Civichat、1人ひとりに最適な行政のインターフェースを届ける

 Civichat、1人ひとりに最適な行政のインターフェースを届ける

N高が行った発表会、「NED」の登壇資料です。

〈株式会社 Civichat〉
「選択格差を是正する」をミッションに、 LINEプラットフォーム上での個人を対象とした公的制度の推薦サービスを行っています。現在は登記準備中。
https://civichat.jp/

Transcript

  1. civichat Match. Chat. Know. 個人向け助成制度提案ICTサービス事業 高木, 三橋, 村田

  2. メンバー 日常的にWebサービス開発や、IoT機器で自 宅にサーバを立てたりなどをしています。 また、さまざまなイベントの企画運営を 行っています。 エンジニア 村田 圭梧 普段はWebデザイナー・プログラミング教 室講師として活動しています。ほかにも、

    ものづくりの楽しさを届けるため、書籍の 執筆やプログラミング学習サービスの開発 などを行っています。 デザイナー 三橋 優希 求人メディアや学習塾のネットコースなど の立ち上げを経て、最近は睡眠学習アプリ 事業の経営・開発・研究を行っています。 人の行動や体験を設計します。 チームリーダー 高木 俊輔
  3. 「必要な福祉が必要な人に届く」 本来持っている権利を本人が認識していない状態 「たくさんあってわかりにくい」 「探しかたがわからない」 必要なサービスを知り、支援を受けられるように Civichatで目指す世界

  4. 原体験 高校中退→N高に編入を経て上京し、関わる人のコミュニティや公共のリ ソースなどの変化を体験しました。それが、”認知できていない格差”に 気づいたきっかけです。

  5. 私たちだけが知っている事実 「知らない単語で検索はできない」 認知していないワードを入力できない=知らないままで終わってしまう 「そんなサポートあったんだ 」 「あの時知っていれば絶対取り組んでいたのに…」 文脈のある受動的な探索手段「探索レコメンド型チャットUI」

  6. 質問に答えていくだけで、あなたにぴったりの制度が! 質問に答えるだけで、簡単に制度を探せるLINE Bot です。 ユーザーに合った補助金や支援プログラムをレコメンドします。 一覧性の高いレコメンドで申請や閲覧の負担を減らします。 ・条件に当てはまるかどうかの説明が複雑でわかりにくい ・どこで探せば良いのかわからない ・探すときのキーワードが思いつかない ・申請が面倒なのでしかたなく諦めてしまう

    Civichat について こんな問題を解決します 面倒な申請も、LINE@から簡単に Civichatで知った制度に申請できるサービスです。
  7. 市場について 「大学無償化の制度」は対象者の40%しかしらない   ・大学授業料が私立公立問わずに無料 ・TOEICなどの受験補助 ・ひとり親の場合300万円まで借りれるなど…) 相対的貧困率は16.1% 年収200万円以下の人たちが1,000万人以上いる 日本の政策は5万8千種類・主要なのは1,140種類ほど しかし、使われているのは1.5%

    817億円の市場規模 (大部分をになっている)「社労士業界」は総務省統計局の統計
  8. ユーザーの声・課題

  9. ビジネスモデルについて

  10. マイルストーン 7月 8月 9月 10月 1月 11月 2月 12月 3月

    登記作業(順次) 価値検証・サーベイ レコメンド データを集める レコメンドのための データ整理 身近な人の申請代行を 簡易的に試す デザインプロトタイプを作成 サービスの主要機能開発 LINE Bot、Webアプリ 動くプロトタイプでPMF計測・改善