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立ち上がれ!情シスレジスタンス

 立ち上がれ!情シスレジスタンス

2018/05/17 DevLOVE

masafumi takarada

May 17, 2018
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Transcript

  1. ⽴ち上がれ! 情シスレジスタンス ValueFactoryの歩み 仕掛け⼈ 編 2018/05/17

  2. 寳⽥ 雅⽂ / Takarada Masafumi (1979 - ) プライベート/コミュニティ CoderDojo⾚⽻

    チャンピオン ⾚⽻もくもく会 運営 認定スクラムマスター あなたは何をしている⼈なんですか?
  3. ニンゲン :タカラダ マサフミ GOOD Lv 38 HP 50/ 50 MP

    999/999 CP 1 新しいもの大好き 協調性が高い 聞き上手 頭の回転早すぎ 合理主義者 一匹狼 かなり楽天的 コミュ力が超高い ※エムグラム診断の結果です ちから 1 ちえ 1 まりょく 40 たいりょく 1 はやさ 1 うん 1 L D L C N 極端さと勢いは ⾃覚しています
  4. ValueFactoryって何?

  5. ValueFactoryとは チームメンバーの裁量で⾃由に出来る予算 これまでの事業に捉われない課題設定 ⾃分たちで決めたアイディア、プロダクト ⾃分たちで決めたプロセス、テクノロジー これまでの会社に対する危機感/不安/不満 これからの会社に対する期待 私たちなりの回答/⾏動

  6. “会社は⾦だけだせばOK. ⼝は出すな!”

  7. とにかく⾃由意志を尊重するアプローチ

  8. スケジュール 8 進め⽅・環境整備 フィードバック 周 知 進 め ⽅ ・

    環 境 環 境 準 備 マインド・プラクティス ツール ファシリティ クラウド ネットワーク 環 境 準 備 完 了 チ ー ム ビ ル デ ィ ン グ アイディ ア実装 サポート 発表会 イベン ト “Vision“ 評 価 参 加 者 運 営 周 知 準 備 2017/09 2017/10 2017/11〜2017/03 プレイ ベント “Proto Type” Design Build Integrate Release Decide Support 説 明 会 振 り 返 り 選定 ディスカッ ションイベン ト “Engage ment” アイ ディア 公募 メン バー 公募
  9. スケジュール 9 進め⽅・環境整備 フィードバック 周 知 進 め ⽅ ・

    環 境 環 境 準 備 マインド・プラクティス ツール ファシリティ クラウド ネットワーク 環 境 準 備 完 了 チ ー ム ビ ル デ ィ ン グ アイディ ア実装 サポート 評 価 参 加 者 運 営 周 知 準 備 2017/09 2017/10 2017/11〜2017/03 プレイ ベント “Proto Type” Design Build Integrate Release Decide Support 説 明 会 振 り 返 り 選定 ディスカッ ションイベン ト “Engage ment” アイ ディア 公募 メン バー 公募 発表会 イベン ト “Vision“ Hunger Flight
  10. None
  11. Why? なぜ⽴ち上げたの?

  12. 良くも悪くも 組織の⽂化は 作るプロダクトの性質に従う

  13. 良くも悪くも 組織の⽂化は 作るプロダクトの性質に従う RISK

  14. 伝統的な働き⽅と呪縛

  15. 2周, 3周遅れのレガシーな技術

  16. 2017/04 PROFIT COST

  17. そ れ で も そ こ そ こ の 会

    社 ⽣ 活 の な か で タ レ ン ト は い る と い う 確 信 は あ た 今 は き か け が な く て 燻 て い る だ け
  18. 偉い⼈は集まって 何やら会社の⾏く末を案じている また私たちは 誰かに決めて貰うのか?

