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20211027JARES

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日本不動産学会2021年度秋季全国大会シンポジウム
近未来におけるスーパーシティの都市社会の直面する多様な視点
スマートシティのデータ連携・シビックテックの観点から

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Toshikazu SETO

November 27, 2021
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  1. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 1 2021/11/27 近未来におけるスーパーシティの都市社会の直⾯する多様な視点 スマートシティのデータ連携・シビックテックの観点から 国⼟交通省 Project PLATEAU CC-BY 4.0

    駒澤⼤学⽂学部地理学科・准教授 東京⼤学空間情報科学研究センター(CSIS)・客員研究員 https://researchmap.jp/tosseto/ tosseto@komazawa-u.ac.jp A02 KOMAZAWA UNIVERSITY Visual Identity Guidelines Ϋʴ࿨จϩΰλΠϓ ,ϚʔΫʴ࿨จϩΰλΠϓͷ૊Έ߹Θͤ ͸ɺ ࠨͷछͰ͢ɻ ԣ جຊܗͱ͠ɺ ༏ઌతʹ࢖༻͠·͢ɻ ԣ ϫϯϙΠϯτͳͲɺ ʮԣʯ ͕഑ஔ͠ʹ͍͘ ৔߹ʹ࢖༻͠·͢ɻ ॎ ॎܕαΠϯͳͲɺ ࡉ௕͍഑ஔʹ࢖༻͠·͢ɻ ඞͣϚελʔσʔλΛ࢖༻͍ͯͩ͘͠͞ɻ ࠨهҎ֎ͷ૊Έ߹ΘͤΛ࡞੒͠ͳ͍Ͱ ͍ͩ͘͞ɻ ܗʣ ϙΠϯτ౳ʣ ॎ 瀬⼾ 寿⼀ @tosseto
  2. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 2 2021/11/27 ⽇⽶欧のスマートシティの変遷 • 2000年代前半︓エネルギー分野 (⽇本では当初は電⼒システム のスマート化からスタート)廃 棄物・交通・物流などに派⽣ •

    2010年代︓データ活⽤型の都市 計画・⾃治体政策へと展開 • 2010年代中後半︓各種のセン サーやリアルタイムに取得可能 なデータの拡充と連携に。 • 世界的データ企業の台頭に伴う データ保護(GDPR)、⽣活の 質の向上(Well-being)を謳 うように 出典︓⽇⽴東⼤ラボ編 2018.『Society 5.0:⼈間中⼼の超スマート社会』⽇本経済新聞出版社.
  3. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 3 2021/11/27 (⽇本の)スマートシティの主類型 出典︓内閣府 スマートシティ・ガイドブック(概要版)

  4. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 4 2021/11/27 スマートシティの⾏⽅︓データ駆動型・市⺠主体の都市計画 +都市管理(マネジメント)︖ • 主役は市⺠+データ活⽤を纏う意義 – 原科幸彦編著『市⺠参加と合意形成(2005年, 学芸出版社)』での

    先駆的事例や課題が、今⽇になって本格的に実践+拡張段階に︖ • なぜ都市に関わるデータが求められるか︖ – 誰が都市のインフラを管理(マネジメント)するのか︖をデザインする必要 – ”スマートシティ”や”デジタルツイン”で⽣活を豊かにするには、どのような データやプラットフォームが必要になるのか︖
  5. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 5 2021/11/27 世界的潮流: ⾃治体や地域単位でデータを公開 現状をリアルタイム・モニタリング&将来計画の意思決定に活⽤ https://www.portlandmaps.com/ 5 https://www.greater.sydney/dashboard https://www.dublindashboard.ie/

    https://sig-digitaltwin-smartgeohub.hub.arcgis.com/
  6. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 6 2021/11/27 • Barns, 2018 – スマートシティの普及により デジタルインフラ・都市の データ・ソフトウェアデザイ

    ンが都市のガバナンスにおい て中⼼的な役割を担うように – 都市のデータ活⽤に関する指 標化(ISO 37120)やスコ ア化が進⾏ – 事例としてダッシュボードの 開発が各地で展開︓多種多様 なデータビジュアライゼー ションの⼀つで,都市の状況 を「ひと⽬で」⾒られるもの →どのように政策や都市課題 に活⽤されるか︖ スマートシティ・プラットフォームの都市論(1) Sarah Barns,Smart cities and urban data platforms: Designing interfaces for smart governance, City, Culture and Society, 12, 2018, 5-12.
  7. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 7 2021/11/27 • Rose, G. et al., 2020 –

