴールは? 自分のゴールと結び付けられますか? 10
なぜ、 リーン・アジャイルが 必要なのか? ウォーターフォールじゃ駄目なの? 11
ソフトウェアの時代 人類は5番目の変革期にいます 12
13 https://projecttoproduct.org/
14 http://www.torbenrick.eu/blog/technology/tiny-fish-eats-big-fish/
15 https://www.scaledagileframework.com/
リーンとは? アジャイルとは? スクラムはどこいった? 16
リーン Lean: 贅肉のない、 無駄を省いた 17
ムダなく価値を届けるための考え方 • プロセスにおける余計な時間はムダ • 価値を生み出していない努力はムダ • メンバーにメリットを提供していないことはムダ 18
無駄無駄無駄…… 19 http://leanentrepreneur.co/illustrations
ハウス・オブ・リーン(リーンの家) 20 ゴール:価値を提供すること 人と文化への リスペクト フロー イノベーション 絶え間ない 改善 基礎:リーン・アジャイル・リーダーシップ
アジャイル Agile: 素早い、機敏な 21
より良いソフトウェア開発のための考え方 22
ウォーターフォール vs アジャイル 23 http://leanentrepreneur.co/illustrations
スクラムプロセスだけで 開発体験が 良くなるわけではない 私の3年間の経験をもって断言します 24
自己組織化 Self-organization 25
自己組織化 • 非中央集権的な意思決定 • 変化への継続的な対応 • 肯定的/否定的なフィードバック • 復元力 •
インタラクションによる創発的構造 26
アクティビティ:自己組織化 • 頭の中で部屋の中から2名選んでください。 • その両名との距離がちょうど同じになる位置に移動してください。 • 何秒でできるでしょうか? 27
なぜスクラム? アジャイル開発で最も使われているフレームワーク 28
スクラムガイドの存在 スクラムは分かりやすい 29
でもマスターするのは むずかしい Easy to learn, hard to master 30
31 https://www.scrum.org/resources/what-is-scrum
スクラム3本の柱 • 透明性 • 検査と適応 32
透明性 スクラムの基盤 33
34 https://www.scrum.org/resources/what-is-scrum
検査と適応 変化への対応 35
36 https://www.scrum.org/resources/what-is-scrum
37 https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/19/5G_IMPACT/summit06_2/
5つの価値基準 38
39 https://www.scrum.org/resources/what-is-scrum 勇気 スクラムチームのメンバーは正しいこ とをし、難しい問題に取り組む勇気を 持つ 集中 みんながスプリントの作業とスクラム チームのゴールに集中する 確約
各個人がスクラムチームのゴール達成 を確約する 尊敬 スクラムチームメンバーはお互いを能 力のある独立した個人として尊敬する 公開 スクラムチームとステークホルダーは 仕事や課題と、そのための作業の様子 を公開することに合意する
よろしくお願いします リーン・アジャイルなマインドセットを一緒に育てていきましょう! 40