  19. つまんねぇ

  20. 私 た ち の レ イ ヤ で も 私

    た ち な り に 会社のあり⽅にアプローチしたい という思いが芽⽣えてきた
  21. これだけ混乱しているなら実現できる可能性は きっと⾼いという確信もあった

  22. 2017/04/14 明⽇の開発カンファレンスに参加した 8habits との出会いが つまんねぇ を⾯⽩くするための 答えだと思えてきた _

  23. そして、 この話が通じる⼈が社内にいた

  24. How? どうやってValueFactoryを⽴ち上げたの?

  25. オンライン 秘密基地 横断的な 会議体 ちょうどいい テーマと抱合せ 形になるまで n ギーク先輩 n

    ベクトルが近い同期 n 各組織のアンテナ n こういう系統の話が好きな部⻑ n 経営層とのミーティング頻度⾼め n こういう系統の話が好きな担当役員
  26. 2018/06/21 MS⽜尾さん 8habits 社内講演会 今、振返ると これも⽯神さんイベントだった

  27. 経営層へ直接提案したときには反対はなく、 あったのはひとつの不安だけだった ・・・実は、それほど困っていない 「この会社で ⾃主的に募ったときに⼈は集まるのか?」 「私たちは集まると信じています」 「そうか、わかった」

  28. 2018/05/08 後⽇談 経営側には 「初めてのボトムアップの提案だから つぶすわけにはいかない」 との思いもあった事を知った

  29. How? どうやってハンガーフライトを開催したの?

  30. ⾃分たちだけで ⾃分たちのことを決めていく楽しさ その結果⽣まれるプロダクトとチームへの愛着 ただの発表会だけじゃ伝え⾜りない といった声、ムード

  31. “会社は⾦だけだせばOK. ⼝は出すな!” このスタンスを最後まで変えないでいてくれた それと、

  32. 何をいまさらとお思いでしょうが そういう意思を⽂章に変えて いい感じに繋げてくれるオンラインの場

  33. !?

  34. 許可を求めるな 謝罪せよというパワーワード

  35. そして!

  36. None
  37. ターニングポイント

  38. ここで決めた2つのこと エンジニアの流儀を通すこと この世界の未来に貢献すること

  39. この辺から更なる加速!

  40. デブサミ後のドライブ

  41. デブサミ後のドライブ #1 2/17 CoderDojo⾚⽻ 登録申請 3/17 第1回実施 2/22 オープンディスカッションにより、 Visionをデブサミ形式(展⽰+発表セッショ

    ン)にすることに決定
  42. デブサミ後のドライブ #2 2/下〜3/上 オンラインでの絡み活動 クラウドエナジャイズ/Facebook/Twitter 3/08 市⾕さん・上野さん初会合 市⾕さん、Vision登壇快諾 ! 2/23,

    3/23 Management3.0同窓会 本編の認定ワークショップに出てないのに同窓会 だけ出るという荒業 無茶をしたけど外での動き⽅は分かってきた
  43. 3/01〜3/19 アドベントカレンダー勝⼿に開始 埋まらない⽇は全部⾃分で書く気でいたけど ⼤盛況

  44. 最後に⽴ちはだかる壁 CoderDojo開きたいのにメンター集まらねぇ Visonのタイムテーブル埋めたいのに社内枠の最 後の1コマのファシリテーター決まらねぇ

  45. 「助けて、妻〜 」

  46. 「助けて、妻〜 」 OK メンター ファシリテーター 決定!!

  47. この場を借りて ありがとう、妻!

  48. ハンガーフライト

  49. ハンガーフライトが終わったら… 達成感 満⾜感 喪失感 いつもの現場 燃え尽き

  50. Community is not Dead!! 無料だからメッセージは消えるけどね しかして残ったもの

  51. 第1回を終えての今

  52. 反響とアンケート結果 ¼ほどの回答率

  53. 会社のオンライン掲⽰板で知った なんとなく⾯⽩そうだったから参加した 忙しいので参加しなかった/できなかった 2回⽬参加はわからない 観客としてなら

  54. 外の世界を知って 今いる世界に疑問を持って欲しい 素晴らしいメンバー との充実した時間だった 内輪感ありすぎ 業務時間外にやるべき ⾼いレベルを求められそうで 躊躇しちゃった 学⽣の部活動じゃないんだから 場所とお⾦と制約で遠隔参加は

    難しい 横のつながりが出来るいい機会 視野を広げるきっかけは必要 チャレンジしている姿に感動した 表:賛>否両論(裏:賛<?否)だけどこれは、
  55. 深淵を覗く準備が出来てきたということ ⼈との繋がりやプロセス も、⼤事 事業や業務との直接的な関係性 が、まず⼤事 WORK に対するスタンス も と 良