    特にスマートフォンによる都市 環境に関するデータ収集アプリ 8種類に着⽬ →経済的価値のみ でない側⾯も – デジタル技術と⾝体を伴う (データの)共同⽣産について 注意する必要 – 実際の都市(ミルトンケイン ズ)での事例研究 → アプリ利⽤者の健康や教育、都 市の持続可能性や場所のアイデン ティティを向上 → ローカルな地域を対象にするこ とでアプリデザインによる異なる 市⺠の利⽤や価値観の摩擦も⽰唆 スマートシティ・プラットフォームの都市論(2) Rose, G., Raghuram, P., Watson, S., & Wigley, E. (2020). Platform urbanism, smartphone applications and valuing data in a smart city. Transactions of the Institute of British Geographers , 46(1), 59–72.
  8. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 8 2021/11/27 都市データによるデジタルツイン化と先端的な参加型まちづくり →形状+属性データの標準化によりシミュレーションや将来予測に 8 Dembski, F.; Wössner, U.;

    Letzgus, M.; Ruddat, M.; Yamu, C. Urban Digital Twins for Smart Cities and Citizens: The Case Study of Herrenberg, Germany. Sustainability 2020, 12, 2307. Kilsedar, C.E.; Brovelli, M.A. Multidimensional Visualization and Processing of Big Open Urban Geospatial Data on the Web. ISPRS Int. J. Geo-Inf. 2020, 9, 434.
  9. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 9 2021/11/27 スマートシティの光と影(Sidewalk Labs) https://sidewalktoronto.ca/ • 2017年にトロント港湾地区の再開 発の計画がされGoogleを擁する Alphabet傘下Sidewalk

    Labs認定 • 2019年にマスタープランを発表す るが,地域住⺠や専⾨家からの懸念 点が表明 • 特に対象となる「都市データ」の定 義が曖昧で個⼈情報が公共データと して扱われる可能性やデータを預か る機関が⾏政よりも権限が⾼くなる 懸念 • 住⺠の中には賛成する声も多かった がSidewalk Labs以前の市⺠と⾏ 政との合意形成が図られておらず任 せきりになっていたのでは︖ • コロナ禍となり不動産市場の先⾏き や収益性の維持が困難=都市経営を ⺠間サービスに委ねる課題
  10. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 10 2021/11/27 「オルタナティブな」スマートシティに向けて (Code for Japan: make our cityプロジェクトなど)

    • ⽇本のシビックテック活動・⽀援 を担うCode for Japanが,浜松 市・加古川市・⻄会津町等と連携 して展開 • 市⺠が主役であることを全⾯に押 し出し,デジタル活⽤と市⺠参加 による多⽤な⼈々がまちづくりに 参加できる仕組み (cf. 加古川市 Decidim等) • 根底には技術導⼊や規制改⾰ 「ありき」からの転換 → 欧州のOrganicityプロジェクト (市⺠協働&体験型のスマートシ ティ: Experimentation as a Service)などの知⾒も参考に︖ https://makeour.city/ http://organicity.eu/
  11. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 11 2021/11/27 市⺠が主体となって(オープンな)情報 技術やデータを通じて地域課題や社会課題 の解決を⽬指す活動 <参考⽂献> Knight Foundation (2013):

    The Emergence of Civic Tech: Investments in a Growing Field 稲継裕昭編 (2018):『シビックテック─ICTを使って地域課題を⾃分たちで解決する』勁草書房.
  12. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 12 2021/11/27 80 (2019.03 Code for Japan調べ)

  13. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 13 2021/11/27 スーパーシティ構想 https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/openlabo/supercitykaisetsu.html

  14. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 14 2021/11/27 スーパーシティ/スマートシティにおけるデータ連携に向けた議論 • スーパーシティ/スマートシティの相互運⽤性の確保等に関する検討会 – 令和元年9⽉〜令和2年3⽉まで。最終報告書公開済 – 相互運⽤性に関する基本原則