    く し た い 何を? 会社? ⼈⽣? Why? Why? Why? Why? Why? Why? Why?
  56. 今、⾃分が動ける理由

  57.  今、⾃分が動ける理由 6段階⽬ 貢献 越境 越境

  58. 今、⾃分が動ける理由 良いバランスで相互作⽤しあっている ⾃⼰実現:何者かになりたい 貢献:踏み出す⼈に全⼒で貢献したい 誰かにやれって⾔われて始まったわけではな い そうだったらとっくに⽌めてる 最悪ひとりでもやればいいや というよりかは、動いているのはひとりに⾒えて も⽀えてくれる⼈はいるという確信が持てるからい

    いや という表現の⽅が合ってるかも
  59. 少しずつ 形になってきた考え⽅

  60. より⼤きな 境界に⽴ち 向かえる! 境界を 意識する 境界を 作る 境界を 越える 境界で

    育つ 境界を 壊す 越境のペンタゴン
  61. VF = CE Continuous Ekkyo 継続的越境

  62. そこで、 “壊すための”境界づくり

  63. ハンガーフライトの後に勉強会が始まる というKJと逆パターン!

  64. VF Study (社内外問わない勉強会)

  65. 私たちは 組織のなかでどう動く べきか?

  66. 組織が変わるスピード

  67. 個⼈が変わるスピード

  68. 組織が変わるのを 待ってても仕⽅がない ⼤きな組織になるほど、個⼈の得意不得意や 価値観にあった組織なんて作れるわけがない そもそも⾔ってねえし 個⼈の変化のスピードについてこれるはずな んてないんだから であれば先に動くのは組織と個⼈のどっち? 個⼈が先に動けば、組織なんて後付けで変わ る

  69. 5/8の出来事

  70. 2つの反響

  71. 5/15の出来事

  72. VF運営×経営層×社員 全員参加型ディスカッション 「会社も個⼈も 変わる」 Simple is Best!!

  73. これからのValueFactory 全員が主役で⾃由でいられる場を作る 経営層との会話、会社の在り⽅や個⼈の⽣き⽅ VFを軸に⾊んな活動が出来る環境 そのためにもっと⼈を巻き込む 物怖じしちゃった⼈、躊躇しちゃった⼈ タイミングを逸した⼈ 誤解している⼈ 外も巻き込む ビジネスでの成功も諦めない

    これが説得⼒になるシーンも多⼤にある 私個⼈としては今のところ期待しかない
  74. 4/4の出来事

  75. 予⾔?

  76. START ValueFactory 2018 ValueFactory 2017 END VF CE

  77. (直接的な)参考 l 開発リーダのための「明⽇の開発カンファレンス 2017」 l https://fod.connpass.com/event/52522/ l 新技術導⼊を⽶国並みに!働き⽅を変えて⽣産性を⾼めるための8つの習慣 l http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2017/02/13/080021

    l ⽣産性を⾼めるための8つの習慣 l https://blogs.business.microsoft.com/ja-jp/2017/05/10/8-habits_intro/ l 働き⽅を変えて⽣産性を⾼めるための8つの習慣 l https://japan-intercultural-consulting.teachable.com/p/8habits l ⼦どものためのコミュニティ『CoderDojo』が全国100ヶ所を超えるまで / CoderDojo Japan 2018 l https://speakerdeck.com/yasulab/coderdojo-japan-2018 l カイゼン・ジャーニー Can we change the world? l https://www.slideshare.net/papanda/can-we-change-the-world-88022989 l カイゼン・ジャーニー ボクが越境できたわけ l https://speakerdeck.com/araitakeshi/kaizenziyani-bokugayue-jing-dekitawake l ⼀⽣、エンジニアで⾷っていこう l https://event.shoeisha.jp/devsumi/20180215/session/1657/ l ジャーニーは、いつだって⼀⼈から。 l https://www.slideshare.net/papanda/ss-92876806 l ぼっちからはじめる・カイゼンジャーニー第1部 l https://speakerdeck.com/araitakeshi/botutikarahazimerukaizenziyanidi-1bu