    ① 住⺠が抱える課題を解決し、便益がもたらされているかどうかを重視 ② データ連携では、相乗効果の追求を徹底する ③ データの管理に透明性を持つ https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/supercity_kentoukai.html 3. APIについて 3.1 APIの定義と意義 APIとは前述のとおり、あるサービスの機能や管理するデータ等を他のサービスやアプリケ ーションから呼び出して利⽤するための接続仕様等を指し、その中でも、厳格な要件や契約な どを必要とせず、外部から誰でもアクセス可能なAPIのことをオープンAPIと呼称します。 スーパーシティの基盤を作るデータ連携基盤のAPIは、都市が保有する機能を公開し、他都 市・他ドメインなどの外部主体から利⽤可能とするための重要な⼿段です。そのAPIが公開さ れ、利⽤されることによって、データを活⽤する多様な主体が有機的に連結され、住⺠の⽣活 に⾯的な、そして多様なドメインをまたがった便益を提供することが可能となります。 本ガイドラインでは、APIを、その開放度(誰がデータを利⽤可能か)の観点から、5つの種 類と2つの類型に分類します。 図表5 - オープンAPIの類型 - 全銀協資料を参照し、事務局にて改変して作成 l 狭義のオープンAPI: ”Public”と”Acquaitance”の2つ l 広義のオープンAPI: ”Public”と”Acquaitance”に加えて”Member”と”Partner”を含めた4 つ スーパーシティにおいては、サービスに関与する各主体間にてデータを転送するにあたり、 主に”データ連携層”を活⽤しデータ連携基盤を構築します。データ連携基盤では、スーパーシ ティ間や他の主体等の外部、および都市内部や外部に存在するアセット層等との間でデータを 交換するために複数の種類のAPIを配置し、それらAPIを通じた動的なデータの交換や、静的な データの転送、標準規格に基づいたデータの適切な変換も⾏います。 データ連携基盤で活⽤するAPIは、そのAPIの接続先によって異なる接続ポリシーを求めるこ とを許容します。データ連携基盤で活⽤するAPIは、可能な限り狭義のオープンAPIとして設置 してください。ただし、APIの接続先が、同じ管理主体の内部や、同じ事業者が展開するサー ビスとのAPIデータ連携である場合、必ずしも狭義のオープンAPIである必要はありません。こ れも含めて、詳細は、個々のデータ連携基盤を構築する際に、個別の事情も踏まえ、判断して まいります。 図表6 ‒ データ連携基盤とオープンAPIの考え⽅
  15. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 15 2021/11/27 • スーパーシティ/スマートシティのデータ連携等に関する検討会 – 令和2年10⽉〜令和3年4⽉まで。最終報告書︖ – データ連携の技術・モデルの検討について主として検討 •

    データ連携の前(基礎)段階として,市⺠参加・住⺠合意の制度化が必要。あくま で市⺠が主役であることを念頭に • プラットフォームは単⼀のシステムではなく分散型のサービス連携で考えるべき • 具体的なサービス内容などに基づき,データモデル⾃体も,拡張性・オープンデー タ化を常に意識すべき → PDCAサイクルを常に回す https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/supercity_kentoukai.html মਫ਼ୈভ峕岴岻峵ਫ਼ୈୖ਻ق੧ك 14 মਫ਼ୈভ峕岴岻峵ਫ਼ୈୖ਻ق੧ك ⋜؝੔ഈ৓崝嵤崻崡峘઀୹峕૑ਏ峔ૼ୒ ڭ؝ఏ૆৓峕ৰಎ峼௓တ峃峣岷੔ਤૼ୒قੳ઒嵣ৠੋಉك 崡嵤崹嵤崟崮崋ط崡嵆嵤崰崟崮崋峘ৰਠ峕岬峉峍峐੔ഈ৓崝嵤崻崡峼઀୹峃峵঱峑岝ఏ૆৓峕ৰಎ峃峣岷岣੔ਤૼ୒岤قੳ઒岝ৠੋಉك 峕峎岮峐ਫ਼ୈ峼ষ岰岞 মਫ਼ୈভ峕岴岻峵ਫ਼ୈୖ਻ق੧ك ⋛؝崯嵤崧ীങ্ૄ峘崯嵤崧৴௚੦ೕ峕ঢ়峃峵ୖ਻ ڭ؝໮஋峃峣岷崯嵤崧峘෇೧ಉ 崯嵤崧ীങ্ૄ峘崯嵤崧৴௚੦ೕ峼ଡണ峃峵঱峑岝岣崯嵤崧ীങ্ૄ岤峼੦মਉಋ峒峁峎峎峬୻ਗ৓峕崯嵤崧໮஋峼૑ਏ峒峃峵崙嵤崡岶 ৅ে峃峵峒અ岲峳島峵岞崯嵤崧໮஋峼૑ਏ峒峃峵崙嵤崡峕峎岮峐ਫ਼ୈ峁岝໮஋峼ಅઍ峃峵峣岷岵岝峓峘峲岰峔岵峉峋峑໮஋峃峵峣岷岵ಉ峘্ ଉ峼৒峫峵岞 ڮ؝崾嵕嵤崓嵤ਃચ峘ਙચ 崯嵤崧৴௚੦ೕ峘রற峒峔峵崾嵕嵤崓嵤ਃચ峘ਙચ峕峎岮峐岝崾嵕嵤崓嵤ਃચ峘৔ઍ峒峁峐峓峘峲岰峔峬峘岶੷峫峳島峵岵ಉ峼౷峨岲峉঱峑 ্ଉ峼৒峫峵岞峨峉岝૚崝嵤崻崡৑峮లਟ৓峔૚੃৘৑ಉ峘ৼ൩ઈ৷ਙ峘௴ਡ峼౷峨岲ਫ਼ୈ峼ষ岰岞 گ؝ఏ૆৲峃峣岷崯嵤崧嵊崯嵓峘෇೧ 崯嵤崧嵊崯嵓ఏ૆৲峼ষ岰峕岬峉峴岝ఏ૆৲峕਄峴ੌ峪崯嵤崧峘ী৙嵣ரథ峔峓峘෇೧峒岝ఏ૆৲峘஥岿峕峎岮峐্ଉ峼৒峫岝崡嵤崹嵤崟 崮崋ط崡嵆嵤崰崟崮崋峘崯嵤崧嵊崯嵓ఏ૆৲峼௓ਤ峃峵岞 ڰ؝API峘૽સ峒嵔崖嵍嵔嵤崟嵏嵛ق嵓嵤嵓嵣ல஘ಉك岝ਁ৫্১ 崯嵤崧ীങ্ૄ峘崯嵤崧৴௚੦ೕ峕岴岮峐岝API峘૽સق崯嵤崧૗ఌ岝崣崕嵍嵒崮崋Ꮝஹ峔峓ك峙峓峘峲岰峔峬峘峔峘岵ਫ਼ୈ峼ষ岰岞 峨峉崡嵤崹嵤崟崮崋ط崡嵆嵤崰崟崮崋峘API峕ৌ峃峵嵔崖嵍嵔嵤崟嵏嵛ಉقુৢ嵓嵤嵓嵣ல஘ಉك峙峓峘峲岰峔峬峘岵峕峎岮峐ਫ਼ୈ峼ষ岰岞 ৱમ2
  16. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 16 2021/11/27 බⓗᶵ㛵➼ 䝧䞊䝇䞉䝺䝆䝇䝖䝸䛸䛿䛺䛻䛛 „ 䛂䝧䞊䝇䞉䝺䝆䝇䝖䝸䛸䛿䚸බⓗᶵ㛵➼䛷Ⓩ㘓䞉බ㛤䛥䜜䚸ᵝ䚻䛺ሙ㠃䛷ཧ ↷䛥䜜䜛䚸ே䚸ἲே䚸ᅵᆅ䚸ᘓ≀䚸㈨᱁➼䛾♫఍䛾ᇶᮏ䝕䞊䝍䛃䛷䛒䜚䚸 ṇ☜ᛶ䜔᭱᪂ᛶ䛜☜ಖ䛥䜜䛯♫఍䛾ᇶᖿ䛸䛺䜛䝕䞊䝍䝧䞊䝇䚹᪥ᮏ䛷䛿 ྎᖒ➼䛜┦ᙜ䛩䜛ሙྜ䛜ከ䛔䚹

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  17. ⽇本不動産学会2021年度秋季全国⼤会シンポジウム 17 2021/11/27 Thank you! tosseto@komazawa-u.ac.jp http://researchmap.jp/tosseto https://speakerdeck.com/tosseto